Swisstrax 施工完了 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
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待ちに待った、Swisstraxの施工日。

曇天ですが、心はピーカンです♪

”最後”の土間コンクリートの床をパシャ。




午後1時 

予定時刻の少し前に、Swisstraxスタッフさん2名が到着。

Oさんとは、この日までに何度もメールで打ち合わせを交わしていたが

実際に会うのは今日が初めて。

爽やかでとても感じのいい人だ。

そして、後ろ姿のYさん。

力強さの中に穏やかに仕事を進めて行く雰囲気が漂う。


タイルは、Ribtraxと迷いましたが、私はDiamondtraxをチョイス。

◇Jet Black    ×58枚 
◇Arctic White ×57枚 

これに、エッジとコーナーをプラスして、国内送料と施工費で

◆合計 294,000円




Oさんと、図面を見ながら細かい打ち合わせ。

”どこを一番見せたいか” 

を聞かれる。


タイルの基点をどこから始めて

端切れのない直線部分を左右のどちらに置くか・・・。



まずは、ざっと一列だけ組んで、イメージを掴む。

ガレージの施工精度により、”直角に見えて意外と曲がっているケースが多い”という。

ウチのガレージはかなり精度がいいと聞き、工務店社長に感謝の念を送る(笑)


床に貼り付いた固形物などをY氏が頻繁に金属ヘラで削り、チリトリに回収。

一見、地味なこの作業が、平滑で安定したタイルの足場を作るのだろう。



ここまで組んで初めて、左下を基点にすることが決まった。

とても丁寧な仕事です。

ここを適当に進めると、きっと最後で”詰んで”しまうのかもしれない。

電設のT氏が

「まるでブロック(LEGO)ですね」

と、言い得て妙なことを話していました^^



貼り方の方針が決まり、やることが無くなった私はただのパパラッチに徹します(笑)





端切れ無しの『一枚タイル』を貼り終えると、ここからは凸凹部分の施工に入ります。

「ここからペースダウンします」

と、O氏が宣言。

やることのない私へのお気遣い・・・恐縮です(笑)

見てるだけで楽しいので大丈夫。


端切れタイルを作成する「カッター」が登場。




と、ここでペースダウンの空気を感じ取ったのか、

Swisstrax JAPANの社長も登場です!

一年以上ぶりの 再会 ですね~。



社長が加わり、作業のペースがアップします。



作業開始から1時間50分 

やばい・・・

カッコいい。

裸足で歩いてみると、デザインの凸凹が足裏を刺激して気持ちいい(笑)

端まで綺麗に施工して頂き、100%満足の出来栄えです。

工務店社長も、

「綺麗に貼れてるね~、やっぱり餅は餅屋だね」 と話す。



階段と二階はPタイルですが、Swisstraxとの相性もバッチリです。

「あれ↑ 施工忘れ??」


一枚、ブラックのDiamondtraxが置いてあります。

実は、コレ、”粋な演出”だったんです。



「最後の一枚は施主さんで!」


こういうの嬉しいなぁ。

施工忘れ?なんて思った自分が恥ずかしいです・・・。

では、お言葉に甘えて、最後の一枚を。




そもそも、綺麗なタイルなのですが

それを更に一枚ずつ、クロスで拭いてくれていました。

最後の最後まで丁寧な仕事です。



私は割とブログで毒付く方なのですが、今回は見事にやられました。

事前のメールのやり取りから始まり、タイルの品質、施工技術、接客、

どれを取っても、すべて満足のいくものでした。

家内も 「施工してもらって良かった」 と話していました。




最後に・・・

一年前のブログにSwisstraxを知った経緯を書いてありますので

RibtraxやDiamondtraxなど、ガレージの床の施工に興味がある人は読んでみて下さい。



ノベルティのTシャツとステッカーを頂きました。







Swisstrax JAPANの Facebook に掲載されました^^