軽いショック
うちのブログタイトルでもある「風味絶佳」原作の映画が始まりましたね。
(参照 )
詠美さんファンとしては気が気でない作品なのではあるが・・・
実写にして欲しくなかったという気持ちが強いです。
キャストの方々のイメージと私のイメージにどうしても接点がなくて
この映画を観ないことに3000点!ってな勢いです。(古いなーw)
「風味絶佳」という言葉が気に入っているので、色々な場所で使用しています。
ただ傍から見れば、「あ、あの映画の云々」と思われるのだろうと考えると
「違うの!違うのよー(ノ◇≦。)」と誰かに弁解したい気持ちです。
あくまでも原作からですので!と見ず知らずの人に言いたい気持ち。
小説とは自分の中に登場人物をイメージしていけるから、漫画と違って二度美味しい思いができるのです。
その人物の声は姿、背景などをイメージしながら読んでいくのは、楽しいものです。
買って来たら一気に読破しないとダメなので、しおりなんざ使ったことすらないです。
映画でも「原作の方が良かった」とよく耳にしますが、それは先に原作を知っていて
頭の中で自分のイメージが固定化したので、先入観があるのでしょうね。
そんな私も映画(視覚)よりも原作(イメージ)に重点を置く一人です。