2リットルのCBR -52ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

準備万端
スタートは21時



大人気の食パンは朝食で



一年ぶりに集まりました
メニューは焼き肉とお寿司とバーニャカウダー


アメリも一緒🐶
可愛いー


21時 中庭で宴スタート
大人だけなので静かなもの、真夜中でもオッケー



妻の40代最後を祝って頂きました





戌組からマンション買い替えの『サプライズ報告』
この年齢でなんというバイタリティーでしょう😵

真夜中の宴は楽しく幕を閉じました
この酉戌会ではいつも必ずサプライズ報告がありますねー


ドイツかぶれの両家🎶
来月車検ということでユーザー車検に興味津々のオス戌さん

次回は新年会かな?

突然、Chromeと称して
こんなプッシュが来たらご用心!



『ラッキー』と思いながらサクサク入力していくと画面下に『4999円が毎月自動引き落とし』の文字が!
『いいね』の評価欄が溢れているのも悪質です
くれぐれもご注意下さい!



年イチの健康診断に行ってきました
25時帰宅だったので眠い…

9時スタートで11時半に終了

レントゲン 
血液検査 
エコー 
聴力 
身長体重 
心電図 
肺活量 
血圧 
腹囲 
視力 
医師診察
バリウム

体重はウォーキングの効果で
昨年より五キロ落ちてました😉
ウエストは六センチダウン
看護師から誉められました(笑)
もう少しで80キロ台です!

今年もランチ付き



診断結果は二週間後です

モトラッドで光軸調整をして頂きました
これで大丈夫かな?


R1200RTにはタンデム時にワンタッチで光軸を下げることが出来るクリップがあります
工場長に使い方を教えて頂きました
これでタンデムしたときも安心です



晩飯は茂原の『蕎麦奉行』
17時午後の部一番乗り


さくさくの『桜エビ天』が絶品です



冷やしタヌキも抜群にうまい

女将さんの旦那さんは10年前の昨日、11月2日に
飲酒運転の若者の車にはねられて亡くなったそうです
早朝にワンチャンと散歩をしていた時の事故とのこと

2008年といえばその数年前に福岡でも飲酒運転の車が幼い子供の命を奪った事故がありました
こんな悲劇は二度とくり返して欲しくないものです

それでも女将さんは時々、独りでドライブに出掛けるのが好きだと言っていました
車を嫌いにならないで良かったです
車種は個人情報なので伏せますが
妻が欲しいと言っていた車だったので
その話しでとても盛り上がりました
また食べに寄らせて頂きます


しばらく光軸の様子を見ながら
夜の茂原界隈をツーリング

その後、気のおもむくままに走り
気付いたときは香取市にきていました

コンビニ駐車場で似非ヘリノックスを出して
プチキャンプ気分を堪能


早速、LED電球を使ってみました
『電球色』なので暖かみがあっていいですね
光量も十分です
これで一個108円はコスパ高し
テントの中でも火を使わないし、停電の時にも使えます


がんちゃんのアウトバックはテーブルになるので
とても便利です
深夜の寒空の下、『一平ちゃん』が美味しかった(笑)

また行きましょう!
百均で面白いものを見つけました!
USB電源に繋ぐだけなのでモバイルバッテリーがあればどこでも使えます


なかなか感じよいです!
早く夜になれ(笑)

今回はフィルターはなし


オイルはコストコのシェブロン
一本350円


使う道具はトルクレンチとドレンボルトキャッチャー


ドレンは8ミリのヘキサ


トルクレンチでドレンを緩めたら
秘密兵器『ドレンキャッチャー』の登場


強力マグネットがドレンボルトを離しません
これでドレンボルトをクルクル回して抜けば
手は汚れません



どのくらい強力かというと
トルクレンチを軽々と持ち上げるほど


熱々のオイルで火傷もしません


しっかりドレンボルトをキャッチ!


