女の見かけに騙されるな!
昨日車で1時間ほどのショッピングモールに行ってきました。
先日購入したお気に入りの白いブラウスを着て行きました。
気をつけていたのに、気をつけていたのにぃぃぃ・・・
蕎麦食べて汁こぼした(/TДT)/
白い服好きなくせに、こういうことばかりするので我が家で漂白剤は重宝しております![]()
購入したのは、旦那のシャツ2枚とデニムと私の下着。
某ジーンズショップへ入った時のこと。
同じフロアで半分ずつメンズ物とレディース物に分かれているのですが、
セールをやっていたので結構な賑わい。
私も新しいのが欲しくて探したのですが、商品がグチャグチャ。
というのは、選んで手にとって商品を棚に戻すという手順で汚くなっている。
元の場所には置かない、軽たたみもしない、元の場所には戻したが押し込んだ形なので
その商品は棚の奥の方に押し込んである。ポーンと投げ捨てた感じ。
多少の崩れは見過ごすのですが、あまりの乱雑ぶりに探す気も失せました。
なので旦那の方に行ってみると、レディース物とは比べ物にならない綺麗さ。
同じ手順でやっているはずなのに、それほど目立たない乱雑ぶり。
下手なたたみ方だけれども、一応たたんで元の場所に戻しましたという感じ。
ここまで差が出るとは・・・。
そこでふと思い出したのが、公共のトイレ。
女性のトイレは汚い。
紙くずやら髪の毛など洗面台は汚いし、ビチョビチョ。
一方、男性のトイレ事情を聞いてみるとそこまで汚れていないらしい。
メイクや髪型を気にする前に最低限のことはやっておけ!!と叫びたい。
いくら綺麗に着飾っても、そこを疎かにしたらボロは出るのだよ。(偉そうだな自分)
意図が分からない
私が通っていた中学校は普通の市立の中学だったのだが、変わっていた。
中学になるとクラスがアルファベットで表記される。
1-Aや3-Bなど。
小学生の頃はこのなんらたいしたこともないのに憧れたものだ。
だが、私が入学する中学校はアルファベットではなかったのだ。
数年前に配属された校長によって廃止された。
「ここは日本だ」とでも言いたかったのだろうか。
もっとおかしいと感じたのは、朝の8時ちょうどに「君が代」が全校に放送された。
「君が代」が流れたら、全校生徒、教師まで直立不動で目と閉じ曲が終わるのを待った。
毎日、毎日。
運良く私が入学する年に廃止された。
中学校3年間はラジオ体操はなかった。
「県民体操」だった。
(おかげで高校進学しょっぱなはラジオ体操がうろ覚えという恥ずかしい思いもした)
体育祭の入場行進も軍隊のようで、片手は胸のところにおいて行進した。
校長の前を通るときは掛け声をかけて、その胸のおいていた手を高々と掲げた。
他の中学校のことは知らないが、こんなことをやる意図がイマイチ理解できなかったのを覚えている。
無意識レベルだから仕方ないのよ
旦那の弟の誕生日プレゼントを買いに出掛けました。
弟は欲しい物は自分でポンポン買っていくので、毎度毎度悩む。
ほとんど買い揃っているのだ。
私と8つ年下でもあるので、その年代で流行っている物や欲しい物など調べまくった私。
弟の彼女とメールでお互いどういう物にするか相談し合って、ダブらないようにした。
ネットで夜中にコツコツ調べてはお気に入りに追加しておき、それを旦那がチョイスするという方法。
だいたいの目安は出来たので、いざ購入しました。
そこのショップの男の子の指が女性のように(いやそれ以上に)綺麗で褒めた。
「とても素敵な手ですね。」「女性みたいだとよく言われます」と会話した。
今となっては男性には褒め言葉ではなかったなぁと思ってしまうのだが・・・。
その時に少し離れた所にいた旦那が戻ってきて、靴をコツンと蹴られた。
蹴られたは大袈裟で合図程度だったのだが。
実際は店員に言うつもりではなくて、店員さんが少し場を離れた時に
「店員さんの手、とっても綺麗だよ」と旦那に言ったら
ちょうど旦那が移動し始めて歩き出していたので聞こえなかったらしい。
と、その瞬間に店員さんが戻ってきて本人に褒めたという状態。
その後に旦那は少し不機嫌でした。
ヤキモチというか何というか、我が家には手を見るのは禁止というお触書が存在する。
