先週はNINTENDO(任天堂)「3DS」について解説をしましたが、その続きといたしまして今日は付属品として3DS本体に差し込まれていた「SDHCカード」についてアップしたいと思います。















































このSDHCカードは、韓国メーカーのSAMSUNG(サムスン)電子製「MMAGF02GWFCA-MN(2GB)」であります。














※ちょいと豆知識として、3DSの前期型はTOSHIBA(東芝)製「SD-M02G」と言う同じく2GBのSDHCカードが付属して来た様で、後期型からサムスン電子製「MMAGF02GWFCA-MN」に変更されています。














私は初めて「サムスン電子」製品を購入(購入と言うよりも勝手に付属して来た)したのですが、「機能がどうか?」と言うよりもサムスン電子がこの手の補助記憶装置を製品化していたんだぁ~と素朴な事ですが思いました。














サムスン電子に対しては、何かもの申したい(悪く言えばケチ付けたい)人がある程度の人数いらっしゃるかもしれませんが、その苦情の前にまず「サムスン電子」とは何ぞや(どんなメーカーか)と言う事に関して当記事をきっかけに簡単ながら回答いたしますと・・・・・














サムスン電子とは、大韓民国(いわゆる韓国)の大手企業であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業であります。














※このブログ記事内で単に「サムスン」では無くて「サムスン電子」と言う名で取り扱っている理由は、サムスン自体が電子関連事業だけを行っているのでは無、自動車・金融・化学など多くの事業を手掛けているからです(日本で言う昔の「財閥」ですね・・・・・独占企業みたいな感じ)。














サムスン電子は、韓国国内では「LGエレクトロニクス」と同様に当分野では最大級の売上高を誇り、韓国のGDPの約22%・株式時価総額は韓国の株式市場で約25%・韓国の輸出額は約24%を握っており(占めており)、資産は韓国国富の約1/3に迫っています。














上記の状態になっている要因としては、おそらく愛国心の強い韓国人がこぞって自国のサムスン電子製品を購入する傾向があるのと、同様の事業を展開している企業としてLGエレクトロニクスが存在するものの、現状はほぼ独占企業状態であるからして、韓国人はサムスン電子製品しか自国メーカーの製品は購入出来ない現実があります(海外の各メーカーも韓国で事業を展開していますが、自国愛が強いのでサムスン電子製品を購入したがる)。














この様に韓国(自国)では根強い人気があるのですが、では日本においてはどれ程の実力(人気)があるのかと言うと、「日本サムスン」は東京に本社を置いてサムスン電子やサムスングループ内の製品を輸出入、及びサムスン関連事業を展開しています(サムスン横浜研究所・大阪支店などと言った複数の拠点も持っている)。














参入当初、日本でサムスン製の家電製品の売上げは不振を極め(収益が少ない)、2000年頃には白物家電販売から撤退し、その後も薄型テレビ等のAV機器は販売していましたが、2007年(平成19年)には家電製品の販売を日本市場から撤退する事となりました。














ただし家電製品以外に、法人向けの製品や個人向けの液晶モニター・HDD・SSD・電子部品・半導体メモリー(電子製品)などは日本で引き続き販売し、そこそこの売上を得ていた様です。














そして現在は、特に前述した様な電子製品を中心とした製品展開をしており、特にスマートフォン(スマホ)・タブレット(タブ)等の「GALAXYシリーズ」は好調な売れ行きな様です。














なお、日本国内で販売しているサムスン製携帯電話(スマホ)については、当初は日本サムスンでは無くて「サムスンテレコムジャパン」扱いになっており、2012年(平成24年)に行われた組織改編によって、半導体・液晶パネル等の部材取り扱いを日本サムスンに残し、携帯電話などの完成品は「サムスンテレコムジャパン」から改称した「サムスン電子ジャパン」に移管しています。














一時期は販売不振でそれなりの苦労があったものの、立ち直って現在は特にスマホ部門で次第に成功を納めて来ている様で、今後は更なる日本での事業大型化が起こりそうです(日本のメーカーも無視出来ない存在となっている)。














そんな現在好調であろうサムスン電子が製造したSDHCカード(3DSの付属品)を本日の記事では紹介している訳(本当のメインはコチラ)ですが、本題である品質・スペックに関しては誰でも満足出来る様な製品になっていると思います(下記からが記事のメイン事項)。














正直私は、この様な補助記憶装置のスペック諸々について詳しくは分からないので、実はいつもの様に偉そうな感じに書く事が出来ないのですが、ブログ記事内容を補う目的で私がネット諸々で調べた所によると・・・・・最も一般的な2GBのSDHCカードである様です。














