待ちに待った、Swisstraxの施工日。
曇天ですが、心はピーカンです♪
”最後”の土間コンクリートの床をパシャ。
午後1時
予定時刻の少し前に、Swisstraxスタッフさん2名が到着。
Oさんとは、この日までに何度もメールで打ち合わせを交わしていたが
実際に会うのは今日が初めて。
爽やかでとても感じのいい人だ。
そして、後ろ姿のYさん。
力強さの中に穏やかに仕事を進めて行く雰囲気が漂う。
タイルは、Ribtraxと迷いましたが、私はDiamondtraxをチョイス。
◇Jet Black ×58枚
◇Arctic White ×57枚
これに、エッジとコーナーをプラスして、国内送料と施工費で
◆合計 294,000円
Oさんと、図面を見ながら細かい打ち合わせ。
”どこを一番見せたいか”
を聞かれる。
タイルの基点をどこから始めて
端切れのない直線部分を左右のどちらに置くか・・・。
まずは、ざっと一列だけ組んで、イメージを掴む。
ガレージの施工精度により、”直角に見えて意外と曲がっているケースが多い”という。
ウチのガレージはかなり精度がいいと聞き、工務店社長に感謝の念を送る(笑)
床に貼り付いた固形物などをY氏が頻繁に金属ヘラで削り、チリトリに回収。
一見、地味なこの作業が、平滑で安定したタイルの足場を作るのだろう。
ここまで組んで初めて、左下を基点にすることが決まった。
とても丁寧な仕事です。
ここを適当に進めると、きっと最後で”詰んで”しまうのかもしれない。
電設のT氏が
「まるでブロック(LEGO)ですね」
と、言い得て妙なことを話していました^^
貼り方の方針が決まり、やることが無くなった私はただのパパラッチに徹します(笑)

端切れ無しの『一枚タイル』を貼り終えると、ここからは凸凹部分の施工に入ります。
「ここからペースダウンします」
と、O氏が宣言。
やることのない私へのお気遣い・・・恐縮です(笑)
見てるだけで楽しいので大丈夫。
端切れタイルを作成する「カッター」が登場。
と、ここでペースダウンの空気を感じ取ったのか、
Swisstrax JAPANの社長も登場です!
一年以上ぶりの 再会 ですね~。

社長が加わり、作業のペースがアップします。
作業開始から1時間50分
やばい・・・
カッコいい。
裸足で歩いてみると、デザインの凸凹が足裏を刺激して気持ちいい(笑)
端まで綺麗に施工して頂き、100%満足の出来栄えです。
工務店社長も、
「綺麗に貼れてるね~、やっぱり餅は餅屋だね」 と話す。
階段と二階はPタイルですが、Swisstraxとの相性もバッチリです。
「あれ↑↑ 施工忘れ??」
一枚、ブラックのDiamondtraxが置いてあります。
実は、コレ、”粋な演出”だったんです。
「最後の一枚は施主さんで!」
こういうの嬉しいなぁ。
施工忘れ?なんて思った自分が恥ずかしいです・・・。
では、お言葉に甘えて、最後の一枚を。
そもそも、綺麗なタイルなのですが
それを更に一枚ずつ、クロスで拭いてくれていました。
最後の最後まで丁寧な仕事です。
私は割とブログで毒付く方なのですが、今回は見事にやられました。
事前のメールのやり取りから始まり、タイルの品質、施工技術、接客、
どれを取っても、すべて満足のいくものでした。
家内も 「施工してもらって良かった」 と話していました。
最後に・・・
一年前のブログにSwisstraxを知った経緯を書いてありますので
RibtraxやDiamondtraxなど、ガレージの床の施工に興味がある人は読んでみて下さい。
ノベルティのTシャツとステッカーを頂きました。

Swisstrax JAPANの Facebook に掲載されました^^