ドレンボルトを開けたまま会社へ…半日放置
ビルトインガレージの有り難さを痛感


トルクレンチ32newtonでドレンボルトを締めます


パッキンはヤフオクで゛一生分゛買いました(笑)


廃オイルは天ぷら油処理のこれで吸って
燃えるごみに出して終了

次回は40715キロでフィルター交換ありです
合わせてミッションオイルとファイナルドライブオイルも交換予定
和歌山ツーリングでは
対向車に数回パッシングされ
前を走っていた車の男性からは
信号待ちでわざわざ降りてきて
『ハイビームになっていますよ』と指摘される始末…




分析するに、
今回のツーリング前に
リアのサスペンションのプリロードを変更していたのが悪さをしていたのか…

画像では『MOYEN』=『中間』になっていますが
和歌山ツーリングの時は『SOFT』に設定していました
つまり、プリロードを緩めた状態なので、リアが下がり、フロントが上がったことになります

バイクは車に比べてホイールベースも短いし
車体自体に及ぼす影響も、ライダーの体重やタンデムか否かが大きく影響します

そこで、ツーリング中はプリロードを再調整
締めてみたところ、目で見て分かるほどに光軸は下がりました

しかし…

まだ眩しい(笑)

そもそものHIDによる大光量もあるとは思うのでさが
それでもまだ上を向いているような…

R1200RTは
ハイ・ロー別々には光軸調整は出来ないはずだし
先月のユーザー車検の際にはテスター屋でハイビームの光軸調整を行っているので光軸自体は合っているはず
せっかくテスターで合わせたものを弄るのも気が引けます

とりあえず週末にHIDをつけてもらったモトラッドに持って行って診てもらうことにします

結果はまた書きます

午前8時44分
一縷の望みも虚しく空はどんより…
朝方まで降った雨が路面を濡らしています
 
 
 
ところが!
一時間もすると恵みのララサンシャイン(古っ)
 
 
気をよく宿を後にした2人が向かったのは
お隣の『喫茶・ケープタウン』 
半島最南端ということ?
ネーミングセンス抜群の店です
 
 
店に馴染んだ人を発見!
 
 
 
マスターいち押しのオムライス定食を頂きました
なんとワンコイン!
 
 
マスターから
『エルトゥールル号遭難事件』の話しを
詳しく聴きました
このマスター、見た目は怖そうなのに実は話し好き(笑)
 
『忽那汐里』の名前がツルッと出たときは驚いた
でも『せいよーがセイヨーが』を連発されても
『内野聖陽』のことだとは中々気付いて上げられなかった(;゚ロ゚)
何せ我々は『海難1890』見てませんから(残念)
 
そんなマスターとのトークを終えて店を出ると
更に天気は上々🎵
一泊お世話になった『はし杭』さん
全室オーシャンビューで、何度もいうけど
宿の人はとても優しい人たちです
再訪を誓いたくなる居心地のよさでした
 
 
そして部屋の窓から見ていた『橋杭岩』のそばへ行きます
波に浸食され削られ『橋の杭』のように見えることからついたネーミングにも情緒を感じます
 
 
 
道の駅『はし杭岩』から紀伊大島に続くアーチ橋が見えます
マスターから勧められた『トルコ記念館』へ
 
 
アーチ橋の入り口
 
 
マグロの養殖場が見えます
 
 
橋の中腹からループ橋が見えました
 
 
手を振るがんちゃんの姿をとらえました
スマホでここまで寄れるとは!
 
 
『トルコ記念館』に到着
 
 
ここで一匹の小さな蟹が私のバイクのタイヤの下に隠れ、それが大捕り物に発展し
観光客のおばちゃんらを巻き込みちょっとした騒動に(笑)
 
 
 
 
エルトゥールル号
 
 
『海難1890』で使用された水平の衣装
1890って何だ?
 