スペックについて、「http://s.coneco.net/reviewpage/126769」のwebページで個人的に誰か(おそらくページの管理者)が測定したと思われる結果が載っていたので、参考文献みたいな、いわゆる「引用」の形で紹介いたしますと・・・・・














このweb上の測定結果によると、使用率4%(69/1909MB)時にてSeq:Read 16.22MB/s Write 9.515MB/s・512K:Read 16.16MB/s Write 1.327MB/s
・4K:Read 3.432MB/s Write 0.831MB/s・4KQD32:Read 3.312MB/s Write 0.646MB/sであるそうです。














測定結果を見る限りでは、当webページの結論によりますと、どうやら「4K」のデータ書き込みが早い様で、十分にストレスの無いデータ管理が行えると思われます(4Kとは、4KB単位のランダムアクセスをした時の速度)。














だからと言って、別にデータを書き込む速度は速い訳では無く、逆に遅くも無くて一般的(標準的)であり、特に何かのスペックにおいて突起した感じで優れてはいません。














何度も書きます様に、一般的な2GBのSDHCカードであるからして、普通に使用している(無駄な負荷を掛けない)範囲であれば、どなたが用いても満足が行く製品及びスペックであると確信します。














容量は、2GBとなっていますが、この容量は別に多過ぎず且つ少な過ぎずと言った所で、多量にデータを詰め込む様なユーザーで無い限りは十分に足りる容量であると思います。














でも、ちょいと上記で触れました様に、当たり前の事ですが2GBの範囲以上のいろいろなデータをダウンロードするユーザーにとっては全く持って足りない容量でありますので、そんな方は世間の常識通りに4GBないし8GB・16GBへの容量アップをオススメします(別途購入するべき)。
 













品質については、私が現在まで使った範囲(現状)ではデータの書き込み不良や読み込み不良等の故障は起きていませんし、参照したwebページでは約2年程使用しても特に不具合は無いそうです。














日本製では無くて、さっきから書いています様に販売メーカーはサムスン電子(韓国)でありますが、実は製造国は「台湾製」であり、いわゆる台湾品質の製品(SDHCカード)と言えるでしょう。














そもそも、サムスン電子は全てを自社で部品を開発して、それを使って1つの電子製品を製造しているのでは無く、他社(ライバルメーカー)の良質な部品をかき集めて単に組み立てているだけのメーカーであるので、サムスン電子製とまとめて言うよりも各メーカーのオールスター製みたいな感じです(サムスン電子のみならず、どのメーカーもほぼ当てはまる)。














まあ製造に関する内部事情がどうあれ、とにかくSDHCカードとして使い物になれば何製でも基本は全く問題は無いと私は思っています。














以上で一通り私が今日記載したいと思っていた事柄を全て書き終えましたが、占めのまとめとしましてサムスン電子製「MMAGF02GWFCA-MN」は、品質・スペック諸々標準的な仕様で大きな問題は無く、今回は任天堂「3DS」の付属品として含まれて来ましたが、それにしてみれば優秀と思われます。














ただし、今回は付属品だったのに対して今度は敢えてサムスン電子製の補助記憶装置(SDHCカード)を購入するか問われると、正直そんな気持ちは全く無くて、現在この手の市場は台湾メーカーがとても強く、品質・性能・価格のほぼ全てにおいても大きな不満が無い事から、たぶん私は日本又は台湾の補助記憶装置(トータルでお得な物)を購入すると思います。














では最後に、市販されているかどうかは定かではありませんが、あくまでも今回は付属品の扱いであるからして「是非購入してみて下さい」とは言えず、もし気になった人は個人的に調べるだけでもやってみてはいかがでしょうか(入手出来たら勿論良いに越した事は無い)(^^)/\(^^)














※一部サムスン電子に対する不満的な表現がブログ記事内に含まれていると思う方がいらっしゃるかもしれませんが、特別私はサムスンに対して悪口を書こうとは思った訳では無く、単に現実を率直に述べただけであります(ノークレームでお願いします)注意














Android携帯からの投稿

ブログネタ:○○恐怖症です 参加中















久しぶりに今日は、「Ameba(アメーバ)」の「ブログネタ」より、このブログの記事を書いて行きたいと思いますアメーバ
















今日のお題は、「○○恐怖症です」と言う事で、この内容から話を盛り上げて行き、且つ面白い記事に頑張ってしてみます。














まず「恐怖症とは」について調べてみると、特定のある一つの物や事に対して、他人には理解不可解な理由から心理学的及び生理学的に異常な反応を起こす症状で、精神疾患の一種に属する病気であると結果が出てきます。














