2リットルのCBR -107ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


画像右の白いヘルメット。

これが私の一番のお気に入りメットである。




何つっても、シールドの内側にスモークレンズを内臓していて、レバーを上下するだけで

このレンズがシャキーンと出てくるので、不意のトンネルでも安心!

サングラスだと突然、高速道路などでトンネルが来ると結構焦る。






このお気に入りメットだが、最近、ちょっとした悩みが・・・。

画像の赤い眼の位置が上下のセンターなのですが

最近、ヘルメット内装のセンターパッドがヘタって来て

厚みがない分、頭ごと上にスライドするので、目の位置がセンターに来ないのだ。

ハヤブサはツアラーとはいえ、セパハン。

やや前傾姿勢でのライディングポジションとなるので

上目遣いを使うシーンが多いのですが

先の北陸ツーリングの際に、その上目遣いを頻繁にやるたびに

視界に、上の黒い境界線(赤い矢印)が入り込んできて、とてもウザい。

チョイ乗りならいざ知らず、北陸からの帰り道、ずっと不快だった。

都度、ヘルメットを上方に押し上げEYEポイントを下げるよう試みたが

気休めにもならず・・・。





そこで、閃いた!

テッペン部分の内装がヘタってるんじゃないか、と。

早速、テッペン部分の内装パッドを買ってみた。





「L13」というのは、内装の厚みが13ミリということのようだ。

現在、使っているのはこちら 「L9」 

およそ、4ミリの厚みが足されることになる。




【感想


もっと早く気付けばよかった。。。
これで明日からノーストレスだぜぃ!
などと舞い上がっていた時に、昨日、あのロッシ・マルケスのニュースが飛び込んできたのだ。

あぁ、夢なら覚めてくれ~
日本GP、楽しかったなぁ・・・。
まさか、こんな展開になるとは。
ロッシはバレンシアを棄権するんじゃないか、とか話が出ていますが
ロッシ先生はそんなことはしないだろう、と思う。

あんなにやさしいロッシ先生を怒らせたマルケスは、やっぱり嫌い。







10月18日

一族集まって誕生会を開きました。


この中に10月生まれが4人と11月が1人。

毎年、合わせて5人を一編に祝ってもらう方式を取っています。






毎年、母が店をチョイスしてくれます。




「一幸」という和食のお店です。

ボリュームは私には欠けますが、母が気に入っているお店みたいなのでOKですね。




甥っ子も姪っ子も年頃なのに、こういうイベントへの参加率はほぼ100%。

まっすぐに育ってますな。


一年に一度の恒例イベント。

少しずつ恒例が高齢になっていきますが(笑)

いくつになっても誕生日を祝ってもらうのは嬉しいですね(男だから?)


一族(Tribe)の絆を再認識する、一年に一度のイベント。

来年も再来年も続いていくでしょう。



和食でボリュームに欠けたので、兄と私が先導し

「ラーメン行こうぜ!」となり

義姉が以前、行って美味しかった、という店へ。

千葉神社の近くにあるお店です。

ところが、昼間っから呑んだくれたジジィとババァ(大してトシ変わらんが)が

席を占領していて、しかも皆 「酔っぱらいの目」でした。

そして、母が足が悪いのでテーブルを希望しましたが

反応の悪いオッサン店員が「え~と、え~と」を繰り返すばかりで

「席が用意できるのか否か」 まったくハッキリしません。

こういう時、滅法、気が短い私と兄は、とっとと家族を連れて、店を出ました。







さすがに、母に「かじろう(二郎系)」を食べさせるわけには行かないので(汗)

無難に幸楽苑でラーメンを食べました。

ここなら椅子もあるので母もOKですね。

結構、美味しい(笑)



次回、誕生会は2月生まれの回です。




ロッシの見解


上記、ロッシの見解の他に

マルケス、ヤマハ、レースディレクションという3者の見解が書かれていました。

それを、私が独断と偏見で勝手に読み解くなら以下の通り。


=================================

ロッシは減速してマルケスのラインを妨害した。

しかし、ロッシが描いた結末(望み)はマルケスのオーバーラン。
決して転倒させることではない。

しかし、マルケスはオーバーランさせられるよりも、「旋回」を選択。
(減速していたし曲がれると思ったのか、それともロッシに当たりに行った?)

