昨日の早朝、ガレージのオーバースライダーが『開くものの閉まらない』という現象があり
早朝タクシーの待ち合わせに遅刻しました。

応急処置として電源を切り

手動チェーンに切り替え、事なきを得ましたが、帰宅後に試すも状況は改善されず。

三和シャッターに電話すると
『検知センサー』の清掃を促されました。
楕円形に切り抜かれた部分がシャッターの両端にあります。
なるほど、蜘蛛の巣だらけでした(汗)
※画像は清掃後

清掃後、カチカチという検知の音が鳴るようになりました。
つまり、蜘蛛の巣により検知センサーが塞がれ、常に検知センサーが働いている状態になっていたようです。
最近、市役所でシャッターに人が挟まれて亡くなるニュースがありました。
そのシャッターには検知センサーが付いていなかったことが大きくニュースで取り上げられていましたが
とても重要なパーツなのですね。
便利を追及すると手間が増えますが
今後はこの検知センサーの窓を定期的に点検、掃除するようにしたいと思います。