2リットルのCBR -158ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


母の誕生会をカラオケボックスで行いました。


カラオケなんて、5年は行ってないので、食べ物などが持ち込みOKで驚きました。







甥と姪はカラオケに来てもこの様子・・・


自分の番が来ると唄い、終わるとまたネットの世界に戻って行く(爆)




母は今、カラオケ教室に通っていて


近々、テストがあるらしく、同じ曲を何度も練習していました。


文字通り、人生を謳している様子で安心しました。



100まで生きて欲しいと思います。



帰りに、初めて「隼ハウス」の”土地”を見せました。


静かで良いところだと褒めてもらいました^^






本日も梅雨の中休み。



今、私の一番の興味は、何といっても SUZUKI「HUSTLER」


クロカン・ジムニーと、乗用・ワゴンRの”いいとこ取り”で


納車はもっぱら半年待ちと言われている


スズキ自動車のイチオシ”ドル箱カー”です。




カタログは既に取り寄せていて、


YOUTUBEのレビューも飽きるほど見ました。


ヒルディセントコントロール、グリップコントロールなど


HUSTLERに関する機能、スペックも理解しました。




ということで、後は乗るだけ。


でも、ただ、ダラっと乗っても仕方ないので一応、テーマを決めていく。


私が体感したいのは以下の点。


①2WDと4WD


②サスペンション


③NAとターボの違い


④ブレーキの利き


⑤CVTの変速


⑥アイドリングストップ(■エアコン作動 ■減速時13km/h以下の状態)


⑦エネチャージ


⑧運転席および後部座席の硬さと広さ


⑨ハッチバック全開時に180センチの私が地面から立てるかどうか




早速、試乗です。


横のデカールがちょっと恥ずかしい(笑)


2WDのGグレード。NAです。


色はサマーブルーとホワイトの2トーン。


鉄チンホイールまでホワイトです。



シートにはブルーのパイピングが施されていて


車内がスッキリして見えます。




では、走りは?


まぁ、NAなのでこんなもんでしょう、というのが正直なインプレ。


通勤メインで使うならコレ(NA)を買うと思いますが


レジャー(特に雪山)で高速に乗ることを考えると、間違いなく登坂車線行きは決定なので


私はターボを買うと思います。




シートは思ったよりしっかりしていて、長距離でも大丈夫でしょう。


180センチの私で、シートを一番下げると、ハンドルまで十分なクリアランスが生まれました。


よって、問題なし。




そして、後部座席が驚きの広さ。


画像は私が運転した後なので、運転席を一番下げた状態です。


また、後部座席はここから更に16センチ下げることが出来ます。


しかも、左右独立式です。




16センチ下げた状態で座ってみました。


やや浅く腰掛けた状態(膝を突き出した)でも、膝の先には20センチ程度のクリアランスがあります。


足を組んでも余裕でした。


これいいなぁ。マジで欲しいなぁ。


そう思っていると、営業マンが商談席に誘ってきました(笑)


とはいえ、最近、数千万円の借金をしたばかりなので


車をローンで買う気はありません。


ということで、本日は完全なる”冷やかし”です。



一応、アンケートに答えて、1店舗目を後にします。




続いては、ターボ車を置いてある店舗へ移動。


またしても、サマーブルーです(笑)


こちらは、サイドにチェッカーフラッグのデカールが入っていました。


でも、Xグレードなので、ホイールは鉄チンではなく、アルミが履かされています。


やっぱ、アルミホイールはカッコいいね。




Xグレードの特典、ディスチャージのヘッドライトもいい感じです。


フォグも付いています。



早速、試乗へ。


新人の営業マンだったので、余計な薀蓄その他、マシンガントークもなく


私のやりたいようにやらせてくれました(ラッキ~♪)


まずは、国道に出て、アクセルをベタ踏みに。


おぉ~速ぇぇぇ~~~。


NAとは別モノです。


この瞬間、NAは100%無い、と確信。


ベタ踏みすれば、2リッタークラスの普通車をシグナルダッシュで軽くリードできます。


また、60キロ程度からもキックダウンでさらに加速。


予想以上に速くて驚きました。


Kカーもここまで来たか、という感じ。


アイドリングストップも時速13キロ以下でエンジンがストールするので


変なショックを感じることなく、いつの間にかエンジンストップ。


また、再始動(ブレーキペダルからアクセルペダルに乗せ替え)も大変、スムーズでした。


ハンドルを軽く切ることで、アイドリングストップをさせない”裏ワザ”も覚えました。


そして、アイドルストップ時のエネクールもよく利いていました。


真夏の35度以上の中では、1分以上の信号待ちでは少し厳しいかも?