結果、減速し車体を起こしていたロッシの足にマルケスの方が接触、

それを振り払うようにロッシの足が動いた。

もし蹴るなら足は前方に動くが、ロッシの足は後方に動いているので

これは蹴ったのではなく、振り払ったのだと読み解きます。
ヤマハの人も書いてます、
また、レースディレクションもここは評価しています。

それでも、わざわざ減速してマルケスの走行を妨害したことは事実なので

ロッシにだけ3ポイントのペナルティを科したとのこと。

 
=================================

でも、そもそもはマルケスが”発端”を作ったことも
レースディレクションは認めているのに

ロッシにだけペナルティってのはやっぱり解せない。

どうせなら「けんか両成敗」だろう。

とはいえ、
年間チャンプを事実上、棒に振ったロッシに対し
今季、失うものがないマルケスに同じようなペナルティは
与えることも出来ず、結局、こんな形しか無かったのだろう。
そう考えるとロッシはやっぱり挑発に乗ってしまった、
と言わざるを得ないだろう。
 

グランプリは怖い・・・

ロッシほどのベテランでも想像が出来ない結果になることがあるんだからね。



本日のマレーシア・セパンGPは

MotoGPの歴史(黒歴史)に残る泥仕合でした。

そもそも、アッセンでマルケスがロッシを押し出した時から

この因縁は始まっていたように思います。


裁定結果は、

ロッシにペナルティ3ポイントを科すこと。

既にミザノ戦で1ポイントを持っていたロッシは今回で合計4ポイントとなり、

次戦バレンシアでは「最後尾スタート」となります。

ただ、今回3位で獲得した「16pt」は剥奪されない、とのこと。



では、合計ポイントは?

現在のポイントは以下の通り。

ロッシ    312pt

ロレンソ  305pt


1位 25pt
2位 20pt
3位 16pt
4位 13pt
5位 11pt 
6位 10pt 
7位 9pt
8位 8pt
9位  7pt
10位  6pt
11位  5pt
12位 4pt
13位 3pt
14位 2pt
15位 1pt


ロッシとロレンソは7pt差だから
次戦でロッシが優勝するには、2位になって20ptを獲得すればよい。
そうすれば、例えロレンソが優勝して25ptを得ても2ptリードでロッシの勝ち。

ロッシ   312pt + 20pt=332pt
ロレンソ  305pt + 25pt=330pt


ただ、ロッシは最後尾スタートだから
現実的には2位になるのは厳しく、ロレンソよりも下位でのゴール
というのが現実的です。
例えば、ロッシが15位になって1ptしか獲得できないとすると
ロレンソは7位(9pt)以上で優勝です。

ロッシ   312pt + 1pt=313pt
ロレンソ  305pt  + 9pt=314pt

最終戦バレンシアは一体、どうなってしまうのか・・・

実際に二人の間でどんなことが起こっているのか
我々、ファンは知る由もない。
あのストーナーだって「色んなこと」がイヤになって
「GO FISHING!!!」 って、GPを引退しちゃったんだもんな。

もっと純粋に

誰が速くて、誰をサポートするチームが一番なのか
それだけを追及して欲しいです。

とはいえ、
ビアッジやジベルノーとの因縁レースみたいなのはWelcomeですが。





ついにキレたロッシが、マルケスをコーナーで押し出した(蹴り出した)?!

長いことGP見てるけど、

マックスビアッジやセテジベルノーの頃とも違い

なんか、この構図(VSマルケス)は陰湿なニオイしかしないので

レース前から雰囲気がイヤでした。


ロッシ先生~

どうしちゃったの???


