2リットルのCBR -81ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
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いよいよ明日は
ハヤブサ火災の三者立ち会いが行われます。

本社からの回答待ちだったレッドバロンから連絡があり
検証に立ち会ってくれるとのこと。
これでメーカー(スズキ)、消防、施主(私)の三者に加え、販売店(レッドバロン)も交えて、四者での立ち会いとなりました。

話しがどんな方向に向かうのか想像もつきませんが
しっかり見届けてこようと思います。

やはり一番気になるのは『出火原因』です。
現ハヤブサを直して乗るのかどうかもこれにかかっています。
原因如何によっては、怖くて今後スズキ車にはもう乗れませんから。

うちにはもう一台、アドレスV125Sというスズキ車がありますし。

また報告します。
本日、サインハウスより連絡ありました。

何と、私が駄目だと思っていた2号機(妻用)と3号機(ゲスト用)には不具合はなく
正常だと思っていた1号機(私用)に不具合があったことが判明。

つまり、2号機と3号機の受信側が悪いと思っていたことが
1号機側の送信側に問題があったと。

分からないものですね…

私は自分のインカムが壊れているとは夢にも思っていなかったので
1号機←→2号機
1号機←→3号機
と繋いでテストを行い、2号機、3号機のスピーカーからの音量が低いので
てっきり2と3の不具合を疑っていました。

結論
1号機のマイク部の断線が原因でした。

サインハウスの担当者からはこの3台の状況を丁寧に説明していただき
1号機のマイク部の配線を新しいものに替えて3台をそれぞれ繋いだところ
全て音量が均一に正常に鳴ることを確認したとのことでした。

そして、Bluetoothをスマホに繋ぐ際に
なかなか繋がらず、酷いときで5分位掛かる事を伝えたところ
XperiaのZ3以降と、インカムのファームが2.0の場合になかなか繋がらない事象があることも教えて頂きました。(私のスマホはXperiaのZ5)

つまり、これも今回2.0→2.2にアップデートしたことでスムーズに繋がるでしょう、とのこと。

これから佐川急便で発送するので明日の夜には届くということでした。

全て『着払い』で、配線交換、3台のファームアップデートを含め全て無償でやって頂きました。

サインハウスは素晴らしいです。

またインカムが戻ってきてtestを行ったら総括を上げます。

ハヤブサの火災を教訓に、消火器のことを少し勉強しました。

簡単にいうと、「使用期限」と「使用温度」に注意しとけばいいかな。

ちなみに、業務用のモノは使用期限が「10年」くらい。

一方、家庭用の天ぷら油火災などを対象としたものは「3年」くらい。

 

 

早速、ウチの用途ごとに買い揃えてみました。

左から、車載用、ガレージ用、キッチン用

 

 

 

まずは、ガレージには「業務用」を購入。

バイク3台を停めているので何かあった時の初期消火は

この位しっかりした消火器じゃないと。

使用期限は10年後の「2026年」でした。

 

 

なんと、家電品のように「リサイクル券」が価格に含まれていました。

使用後など、そこらに捨てるDQNがいるからね。

 

 

続いては、車載用。

長期保存と高温下での保管が売りです。

 

 

 

真夏の車内などは50℃を軽く超えるだろうから、このくらい余裕を持って。

 

 

保存期間も申し分なし。

2023年3月まで。

 

 

 

おしまいは、エアゾールタイプの消火剤。

 

 

 

使用期限は2019年8月まで。

ほぼ3年ですね。

 

 

車載用との大きな違いは「使用温度」です。

0℃~40℃となっていますので、車内での保管はNGですね。

キッチン周りに置いておくことにします。

 

 

火は本当に怖いです。

ましてや、バイクや車はガソリンタンクを載せているので

何かあった際には初期消火がすべてを決めます。

 

私の「ハヤブサ火災」でも、命運を分けたのは

たまたま通りかかった一台の「救急車」でした。

あの救急車が通りかからなかったら間違いなくハヤブサは全焼だったと思います。

 

出火から3分以内に消せない火災は、一般人には消せない

と言われています。

従って、それだけ「初期消火」という行動が大切なのだと思います。

 

使わないに越したことはないのですが

やはり「備えあれば・・・」って思います。

 

皆さんは、消火器持ってますか?

