オーバースライダーの「使用回数カウンター」です。
・700回、もしくは年1回の点検が必要

一日2回の開閉で365日使って、700回余りですから
大体、そんなモノなのですね @メンテナンス
それにしても、取り付けの人からは何も聞かなかったぞ。
何だか、取り付けるだけで一杯一杯で
ロクに使い方の説明もしないで帰って行った三和のシャッター部隊。
私はガレージフェスタで実機に触れたり、
ネットで様々なオーバースライダーの仕組みなどを勉強したからいいけど
素人のお父さんとかにはもっと丁寧に説明した方が良いと思いますよ、三和さん。
ところで「メンテナンス契約」って何だ???
調べなくっちゃ!
今日は、寝室の中庭寄りの場所に洗濯用のポールが付いていました。
雨の日でも、中庭側に洗濯物が干せる便利グッズらしいです。
ウチは二人とも背が高いので、高さはもっと上かな?
何故か夜中に食べたくなる、カップ焼きそば。
ソースがこう、ジューシーなんだけどしっかりソースっていうか・・・。
ペヤングは何年経っても変わらないよね。
「サッポロ一番」と一緒で私が子供の頃から当たり前に食卓にあった味なので
これからも変わらずに販売して欲しいです。
駐車場に積まれていたモノが片付けられ、スッキリしました。
こう見るとまぁまぁ、広いよね。
ここにコンクリートを流して平らにしてくれます。

シャッター入り口のモルタルが盛られました。
いよいよ、大詰めです。

このように、シャッターを挟んで中側が10ミリ高くなっています。
これにより、シャッター隙間からの水や大気をシャットダウンできます。
工務店社長のアイデアです。
続いて、初公開!
LDKにある、オーダーキッチン 「ekrea」
相棒の拘りが沢山詰まった、アイランドキッチンです。
ダイニング側には、棚を付けたり、コンセントを付けたり
割と自由なオーダーが出来るのが特徴です。
私はLANをオーダーしてみました^^

汐留のショールームで一目惚れした、大型の上吊り引き戸です。
下に溝がないので、掃除もラクチン。
思ったより、いい感じ^^ お勧めです。

相棒の拘りの部屋。
この一枚板はミシンに使うそうです。
普段は相棒の遊び部屋、で友人が泊りに来た時などはゲスト部屋に化けます。
正午前に現場入りしました。
まずは、シャッターの色見本が目に飛び込んでくる。
よし、この色にしよう!!!
※なぜ、どの色にしたのかを伝えないのかは後半で分かります。

ウチのガレージは2階建てで、半分が吹き抜けなので
オーバースライダーを天井に向けてそのまま収納できる利点があります。
そこで、クッキーとか威風堂々とかの既製品をパスして、業務用のコレにしました。

ん???
パネルが業務用にしては「純白」だな・・・。
住宅設備品に多い、
”ホワイトと言っておいてアイボリーが来る法則”
を、見事に嬉しく裏切っている。
この辺りから心が揺れ始めていました・・・。
三和シャッターさん、お疲れ様です。

あれ!
なんか、全体の色のバランスが良くないですか?
シルバ―の屋根があり、その下にグルっと建物を囲う白いハチマキ。
そして、ブラックのガルバリウム鋼板に純白のシャッター。
シャッター真ん中にはステッカーじゃなく、
金属タグでちゃんと作られた「OVER SLIDER」の文字。
これ、このままで良くない?
私がポロっとこぼした言葉に、工務店社長と相棒が激しく同意。
更には、三和シャッターの人も「後塗りは剥げますよ」とのダメ押し(笑)
小高い丘に登って、再度、住宅全体のバランスを確認。
白いシャッター、いいじゃない!
早速、動作テストを行いました。
リモコンは2個、付属します。
障害物検知装置も、何度もテストをしましたが、誤作動なしです。