まあこの理論はかなり専門的且つ大げさであるので、もっと噛み砕きまして、このブログネタで申し上げたい質問とは、「○○○が嫌いです」と言う事であります。














質問を分かりやすく言い換えると、すなわち「あなたは何が嫌いですか(ある条件に限定せずに)!?」と言う事を当ブログネタでは皆さんに質問したいのでございます。














嫌いな物又は事・・・・誰でも一つくらいは持っていると思われますし、人によっては複数お持ちである場合もあると思います(全く無いは非現実的であり得ない)。














私も嫌いな物事は小さな事から大きな事まで沢山あって、大きな事の中からいわゆる「大嫌い」について特に上げるとするならば、私は合計3種類存在しております。














では私の嫌いな物について、質問への大まかな回答と理由も添えながら紹介いたしますと・・・・・まず1つ目は「犬」でございます。














まあ純粋な「犬嫌い」と言う事で、犬は幼い頃・・・・・私の記憶次第では確か幼稚園児時代から嫌い且つ苦手だったと思います。














何故嫌いになったのかと申し上げますと、単純に犬に追い掛けられた経験がある・・・・・しかも犬種が確か「シベリアンハスキー」だった気がするので尚更恐怖感を味わいました。














しかもその犬は、近所に住んでいる人が飼っていて、いつも17時くらいにその人の家の近くを通ると、殆どの確率で遭遇し毎回の様に追い掛けられます。














一応犬はリードで飼い主と繋がっているのですが、その飼い主が非常に問題であり、何とヨボヨボの老人さんで、犬を連れていると言うよりも犬に連れられている感じに毎回なっています。














なので、リードを持ち引っ張っている様に見えても、逆に犬に引っ張られている状態で、まるでほぼ飼い主がリードから離してしまった風になっております。














犬種と飼い主の双方を含めて、上記の様な状態で犬にもし追い掛けられてしまったら、どなたでもおそらくその後はトラウマになるであろうと思います(特に子供は尚更)。














この時、犬種が「チワワ」の様な小型犬であればまだ平気だったかもしれませんが、運悪く中型犬で見た目が怖い「シベリアンハスキー」であったので、残念ながらトラウマに陥ってしまいました。














更に、飼い主もヨボヨボ老人では無くて体がガッチリしている様な人であれば、まだ安心感がある程度は持てて、もし狂暴でもトラウマになる恐怖感や心配は無かったと思われます。














ともかく、もし現在犬を飼っている(しかも大型犬又は中型犬)人は、しっかりとリードを持っていただき、万が一に暴れるや追い掛けるなどが発生した時は犬のコントロールを確実に行える環境を作り、直ぐにしっかり怒るみたいな厳しいしつけをして欲しいですね。














ちなみに、犬は嫌いですが小型犬は何とか大丈夫であり、また追い掛けられたものの噛まれてはいません(噛まれそうになりましたが・・・・・)。














2つ目に嫌いなのは、ズバリ虫の「蜘蛛」で、理由としては単に見た目が気持ち悪いし、また見た目のみならず行動も凄く不愉快に感じてしまいます。













見た目では、複数生えている足・沢山ある目・とにかく気色悪い形・・・・・全ての面において私的には残念でありますね。














行動では、やはり一番はあちらこちら糸で巣を作ってしまう事で、この巣はなかなか厄介であり、大きい物から小さな物まであらゆる形体がある中、特に大型な巣で細い道をまたいで出来ている物はかなり最悪です。














蜘蛛自体も嫌いですが、巣も邪魔だったり&見た目も含めて嫌いで、特に大型のでデカイ巣を作る様な蜘蛛は恐怖感を感じる程に苦手としています(「コガネグモ」や「タランチュラ」みたいなの)。














そんな蜘蛛達を、恐る恐る私は潰して(殺して)行くのですが、簡単に捕まえられる奴もいれば、素早い奴(コチラの方が圧倒的に多い)もいて毎回捕獲し殺害するのに苦労します。














言い伝えで蜘蛛を殺すと災いが起こる的な事(特に朝の蜘蛛)があったりする様ですが、そんな事情は蜘蛛嫌いの私としては関係無く、殺害する一番の理由は自分の家やいつも通る道諸々に巣を作って欲しく無いから、仕方ない意味も込めまして殺してしまいます。














時として家のダニを食べてくれる親切な蜘蛛も存在する様ですが、私としては親切心・大きさ関係無く、前述した事も含みましてとにかく蜘蛛であれば容赦無しに退治を行います(意味も無かったする場合もある)。














