2リットルのCBR -76ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

とある方のblogを見て買ってみました。

GENTOSというLEDライトで有名なメーカーです。




防滴仕様
連続点灯 70時間
点滅    100時間
電池 CR2032×2個 



色んな人のレビューを見て
グリーンが一番明るいと云われていたので
それをチョイス。
確かにかなり明るく視認性抜群。



製品は本体がシリコンで
調整部分はゴムバンドですが
私は腕が太いのでウエアの上からでは
二の腕は厳しそうです。
手首に付けてみました。

いい感じです。

バイクにはスモールライトやテールランプ、車幅灯などがありますが
ライダー自体が発光することも大事かもしれません。
ホントはヘルメットなどが夜になると発光するのがいいのかもしれませんが…。

夜のツーリングで使ってみようと思います。

久々にのぶさんとツーリングに出ました。

今日も妻のホーネットを借りました。

 

 

 

今日のコンセプトは

「普通のかつ丼を食べること」

”かつ重”じゃなく「かつ丼」を。

 

常連さんに人気の店(食べログ調べ)

 

 

メニューの多さにビックリ。

タヌキそばから、ハンバーグ定食まであります(笑)

 

 

 

店内は4人がけのテーブルが4個と、4、5人が座れるカウンターのみ。

お昼過ぎに店に着くと、一つのテーブルとカウンターを残して、テーブルは満席。

「ハンバーグと唐揚げ」に浮気しつつ、結局は初志貫徹。

 

そうそう、この丼ぶりが器のかつ丼が食べたかった。

蓋を開けたらグリーンピースがあれば満点だったなぁ。

 

かつ丼は懐かしい甘辛いタレで美味しかった。

タヌキそばは、かつお節風味(違うかな?)の薄味でした。

 

個人的にはもう少し味が濃くてもいいような。

次回はがんちゃんを連れて「ハンバーグ&唐揚げ」にトライします。

 

のぶさんお裾分けの「鰺のフライ」は、下味がついていてそのままで美味しい。

 

 

そこから10キロほど南下して、ブルートズカフェへ。

日本グランプリで惜しくも3位表彰台を逃したタカ君の話をしたかったのですが

生憎の「店休日」でした(泣)

 

すでに、脳内は珈琲とケーキモードになっていたので

踵を返し、ドラマ「ビーチボーイズ」を再現した「ダイヤモンドヘッド」へ。

 

静かな店内には「ビーチボーイズ」の映像が流れ

若い反町隆史さんと竹野内豊さんがナイスガイを演じていました。

 

マロンケーキと珈琲を頂き、身も?心もビーチボーイズになりきっていると

騒がしいトライク乗りのオッサン達が賑やかに入ってきました。

 

お店の人に「飲み物は?」と聞かれ

「紅茶、”真っすぐで”」と大声で答える、太ったオジサン(痛恨)

 

※真っすぐ=ストレート の意味らしい(合掌)

 

せっかく静かな店内だったのに・・・急いでお店を出ました。

 

 

のぶさんが「ビーチボーイズ」のロケ地に行ったことがない、

という話になり、「布良海岸」へ。

 

※ルノーが海に向かってダイブした道

 

 

海と岩場はあの頃のまま。

 

 

 

「BINGOバーガー」でオヤツ。

のぶさん、ポテトご馳走さまでした!

 

 

シメはのぶさんがバイクを買ったお店へ。

なんとFJR1300が置いてあった。

トップボックスもパニアもイグニッションも全て同じ鍵で行ける、とのこと。

完全なオヤジバイクだけど、い~んです!

 

からの~

 

 

ひょっとして???

 

 

 

まさか???

 

 

 

釣りですみません

(釣られてない?)

 

 

 

FJR1300ASを試乗してきました。

 

千葉県内で、2016モデルの「AS」はココしかなかったので

船橋まで遠征しました。

 

車に、ヘルメットとグローブとブーツを積んで・・・

なんか懐かしいな、この感覚。

 

で、

インプレと言えば。

 

・思ったより軽い

・思ったより足つきいい

・思ったより加速いい

・ブラックバードに似てる(主観)

・クラッチ無しは直ぐに慣れる

 

でもって、

特筆すべき性能は

 

・超ハイテク

・エンジンがシルキー

・グリップヒーターが最弱でも暖かい

・LEDヘッドライトが綺麗

・コーナリングヘッドライト最高

・電動スクリーンに感動

・変速ショックが殆どない

・手放しでもハンドルぶれない(ここ重要)

・センスタはママチャリかと思うほど軽い

 

 

でもって

気になったのは

 

・TモードとSモードの差が激しい(実用は「Tモード」)

・サスが結構固い(試乗の時は設定が「HARD」だった)

・カラーリングがガンメタとシルバーしかない

 

 

こんな感じです。

 

私が一番、困ったのはカラーリング。

やっぱり「ブラック」がいいです。。。

 