続いては、サイン照明の仮組みです。
改めて、設置位置の確認。
位置を示してくれているのは
この照明づくりに積極的に参加して?楽しんでくれている??
本工事で一番、信頼している電気工事士の兄ちゃん T氏。
大分県の看板照明屋さんで作ってもらった
バレンティーノ・ロッシのVR|46を、T氏が仮組み。

裏にはLEDが仕込んであります。
まずは、点灯チェック。
おぉぉ!!!
カッコいい~!
しかし、ここで大きな問題が!
なんと、ガルバリウムに当ててみると、陰影が壁の形に乱反射して
トタン板に張り付けたような有様に・・・。
外壁が「小波」というガルバなので仕方ないそうです。
う~ん、
色んなショップで見てカッコいい!と、心ときめいたバックライトLEDは
平らな壁に照射してのモノだったことに気付く。
やっぱり、何でも現場で合わせてみないとネガな部分って分からないものですね。
それにしても、作ってくれたショップとは匠が何度もやり取りして
「小波」に取り付けるからアングルがどーの、ボルトの長さがどーの、と
細かい打ち合わせを沢山していたのだから、
「小波」に取り付けることは知っていたはず。
さすれば、照射時の陰影の器量の悪さは指摘してくれてもいいのにな・・・。
ネットで色々検索したら、
LEDバックライトは平らなところに付けるべし、的な事が沢山書かれている。
そのために、わざわざ、平らな照射用の板を
壁と文字の間に設置する方法まで書かれている。
まぁ、図面引いている人とやり取りをしていたので
これは、”現場あるある”なのかもしれない。
いずれにせよ、先に気付いて本当に良かった。
早速、匠と工務店社長と相談です。
続いて、私たち夫婦を悩ませてくれた「換気フード」
と、言うか、ここは実名で行く。
更科製作所の換気フード。
カタログにはシルバーメタリックと謳っておいて、実際に届いたモノはこれ。
メタリック感などまったくなく、ベターっとした「ネズミ色」
匠が直接やり取りをするも、取り付く島もなく
「ウチのシルバーはこれですが、何か?」くらいの勢いだったという。
こう、ピカピカのシルバーをイメージしていただけに
我々としては、ショックが大きかったわけですよ・・・。
結局、ホワイトのタイプが予想を裏切り、純白っていうかスーパーホワイトで
予想以上に良い出来だったので、銀ガルバに既に着いている物は諦めそのままにして
他の場所に着けるモノは、新規で発注という形で白を注文。
つまり、シルバー(ホントはネズミ色)が数個余ってしまった。
そのくらい、ネズミ色はイヤだったのですが
本日、前記の電気工事士の兄ちゃん T氏が
「銀のスプレーで塗ったらイイ感じになりました」
と、既存のネズミ色の換気扇の裏側を見せてくれた(感動して写真撮り忘れ)
これがあまりにもいい出来だったので、
「是非、銀ガルバに着けて諦めていたモノを塗って下さい!」と、おねだり(笑)
この人、電設の人で塗装屋さんじゃないです(笑)
結局、やってくれるT氏。
これが巧いんですよ。。。
風も少しあったのに、あっという間の手際で
5つの「ネズミ」を「銀貨」に変えてくれました^^
取り付けももちろんT氏。
相棒はハシゴを押さえ、私は写真を撮ります(笑)
これがシルバーってモノですよ、更科さん!!!
T氏、サイン照明に続き、本当にありがとうございました。
やっぱり、最後は”人”ですよね・・・・。
換気扇のネズミが銀貨に変わったお話しの次は
リビング外壁のライトやコンセントのお話し。
実は、ココもT氏のアドバイスで
安価でスタイリッシュな屋外コンセントに変わったのです。
換気フードの「ホワイト」は、前にも書いた更科の
”予想外にスーパーホワイトでイケていた物”
ですが、ここで特筆すべきは、「屋外コンセント」です。
普通に注文住宅を建てて、「家のココとココに屋外コンセントが欲しい」と云うと
十中八九、コレが付くそうです↓
ウチも周りから見えない、裏の西廊下側にはコレを付けています。
しかし、500円アップするだけで、こんなにスマートなモノが付くんです!
全然、違うでしょう?
詳しくは こちら
これは、是非、注文住宅を建てる人には知っておいて欲しい情報だと思います。
この間、ドラマを見ていたら、高級住宅街で起きた事件現場の中庭に、
例の安い屋外コンセントが付いていて、何だか、無性に勝ち誇った気持ちになりました(笑)
知らないと損をする、知っていたら得をする、「住宅あるある」って、きっと沢山有るんでしょうね・・・。
この半年で注文住宅を建てた人を100人集めて、話しを聞くだけで
物凄く、有意義な情報が得られますね、きっと。
これは、情報というか自慢(笑)
ドアホンには拘りました!
今のアパートには付いていないので。
うっかり、宗教や新聞勧誘のドアを開けてしまうことも・・・。
そこで、パナソニックの「どこでもドアホン」です。
・スマホ連動
・メールで来訪者確認
・玄関子機がアルミでカッコいい
・7型大画面
・モニター子機付属
そして、今は付けませんでしたが、将来的に
・防犯カメラ接続
・ドア・窓センサー接続
・Blu-ray接続
と、監視カメラ的な役割もこれ一台で賄える汎用性
更には拡充性も持ち合わせています。
ドアホンはLANとの接続を既に、T氏にはお願いしてあるので
将来的には、対応しているカメラを繋ぐだけで無線接続が可能です。
おしまいは、勝手口のドアです。
このように、アコーディオンのように網戸が仕舞えます。
使ってみたけど、結構、便利で驚きました。
よく作られています。
玄関へのアプローチ。
駐車場側からアクセスすると、かなり使いづらい段差が出来ることが発覚。
そこで、ピンク部分の駐車場側の一部、幅250ミリを160ミリ低くする案を提示。
思いのほか、すんなり受け入れてもらえた(笑)
素人の案も時として、いいのかも・・・。
匠の提案では、駐車場側に階段をもう一つ作る、というものでしたが
駐車場が階段一つ分、狭くなること、ドアを開けた時に階段に当たる恐れがあること
などから、駐車場側には段差、出っ張りを一切作らず
アプローチ部分の端を一部、凹ますことで対応しました。
図面を実写の角度に合わせるとこんな感じ。