さすがに今夜のスポーツニュースはTOPだろうな。




最近、ライディングウエアの趣味が変わってきました。

以前は、レプソルカラーとかiconとか、

いわゆる、コテコテのバイクジャケットが好みだったのですが

今は、裾をダブルに折ったジーンズなどに羽織れるようなものが好みです。

メーカーでいうと、マックスフリッツとかロッソとか、かな。

そういう、普段着でも行けるようなウエアを纏い

足元だけは、アルパインスターとかSIDIとかの割とレーシーなブーツで固めて

ジーンズをインして敢えてレーサーブーツとのミスマッチ感を愉しむ、みたいな。


その昔、カフェレーサーっぽいカッコでバイクを乗っている人を見ると

「邪道じゃ~~~!!!」などと思っていたのですが

人間変われば変わるもんですね(笑)

相変わらず、車両に関しては、カフェレーサーとアメリカンは・・・ですが。


SA-W1559LTD



メルトンというフェルトみたいな生地です。

Pコートなんかの生地に似てる。





チャックの縫い目部分にはこのようなウインドストッパーが付いています。





ベイツ会員価格 24,120円(税・送料込み)でした。



車両購入から丸3年

アドレスV125Sのバッテリーが突然、逝きました・・・

その後、オプティメートで充電すると、

愚図りながらもセルで掛かる日と、

セルでは駄目でもキック一発で掛かる日と

そして、昨日は

ついにキック×20回という有り様にまで劣化が見られました。


Amazonで購入 @3,330円(税・送料込み)








安価なモノでは「液注入済み、初期充電済み」と書かれているものが散見しましたが

”いつ入れたモノか分かったものじゃない”という、性悪説に基づき

素人考えですが、私は「液別タイプ」を選ぶようにしています。



電解液注入後は、コポコポと音がして反応が始まります。

およそ1時間ほどすると完了。

本体もジンワリ温かくなっていました。



このまま車両に取り付けてもOKなのですが

私は初期充電をするようにしています。






左が新車時から付いていた物、  右が今回、購入した物です。

どちらも「台湾湯浅」でした^^






ヘッドライトの光量が確実にアップしました。




”最終日は帰るだけ”  これが私の美学。

欲をかいて、最終日に観光を入れてしまうと

結局、都心を夕方頃に通過することになり、疲弊し

折角、楽しかった旅が台無しになります。



「氷見・和蔵の宿」

良かったよ~。

露店の温泉が素晴らしかった。

上に東屋のような屋根が掛かっているので、雨でも大丈夫です。

4連泊しちゃいました♪






さぁ、帰るべ。

515km。

往きは白川郷めざしだったので、中央道経由でしたが

帰りは、最短距離で北陸道→上信越経由→関越で帰ります。

結局、4時間半を切って、千葉に到着。

休憩は給油1回と兼ねて、約15分くらいだったので

実質は4時間ちょっとで到着したことになります。

やっぱ、午前中に現地を出るのが一番。

お蔭で渋滞箇所は一ミリもなかったです。






合計距離 1634km

いい旅でした^^


北陸は、本日も晴天なり。 ※10月16日の話しです

「雨晴海岸」にちょこっと寄って撮影タイム。







富山の友人、キクリン宅にバイクを停めて、キクリンのクルマで出かけます。

全ての外灯に1羽ずつのカモメが止まっていてビックリ。

ちゃんと空いているところに止まるんですね、人間でも割り込みするヤツいるのに(笑)







高い所から「海王丸」がよく見えるように、橋を横断。

心憎い演出ですね!







傍までやってきました。






こんなところにもドローンの影響が・・・。






連れているのはキクリンの二男坊。

振替休日で学校はお休みとのこと。





おとな500円だったかな。

意外に楽しめました。

一年に一度だけ、「帆」を張るそうなのですが、その日に来てみたいですね。






船内に映画のポスター、なぜ?

