ハヤブサの火災を教訓に、消火器のことを少し勉強しました。
簡単にいうと、「使用期限」と「使用温度」に注意しとけばいいかな。
ちなみに、業務用のモノは使用期限が「10年」くらい。
一方、家庭用の天ぷら油火災などを対象としたものは「3年」くらい。
早速、ウチの用途ごとに買い揃えてみました。
左から、車載用、ガレージ用、キッチン用
まずは、ガレージには「業務用」を購入。
バイク3台を停めているので何かあった時の初期消火は
この位しっかりした消火器じゃないと。
使用期限は10年後の「2026年」でした。
なんと、家電品のように「リサイクル券」が価格に含まれていました。
使用後など、そこらに捨てるDQNがいるからね。
続いては、車載用。
長期保存と高温下での保管が売りです。
真夏の車内などは50℃を軽く超えるだろうから、このくらい余裕を持って。
保存期間も申し分なし。
2023年3月まで。
おしまいは、エアゾールタイプの消火剤。
使用期限は2019年8月まで。
ほぼ3年ですね。
車載用との大きな違いは「使用温度」です。
0℃~40℃となっていますので、車内での保管はNGですね。
キッチン周りに置いておくことにします。
火は本当に怖いです。
ましてや、バイクや車はガソリンタンクを載せているので
何かあった際には初期消火がすべてを決めます。
私の「ハヤブサ火災」でも、命運を分けたのは
たまたま通りかかった一台の「救急車」でした。
あの救急車が通りかからなかったら間違いなくハヤブサは全焼だったと思います。
出火から3分以内に消せない火災は、一般人には消せない
と言われています。
従って、それだけ「初期消火」という行動が大切なのだと思います。
使わないに越したことはないのですが
やはり「備えあれば・・・」って思います。
皆さんは、消火器持ってますか?