 

”日本一速い女の子”として知られる岡崎静夏さんが

来る10月、ツインリンクもてぎにて開催される

MotoGP日本グランプリにワイルドカード参戦が決まりました。

 

これで今年の日本GPの軽量級(Moto3)は一層、熱くなります!

 

年に一回、開催されているモーターサイクルショーでも

いつも、56designカフェの近くで、カメラを向けると笑顔をくれる子なので

おじさんは嬉しいです(笑)

 

 

来る9月7日に
以下、三者による立ち会い検証が予定されています。

メーカー(スズキ二輪)
消防
施主(私)

そこで、購入およびリコール作業を行ったレッドバロンの担当者の立ち会いを
お願いしました。

消防からはレッドバロンの立ち会いは求められていませんが
技術的な話しになることが予想されるため
私としてはリコール作業を行った店舗の担当者の立ち会いは是非お願いしたいところ。

とはいえ、レッドバロンも企業なので
イチ店舗担当者の判断では赴くことは出来ないとのことで、
現在、本部と検討してくれています。

レッドバロンからは明るい回答が有ることを願います。
最近、会社内で盗難事件があり
アルバイトの女の子の財布から
現金が取られました。

詳しく状況を聴いてみると
トートバッグのような間口が広いバッグに
無造作に財布を放り込んでいたところ
三万円あった紙幣が二万円になっていたそうな。

当初、被害者本人の勘違いも指摘されたが
わざわざ三万円を下ろしたばかりで
勘違いはないとの弁。

そうなってくると
次に考えられるのは犯人の狡猾さというか
常習性。
つまり出来心で、目の前の財布から『一枚』拝借したわけではなく
計画的に敢えて『一枚』だけを狙った、とも考えられるわけで
それは、犯行を相手に気付かせずに
まだまだ続けたいという、冷静な意思すら窺える、というものだ。

ともあれ、普段からカバンの中の貴重品が気になっていたので
これを機会に『鍵』を購入してみました。


ABUSってバイク鍵でも見たことあるなぁ
大蛇みたいな首から巻けそうな頑丈な鍵とか。


先日もバイクが燃えるという考えられない事態に見まわれたので
備えあれば憂いなし、とのことで
この鍵に期待を込めます。

三桁ダイヤル鍵なので、カギを持参する必要がありません。
また老眼が始まった私でも、数字に凹凸があるのでハッキリ見えます(笑)



 

けさ、消防の方から電話がありました。

バイク火災に関する書類(車種名、バイク引き取り希望)が到着したとのこと。

 

一方で

私のブログ(ハヤブサが燃えました 1)の記述で

「消防や警察が”製品火災として処理”」という部分に、やんわりと異を唱えられました。

 

確かに、”製品火災”かどうかは

9月7日の立ち合い検証を経ないと分かりません。

というわけで、

事故直後の記述に関しては一部、訂正という形で記事を更新しました。

 

 

今のご時世、一般人にもこうしてオフィシャルに事実関係を表現できる

ツールがあることを嬉しく思う反面、

私もイチ企業人としてカスタマー対応などを行う場合は

間違いのない正確で丁寧な対応が求められるのだと実感しました。

 

ただ、私のブログは「誰が悪い」とか「どこに責任がある」とか

憶測で書いているわけではなく

事実関係に基づき、主には自分の備忘録として書いているだけなので

その辺りは、訂正すべき時には真摯に対応したいと思っています。

 

そして、同じハヤブサ乗り、ひいてはバイク乗りのために

今回の顛末、経過が少しでも参考になることを願うとともに

自分が同じ立場に置かれた際のケーススタディとなることを祈っています。

 

また、報告します。

現在バイクは所轄の消防署が預かってくれていますが
検証が終わったら引き取らねばなりません。

消防署から私の自宅近くのレッドバロン千葉本店までは83キロ
レッドバロンに陸送を頼むにしても結構な金額が想定されます。

そこで火災現場から消防署まで搬送してくれた
アクサダイレクトに相談すると
『火災現場から消防署までが2キロだったので、ロードサービス分の50キロから引いて残り48キロを二次レッカーとして処理します』との嬉しい報告がありました。

但し、48キロ以上の搬送となった場合は
キロ辺り600円~700円の実費負担に。

それでも、南房総市から千葉まで丸々ユーザー負担で陸送するよりは安くすみます。

アクサダイレクトさん、感謝です。

4月に任意保険をアクサダイレクトに切り替えたばかりでしたが本当に良かったです。