ビーフライン | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


梅雨の中休み、のぶ兄と


茨城・栃木へツーリングに行ってきました。


美味しそうな名前?の「ビーフライン」


ヘアピンなどなく、割と初心者向けの道かもしれません。







休憩場所を求めて、のぶ兄チョイスの「シャンピニオン」へ。


「営業中」という札が出ていて、窓も空いていたのですが


入り口のドアが閉まっていて中に入れません。


数回、声を掛けるも無しの礫。







時刻は11時30分。


画像奥にある、お隣のお蕎麦屋が丁度、開店したので少し早いお昼にしました。







茨城って、お蕎麦が盛んなんですね、知らなかったです。







「冷やし狸蕎麦をチョイス」 @800円


ホントは7月からのメニューでしたが、お店側が無理矢理?作ってくれました。


よって、キュウリなど定番のトッピングはありません。


茄子とネギと揚げ玉のみのシンプルな冷やし狸です。


しかし、粘り気のある十割蕎麦は食べ応えがありました。


大食漢の私でもお腹が一杯に。


どうやら、一般のお蕎麦屋さんの1.5倍くらい、蕎麦の盛りが良いようです。







腰はそんなにありませんが、粘り気があり、新潟のヘギ蕎麦を思い出します。


天ぷらはまるでポテトチップスのようにサクサクでした♪


家庭では出せない技術ですね。







ビーフラインは北海道のようなまっすぐの一本道があります。


晴れた日は気持ちがよいですね。






ビーフライン上にある「山桜」というお土産屋でデザートのソフトクリームを頂きました。


「やぶきた茶」と「バニラ」のミックスをチョイス。


甘すぎず、美味しかったですが、のぶさんが食べていた「木いちごソフト」の方が美味しそうでした(笑)






ツインリンクもてぎを目指す道中、よさげな道と思い、入った道が酷かった。


狭い上に所々に濡れた苔(こけ)があり、それはもう走れたものではありません。


湧き水が道路を濡らしていて、「これはもう限界」と思ったところで


都合の良いUターン場所を見つけ、私が恐る恐る足付きUターンを終えた瞬間


ガシャーン!!!


のぶさんがまさかの転倒。


登り坂の極低速Uターン。


危険なニオイがプンプンするシチュエーションです。



私は両足を着いてのフルステアUターンでしたが


のぶさんは果敢にも足を着かずにUターンに臨んだのが敗因だったようです。


幸い、ジュラコン製のエンジンガードならぬカウルガードが着いているので


90%の着地をそのガードが引き受けてくれたようで、殆ど被害はなし。


やっぱり「転ばぬ先の杖」は大事ですね。


私のハヤブサにも是非、検討致します。


激しい転倒時はジュラコンの接続ボルト部がフレームを強く押してしまい


フレーム側のボルト受け部分が舐めてしまう恐れもあるようですが


このような極低速時の転倒(立ちごけ)には大きな効力を発揮するようです。







ツインリンクもてぎの北口です。








茂木エリアはどこもガラガラでとても走りやすかったです。


日本GPの時しか知らない私には、違う茂木の顔を見た気がします。


どこも長閑で静かでとても良かったです。






帰りは水戸北スマートICを入り、柏ICで下車。


しかし、その両方でハプニングが発生。


まず、水戸北ではのぶ兄のCBRがETCの入り口で認識されず


4輪を従えてプチ渋滞を作り、


柏では私の直ったはず?のETC車載器が再びトラブルで通過できず。


最後の最後で少し凹みましたが


やっぱり一度でも不安定になった機械モノは


人間の身体のように自然治癒することはないのだということがよく分かりました。


今夏の1万5千円のETC助成金が下りたら、新しいETCを購入しようと思います。



次回ツーリングは「梅雨明けの伊豆」を予定しています。


のぶ兄、お疲れ様でした。