2リットルのCBR -117ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)



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二輪における首都高での転倒は、

後続車から轢かれるという”二次事故”があります。

クルマの場合は、

ハザードを出し、三角停止版を出して、路肩の外などに避難する。

という方法がありますが、

我々ライダーの場合は、そうも行きません。

転倒した場合は、這ってでも路外に出ること。


しかし、多分、これは無理です。

となると、何が何でも転倒しないこと。

これしかありません。

しかし、多分、これも無理です。

ということは、首都高には乗れない?

そうです、乗らなければいいんです。


一方で、

どうしても乗らなければならない場合は?

それは、常に最悪のことを意識して乗る、これしかありません。

何とネガティブな・・・と思うかもしれませんがそれが現実です。

現に転倒後に、複数のクルマに轢かれて亡くなっている人のことを思えば

それはあっちやそっちの世界の出来事ではなく現実なのですから。


交通弱者と聞くと、子供や高齢者が思い浮かびますが

そういう意味では、二輪も十分な交通弱者なのだな、と痛感します。

楽しい乗り物ではありますが

一歩間違うと、とんでもないことにも成りかねないので

普段からの注意と、覚悟(これが一番大事だったりします)が必要です。




午後2時

雨が降りしきる中、アリサンマークが到着。

以下の5点、プロに引越しを頼みました。

①冷蔵庫
②洗濯機
③食器棚
④ルームランナー
⑤ローラーキャビネット

税込3万2,400円



TZR(バイク)好きの若い兄ちゃんでしたが、とても丁寧な作業でした。

あっという間に、5点盛りをトラックに収納し、いざ新天地へ。




「新築は何回やっても緊張しますよ~」と、動線に養生を張り巡らせます。

冷蔵庫とルームランナーがギリギリで通りました(汗)






冷蔵庫と食器棚のツラを合わせるために

厚みのある冷蔵庫の置き場には、予め凹みを作ってもらったのですが

これがバッチリでした、さすが匠です、いや、Mカタさんの腕かな?





これにて、引越しは無事に終了。

その後、後片付けをしているアリサンマークの2人に

KTCのローラーキャビネットにキャスターを付ける作業を手伝って頂きました。

このキャビネット、高さ1メートルにも満たないのに80キロ以上あるので・・・(汗)


この置き場も、事前にサイズを伝えてあるので、ピッタリでした。

”赤いワンポイント”が萌えます^^




この後、キッチンとシャッターの担当者立ち合いの下

設備の使い方説明と引き渡しを行いました。






雨が少しだけ上がったので、隼を入れてみました。





なんか、違う・・・

お尻から入れ直してみました。

うん、こっちに決定。

あとは、家内のホーネットと通勤快足アドレスとの3台の置き位置をどうするか。




土日は天気が良いみたいなのでホッと一安心。

新居移転まであと4日。


いま、気になるモノです。

説明に書かれていることが満額、実行できるなら相当な優れものですね。

ツーリングの際にパニアに一台忍ばせて・・・安心?

誰か人柱になって下さい(笑)



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原宿店は世界3店舗目とのこと。

今度、原宿に髪を切りに行く予定なので
視察してきます。

学生時代だったら絶対バイトしたなぁ…
いいなぁ、VR46 に囲まれて…
日本GP の日はロッシも来るのかなぁ…
朝からシコシコやってますが雨で中断…

大物(洗濯機、冷蔵庫、ルームランナー、KTC ローラーキャビネット、食器棚)以外は業者を使わずに

二台のミニバンを使って頑張っていますが、

雨だけ何とかして欲しいなぁ…。




ガレージの手摺にテレビが設置されました。

設置は、このアームを使っています。





ケーブルは電設のT氏が綺麗に隠してくれました^^






ケーブルを処理する前に時間が戻っていますが、色んな角度から。





ボチボチ、荷物の運び込みを開始しますが

その前には、やっぱり「バルサン」

工事中は、シャッター全開で見たことのない虫がたくさん、入ってきてたので。




3時間後。

バルサンを回収したら、ひたすら床を雑巾がけ。

明日は筋肉痛だな(汗)






これまで、クルマに積みっぱなしで置き場所がなかった隼のパニア。

やっと置き場所が出来ました。






相棒の部屋にミシンをセット。

ミシン部屋が欲しいとずっと言っていたので彼女は終始笑顔です。




いよいよ、来週は冷蔵庫や洗濯機などの大物の引っ越しがあり

12日には、今のアパートを退居しなければなりません。

また、銀行からは内貸しを住宅ローンに切り替える作業も残っています。

っていうか、いくらオーバーしたんだ・・・(笑)

工事期間が延びたお蔭で? 自己資金が予定よりも貯まりました^^

これで、オーバー分をリカバー出来たらいいな。

早く、面倒から解放されてガレージでバイクに囲まれながら

のんびりMotoGPが観たい、ビールが飲みたい!







