決勝も晴天です!

MOTO3 PPの尾野選手が3位表彰台を獲得!
母国グランプリのパワーは凄いです。

日本人の表彰台は嬉しいなぁ。
でも、優勝しないと「君が代」は聴けない。

なんと、シャンパンファイトまでしたのに、尾野選手、まさかの「失格処分」
レース後の車検で最低重量に足りなかったことが発覚したそうです。
その足りなかった重量、「400グラム」
スマホ3個分くらい?
軽量クラスだけに、400グラムの差とはいえ厳しい裁定です。
400グラムのご飯を食べて出れば大丈夫だったのか・・・。
シビアな世界です。
そして、その尾野選手に少し似ている(尾野選手が似ているのか)
我らがタカくん。
7番手からの快進撃を期待します。
今季はオランダGPで優勝も経験しているので、貫禄がありますね。

最後までプッシュを続けたタカ君でしたが、惜しくも4位。

MOTO2のレース中、ピットでは最高峰マシンがブリッピングを開始。
ロッシ先生のマシンが姿を現しました。

いよいよ、最高峰のレースが始まります。
ロッシ先生の周りは相変わらず人が多いです。

ロッシ席も大フィーバー。
ちなみに、10分ほどで売り切れたそうです。

フロントローはロッシ、マルケス、ロレンソ


いきなりロレンソが抜け出しました。

しかし、このあと予想だにしない結果が・・・。
ヤマハのロッシまさかの転倒
そして頼みの綱のロレンソも転倒。
何とかピットまで自走してきたロッシ
マシンを何度も見ていましたが、その後リタイヤを決めました。

背中の土埃が痛々しい。
ロッシ席の旗がピタリと止まりました。

2位と3位のヤマハの二人がダブルでリタイヤをしたことで
マルケスの年間チャンピオンは、あっけなく決まってしまいました。
片足を外して、チェッカーをうけるマルケス。


せっかくなのでグランプリライダーのコーナリングを比較してみましょう。
頭の向きと位置、体の入れ方、人それぞれですね~
やっぱり、マルケス(ゼッケン93)のフォームはアグレッシブだなぁ。

マルケス優勝があまりにも悔しくて
今年は表彰式を見ずに、レース場を後にしました。
それが功を奏し、ほとんど並ばずにツインリンクを出ることができました。

なんと、常磐道をロッシが・・・
この人、このカッコでツインリンクに居たのね(爆)
すげぇなぁ、一緒に写真撮りたかった。

不幸中の幸い的な。
ロッシが負けて表彰式をパスしたお陰で渋滞は全くなし。

事故渋滞にはまる前に、水海道で「天下一品」を食べます。
これ、アメリカ屋に続き、MOTOGPの恒例行事となっています。
千葉県には「天下一品」が一つもないので・・・

昨年の今頃は「鬼怒川決壊」で、
この店も140センチの浸水被害に見舞われたそうです。

また、来年。