無意識レベルだから仕方ないのよ
旦那の弟の誕生日プレゼントを買いに出掛けました。
弟は欲しい物は自分でポンポン買っていくので、毎度毎度悩む。
ほとんど買い揃っているのだ。
私と8つ年下でもあるので、その年代で流行っている物や欲しい物など調べまくった私。
弟の彼女とメールでお互いどういう物にするか相談し合って、ダブらないようにした。
ネットで夜中にコツコツ調べてはお気に入りに追加しておき、それを旦那がチョイスするという方法。
だいたいの目安は出来たので、いざ購入しました。
そこのショップの男の子の指が女性のように(いやそれ以上に)綺麗で褒めた。
「とても素敵な手ですね。」「女性みたいだとよく言われます」と会話した。
今となっては男性には褒め言葉ではなかったなぁと思ってしまうのだが・・・。
その時に少し離れた所にいた旦那が戻ってきて、靴をコツンと蹴られた。
蹴られたは大袈裟で合図程度だったのだが。
実際は店員に言うつもりではなくて、店員さんが少し場を離れた時に
「店員さんの手、とっても綺麗だよ」と旦那に言ったら
ちょうど旦那が移動し始めて歩き出していたので聞こえなかったらしい。
と、その瞬間に店員さんが戻ってきて本人に褒めたという状態。
その後に旦那は少し不機嫌でした。
ヤキモチというか何というか、我が家には手を見るのは禁止というお触書が存在する。
私は物心ついたから何故か人の手に目がいく。
男性に限らず色々な人の手だ。
小さい頃に病院で診察を受ければ「手の綺麗なお医者さんだったよ」と母に報告していた。
綺麗だから好きとか汚いから嫌いという感覚ではなくて、手を見るのが好きらしい。
様々な職業の人の手、周りの人、芸能人、もう人は問わない状態。
さすがに物心ついた頃からやっているので癖みたいなものなので仕方ないのだが、
旦那としては男性の手を見るのは嫌なのだろう。
というわけで手フェチと命名された私に下されたお触書なのである。
無意識としてやっているので、ついついやってしまう。
今回は旦那が聞こえていても怒られたのだが・・・。