ただしここで一つ間違えてほしくないのは、別に蜘蛛に対してトラウマになった訳では無く、あとトラウマの原因となる事態の記憶もありませんが、たぶん過去に何かが原因でおそらく生理的に受け付けなくなってしまったのかなぁ~と考えております。














一つ思い付く事としては、公園の木・家の天井から蜘蛛が糸と共に落ちて来た経験があり、それでますます蜘蛛嫌いになってしまったと言う悪い思い出があります。














結論としては、蜘蛛は私からすると純粋に気持ち悪い生き物であると言う事に加えて、道を塞いだり&家を不清潔に見せてしまったりと何かと迷惑になる事もあるので、あらゆる事情を考慮して私は苦手です。















3つ目に嫌いなのは、特に夏に良く起きる気象現象である「雷」で、さっき取り上げました「犬」・「蜘蛛」と比べても一番嫌いで、勿論嫌いな物事3つの中で最も苦手としています。















理由は簡単・・・・・とにかく危ない気象現象であり、もし人間に当たって(打たれて)しまうと感電や火傷などで最悪の場合は死に至ってしまうからです(当たり所が悪いと即死する恐れもある)。















だって何億Vの電気が一気に落ちて来る訳ですから・・・・・数字だけでも危険性があるとお分かりいただけると思いますし、ちなみに家庭用コンセントの100V又は200Vでさえ当たり所が悪いと死ぬ可能性があります。















そんな100Vないし200Vよりもはるかに数字が高くて、且つ威力がある何億Vの電気を雷は持っている訳ですから、もし当たってしまって「大丈夫でした!!」となるのは到底不可能であります。
















もし雷に当たって生死のさまよいから生還しても、殆どは障害(手足が動かなかったり、脳死等もあり得る)を持つ事となるので、どちらにしても嬉しい事はございません。















まあ別に雷に当たらなければ良い事である(避雷針が普及している現在では当たる確率は非常に低いと言われている)のですが、1%でも当たる可能性があるのならば、それは注意しなければならないし、別に私は当たらないと思っている人こそ雷に当たるのです(大げさな事では無い)。















そうならない為にも私は、雷が鳴っている時はどうしてもと言う理由が無い限りは外出しませんし、外出時にもし雷に遭遇しても丈夫な建物へ避難して治まるのを待ちます(雷を起こす積乱雲と言う雲は比較的短時間でその場から通り過ぎる)。















ともかく、皆さんも私は大丈夫と思わないで、誰でも当たると思いながら十分に雷が鳴っている時の外出はお気を付け下さい(特に避雷針の少ない田舎・山間部・海・ゴルフ場はお気を付けて)。
















雷がもし遠くで鳴っていても、積乱雲の進むスピードが速いからして、直ぐに雷の真があなたのいる場所に到達し落雷範囲となりますしますので、十分に油断をせず安全第一の行動を取りましょう。















ちなみに私は、雷に対して犬のケースと同様に大きなトラウマがあって、別に雷が私へ直撃した訳ではありません(当たっていたら私は今この世にいません)が、私のいる直ぐ近くで落雷が起きた経験があります。














その雷が避雷針に落ちたかどうか分かりませんが、その時は目の前が眩しい光のせいで真っ白になって、それが治まると「ドカーン」と言う物凄い雷鳴が響きました。















そんな雷の恐ろしさ?を経験したからか、それ以降は非常に雷への過剰な恐怖心を覚えてしまったと共に、もし避雷針諸々に落雷せずに私へ落雷していたらどうなっていたのか?を考えると正直想像したくは無いですね。















何度も書きますよ様に、予想よりも大きなパワーがありますし、皆さんも雷には十分に気を付けて、万が一遭遇したとしても自分の命第一(安全第一)の行動をして下さいね(私のちょっとした経験からも証明出来る)。















以上で一通り私が今日のブログ記事で書こうと思っていた全ての事柄を無事記載し終わったと共に、まとめといたしまして、皆さんも少なからず嫌いな物事があると思いますし、もしそう言ったのがあっても恥じずにそれを認め、ポジティブに一つの自分のプロフィールに当てはめると良いでしょう。















最後に恒例である私から皆さんへの質問といたしまして、「皆さんは、嫌いな○○○はありますかはてなマーク」・・・・・是非皆さんの質問への回答をこのブログ記事のコメント欄にコメントしてくれたら幸いです(^∇^)















※今日のブログ記事(ブログネタ)の関係で、「犬」・「蜘蛛」・「雷」のいずれかが好きな方に対して、その3つの悪口を言ってしまってスミマセン(ご理解を宜しくお願いします)注意