とも思いましたが、


3段階からアイドリングストップのシチュエーションを選択することも出来るので


それは、使っていきながら調整すればOKでしょう。


とにかく、ターボはいいです。


あとは、4WDだけですが、そもそもがフルタイムだし


雪山などで前輪が滑る状況などを作り出さないと、グリップコントロールなどの機能は


体感できないと思うので、これは何とも言えません。


ただ、FFベースではあっても、オンロードで後輪にもある程度の駆動は掛かっているそうなので


雪道はもちろん、走破性は4WDの方が少し優れていると言えると思います。


ターボは必須、4WDは気休め?


とにかく、ツルツルの道などではグリコンが利いて恩恵はあると思いますが。


それより、クルーズコントローラーを付けて欲しかった。




試乗後に、営業マンから頂きました。


ミィの「イヒ」という声が聞こえてきそうです(笑)






まとめ。


①2WDと4WD

今回は2WDのみの試乗だったが、グリコンとヒルディの恩恵はあると思う。

②サスペンション

腰高感はない、軽いワインディングで左右にハンドルを振ってみたが

ロールは最小限に抑えられていた。

ミニキャブとは雲泥の差(笑)

③NAとターボの違い

これが一番、体感できると思う。

街乗り、通勤メインならNA。

高速に乗ったり、他車を少しでもリードしたい人は絶対ターボ。

④ブレーキの利き

今の車の特徴かな?

利き始めが遠い。

深く踏み込まないと利かない。

ミニキャブの感覚で踏んだら、最初は利かなくてドキっとした。

でも、5分乗ったら慣れました。

⑤CVTの変速

エンブレは普通のオートマと比較して、明らかに弱い。

その分、変速ショックも感じない。

また、上り坂での停止からの発進はヒルホールドコントロールがあるので

ペダルの踏み替え時の後退を防いでくれます。

⑥アイドリングストップ(■エアコン作動 ■減速時13km/h以下の状態)

これは素晴らしい。

止まったことを感じさせず、再スタートもノーストレス。

停車時も畜冷剤のおかげで涼しい風が出ていた。

⑦エネチャージ

13km/h以下でエンジンが止まり、更に空転するタイヤの回転を使って

発電を始めるなんてお利口です。

助手席下のリチウムイオンバッテリーは5年保障、10年交換だそうです。


⑧運転席および後部座席の硬さと広さ

適度に硬く、長距離も行けると思います。

また左右独立式のベンチシートは、運転席と助手席の行き来がラクです。

フルフラットを始め、多彩なシートアレンジも良くできています。

中でも、リアシートの16センチスライドは感動。

⑨ハッチバック全開時に180センチの私が地面から立てるかどうか

雪山などでの降雪時に、簡易的な屋根とした場合

楽に立てるかどうかは大事なのですが、これは残念ながら私の身長では

ハッチバックに頭が当たってしまいました。

ミニキャブや相棒のスパイクは当たりません。





6月19日(友引)


ついに土地の引き渡しが完了しました。


と、いってもローン完済までは一番抵当を銀行に打たれているので


車をローンで買った場合のいわゆる「使用者」という立場ではありますが(汗)






家づくりは、ここから一気に加速していきます。


明日はいよいよ工務店の選定作業に取り掛かります。


仕事終わりで、都内から駆けつけて来ると合流し、ファミレスで打ち合わせです。



週明けには工務店を決めて、いよいよ来週末は「地鎮祭」


そして、工事着工日が決まったら、今度は建物分の融資プランを銀行と打ち合わせ。



一般には、以下の3回のタイミングで工務店に支払いを行うそうです。


①着工 → ②上棟 → ③完成


これは、つなぎ融資(前貸し)を行い、工務店の体力維持(倒産させない)を図るためです。



設計もいよいよ大詰め。


建ってからでは簡単に変更が利かない部分を詰めていきます。


床暖房、壁紙、コンセント、配管・・・まだまだ詰めることが山積。




絶対に後悔しない家を建てるぞ!!!