 

おしまいに、シートの話。

 

FJR1300のシート高は、出荷時は「805mm」ですが

これをその場で簡単に「20mm」アップに変更することができます。

 

メリットは、ずばり「大陸間移動」

高速道路などで同じ姿勢を何時間も取らなければならないときに

シート高を上げることによって、

着座位置とステップの距離が広がるために

ライダーの膝の曲がりが緩やかになる、という理屈。

 

説明をうけて

「へぇぇぇ~~~」

 

言われてみりゃその通りだけど

私が思うシート高さのメリットなんて

MotoGPのような高重心からの旋回入力のし易さくらいしか思い付かない(笑)

 

なるほど、「足の曲がりね」

そりゃ、重要だわ、エコノミー症候群も軽減される(^^♪

 

 

おしまいに、「足つき」の写真をショップの兄ちゃんに撮ってもらいました。

シートの高さを変更してもらい、「低」「高」の両方を試させてもらいました。


尚、これは「ライポジ」じゃないので、

”膝の曲がり”はシートが低いほうが当然、緩くなります。

(上の記事と混同しないでね)

 

よく見ると、上の方が膝の曲がりに余裕があります。  ※身長180センチです

 

FJRオーナーのブログにもよく書かれていますが

FJRのシートは幅が広いので、高さ以上に足つきが悪く感じました。

 

ハヤブサのシートも805mmですが、ハヤブサよりは確実に足つきは悪いです。

シートの角に内ももが当たってしまい、まっすぐ足が降りない、と言いますか・・・。

まぁ、走り出しちまえば一緒だけど。

 

 

 

 

【総評】

ほしぃ

 

 

 

決勝も晴天です!

 

 

 

MOTO3 PPの尾野選手が3位表彰台を獲得!

母国グランプリのパワーは凄いです。

 

 

日本人の表彰台は嬉しいなぁ。

でも、優勝しないと「君が代」は聴けない。

 

なんと、シャンパンファイトまでしたのに、尾野選手、まさかの「失格処分」

レース後の車検で最低重量に足りなかったことが発覚したそうです。

その足りなかった重量、「400グラム」

スマホ3個分くらい?

軽量クラスだけに、400グラムの差とはいえ厳しい裁定です。

400グラムのご飯を食べて出れば大丈夫だったのか・・・。

シビアな世界です。

 

 

そして、その尾野選手に少し似ている(尾野選手が似ているのか)

我らがタカくん。

7番手からの快進撃を期待します。

今季はオランダGPで優勝も経験しているので、貫禄がありますね。

 

 

 

最後までプッシュを続けたタカ君でしたが、惜しくも4位。

 

 

 

 

MOTO2のレース中、ピットでは最高峰マシンがブリッピングを開始。

ロッシ先生のマシンが姿を現しました。

 

 

 

いよいよ、最高峰のレースが始まります。

ロッシ先生の周りは相変わらず人が多いです。

 

 

ロッシ席も大フィーバー。

ちなみに、10分ほどで売り切れたそうです。

 

 

 

フロントローはロッシ、マルケス、ロレンソ

 

 

いきなりロレンソが抜け出しました。

 

 

 

しかし、このあと予想だにしない結果が・・・。

 

ヤマハのロッシまさかの転倒

そして頼みの綱のロレンソも転倒。

 

 

何とかピットまで自走してきたロッシ

マシンを何度も見ていましたが、その後リタイヤを決めました。

背中の土埃が痛々しい。

 

 

ロッシ席の旗がピタリと止まりました。

 

 

 

2位と3位のヤマハの二人がダブルでリタイヤをしたことで

マルケスの年間チャンピオンは、あっけなく決まってしまいました。

片足を外して、チェッカーをうけるマルケス。

 

 

 

せっかくなのでグランプリライダーのコーナリングを比較してみましょう。

頭の向きと位置、体の入れ方、人それぞれですね~

やっぱり、マルケス(ゼッケン93)のフォームはアグレッシブだなぁ。

 

 

マルケス優勝があまりにも悔しくて

今年は表彰式を見ずに、レース場を後にしました。

それが功を奏し、ほとんど並ばずにツインリンクを出ることができました。

 

なんと、常磐道をロッシが・・・

この人、このカッコでツインリンクに居たのね(爆)

すげぇなぁ、一緒に写真撮りたかった。

 

 

不幸中の幸い的な。

ロッシが負けて表彰式をパスしたお陰で渋滞は全くなし。

 

事故渋滞にはまる前に、水海道で「天下一品」を食べます。

これ、アメリカ屋に続き、MOTOGPの恒例行事となっています。

千葉県には「天下一品」が一つもないので・・・

 

 

昨年の今頃は「鬼怒川決壊」で、

この店も140センチの浸水被害に見舞われたそうです。

 

また、来年。

 

 

 

 

日本グランプリから早いもので10日が経ってしまいました。

 