ロケ地が富山だったそうです。

また、立川志の輔さん、室井滋は富山出身とのこと。






改めて恵まれたお天気に感謝です。

コウキ君とはすっかり仲良しになりました。

「お父さんに内緒だよ」とお小遣いを上げると

「分かりました、内緒ですね」だって(笑) 敬語が可愛い。








海王丸、是非、乗船してみて下さい。







キクリンの粋な計らいで土産購入タイム。

今日、来られなかった東京のバンド仲間2人に「特選・ます寿司」を送りました。

「特選」はケンミンショーでも紹介されたらしく、地元のキクリンも知らなかったですよ~。








続いて、この時期の富山と言えば「白エビ」

すげっ、道の駅に「白エビ」が。






世界初?ホントに???






ここに来たらコレを食べなきゃ!

とのことなので、「白エビかき揚げ丼」の大盛りを注文。



サックサク♪でペロっと行けちゃいました。



さかなクン、一度、逢いたい。

画が上手!!!






大盛りかき揚げ丼、食べたばかりなのに(笑)

マヨネーズの具合が絶妙で、マジ美味しい。

毎日でも食べたい「おやつ」でした。




このあと、キクリンは経営するお店の店番を

奥さんと交代するとのことでお別れです。

貴重な休みを二日も空けてくれてありがとう!

感謝です!


さぁ、宿に戻って風呂入って一杯やろう♪



千葉ポートアリーナで行われた、車椅子バスケの

リオパラリンピック出場を掛けた最終予選。

念願の日本代表入りを果たした、友人の応援に相棒と行ってきました。

相手はアフガニスタン、まだ、車椅子バスケの歴史も浅い、格下の相手だ。







お、いたいた!





この人、脱いだら凄いんですよ(笑)

腕は、女性の脚ぐらいあるんじゃないだろうか。

私が唯一、腕相撲で負けた相手です。




集中してますね。




貢ちゃん(と、言います)が車椅子バスケを始めた頃は、

まだ私の方がバスケの経験値が有ったので

シュートの際のアーチの掛け方とか、スナップの使い方とかをアドバイスしましたが

今となっては日本代表・・・ 雲の上の人になってしまいました(汗)





スナップが利いていて、いいシュートです。

と、JAPANに対して上からモノを言ってみる(笑)




さぁ、いよいよ試合が始まります。






カメラマンのアンチョコを激撮(笑)







国歌斉唱







トスアップ!




日本一のリバウンダーを目指している、と言っていた貢ちゃん。

持ち前の身体能力を活かして、相手をことごとくブロック。

付け入るスキがありません、相手が少し可哀想なくらい。





場内は決勝でもないのに凄い熱気でした。

特に若い子が多いのにびっくり。



格下の相手なので、一本目(一軍)は出たり入ったりを繰り返します。

それでも、貢ちゃんは割と長く出ていたんじゃないかな。




タイムアップ。

相手を一桁で封じ込めると思っていましたが

12点、取られてしまいました。





試合後、選手の”出待ち”をしていたら

無事に貢ちゃんと会えました。

久々の再会にお互いテンション高かったなぁ(笑)




後日、日本はトーナメントの準決勝でオーストラリアに負けてしまい

リオパラの残る一つのシートを韓国と争うことになりました。


新体制後、一度も勝ったことのない韓国を相手に

日本は 80対56 という大差を付けて、ラスト一枚だったリオ往きの切符を獲得し

11大会連続となる、パラリンピックの出場を決めました。


ラグビーのようにあまりスポットが当たらないマイナーなスポーツかもしれませんが

車椅子バスケの迫力は、是非、体育館に足を運んで

ナマで見てもらいたいなぁと思います。


【豆知識

障害が重い人から順に1~4.5(0.5単位)の持ち点を与え

試合に出る選手の合計点数が14点を超えてはなりません。

これは、障害が重い選手も軽い選手も等しく試合に出場する目的のためです。

もし、この持ち点ルールがないと、

障害が軽い選手だけを集めた方が有利になってしまうからです。

このルール、初めて知った時は、

なかなか、よく考えられたものだなぁ、と、感心しました。