からの~
ひょっとして???
まさか???
釣りですみません
(釣られてない?)
FJR1300ASを試乗してきました。
千葉県内で、2016モデルの「AS」はココしかなかったので
船橋まで遠征しました。
車に、ヘルメットとグローブとブーツを積んで・・・
なんか懐かしいな、この感覚。
で、
インプレと言えば。
・思ったより軽い
・思ったより足つきいい
・思ったより加速いい
・ブラックバードに似てる(主観)
・クラッチ無しは直ぐに慣れる
でもって、
特筆すべき性能は
・超ハイテク
・エンジンがシルキー
・グリップヒーターが最弱でも暖かい
・LEDヘッドライトが綺麗
・コーナリングヘッドライト最高
・電動スクリーンに感動
・変速ショックが殆どない
・手放しでもハンドルぶれない(ここ重要)
・センスタはママチャリかと思うほど軽い
でもって
気になったのは
・TモードとSモードの差が激しい(実用は「Tモード」)
・サスが結構固い(試乗の時は設定が「HARD」だった)
・カラーリングがガンメタとシルバーしかない
こんな感じです。
私が一番、困ったのはカラーリング。
やっぱり「ブラック」がいいです。。。
おしまいに、シートの話。
FJR1300のシート高は、出荷時は「805mm」ですが
これをその場で簡単に「20mm」アップに変更することができます。
メリットは、ずばり「大陸間移動」
高速道路などで同じ姿勢を何時間も取らなければならないときに
シート高を上げることによって、
着座位置とステップの距離が広がるために
ライダーの膝の曲がりが緩やかになる、という理屈。
説明をうけて
「へぇぇぇ~~~」
言われてみりゃその通りだけど
私が思うシート高さのメリットなんて
MotoGPのような高重心からの旋回入力のし易さくらいしか思い付かない(笑)
なるほど、「足の曲がりね」
そりゃ、重要だわ、エコノミー症候群も軽減される(^^♪
おしまいに、「足つき」の写真をショップの兄ちゃんに撮ってもらいました。
シートの高さを変更してもらい、「低」「高」の両方を試させてもらいました。
尚、これは「ライポジ」じゃないので、
”膝の曲がり”はシートが低いほうが当然、緩くなります。
(上の記事と混同しないでね)
よく見ると、上の方が膝の曲がりに余裕があります。 ※身長180センチです
FJRオーナーのブログにもよく書かれていますが
FJRのシートは幅が広いので、高さ以上に足つきが悪く感じました。
ハヤブサのシートも805mmですが、ハヤブサよりは確実に足つきは悪いです。
シートの角に内ももが当たってしまい、まっすぐ足が降りない、と言いますか・・・。
まぁ、走り出しちまえば一緒だけど。
【総評】
ほしぃ