昨日に引き続き今日も、講談社ビーシーが編集を行い、講談社が発行している自動車雑誌の「ベストカー」の中からピンポイントで、とある号について詳しくアップしたいと思います本















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今日紹介するベストカーは、「平成25年9月10日号(第36巻第22号)」でございます。















昨日及び先週当たりに、一通りベストカーのページ構成(内容)諸々について紹介済みなので、前回の記事と同様に私が注目した記事を著作権等に引っ掛からない程度に直ぐに取り上げて行きます。















まず最初に注目した記事は、本号のメイン記事となっている「開発段階のモデルに対するスクープ(スクープ1)」でございます(ベストカーの殆どはこの手の記事がメインとなっている)。















そしてこの号でスクープとなっているモデルは、昨日の記事でもちょっと取り上げましたがホンダの軽スポーツカー「ビート」の後継車についてと、、また何とビートとは別に1.5LのFR(後輪駆動)スポーツカーについてです。















ビートの後継車については、かなり前から噂がありましたし、前回の「東京モーターショー2011」でコンセプトモデル出展且つホンダの現社長である「伊東孝紳さん」が「ビートの後継モデルを発売する!!」的な宣言をしていたので、車好きからしてみれば「計画が順調に進行しているんだなぁ~」と思うでしょう。















しかし、ビートとは別の1.5Lエンジン搭載のFRスポーツカーを開発している様だと言う事は、初耳の方が結構いらっしゃるのではないでしょうか!?















私も初耳であり、もしこの事が現実となれば、ホンダは「CR-Z」・「NSX」・「ビート」・「1.5LのFRスポーツカー」と4台ものスポーツカーがラインナップに並んで、正しく過去(1990年代)のスポーツカー全盛期が復活しそうです。















しかもこの1.5LのFRスポーツカーは、著作権等の関係で全てはお答え出来ませんが、どうやらホンダが過去に生産し販売していたオープンスポーツカーの「S2000」ないし「S○○○」の後継車になる様で、ホンダの原点とも言える車が名前を少々変更して計画通り復活してくれれば大変嬉しい限りであります。















ここで簡単にホンダ「ビート」と「S2000」とは何ぞやと言う疑問についてお答えしますと・・・・・まず「ビート」は、かつてホンダが生産&販売していたオープン2シーターの軽自動車で、あの「NSX」と同様に「MR(ミッドシップエンジン・リアドライブ)」が採用されています。















更に、量産車としては世界初の「ミッドシップフルオープンモノコックボディ」を採用し、またコチラは軽自動車としては初めて「四輪ディスクブレーキ」と「SRSエアバッグ」・「サイドインパクトビーム」を装備されています。














エンジンは、車両中央へ横置きに搭載された「656ccの直列3気筒 SOHC 4バルブエンジン」で、自然吸気(NA)ですが3連スロットルと燃料噴射制御マップ切換方式を組み合わせた吸気システム「MTREC(Multi Throttle Responsive Engine Control)」 を搭載して、自然吸気の軽自動車としては唯一の「自主規制範囲」に達する最高出力64PSを8,100rpmで発生させます(レッドゾーンは8,500rpmである)。
















一方のS2000は、かつてホンダが生産&販売していたFRオープン2シーターのスポーツカーで、本田技研工業(ホンダ)創立50周年を記念して1999年(平成11年)に当時としては29年ぶりに販売されたFR車です。
















オープンカーでありながらもスポーツカーとしてあるべき走行(運動)性能を確保する為に、通常の「クローズドボディ」よりも高い剛性を持たせる事を目指し、閉断面の大型フロアトンネルと前後のサイドメンバーとを水平に繋ぐ「ハイXボーンフレーム構造」を採用しています。
















更に、フロントピラーは二重鋼管を内蔵・乗員後方に高強度のロールバーを装備・ツインドアビームを装備する事により、乗員の傷害軽減に配慮した構造となっています(ボンネットはアルミ製で軽量化も図っている)。
















エンジンは、エンジンルームに縦置きにされた「2.0Lの直列4気筒 DOHC VTEC NAエンジン」で、 最高出力250PSを発生します(北米仕様は、排気量を2.2Lにアップしている)。
















これらを踏まえてさっきと同様の事を書きますが、上記で紹介した双方の後継車を現在開発中だそうで、実に今後の発売が楽しみであります(表紙では、「トヨタの150万円クーペに対抗!」と書かれていますし)。
















