続 ギター
先日ギターについて書きましたが、後日談。(前回の記事 )
コードを押さえる指がとても下手なのです![]()
指を立てて押さえようとするとどうしても届かない。
寝かせると他の弦にも触れてしまう。
まさに悪循環にはまってしまいました。
そしてついに自分専用のギターを買ってもらったのです。
さすがに子供用ではなくてミディアムサイズ。
店頭で試したところ、
「なるほど!!これだと指が辛くない!練習すればちゃんとできる!」ということで
購入しました。![]()
これで旦那と一緒にやるときに順番待ちをすることもなく、
各自で練習ができるようになりました。
旦那は以前からギターをやっていたので、どんどん上達していくのをうらやましく思いながらも
マイペースに楽しんでいます。
たまたま昨日、ポストに某有名音楽教室のチラシが投函されていました。
習い事として行くのもいいのではと「ギターの部門あるかなぁ」と見てみると・・・
ギター部門ありました。
でも月3回で1万円以上。
月3回で1万円とは高くないか!?
こんなもんなのだろうか?
その1万出すのならば、旦那に渡してマンツーで教えてもらった方がどんなに良いか。
(いや・・・渡さないけどw)
なので習い事とするのは却下しました。
追記・・・。
部屋に2つもギターがあるのは、なんとも場所をとります。
天候を操る旦那
気がついたら数年前からうちの旦那は「晴れ男」という称号を手にしている。
旦那が休みの日はたいてい晴れる。
雨が降っていれば曇りになるか晴れる。
雨の日に車で移動している間は降っていても、車を降りて移動する時は雨はやむ。
「ここいら一帯の天候操ってるのは旦那、あんただわさ」
と言いたくなるのです。
これは冗談抜きでここ2年、旦那と出掛けるときに傘を使ったことがありません。
ほぼ埃のかぶりつつある我が家の傘。
出番はなさそう。
記憶でトリップ
懐かしい音楽を聴いていると、その頃の情景や思いが浮か ぶことありませんか?
別に恋愛に関してばかりではなくて、「あーこれよく目覚ましに使ってたな」とか
「そうそうあの時の夏はよくこれ聴いてたな」とか
ドラマの主題歌だった曲はドラマ内容を思い出したりなど・・・。
耳に入ってくるものと目で見たものが記憶される組み合わせ。
鼻で匂いを感じたものと目で見たものが記憶される組み合わせ。
口で味わって・・・云々。
ちょっと少し前の音楽を一日かけっぱなしでいる今日の私。
(ただ単に他のに換えるのが面倒ともいう)
天気は晴れ。
湿度はそれほどなく、風がやや気持ちいい。
この状態が上手く混ざり合って、数年前のあの頃に戻っているような感覚。
戻っているというか・・・んー思い出しているというか。
そんな夕方を心地よく味わっています。
恐るべし
たまたま書店で見かけた本を立ち読みしました。
血液型の本でした。
O型の女性の欄を読んでいて、面白いぐらいに当たっていて笑いました。
大事にしている人や物に関しては、
自分の損得を考えないくらいに情熱を注ぐ。
だが一旦不要だと分かった時点ですばやく見切りをつけて切り捨てる。
と、ありました。
今の私にはまさにどんぴしゃの言葉。
他にも・・・
O型が一見おおらかに思われるのは
自分の興味対象外のことに関して無頓着
もしくはどうでもいいと思っているから。
このオブラードにすら包んでいない、ストレートな表現が気に入りました。
だってもの凄く当たっているのだからw
「逆鱗」って言葉ありますよね。
竜のあごの下にある一枚の逆さに生えたうろこに人が触れると竜が大いに怒るという伝説からとのこと。
普段はたいして怒る事をしません。
コロっと忘れる性質なので、寝たら忘れます。
何より面倒。
人が凄く怒るところでも「まぁいいんじゃねーの」ってなるわけです。
つまり「怒りの沸点」や「逆鱗」が人と違う部分にあるらしい私。
どんなに軽くても嘘や見栄、正当化は私の怒りとしてのパワーが出るらしい。
まぁ、ある人のおかげ(?)で一層の確信が持てたわけですが・・・。
怒りが達したときは、相手が入り込む余地のないほどに叩き潰す。
そして立ち直れないほどにしてしまう。
これもO型女の特徴に記されてありました。
もうね完璧。
怖すぎるよってぐらいに合ってます。
でも今回はそこまでに陥っていません。
怒りが達していないんでしょうね。
そこまでの相手じゃないのかそうではないのか。
ただ分かることは「好きの分野」から外れたこと。
「嫌いの分野」に入っていれば逆にもなりえるのですが、そうにもならず。
つまり・・・
自分の興味対象外のことに関しては無頓着
もしくはどうでもいいと思っているから。
これなわけです。
なのでメールが来ても見ないで消すし、ばったり会っても何もなかったように「こんにちは」が言える。
そこんとこよろしく!