 
記念館は想像以上にハイカラで
センスを感じる演出でした
館内からは海を望める窓があり
窓から見る遭難現場に船を模したシールを貼る
という見せ方がされていました
この辺りもテレビ屋を唸らせる演出ですね
 
 
館外に出て、肉眼で遭難現場を見られます
 
 
 
再び館内へ
トルコの人は背が高いですね
実物大とのことで190センチはあるでしょうか
 
 
 
記念館を出て右へ行くと慰霊碑もあります
 
 
さらに奥へ行くと灯台も
 
 
この記念館、以外とツボでした
個人的にはとても楽しめた
あらためて地図をみると紀伊半島の最南端に居ることを確認できます
 
 
さぁ、あとは帰るだけ
自宅まで683キロ
 およそ14時間の旅です
往路同様にほぼ下道で帰ります
 
 
 
18時15分
御在所SAで晩飯を
 
 
 
23時24分
静岡・富士市のすき家で夜食
 
 
川崎のコンビニで最後のコーヒーブレイク
旅の終わりをいつまでも名残惜しみながら
三泊四日のツーリングは終焉を迎えました
 
 
午前5時に自宅に到着
実に全行程1515キロを走りきりました
゛オール下道゛で
千葉→静岡→三重→奈良→和歌山というロングツーリングは
アラフィフの身体にはかなり堪えましたが
相棒とインカムという強い味方がいればこその
成功の法則だと改めて痛感しました
 
来年の夏休みツーリングは
再訪『四国』を狙ってみたいと思います
がんちゃん、お疲れさまでした
 
【費用内訳】
■ガソリン 13208円 
■三泊宿代 18800円
■食事     9260円
■コンビニ  6743円
■観光     850円
■土産     760円
★合計    49621円
 
平均燃費 21.72km/liter
 
妻へのお土産『赤福』
 
 
ルートインの豪華版ホテルは
朝食も品数が多く、部屋の備品に至るまで
全てがプチ豪華でした😉
 
今日も晴天スタートです!
 
 
せっかく奈良に居るので
世界遺産『東大寺』を訪ねます
 
誰かのblogに書いてあったとおり
2輪パーキングがない
とにかくない
 
探しまくってやっとたどり着いた2輪用パーキングは
東大寺から2キロ、歩いて20分以上の場所
それでも旅先で駐車違反や要らぬトラブルに巻き込まれるよりはましなので
歩いて行くことにしました
 
『タイムズならまち(二輪車専用)』
 
 
奈良公園を抜けていくと
鹿の大群がお出迎え
 
 
鹿煎餅を150円で買い
煎餅の写真を撮っていると
一頭の鹿にロックオンされる(笑)
 
 
がんちゃんは既に鹿に囲まれていました
 
 
とにかく人に慣れていて可愛い
 
 
側溝に隠れ、獲物を物色中?
 
 
 
 
東大寺へ向かう人の波に紛れてみます
平日とあって修学旅行の学生と
外国人の多さに圧倒されます
 
 
 
鹿は東大寺の中までも、というか
どこに行っても人懐っこく付いて来ます
 
 
世界遺産よりも鹿の可愛さに打たれてしまった
おじさん二人でした
 
 
続いては、ダムカード行脚
 
 
いきなり出鼻を挫かれる
 
 
橿原総合庁舎
行ってやろうじゃないの!
廃校になった学校を再利用したかのような建物
 
 
とんと聞かなくなった『せんと君』
 
 
 
受付の女性からダムカードを頂き
話しの流れで月ヶ瀬村のことを話すと
事件自体を知らない様子…
60歳くらいの女性だったのに
同じ奈良県で起きたあの事件を知らないことに激しく驚きました
 
 
そして、日本最大の半島『紀伊半島』をさらに南下し
泣く子も黙る『谷瀬の吊り橋』へ
 
 
これは怖い…
 
 
長さ297メートル
高さ54メートル
 
 
何か恐ろしい事が書いてある…
ズンズン歩いていくがんちゃん
 
 
橋の中腹でやっと追い付く
真ん中はかなり揺れてスリリングでした
 
 
 
父が子供をおぶり、
母がベビーカーで橋を渡る
ツワモノ夫婦を発見!
 