次に紹介する記事は、昨日と同様に今年(2013年)開催予定である「東京モーターショー2013」の見所を予想した記事で、実は昨日の記事は第2弾であったのに対し、今日紹介するのは第3弾でございます。
















今回の記事も見所になりうるモデル(車種)について取り上げられており、そのモデルとは、昨日フライングして既に書いてしまいましたが、先程紹介したホンダ「ビート」の後継車・ホンダの高性能スポーツカー「NSX」の後継車・三菱の代表的モデル「パジェロ」の次期型・ドイツの「フォルクスワーゲン」からは、「up!」をベースに開発されたコンパクトSUVの「タイグン」であります。
















全てのモデルがワールドプレミア(世界初公開)とは行かないと思いますが、最低でもジャパンプレミア(日本初公開)となりそうで、当たり前ですがどのモデルもおそらく市販化を前提としているのではないかと私は考えます。
















なので、将来の自動車ラインナップ(姿)が予想出来て且つその姿が見えると言いましょうか?、ともかく楽しみの一言に尽きると私は思っています。
















最近、車に対する見方が冷たい様な気がしますし、「若者の車離れ」とも言われている現在、全く新しいニューモデルを次々と投入すると共に、以前から販売されている又は販売されていた人気車種をフルモデルチェンジする事によって、自動車市場全体を盛り上げてほしいですね。
















ともかく今年の「東京モーターショー2013」は、ニューモデルも登場しつつ、過去の名車&人気車種の復活が多く見られそうであります。
















続きまして紹介する記事は、「スクープ2」として取り上げられている「新世代のSUVのトビラが開く」と言う記事で、今後市販化が予想されているSUV(Sport Utility Vehicle)」について記載されています(クロスオーバーSUVも含む)。
















上記で取り上げた記事と同様に、どれも新型車登場予定記事の紹介してしまい大変申し訳ないのですが、個人的にこの様な新型車のスクープ記事が好きで、どの自動車雑誌においても同様の記事を熟読してしまいます。
















特にこのブログの読者の方には申し訳ないですが、私の記事に是非付いて来てくれると凄く助かると共に、お構い無く紹介して行きますと・・・・・
















今回新世代SUVとして取り上げられているモデルは、以前から販売されていたモデルのフルモデルチェンジと、全く新しいモデルの登場についてで、記事を読む限りでは将来のSUV市場はとても盛んで現在に比べて更に活気のある市場になりそうです。
















その例といたしまして、この記事で取り上げられている新型車について一覧で紹介しますと・・・・・まずトヨタの高級車ブランド「レクサス」からは「RX」の下位に位置しそうなSUV「NX」、またトヨタブランドからはあの人気車種であった「ハリアー」の復活・名はありませんが小排気量にターボを組み合わせた「ダウンサイジングエンジン」を搭載した小型SUVの登場があるそうです。
















その他の日本メーカーでは、日産からはSUVの主力モデルである「エクストレイル」・高級SUVの「ムラーノ」・三菱と提携して誕生した合弁会社の「NMKV」からは「パジェロミニ」の後継車、ホンダからはフィットベースの小型SUV、マツダは「CX-5」の弟分になりうる「CX-3」が上げられます。
















海外メーカーからは、ポルシェが「カイエン」よりも下位モデルとしているミドルクラスSUVの「マカン」・BMWは「X3」をベースにクーペテイストを盛り込んだ「X4」の登場が予測されております。
















他にも、世間からは分かりにくい水面下で各メーカーがSUVを開発している様で、現在ないし将来は世界中でSUVが熱い市場になるであろうと予想されています(現在でもSUVは非常に人気を集めている)。
















以上で、今日私がこのブログ記事内で書こうと計画していた全ての事柄を無事記載し終わりました。
















引き続きまたベストカーのとある号について解説したブログ記事を書く予定なので、今後楽しみにしていてくれたらとても幸いです。
















また、今日のブログ記事内容に興味を持たれて本号が欲しいと思った方は、是非お近くの書店やネット等で探して購入し、読んで&見てみてはいかがでしょうか(^∇^)
















ベストカー 2013年 9/10号 [雑誌]/講談社
¥350
Amazon.co.jp

先週、講談社ビーシーが編集し講談社が発行している「ベストカー」と言う自動車雑誌を大まかに紹介しましたが、今日はその雑誌を号別に著作権等に引っ掛からない程度にアップして行きたいと思います車
















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このベストカーは、「平成25年8月26日号(第36巻第21号)」の物でございます。
















