来る日本グランプリの車中仮眠のために
購入しました。
首に巻いてみるといい感じ~
旅慣れを演出する輩のファッションとしても人気のgoodsらしい(笑)

本日、HIDメーカーとそのメーカーに付随する保険屋が
ハヤブサを検証するためにレッドバロンを訪れました。
1時間ほど、写真を撮ったり、レッドバロンの工場長から話を聴いたりして
帰って行ったそうです。
スズキ二輪および消防からは、検分書の提出を断られたために
初見の状況が分からず、HIDメーカーも保険屋も困っていたそうです。
そこで、レッドバロンの工場長が
個人的に書き留めておいた実況見分の内容を、参考資料として提出してくれたとのこと。
今回、レッドバロンには本当によくして貰っています。
呼ばれていないのに、実況見分には立ち会ってくれて
見分後に保管場所を巡って困っている私に
90キロ離れた店舗まで無償で引き上げてくれた上に
すでに1か月も店舗の小屋にハヤブサを保管してくれている。
レッドバロンをググると、「カタナ」の車検を巡って
ユーザーと店舗がトラブルを起こした記述がヒットするが
私においては、そのような心無い対応をすることは一度もありません。
また、呼ばれていないのに立ち会ってくれた実況見分も
実はレッドバロン本店からの指示で、ユーザーが不安にならないように、
とのアドバイスがあったから、とのこと。
これだけよくしてもらったら次のバイクもレッドバロンで買うしかない(笑)
でも、FJR1300ASは2016年から6速になり、コーナーリングヘッドライトの採用など
少し様子を見ないと不安な材料もあります。
したがって、願わくば2017年のモデルまで待ちたいのが本音。
それまでには、ハヤブサの肩がついていることを願うばかりです。

山形ツーリングを前に、妻から借りるホネを点検。
まずはエアから。
エマーソンのボルケーノというコンプレッサーは性能は文句ないのですが、
如何せん「シガー電源」(汗)
AC使い放題になった今の環境ではちょっと不便・・・。
とりあえず、アンペアも確認せずにホーネットのシガーソケットに繋いだら
FUSEが飛びました。。。あぁ、メンドクサイorz
ガレージを探索すると、ありました @5AFUSE
ホネの標準空気圧はこちら
ついでにアドレスも。
タイヤドッグは少し高めに表示されるようです。
※精度の高いゲージでは標準圧が表示されています。
続いては、チェーン。
ホーネットの注油のやり方は こちら
2週間後の山形ツーリング、準備万端です^^
2011年3月11日 仙台空港
あれから5年半
東北旅行の最終日は宮城県の閖上地区を訪ねました。
こちらは、震災当日の画像。
閖上地区の入り口の5差路にある歩道橋です。
現在の歩道橋。
この歩道橋から 1キロほど東へ行ったところに鎮魂の丘「日和山」があります。
そして、この「日和山」の正面には慰霊碑もあります。
慰霊碑の高さは津波と同じ「8.4メートル」だそうです。
この辺りは水の底だったわけですね・・・。
そして、かまぼこ「佐々直」の旧本店工場は
震災遺構として当時の姿を残していました。
今回の東北旅行で一番、印象深い思い出となった「閖上の記憶」
プレハブ小屋の中は、地元有志だけで運営されている数々の品がありました。
地元の住民が撮影したショッキングな動画も見せて頂きました。
閖上地区で亡くなった中学生たちはこの日、卒業式だったそうです。
謝恩会のために公民館に集まっていたところ、津波が来て
より高台にある中学校へ逃げようと移動したところ、津波の犠牲になったといいます。
小屋には募金箱があり、箱には小銭が中心に入っていたのですが
私は復興を祈る気持ちから自分の財布の中の1000円札に指をかけました。
すると、妻と目が合いました。
おもわず私は小声で
「多い?」 と聞きました。
妻は恥ずかしそうに
「いいから早く」 と促します。
背後には、いろいろ説明してくれたお爺ちゃんが見守っています(笑)
結局、そのまま1000円札を入れて小屋を出たのですが
車に乗ると2人して大爆笑。
妻は「なんで、1000円でドヤ顔してんのよ~!」 と。
どうやら妻は、私が1000円に指をかけた時に
ドヤ顔をしているように見えたようだ。
そうじゃなく
「他の人は小銭ばっかだったから1000円は多いかな、と」
そんな緊迫の一瞬の”読み合い”から起きた最高の間でした。
小屋から車で5分。
閖上地区を壊滅させた津波から町を守ろうと出来た防潮堤。
高さは当時の8.4メートルに満たないものですが
水の勢いを弱め、避難の時間を稼ぐ、などの意味合いが大きいと
お爺ちゃんが話していました。
津波にやられた閖上中学は今はもうありません。
すべて更地になっていて、住宅の建設が予定されているそうです。
閖上地区の更なる復興を願い、宮城県を後にします。
常磐道は渋滞もなく流れていました。
しかし、この旅行中ずっと雨でした。
福島県の、ニュースなどでよく見る地名が近づいてきました。
放射線量のモニターポストが、旅の終わりのたるんだ気持ちを引き締めてくれました。
常磐道は、全面開通となったものの、二輪の走行を一部禁止したり
まだ完全ではないようです。
帰還困難区域では、人の気配がなく
それ以外の場所でも住民の姿はなく、作業をする業者の姿だけがありました。
ようやく見慣れたところまで戻ってきました。
霞んだ空に牛久大仏はちょっと不気味(汗)
3泊4日の東北旅行は、あっという間でした。
バイクで行けなかったのは残念ですが
結果として、ほぼ毎日雨だったのでこれは不幸中の幸いと言えます。
被災地に行ける人は、
自分の目で見て、自分の足で歩いてみることをお勧めします。
そして、ガイドブックやネットだけに頼らずに、
ぜひ、地域の人に話しかけてみてください。
旅行総額 9万4,101円
総走行距離 1373.3km