 
画像を検索すると
セニアカーで渡るお年寄りの姿も(;゚ロ゚)
以前はカブで渡る人も居たそうです
 
土産物屋で、こんにゃくと卵
そして十津川村の味『めはり寿司』を頂きました
 
 
 
高菜の浅漬けの葉でくるんだオニギリは絶品!
『目を見張るほどに美味しい』から『めはり寿司』と言われる説があるとか

 
 
土産物屋のおねーさんに素朴な質問を!
 
『この吊り橋で過去に事故はないの?』
『ないですよ!あ、去年飛び降りちゃった人がいました』
『・・・・・』
 
高さ54メートルからのダイブ・・・
聴いているだけで足がすくみましたが
渡った後でよかったです
 
 
和歌山県に入りました!
新宮市で空腹の限界を迎え、コンビニで作戦会議
 
『まんま』という定食屋さんを見つけました
 
 
チキン南蛮は甘酢とタルタルの絶妙のコンビネーション
ご飯が何杯でもいけちゃう味ですが
この旅行でかなり肥えてきたのでご飯は控え目にしました
 
 
そんな私の『コミット』をよそに
『マンガ盛り』と呼ばれる大盛ごはんで唐揚げを頬張るがんちゃん
 
 
腹も満たし、一路『串本町』へ
 
と、ここで
ハプニングに見舞われます
 
なんとBMWのトップボックスにあろうことか
鳥の糞が…
早く拭かないと酸化で塗装にダメージが!
慌てていつもより少しだけ少しだけ重い『ヘルメット』をシートの上に置きます
 
上空を睨みつけ、クソー鳥め!
糞だけにな(笑)
なんて軽口を叩いていると
今年最大のハプニングの第2波が押し寄せました
 
『ない』
『ないない』
『ないないなーい』
 
と言っても、
ポケットとトップボックスしか探す当てのない捜索は秒で終了
早くも絶望の淵に立たされました
 
兄から貰った大切なTUMIの財布
全身の毛穴から汗が止まらない
 
『俺はさっきのコンビニに電話するから
がんちゃんは店を見てきて!』
 
コンビネーションプレイに出るも
どちらも惨敗…
 
免許証
クレジットカード2枚
銀行カード6枚
保険証
診察券
そして、ガソリンカードには数千円のチャージ
そして現金2万円
何よりも兄から貰った財布(T_T)
 
まずはクレジットカードを止めて、
免許証再発行はいつ行こうかな…
 
そんなことを考えながら、
今回のツーリングを簡単に振り返る
 
最後にとんでもない大失態…
ここまでの思い出が全て色褪せる思い
 
涙目になりながら
ふとヘルメットを持ち上げる
すると違和感…
 
いつもより少しだけ重い…
また全身の毛穴から汗がほとばしる
 
周辺をペンライトで捜索中のがんちゃんに叫ぶ叫ぶ叫ぶ!
 
『あったー!!!』
 
ヘルメットの中に財布を入れたまま
鳥の糞の攻撃に気付き
慌ててシートにヘルメットを置いた時点で
私の鳥並の脳みそからは財布のことは忘却の彼方へ
 
『平常心』
 
以前見たDVDで柏秀樹さんが言っていた言葉を思い出す
 
『絶望』から数分で『希望』を取り戻した私は
残り1日のツーリングを大切に走ろうと心に決めたのでした
 
 
和歌山・串本町
今夜のお宿は全室オーシャンビューの部屋ですが
生憎と外は雨(笑)
それでもいいのだ、絶望から希望を取り戻した私には雨ですら幸福のシャワーなのだから
 
 
21時過ぎのチェックインでも
宿のおじいちゃんと息子さんは優しく出迎えてくれた
なんだか全てがうまく行っている(笑)
 
 
全室オーシャンビューの部屋からは
真っ暗で海は見えませんが
千葉からオール下道で和歌山まで走ってくれた愛機は静かに力強くそこにいました
 
 
明日も雨予報ですが昼前には上がる見込み
奇岩群である『橋杭岩』を見て
エルトゥールル号遭難事件の『トルコ記念館』に寄って帰りたいと思います