現地で更新しようと書きかけたブログをアップします。
(やっぱ、スマホだとつい忘れてしまいます)
今日も北陸は晴天なり。
せっかく早起きしたのに
松本清張の『ゼロの焦点』を読み返していたら
午前10時になってしまった(汗)
これから能登半島、一周してきます。
今、居る「富山の氷見市」は「石川県」との県境なんです。

山を越える形で越境し、
まずは、石川県の『千里浜なぎさドライブウェイ』にやってきました。
ライダーの中では割と知られるこの場所。

変な砂像が沢山あります。

あの人も来たようです。

平日なので、殆ど人が居ません。
ということは、砂浜独り占め???
早速、砂浜へ。

あれ?っと思った方。
そうなんです、砂浜にも関わらずバイクが自立しています。
固められた砂とは言え、サイドスタンドでは砂にめり込んでしまうはず。
実はこれを使いました。

先人たちの失敗談を数多く聴いていたので
サイドスタンドプレートだけは忘れずに持参しました。
くれぐれも大事なバイクを転がさないようにね(笑)
まぁ、砂だし傷は大したことないだろうけど、起こすの大変そう・・・。
道すがら、超有名な高校を発見。
私が現役ラガーメンだった今から30年前、既に花園常連校でした。
「はくい」と読みます。

能登初心者なので、代名詞的な観光地を回って行きます。







こちらの手形、道の駅「とぎ海街道」で一枚2,500円で申し込めるそうです。
焼き上がってベンチの後ろに設置されると、
ハガキでどの位置に貼ったのかを示す写真が送られてくるそうです。
なるほど!そしたら必ずもう一回、行こうと思うよね。
次回、相棒と行ったら考えておきましょ。

能登と言えば、「松本清張」
松本清張と言えば、「能登」
朝、これを読んでいたら出発が遅れたのですが、
ある意味、それはそれでよかったのかもしれない。
お蔭で思い入れが半端ない(笑)



「しろよね せんまいだ」と読みます。
隣接した「道の駅」のお土産コーナーが結構、熱いです。
私は「うにくらげ」にハマりました。
味見をさせてもらい、自宅、実家、それぞれに買いました。
あと、「芋菓子」も有名とのことで忘れずに買いました。
千枚田自体は海に面していることを除けば、「大山千枚田」も負けてませんね。

駐車場で、息子が千葉大の工学部に通っているという
夫婦に話しかけられました。
どうやら、私のバイクのナンバーを見て声を掛けてきたようです。
富山県砺波市から夫婦でドライブに来た、とのこと。
千葉大付近の地理の話しをしましたが、行ったことが無いらしく盛り上がらず(爆)
「砺波」と聴いて、「チューリップ凄いですよね?」と振ると
こちらはヒットしたようで(笑)
○万株だの品種がどーのこーのだの、やや興奮しながら教えてくれました。
日没前に「禄剛崎灯台」へ着きたいので先を急ぎます。
とはいえ、「ゴジラ岩」と、ここまでデカく書かれていると取りあえず捜したくなります。
ホントにこれが「ゴジラ岩」なのか、ネットの画像と照合。
割と簡単に見つかります。
そういや、男鹿半島をツーリングした時もあったな、「ゴジラ岩」
たしか、あっちの方がクチを開いていて、リアルだったような。

夕日に追われている(汗)
日没、待ってぇ~~~

道の駅「狼煙(のろし)」に到着。

道の駅にバイクを停めて、歩いていきます。
これが結構な坂道で、ジジィにはツラかった・・・。
マジで膝が笑うくらい(爆)
運動不足の人にはお勧めできません。

往きは疲れすぎて写真を撮るのを忘れたので、復路を撮ります。

本日、ラストは能登最北端の「ランプの宿」へ。
一番高い部屋で一人10万円のお忍び系旅館ですね。
エステとかも、しっかりあるらしい。

以前から噂は聴いていましたが、ここまで美しいとは・・・。
上から見下ろす画もいいけど、実際に自分の部屋から眺める日本海も美しいだろう。

いつか、泊りに行きたいなぁ。
このあと、石川・珠洲市を後にして
富山・氷見市の宿を目指して、爆走するも宿に着いた時は真っ暗でした。
今日も、よく走ったなぁ。