先週の金消契約を経て、ついに建物部分の一回目の見積もりが出ました。


正直、オーバースペック気味な金額です(汗)


とはいえ、


まだ競合3社のうち残り2社の見積もりが出ていないので希望はあります。


それに、そもそも一回目の見積もりは余剰部分を多く含んでいるそうなので


ここから匠の腕の見せ所といったところでしょうか。


正直、素人の私が見ても、何が余剰で何が必須なのかよく分かりませんし(笑)



金額的に折り合って、何より、モチベーションの高い工務店と


工事請負契約を結びたいと思います。







シビアなお金の話のあとは、匠夫人の手作りカップシフォンを


テンコ盛りホイップと共に頂きました。


いつも美味しい珈琲とデザートをありがとうございます。






地鎮祭は29日(日曜日)の友引になりそうです。


匠夫婦(設計士)と工務店関係者、


そして、土地を売って頂いた不動産会社の担当者と両家の親族で行います。


晴れるといいな。







梅雨の中休み、のぶ兄と


茨城・栃木へツーリングに行ってきました。


美味しそうな名前?の「ビーフライン」


ヘアピンなどなく、割と初心者向けの道かもしれません。







休憩場所を求めて、のぶ兄チョイスの「シャンピニオン」へ。


「営業中」という札が出ていて、窓も空いていたのですが


入り口のドアが閉まっていて中に入れません。


数回、声を掛けるも無しの礫。







時刻は11時30分。


画像奥にある、お隣のお蕎麦屋が丁度、開店したので少し早いお昼にしました。







茨城って、お蕎麦が盛んなんですね、知らなかったです。







「冷やし狸蕎麦をチョイス」 @800円


ホントは7月からのメニューでしたが、お店側が無理矢理?作ってくれました。


よって、キュウリなど定番のトッピングはありません。


茄子とネギと揚げ玉のみのシンプルな冷やし狸です。


しかし、粘り気のある十割蕎麦は食べ応えがありました。


大食漢の私でもお腹が一杯に。


どうやら、一般のお蕎麦屋さんの1.5倍くらい、蕎麦の盛りが良いようです。







腰はそんなにありませんが、粘り気があり、新潟のヘギ蕎麦を思い出します。


天ぷらはまるでポテトチップスのようにサクサクでした♪


家庭では出せない技術ですね。







ビーフラインは北海道のようなまっすぐの一本道があります。


晴れた日は気持ちがよいですね。






ビーフライン上にある「山桜」というお土産屋でデザートのソフトクリームを頂きました。


「やぶきた茶」と「バニラ」のミックスをチョイス。


甘すぎず、美味しかったですが、のぶさんが食べていた「木いちごソフト」の方が美味しそうでした(笑)






ツインリンクもてぎを目指す道中、よさげな道と思い、入った道が酷かった。


狭い上に所々に濡れた苔(こけ)があり、それはもう走れたものではありません。


湧き水が道路を濡らしていて、「これはもう限界」と思ったところで


都合の良いUターン場所を見つけ、私が恐る恐る足付きUターンを終えた瞬間


ガシャーン!!!


のぶさんがまさかの転倒。


登り坂の極低速Uターン。


危険なニオイがプンプンするシチュエーションです。



私は両足を着いてのフルステアUターンでしたが


のぶさんは果敢にも足を着かずにUターンに臨んだのが敗因だったようです。


幸い、ジュラコン製のエンジンガードならぬカウルガードが着いているので


90%の着地をそのガードが引き受けてくれたようで、殆ど被害はなし。


やっぱり「転ばぬ先の杖」は大事ですね。


私のハヤブサにも是非、検討致します。


激しい転倒時はジュラコンの接続ボルト部がフレームを強く押してしまい


フレーム側のボルト受け部分が舐めてしまう恐れもあるようですが


このような極低速時の転倒(立ちごけ)には大きな効力を発揮するようです。







ツインリンクもてぎの北口です。








茂木エリアはどこもガラガラでとても走りやすかったです。


日本GPの時しか知らない私には、違う茂木の顔を見た気がします。


どこも長閑で静かでとても良かったです。






帰りは水戸北スマートICを入り、柏ICで下車。


しかし、その両方でハプニングが発生。


まず、水戸北ではのぶ兄のCBRがETCの入り口で認識されず


4輪を従えてプチ渋滞を作り、


柏では私の直ったはず?のETC車載器が再びトラブルで通過できず。


最後の最後で少し凹みましたが


やっぱり一度でも不安定になった機械モノは


人間の身体のように自然治癒することはないのだということがよく分かりました。


今夏の1万5千円のETC助成金が下りたら、新しいETCを購入しようと思います。



次回ツーリングは「梅雨明けの伊豆」を予定しています。


のぶ兄、お疲れ様でした。














本日、ついに銀行と契約を締結しました。


これで、数千万円のローン、借金、いや、負債(う~ん)