色々、あるよね。。。
そして、トイレの手洗い器でも揉めています。
まず、取り付けの位置。
壁と窓の中間への取り付けを希望しましたが、まさかの「端寄せ」
これでは、左側のクロスが濡れた時に拭けないばかりか、カビが生えそうです・・・。
そして、最大のミス。
なんと、「床排水」になってます・・・。
床にトラップがあると邪魔なので、敢えて「壁排水」を選んだのに。

確かに、箱には「壁排水・壁給水」となっています。
ってことは、勝手にトラップをどこかから融通してきて取り付けた?何のために???

引き渡しは更に延期される模様です(笑)
ここまで来たら腹を決めて、7月中には引っ越し出来たらいいや、くらいの気持ちで。
明日は、ついに「オーバースライダー」が設置される予定です。
巧いこと、休みに当たったので、朝から現場でガッツリいきます。
電気工事士の兄ちゃんから、浴室のダウンライトの位置で相談のメールが届きました。
天井の2か所に黄色いテープを貼ってあるので、現場で見て調整必要かどうか
メールが欲しいとのこと。
早速、相棒と現場で色々、調整して
もう少しセンター寄りに変更してもらうことで、修正テープを貼り、メールを返しました。
今回、この電気工事の兄ちゃんはとってもいいです。
マメだし、コミュニケーションを自分から積極的に取ってくるし。
何より、こうして画像で取り付けの位置などを事前に聞いて来るのが素晴らしい。
トイレ水栓の工事など、もう少し、この電気工事の兄ちゃんみたいに
慎重に進めてくれたら有り難いです。。。
























