ロッシの見解 | 2リットルのCBR

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ロッシの見解


上記、ロッシの見解の他に

マルケス、ヤマハ、レースディレクションという3者の見解が書かれていました。

それを、私が独断と偏見で勝手に読み解くなら以下の通り。


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ロッシは減速してマルケスのラインを妨害した。

しかし、ロッシが描いた結末(望み)はマルケスのオーバーラン。
決して転倒させることではない。

しかし、マルケスはオーバーランさせられるよりも、「旋回」を選択。
(減速していたし曲がれると思ったのか、それともロッシに当たりに行った?)

結果、減速し車体を起こしていたロッシの足にマルケスの方が接触、

それを振り払うようにロッシの足が動いた。

もし蹴るなら足は前方に動くが、ロッシの足は後方に動いているので

これは蹴ったのではなく、振り払ったのだと読み解きます。
ヤマハの人も書いてます、
また、レースディレクションもここは評価しています。

それでも、わざわざ減速してマルケスの走行を妨害したことは事実なので

ロッシにだけ3ポイントのペナルティを科したとのこと。

 
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でも、そもそもはマルケスが”発端”を作ったことも
レースディレクションは認めているのに

ロッシにだけペナルティってのはやっぱり解せない。

どうせなら「けんか両成敗」だろう。

とはいえ、
年間チャンプを事実上、棒に振ったロッシに対し
今季、失うものがないマルケスに同じようなペナルティは
与えることも出来ず、結局、こんな形しか無かったのだろう。
そう考えるとロッシはやっぱり挑発に乗ってしまった、
と言わざるを得ないだろう。
 

グランプリは怖い・・・

ロッシほどのベテランでも想像が出来ない結果になることがあるんだからね。