夢のための「対価」(ま、いっか)を背負っていくことになりました。



取り敢えず返済期間は、我々の年齢で設定できる34年MAX(80歳未満が上限なので)


とはいえ、79歳まで払うつもりも、払う気力・体力もない。


焦らず、でも必死にコツコツ、繰り上げ返済をして、


何としても”リタイヤ”までには返します、返してみせます。



相棒と力を合わせて、まずは本格スタートの第一歩を踏み出しました。




銀行の応接室にて、夢のワンウェイチケットのサインをする相棒。


あとは、地鎮祭、そして、工事着工を待つのみ。




来る10月12日の日本GPのために、帽子を買いました。


毎年、GPに行くたびに「首の日焼け」に悩まされていました。


タオルを巻いたり、ハイネックを着たり・・・。


そこで昨年から忘れないように、と


密かに(大したことじゃないけど) 計画していた「ツバの大きな帽子」の購入。


ネットを調べると膨大な種類があり、かなり悩みました。


苦節1か月、色々リサーチしてこれに決めました。




ちょっと皴加工がされているのも私には好みです。






また、サイドのホックを留めると、このようにカーボーイ風な帽子にもできます。







あご紐には、調整用の留め具が付いているので、風が強い時も安心。


また、帽子不要の時は、紐を長くして首の後ろに帽子を掛けることも出来ます。







中はメッシュになっているので、汗を掻いても大丈夫。









そして、最大の魅力?


ツバ部には、ワイヤーが入っているので、


このように自分の好きな形にツバの形状を変えることが出来ます。





これで、今年のGPは直射日光の下でも安心です。


真夏のツーリングにも持って行こう!






私の中で、「スクールウォーズ」と一位、二位を争うほど好きなドラマ。


舞台が千葉ということもあるが・・・。


そんなDVDが発売されていた!!!(知らなかった)


毎夏、フジテレビの”ドル箱再放送ドラマ”として


繰り返し流されていたこのドラマ。


VHSは持っていたのだが、どーしても美しい映像で残しておきたい。


そんなファンの思いが届いたのか、ひっそりと(私が知らなかっただけか)


DVDが発売されていたのです。


Amazonで約1万5千円でしたが、即買いです。






Specialも収録されています。


確か、桐嶋カレンさんや篠原涼子さんが出ていたと記憶。


また、竹野内さんがバイクでかっ飛ばすシーンもあったはず。


う~ん、そう考えると彼はこの頃からバイクに乗っていたということか。


ちなみに、このドラマ、館山の布良(めら)海岸というところで当時ロケをしていました。


もちろん、何度も私は足を運んでいますが、


いまだにあの広海が乗るルノーが突っ込んだ、岩場の浅瀬はあの当時のままあるんですよ。


だから、このドラマを見た人ならば、97年放送から17年が経過する今でも


あのシーンを自分の瞼の中で再現することが出来るんです。







今から約15年前。


30歳を前に 「何か新しいことがやりたい!」


そう思い立ち、週末、サーフィンスクールへの参加を希望。


めでたく、29歳の夏、サーフィンデビューを果たした。


そんな時に、ドラマの再放送を見て、移入してしまったドラマなのです。


反町派?竹野内派?


なんて、言葉もよく聞かれましたね、当時。


今では押しも押されぬ役者となった二人ですが、


このドラマが二人を強くプッシュしたことは言うまでもありません。


また、高校時代の広末涼子さんや、


今では母親役も板についた稲森いずみさんが脇を固めているのも見逃せません。


他には、酒豪?として知られる佐藤仁美さんもこの頃は可愛い女子高生でした(笑)



とにかく、二人のナイスGUYがカッコよくて・・・。


また、映像もかなり拘って撮影していたらしいので


風景とサントラの音楽を見ているだけでも十分です。



私が6年前に書いた、ビーチボーイズへの熱い思いは、こちら で。