2リットルのCBR -77ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


本日、消費者ホットライン『188全国共通』に電話しました。

最寄りの市区町村の消費生活相談窓口に転送され、女性職員が対応。

第三者機関にて検証が可能かどうかを調べてくれることになりました。

一方で、スズキ二輪に再度、電話をかけ
スズキ二輪の見立てである『バラストからの出火説』がHIDメーカーの鑑定人により却下された旨を伝え、スズキ二輪としての対応をお願いしました。

ユーザーとしてハッキリさせたいのは以下の二点。

1 発火原因(箇所)
2 補償

この二つが不明である以上、先に進めません。

アクサダイレクト任意保険は『契約中断申請』を行い
すでに今年度、一括で支払った保険料に関しては返金して貰いました。
次にバイクを購入した際には現在の『17等級』が適用されるということでこちらは安心です。

当初から長い係争になるとは想像していましたが
後付けパーツが絡んでいるだけに難儀を極めています。

また原因箇所の大半が燃えてしまっていることも、責任の所在を不明確にさせてしまう要因となっています。

今回、後付けパーツを設置することの危うさ(製品としてだけではなく補償面で)を痛感しています。

バイクは嗜好品ゆえにカスタムを施すことが当たり前になっていますが
私個人として、今後は考えなければなりません。

冬に備えブーツを新調しました。

いろいろ試し履きして
アルパインスターを選択。
ポイントは足首の動き。
左右への動きは固定されるものの
前後の動き(シフト操作)は柔軟です。








あとはバイクだけだなぁ…

山形ツーリングを燃えることなく(笑)
しっかり走ってくれたホーネットに感謝!

レッドバロンにてオイル交換
12642キロ
エレメント交換なし

久々に動きがありましたので報告致します。

 

 

簡単な経緯をお浚い。

 

8月27日(土)にハヤブサが燃え、

その1週間後にスズキ二輪が調査を行い、ハヤブサ本体の瑕疵なしと判断。

後付けのヘッドライトHIDのバラスト部からの出火を疑う、回答を得る。

 

次に、出火を疑う、後付けHIDメーカーへの調査を依頼

 

 

その、HIDメーカーから先週、連絡があり

HIDメーカーが加入する損保会社のアジャスター(鑑定人)による

調査結果が送られてきました。

 

以下、損保会社からHIDメーカーに向けて書かれた調査報告書です。

 

 

~抜粋

 

車両右後部、HIDバラスト取付部付近から出火していることは確認できますが、

バラスト内部基盤からの出火ではないことが確認され、

バラスト配線の断線や溶融痕等が認められないことから、

当該バラスト取付けの際の瑕疵によって

出火したことを裏付ける事実は確認されておりません。
 

~以上、抜粋

 

 

このような調査報告でした。

 

つまり、バラスト付近の出火は確認できたが

バラスト本体からの出火ではなく、取り付け方も問題ない。

 

という、見解。

 

さて、困りました・・・。

 

 

しかし、アジャスターと云っても、HIDメーカー側に立っている機関なので

私としては、これを鵜呑みには出来ません。

 

一方で、HIDメーカーから私に向けたメールでは

このような見解を頂いています。

 

以下、HIDメーカーから私に向けて書かれたメールです。

 

~抜粋

 

×××(HIDメーカー)としましても

現段階で法律上の賠償義務が認められないとの答えが出ている以上、

対応方法が無くなってしまう旨をご理解いただくようお願い致します。

しかしながら現状において原因が明確に特定できないという状況は

長くこの業界に身を置く立場として、

また〇〇様にとっても納得のいかない部分であるかと思います。

そこでご相談が御座います。
〇〇様がご加入の保険に弁護士特約は付帯されていないでしょうか。
今回の件は〇〇様が被害にあわれている事は明らかです。
今回の原因対象会社(有限会社×××、スズキ二輪など)へ損害賠償請求の為の

訴訟提起をしていただき、原因を究明するという流れを取って頂けないでしょうか。
そのうえで×××側に何らかの瑕疵が見られるというような結果があれば

弊社における損害賠償も可能かと考えております。

×××としましてもこの報告書をもって賠償義務は無く、

なんの対応も出来ないと言うつもりはありません。
しかしながらこの報告書だけでは賠償などの対応もできないことはご理解ください。

~以上、抜粋

 

 

被害者側を慮ってくれている温かい文面ではあるのですが

結局は、「法廷で白黒つけるしかない」と書かれているわけです。

 

そこで、まずは弁護士。

 

今回、ロードサービスでお世話になったアクサダイレクトは

「弁護士特約」は付帯していません(失敗した・・・)

 

仕方なく、ネットで10社ほどピックアップしてまずは電話。

 

・電話相談料無料

・着手金なし

 

最近は弁護士への相談も、過払い請求などのCMを見てもわかる通り

ハードルが下がっているようです。

 

10社に電話すると、

 

「交通事故の賠償請求は電話相談から始められるが

 製品の損害賠償請求の場合は30分5000円が掛かる」

 

との、こと。

 

また、損害賠償請求の場合は

加害者(メーカー)ではなく、

被害者(原告)が「原因の特定」を行わなければならない、とのこと。

 

なんか、痴漢の裁判とは逆だな(苦笑)

痴漢の被害者は「やられたことを立証する」義務はないもんね。

 

つまり、

「ここが原因で私のバイクは燃えた」ということを私側が立証しなければなりません。

 

そして、弁護士はその検分書を以て、法的に訴えを起こすのだという。

ということは、弁護士を見つける前に、優秀なアジャスターを見つけなければならない…。

 