いつもなら当雑誌(ベストカー)とは何ぞやと言う事から話を切り出すのですが、つい最近紹介したばかりであるし、再び同様な事を書いてもはっきり言って無駄なので、今回諸々は省かせていただきます(ベストカーとは?については、過去のブログ記事をご覧下さい)。
















表紙に記載されている事柄を中心に、さてまずは何から紹介しようか?と考えたのですが、必ず雑誌と呼ばれる本にはメインとなっている記事が存在するので、まずはそのメイン記事(私の勝手な選択ですが)から取り上げても大丈夫な範囲で紹介します。
















本号のメインは、ズバリ現在開発段階でありながらも今後将来的には披露され、最終的に市販化予定のモデル(自動車)についての紹介です。
















実は、この様なメイン記事は本号のみの限定では無く、殆どのベストカーは将来発売される予定のモデルに関する情報をいち早くキャッチして、それについて紹介した記事がメイン記事になる場合が多くなっています。
















今回取り上げられていたのは、日産が誇る高性能スポーツカー「GT-R」の後継車についてのお話で、表紙では「次世代GT-Rか 新世代高級スポーツか」となかなか大きく写真付きでアップされていました。
















そして写真の下には、「日産NISMO×ウィリアムズ提携で生まれる新型車の正体」と大きく書かれていて、編集者&読者にしてみればかなり注目度が高い様です。















ここで素人からだとちょいと分かりにくい「日産NISMO」と「ウィリアムズ」と言うワードが出て来たので、ここで簡単に説明いたしますと・・・・・
















まず「日産NISMO」ないし「NISMO」とは、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(英語ではNissan Motorsports International CO.LTD.)と言う事で、日産の連結子会社であり、モータースポーツ向けの自動車部品の設計・製造・販売・レースへの参戦などを行っているメーカーであります(「NISMO」は愛称です) 。
















簡単に申し上げますと、日産のモータースポーツカー部門と言う様な扱いで、日産車をベースに自社が開発したチューニングパーツを装備させ市販化又は各レースへの参戦を行っています。
















この様な自動車に関わる事で双方のメーカーが密接になっている事を「ワークス・チーム」と呼んでいて、ワークス・チームは特にレース参戦時にマシンに対する知識が他のチーム(プライベート・チーム)と比べて高い事から、性能アップの為のチューニングを効率良く行えたり・万が一の故障時に対応が早かったり、特に金銭面ではパーツ類を無償で提供してくれたりする事からどの方向から見ても非常に有利な立場に立っています(なので、レースで好成績を収める事が多い)。
















ともかく限定的でありますが、その車(ここでは日産車)に対しての知識が物凄くあるので、このモデルに対してどこをどんな風にチューニングをすれば良いのか分かっていて、スムーズに性能アップのカスタマイズが行え、その効率良い日産車へのチューニングが可能なのが、ここで紹介した「NISOMO」でございます。
















一方の「ウィリアムズ」とは、世界最高峰のレースである「F1(フォーミュラ1)」に参戦しているレーシング・チームの1つで、イギリスに本拠地を置くメーカーでございます。
















私はあまりF1とか見ないので、この「ウィリアムズ」について正直知っている事は少ないのですが、ただF1に参戦していると言う事を聞くと、モータースポーツに関する知識&技術は相当素晴らしい物を持っていると予測出来ます。
















そんなウィリアムズと日産・・・・・しかもNISMOがタッグを組んだと言う事は(「日産NISMO×ウィリアムズ」の提携は)最強で大変凄い事であり、チューニングメーカー同士で正しく高性能スポーツカーを開発する為の大きな土台(準備)が出来たと思います。
















その最強タッグで開発しようとしているのが次期日産「GT-R」であり、日産を代表する様なモデル(日産の顔)であるからして今後の展開に大きな期待が出来ます。
















ちなみに、「GT-R」と一緒に日産の高級車ブランド「インフィニティ」のマークを取り付けた車も合わせて乗っていますが、この車はおそらくGT-Rをベースとした高級スポーツクーペと思われ、本誌ではイギリスの「アストンマーチン」やイタリアの「マセラティ」と言った世界の高級車ブランドと戦えるモデルになりそうと歌っています。
















話は変わりまして次に紹介する記事は、「今年の東京モーターショーは面白過ぎる!!」と言う題名が何ともズバッと打ち出した様な斬新さがあります。
















今年(2013年)は、2年に1度の「東京モーターショー」が行われる年であり、この記事ではいわゆる「東京モーターショー2013」の見所となりうる部分を予想と言う形で取り上げられています。
















私が読んで見た所、もしこの記事通りに各めーかーが出展すれば、確かに面白そうと思える2013年の東京モーターショーになるのではないかと感じました(特に自動車好きからすれば)。
