私は物心ついたから何故か人の手に目がいく。
男性に限らず色々な人の手だ。
小さい頃に病院で診察を受ければ「手の綺麗なお医者さんだったよ」と母に報告していた。
綺麗だから好きとか汚いから嫌いという感覚ではなくて、手を見るのが好きらしい。
様々な職業の人の手、周りの人、芸能人、もう人は問わない状態。
さすがに物心ついた頃からやっているので癖みたいなものなので仕方ないのだが、
旦那としては男性の手を見るのは嫌なのだろう。
というわけで手フェチと命名された私に下されたお触書なのである。
無意識としてやっているので、ついついやってしまう。
今回は旦那が聞こえていても怒られたのだが・・・。
私に何ができるだろう
小学校の頃からの友人がついに妊娠した。
とても嬉しくて自分のことのように喜んだのも束の間。
妊娠発覚と同時に切迫流産の危機に直面している。
先週に妊娠が分かったその日に連絡をもらった。
「とにかく安静にしてろ」と身なりも構わずに、彼女の元に向かってた。
何だかたいした物を買わずに行ってしまった。
ポカリやプリンや鍋焼きうどんなど・・・。
一人でいる時もなるべく動かなくて良い食べ物と思ったのだ。
昨日も検診があるということで病院に行ったのだが、心拍が確認できないとのこと。
そこの医者がとんでもないことを言いやがった。
「来週にまた来てもらって(8週)、心拍が確認できなければ流産ですね」と!!
昨日泣きながら電話があった。
その医者、ちょっと待てーい!
心拍が確認できるのは、人によって様々で時には10週で確認できる人もいるのに。
いきなり決め付けんなよ!
しかも不安がっている人に追い討ちかけんなよ!
「10週以降で確認っていう人もいるのですから、希望を捨てないで」とか言えねーのか!
私が必殺仕置き人だったら、斬りつけてるとこだちゅーの!
絶対安静ということを医者に命じられた彼女だが、
少し体調が良いとついつい軽く掃除なんぞやってしまうのだ。
何もしないということは、本当に辛いのだ。
気持ちは分かるよ。
ってなわけで、またもや身なり構わず(構えよ!)に急いで出動!
一人で家にいると不安な気持ちが余計に滅入ってしまうのではと思い、
この女がとりあえず浮かんだのは・・・。
|ω・`) ニンテンドーDSと本。
本は様々なジャンルが溢れるほど(いや、溢れている)ある我が家なので、
気軽に読めるものをチョイス。
DSはうちにあるありったけのソフトを持って行きました。
ずっと横になっているのも疲れるので、かるーく頭の切り替えにでもと思いました。
このぐらいしか浮かばなくてごめんよ。
食べ物や飲み物もちゃんと買っていった。
「こういうものが欲しかったんだ、旦那じゃこういうのは買ってきてくれないの」と言う彼女。
男と女じゃ買い物の観点が違うのだと、改めて実感しました。
会った時に彼女は泣き崩れた。
もし神様がいるならお願いだから、彼女から赤ちゃん連れて行かないで。
軽いショック
うちのブログタイトルでもある「風味絶佳」原作の映画が始まりましたね。
(参照 )
詠美さんファンとしては気が気でない作品なのではあるが・・・
実写にして欲しくなかったという気持ちが強いです。
キャストの方々のイメージと私のイメージにどうしても接点がなくて
この映画を観ないことに3000点!ってな勢いです。(古いなーw)
「風味絶佳」という言葉が気に入っているので、色々な場所で使用しています。
ただ傍から見れば、「あ、あの映画の云々」と思われるのだろうと考えると
「違うの!違うのよー(ノ◇≦。)」と誰かに弁解したい気持ちです。
あくまでも原作からですので!と見ず知らずの人に言いたい気持ち。
小説とは自分の中に登場人物をイメージしていけるから、漫画と違って二度美味しい思いができるのです。
その人物の声は姿、背景などをイメージしながら読んでいくのは、楽しいものです。
買って来たら一気に読破しないとダメなので、しおりなんざ使ったことすらないです。
映画でも「原作の方が良かった」とよく耳にしますが、それは先に原作を知っていて
頭の中で自分のイメージが固定化したので、先入観があるのでしょうね。
そんな私も映画(視覚)よりも原作(イメージ)に重点を置く一人です。