ガレージ入り口の段差解消用にゴム製の段差プレートを買いました。

真っ黒のままでもいいのですが、ワンポイントカスタムを。


ググってみると、ゴムへの塗装はかなりハードルが高いらしい。

そこで「染めQ」の登場。






フリーハンドでくり抜いた、オリジナルのステンシルです(笑)

薄く塗って乾かす、これをひたすら繰り返します。





出来ました。

う~ん、粗い(笑)






ここから綿棒を使って、パーツクリーナーでエッジを際立たせます。

お、結構いい感じ♪

あとは耐久性ですね。






これは・・・避けられないな。

もちろんセンター割ってくる方が悪いけど

明日は我が身だと思って、自分がセンター割るような運転をしないだけでなく

突然、センター割ってくる輩が居ることも念頭に置いて走らなければならない。


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待ちに待った、Swisstraxの施工日。

曇天ですが、心はピーカンです♪

”最後”の土間コンクリートの床をパシャ。




午後1時 

予定時刻の少し前に、Swisstraxスタッフさん2名が到着。

Oさんとは、この日までに何度もメールで打ち合わせを交わしていたが

実際に会うのは今日が初めて。

爽やかでとても感じのいい人だ。

そして、後ろ姿のYさん。

力強さの中に穏やかに仕事を進めて行く雰囲気が漂う。


タイルは、Ribtraxと迷いましたが、私はDiamondtraxをチョイス。

◇Jet Black    ×58枚 
◇Arctic White ×57枚 

これに、エッジとコーナーをプラスして、国内送料と施工費で

◆合計 294,000円




Oさんと、図面を見ながら細かい打ち合わせ。

”どこを一番見せたいか” 

を聞かれる。


タイルの基点をどこから始めて

端切れのない直線部分を左右のどちらに置くか・・・。



まずは、ざっと一列だけ組んで、イメージを掴む。

ガレージの施工精度により、”直角に見えて意外と曲がっているケースが多い”という。

ウチのガレージはかなり精度がいいと聞き、工務店社長に感謝の念を送る(笑)


床に貼り付いた固形物などをY氏が頻繁に金属ヘラで削り、チリトリに回収。

一見、地味なこの作業が、平滑で安定したタイルの足場を作るのだろう。



ここまで組んで初めて、左下を基点にすることが決まった。

とても丁寧な仕事です。

ここを適当に進めると、きっと最後で”詰んで”しまうのかもしれない。

電設のT氏が

「まるでブロック(LEGO)ですね」

と、言い得て妙なことを話していました^^



貼り方の方針が決まり、やることが無くなった私はただのパパラッチに徹します(笑)





端切れ無しの『一枚タイル』を貼り終えると、ここからは凸凹部分の施工に入ります。

「ここからペースダウンします」

と、O氏が宣言。

やることのない私へのお気遣い・・・恐縮です(笑)

見てるだけで楽しいので大丈夫。


端切れタイルを作成する「カッター」が登場。




と、ここでペースダウンの空気を感じ取ったのか、

Swisstrax JAPANの社長も登場です!

一年以上ぶりの 再会 ですね~。



社長が加わり、作業のペースがアップします。



作業開始から1時間50分 

やばい・・・

カッコいい。

裸足で歩いてみると、デザインの凸凹が足裏を刺激して気持ちいい(笑)

端まで綺麗に施工して頂き、100%満足の出来栄えです。

工務店社長も、

「綺麗に貼れてるね~、やっぱり餅は餅屋だね」 と話す。



階段と二階はPタイルですが、Swisstraxとの相性もバッチリです。

「あれ↑ 施工忘れ??」


一枚、ブラックのDiamondtraxが置いてあります。

実は、コレ、”粋な演出”だったんです。



「最後の一枚は施主さんで!」


こういうの嬉しいなぁ。

施工忘れ?なんて思った自分が恥ずかしいです・・・。

では、お言葉に甘えて、最後の一枚を。




そもそも、綺麗なタイルなのですが

それを更に一枚ずつ、クロスで拭いてくれていました。

最後の最後まで丁寧な仕事です。



私は割とブログで毒付く方なのですが、今回は見事にやられました。

事前のメールのやり取りから始まり、タイルの品質、施工技術、接客、

どれを取っても、すべて満足のいくものでした。

家内も 「施工してもらって良かった」 と話していました。




最後に・・・

一年前のブログにSwisstraxを知った経緯を書いてありますので

RibtraxやDiamondtraxなど、ガレージの床の施工に興味がある人は読んでみて下さい。



ノベルティのTシャツとステッカーを頂きました。







Swisstrax JAPANの Facebook に掲載されました^^