写真が多くて整理に時間が掛かり、ようやく更新できます。

 

 

 

 

10月15日 7時32分出発

 

今年も晴天です♪

 

 

 

午前10時

2時間半でツインリンクに到着。

銀杏が色づいていました。

 

 

 

場内を散策・・・

今年も会えました、「バウチェスタ犬」

可愛い~♪

たくさん触らせてもらいました。

 

 

 

今年の”戦利品”は、56designアウトレットTシャツ。

決勝日にはすべて売り切れてしまうので

予選から行く醍醐味の一つですね。

 

 

中央広場では頭のイカれた(褒めてます)ライダーたちが

アトラクションを行っていました。

間近で見るエアリアルは迫力満点でした。

 

 

 

場内の至る所に”等身大”のライダーが。

妻より小さいペドロサに「ヨシヨシ」(笑)

ロッシ、顔小せぇ・・・

 

 

 

手足の長いロッシのライディングは

他のGPライダーとはちょっと違います。

フォームも美しい・・・

 

 

 

ロッシ先生、なんとポールポジションを獲得!

二番手に、宿敵マルケス、チームメイトのロレンソが続きます。

ペドロサは鎖骨を骨折して、母国スペインへ手術のために帰国。

決勝、代わりに出場するのはなんと青山選手。妻が大興奮!!

 

 

 

続いて我らがタカ君。

 

 

7番手をキープ

 

 

 

MOTO3は、尾野選手が念願のポールポジションを獲得。

さすが母国グランプリです。

 

 

 

 

 

今年からロッシ席ができました。

 

 

 

日が沈む前の人が少なくなったコースの雰囲気が好き。

あすの決勝に思いを馳せながらずっとココに居たいと思ってしまいます。

 

 

今年から北エリアはキャンプサイトのスペースを増やしたようで

単独の車は遠い所へ回されました・・・。

 

 

年々、体力の衰えを感じさせるこの急階段(汗)

今年は特にきつかったなぁ・・・。

運動しようっと。

 

 

 

シメは水戸に出て、「アメリカ屋」でステーキを食べました。

相変わらず混んでいて、1時間半も待ちました((+_+))

でも美味しかったので許します。

 

 

明日は決勝。

PPのロッシと尾野選手

そして、7番手のタカ

楽しみです。

記事

日本ラグビー界の巨星が逝きました。

私の青春、そして私がラグビーを始めたきっかけ
ドラマ『スクールウォーズ』のモデル。

いまでは五郎丸選手が有名ですが
私の中学、高校時代の花形スタープレーヤーでした。

伏見、同志社、神戸製鋼
その試合をテレビで、時には競技場で
いつもワクワクしながら観戦していました。

時にファッション雑誌に載ったことから
当時、頭の堅い日本ラグビー協会から
出場停止の処分を喰らったこともよく覚えています。
あれだけ端正な顔立ちをしてるんだからね。

若すぎます…

伏見時代の監督、山口良治さんも
『代わってやりたかった』と話しています。

平尾さん…
今も第二センターでのクレバーなプレーが目に浮かびます。

心よりご冥福をお祈り致します。


記事

うちはオールLEDだし
布団を入れるクローゼットにはライトがないから大丈夫だと思いますが
もし家が燃えたら…なんて
考えただけで恐ろしい(/_;)

ハヤブサの遺品ともいえるシガーソケットが先日の山形ツーリングで逝きました。

シガー三連、USB二連で使いやすかったのですが、雨に降られたのが原因みたいです。

しばらくは自分のバイクがないので
妻のホーネットを借りることになりますが
ハンドル周りをゴチャゴチャさせるのも忍びないので、簡単に外せるものを選びました。
シガー1つ、USB2つです。


USBは2.4Aずつ同時に取れるので
充電時間の短縮になります。

右からタイヤドック用電源シガー

まだ繋いでませんが
スマホ用充電USB
外気温計用USB
を挿す予定です。



ハヤブサが燃えて、電装パーツにはかなり
ナーバスになっていますが
シガーソケットにはヒューズが付いているので安心です。

そういえば、燃えたハヤブサのHIDバラストには30アンペアのヒューズが着いていたことを思い出しました。
スズキ二輪のエンジニアも『ずいぶん大きなヒューズが…』と訝っていました。

これって、もしもっと小さなアンペアのヒューズが着いていたら、燃える前にヒューズが切れてここまで大事にはならなかったんじゃないだろうか…

HIDメーカーとの争点の一つとして専門家の意見を聴いてみよう。
来月から『ウルトラデータLパック』という『20GB』まで使えるコースに変更しましたが
今月、残り一週間を切った今日
ドコモから『残り1GBを切りました』の通知が届きました。

5GBの縛りって人間工学的に一番うまいとこに設定してあるんだろうな…

悔しいけど来月からは安心です。
残り一週間、5GB超えないように節約しよう…追加購入してなるものか(笑)