以前、家族でお世話になっていた

保険代理店のおっちゃんに電話してみると

 

「これは、相当、厳しいよ・・・」

「半焼しているバイクから、出火原因を断定しなければならないんだから」

 

と、言われ

軽く目の前が真っ暗になりました。

 

 

では、頭を切り替えます。

 

まずは、スズキ二輪へ連絡してみようと思います。

「お宅の出した検証結果”バラスト出火説”がアジャスターに否定されたんだけど・・・」

 

と。

 

そして、同時に以下の2つの機関へ相談してみます。

 

・国民消費者センター

・国交省・製造物責任相談センター

 

 

弁護士と電話で話した感触からも

今回は相当な、レアケースで、訴訟を起こしても勝てるかどうか全く分からない。

すべては、専門家(アジャスター)の鑑定書が、明確に出火原因を特定し

被害者に落ち度がないという、法的根拠に基づく効力があるか、どうか。

 

ここが最大の争点になるそうです。

 

弁護士なんて頼んだこともないし、もちろん裁判だって。

普通にハヤブサを新車で購入して、

日本製のHIDをメーカーに取り付けてもらっただけなのに

どうしてこのような目に遭うのか・・・。

 

ただ、これから先

「20年はバイクに乗り続けたい」と願う、47歳のおじさんとしては

一生分の”負の部分”がこれで使い果たしたと思うことにして

もうしばらく、前を向いて頑張ろうと思います。

 

最後に・・・

 

日本という国は、つくづく法治国家であることを思い知らされました。

法律を制する者が勝者なのだと。

 

誰か、古美門研介を紹介して下さい(笑)

 

本日土曜日から夏休みに入ります🎵

そして、待ちに待った
『日本グランプリ』開幕!

あぁ時間が止まればいいのに…
いや、止まったらレースが見られない。
じゃぁ、ゆっくり過ぎたらいいのに…
いや、ノロノロのMOTOGP見てもしゃーない(笑)

とにかく、楽しくてワクワクが止まらない。

なに着ようかな…


寒くなってきたので
相棒にブランケットを買ってきました。

『会社で使って~!』と、渡すと
相棒は少し戸惑ってました(笑)

使ってくれるかな(^_^;)


最近、スマホの通話が
『5分』では終わらない事が多く
結局、『かけほーだい』にチェンジ。
精神衛生上よろしくなかったので
これで安心。

そしてパケットも
これまでは『データMパック』で
『5GB』まで使えるタイプでしたが
こちらも先月が『6.7GB』
先々月が『5.9GB』と
チョイチョイ追加パケット申請となり
128kbpsという、ストレスの壁に阻まれ
結局、上のクラスに変えざるを得ない状況に。

調べてみると
『データパックL』というのは終了していて
『5GB』の次は
いきなり『20GB』の『ウルトラデータLパック』しか選択肢がないことを知り
来月からこの『ウルトラなんちゃら』に移行する羽目になりました。

確かに月々1000円の差で
『5GB』→『20GB』になるのだから
一見、お得に感じるけど
これって、これまで『5GB』の『データパックM』で甘んじていた人を全部取り込むための魔法の『ウルトラ』なんだと思う。

しかし、ドコモ利用歴21年。
15年を超えたら十把一絡げ。
殿様商売だよなぁ、ドコモさん。
新規獲得もいいけど、もっと利用歴の長い人を大事にして欲しいものです。

土曜日
久々に綺麗な空



キャブ号が退院しました。
新品のキャリパーは気持ちいい。


ローターもピカピカ


以下、交換しました。
左右キャリパー
左右ブレーキパッド
左右ローター(ローターの錆の固着酷い)
各ベルト(オルタネーター、パワステ、エアコン)

ベルト類はエアコン時に『鳴き』が激しく
以前、プーリーを交換したのですが
月に一度くらいしか乗らない車なので
プーリー側の錆が酷く、ベルト側を削っていて滑っていたのが原因でした。





三菱の整備の人からも
タイヤドッグの素晴らしさを誉められました。
キャリパーの固着は時々、見られる現象で
その多くは、車両が立ち往生して初めて気付く事があるので
タイヤドッグで事前に気付くことが出来たのはかなり稀なケースとのこと。

交換後は、4輪とも安定したタイヤ温度を表示しています。




圧もほぼ一定


昨日の早朝、ガレージのオーバースライダーが『開くものの閉まらない』という現象があり
早朝タクシーの待ち合わせに遅刻しました。



応急処置として電源を切り


手動チェーンに切り替え、事なきを得ましたが、帰宅後に試すも状況は改善されず。




三和シャッターに電話すると
『検知センサー』の清掃を促されました。

楕円形に切り抜かれた部分がシャッターの両端にあります。
なるほど、蜘蛛の巣だらけでした(汗)
※画像は清掃後



清掃後、カチカチという検知の音が鳴るようになりました。
つまり、蜘蛛の巣により検知センサーが塞がれ、常に検知センサーが働いている状態になっていたようです。

最近、市役所でシャッターに人が挟まれて亡くなるニュースがありました。
そのシャッターには検知センサーが付いていなかったことが大きくニュースで取り上げられていましたが
とても重要なパーツなのですね。

便利を追及すると手間が増えますが
今後はこの検知センサーの窓を定期的に点検、掃除するようにしたいと思います。

今週は4日連続で早朝タクシー通勤。

箱崎付近の日の出にパワーを貰いました。

今日はこのまま22時までのロング勤務です。

来年、年男…まだまだ働きます!