きょうの現場 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

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正午前に現場入りしました。

まずは、シャッターの色見本が目に飛び込んでくる。

よし、この色にしよう!!!

※なぜ、どの色にしたのかを伝えないのかは後半で分かります。






ウチのガレージは2階建てで、半分が吹き抜けなので

オーバースライダーを天井に向けてそのまま収納できる利点があります。

そこで、クッキーとか威風堂々とかの既製品をパスして、業務用のコレにしました。



ん???

パネルが業務用にしては「純白」だな・・・。

住宅設備品に多い、

”ホワイトと言っておいてアイボリーが来る法則”

を、見事に嬉しく裏切っている。

この辺りから心が揺れ始めていました・・・。




三和シャッターさん、お疲れ様です。






シャツが汗でピタピタ・・・。





あれ!

なんか、全体の色のバランスが良くないですか?

シルバ―の屋根があり、その下にグルっと建物を囲う白いハチマキ。

そして、ブラックのガルバリウム鋼板に純白のシャッター。

シャッター真ん中にはステッカーじゃなく、

金属タグでちゃんと作られた「OVER SLIDER」の文字。


これ、このままで良くない?

私がポロっとこぼした言葉に、工務店社長と相棒が激しく同意。

更には、三和シャッターの人も「後塗りは剥げますよ」とのダメ押し(笑)

小高い丘に登って、再度、住宅全体のバランスを確認。

白いシャッター、いいじゃない!



早速、動作テストを行いました。




リモコンは2個、付属します。






障害物検知装置も、何度もテストをしましたが、誤作動なしです。









続いては、サイン照明の仮組みです。

改めて、設置位置の確認。

位置を示してくれているのは

この照明づくりに積極的に参加して?楽しんでくれている??

本工事で一番、信頼している電気工事士の兄ちゃん T氏。




大分県の看板照明屋さんで作ってもらった

バレンティーノ・ロッシのVR|46を、T氏が仮組み。



裏にはLEDが仕込んであります。


まずは、点灯チェック。

おぉぉ!!!

カッコいい~!




しかし、ここで大きな問題が!

なんと、ガルバリウムに当ててみると、陰影が壁の形に乱反射して

トタン板に張り付けたような有様に・・・。

外壁が「小波」というガルバなので仕方ないそうです。


う~ん、

色んなショップで見てカッコいい!と、心ときめいたバックライトLEDは

平らな壁に照射してのモノだったことに気付く。

やっぱり、何でも現場で合わせてみないとネガな部分って分からないものですね。


それにしても、作ってくれたショップとは匠が何度もやり取りして

「小波」に取り付けるからアングルがどーの、ボルトの長さがどーの、と

細かい打ち合わせを沢山していたのだから、

「小波」に取り付けることは知っていたはず。

さすれば、照射時の陰影の器量の悪さは指摘してくれてもいいのにな・・・。

ネットで色々検索したら、

LEDバックライトは平らなところに付けるべし、的な事が沢山書かれている。

そのために、わざわざ、平らな照射用の板を

壁と文字の間に設置する方法まで書かれている。

まぁ、図面引いている人とやり取りをしていたので

これは、”現場あるある”なのかもしれない。


いずれにせよ、先に気付いて本当に良かった。

早速、匠と工務店社長と相談です。




続いて、私たち夫婦を悩ませてくれた「換気フード」

と、言うか、ここは実名で行く。

更科製作所の換気フード。

カタログにはシルバーメタリックと謳っておいて、実際に届いたモノはこれ。

メタリック感などまったくなく、ベターっとした「ネズミ色」

匠が直接やり取りをするも、取り付く島もなく

「ウチのシルバーはこれですが、何か?」くらいの勢いだったという。



こう、ピカピカのシルバーをイメージしていただけに

我々としては、ショックが大きかったわけですよ・・・。

結局、ホワイトのタイプが予想を裏切り、純白っていうかスーパーホワイトで

予想以上に良い出来だったので、銀ガルバに既に着いている物は諦めそのままにして

他の場所に着けるモノは、新規で発注という形で白を注文。

つまり、シルバー(ホントはネズミ色)が数個余ってしまった。

そのくらい、ネズミ色はイヤだったのですが

本日、前記の電気工事士の兄ちゃん T氏が

「銀のスプレーで塗ったらイイ感じになりました」

と、既存のネズミ色の換気扇の裏側を見せてくれた(感動して写真撮り忘れ)

これがあまりにもいい出来だったので、

「是非、銀ガルバに着けて諦めていたモノを塗って下さい!」と、おねだり(笑)

この人、電設の人で塗装屋さんじゃないです(笑)




結局、やってくれるT氏。


これが巧いんですよ。。。

風も少しあったのに、あっという間の手際で

5つの「ネズミ」を「銀貨」に変えてくれました^^

取り付けももちろんT氏。

相棒はハシゴを押さえ、私は写真を撮ります(笑)



これがシルバーってモノですよ、更科さん!!!

T氏、サイン照明に続き、本当にありがとうございました。

やっぱり、最後は”人”ですよね・・・・。



換気扇のネズミが銀貨に変わったお話しの次は

リビング外壁のライトやコンセントのお話し。

実は、ココもT氏のアドバイスで

安価でスタイリッシュな屋外コンセントに変わったのです。


換気フードの「ホワイト」は、前にも書いた更科の

”予想外にスーパーホワイトでイケていた物”

ですが、ここで特筆すべきは、「屋外コンセント」です。


普通に注文住宅を建てて、「家のココとココに屋外コンセントが欲しい」と云うと

十中八九、コレが付くそうです↓

ウチも周りから見えない、裏の西廊下側にはコレを付けています。



しかし、500円アップするだけで、こんなにスマートなモノが付くんです!

全然、違うでしょう?

詳しくは  こちら


これは、是非、注文住宅を建てる人には知っておいて欲しい情報だと思います。

この間、ドラマを見ていたら、高級住宅街で起きた事件現場の中庭に、

例の安い屋外コンセントが付いていて、何だか、無性に勝ち誇った気持ちになりました(笑)

知らないと損をする、知っていたら得をする、「住宅あるある」って、きっと沢山有るんでしょうね・・・。

この半年で注文住宅を建てた人を100人集めて、話しを聞くだけで

物凄く、有意義な情報が得られますね、きっと。



これは、情報というか自慢(笑)

ドアホンには拘りました!

今のアパートには付いていないので。

うっかり、宗教や新聞勧誘のドアを開けてしまうことも・・・。

そこで、パナソニックの「どこでもドアホン」です。

・スマホ連動
・メールで来訪者確認
・玄関子機がアルミでカッコいい
・7型大画面
・モニター子機付属


そして、今は付けませんでしたが、将来的に

・防犯カメラ接続
・ドア・窓センサー接続
・Blu-ray接続


と、監視カメラ的な役割もこれ一台で賄える汎用性

更には拡充性も持ち合わせています。

ドアホンはLANとの接続を既に、T氏にはお願いしてあるので

将来的には、対応しているカメラを繋ぐだけで無線接続が可能です。




おしまいは、勝手口のドアです。

このように、アコーディオンのように網戸が仕舞えます。

使ってみたけど、結構、便利で驚きました。

よく作られています。