最近のモーターショーは、とにかくエコ技術(ハイブリッドないしクリーンディーゼル)や安全技術(自動運転や衝突回避システム)が中心の展示となっており、確かに現在の事情では非常に重要項目であるものの、自動車好きからすれば何か物足りない様な展示ばかりでした。
















しかし今年のモーターショーは、やはり環境&安全技術が中心の展示となる事が予想されるものの、その他に自動車の楽しさを改めて感じる事が出来る内容になると思われます。
















自動車の楽しさを改めて感じられる物・・・・・それはやはりスポーツカーで、この東京モーターショーにおいて各メーカー開発中のスポーツカーが初お披露目(ワールドプレミア)されるとこの記事諸々予想されています。

















簡単にメーカー及び車種で紹介いたしますと、例えば日産はさっき紹介した「NISMO」のチューニングによる「GT-R」・「フェアレディZ」、スバルは「インプレッサ」をベースに高性能スポーツカーに仕立てた「WRX STI」・ホンダは軽自動車の「Nシリーズ」から発売すると予想されている軽スポーツカー「ビート」の後継車、イギリスの「ケーターハム」からは日本の軽自動車サイズのスポーツカーを出展する予定だそうです。
















またスポーツカーではございませんが、個人的に注目しているモデルとして、トヨタの高級クロスオーバーSUV「ハリアー」の新型、マツダはSKYACTIV TECHINOLOGY(スカイアクティブ・テクノロジー)と最近多く採用されている「魂動(こどう)」デザインの新型「アクセラ」、実は内の実家のマイカーであるホンダ「オデッセイ」の新型が上げられ、私の予想としてはモーターショー前にデビューしているorしていないかは別として出展されそうです。















とにかく、さっきも同様の事柄を書きました様に今年のモーターショーはエコ&安全だけでは終わらず、車とは何ぞや?・車の楽しさって何だったのか?を再認識させられるショーになるのではないかと思います。
















続きまして紹介する記事は、ホンダで最も売れているドル箱定番車種(主力モデル)の新型「FIT(フィット)」についての事でございます。
















本誌が発売された時は、まだ新型FITは世間で販売されていなかったので、待望の試乗みたいな形で取り上げられ、注目度もかなり高かった様です。
















新型FITの魅力は、元々FITが持っている「センタータンクレイアウト」技術により可能となったクラス以上の室内&荷室の広さに加え、ホンダが新しく開発開発した「ハイブリッドシステム(HV)」システムの搭載によって、エコでありながら実用性が高いレベルで良くなった事が上げられます。
















その肝心な燃費は1L当たり「JC08燃費モード」でなんと「36.4km/h」ビックリマーク、ライバルのトヨタ「アクア」と比較しても劣らないエコ性能を持っています。
















でも単にエコだけの車では無い・・・・・1.3Lと1.5Lのガソリン車もラインナップにありますし、走りの「RSグレード」も初代から伝統的に存在していますので、好みに応じで様々なグレードから選択出来るのは良いですね。
















個人的な意見ですが、トヨタ「アクア」よりもこのホンダ「FIT」の方が全ての性能で高いレベルにあって、アクアよりも車としての完成度は上である気がします。
















もし、アクア&FITにHVの設定が無かったとした時、果たしてどちらが魅力的で良く売れるか予想すると、おそらく走りとパッケージングで「FIT」の方が高く評価され、アクアよりもかなり売れると思います。
















まあこう言う事は個人的な好みによりますが、私が言いたいのは現在国内販売台数1位のトヨタ「アクア」が非常に脅威となりうる存在であろうホンダ「FIT」が誕生したと言う事でございます(今後激しい販売台数バトルが繰り広げられそう)。
















以上で、今日私がこの号に対して書きたかった(予定として立てていた)全ての事柄を無事記載し終わりました。
















次回も号を変えて同様の記事を取り上げる予定であると共に、今日のブログ記事内容でもしベストカーの「平成25年8月26日号(第36巻第21号)」に興味を持たれたのならば、是非お近くの書店やネット諸々で探して購入し、読んで&見てみてはいかがでしょうか(*^▽^*)
















ベストカー 2013年 8/26号 [雑誌]/講談社
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昨日は、任天堂(NINTENDO)製「3DS」の本体について紹介しましたが、今日はその3DSを長く愛用する為に最適なアイテムを解説と共にアップして行きたいと思います。































この3DS用アイテムは、HORI製「液晶保護フィルター for 3DS」です(DS・DS Lite・DSi・DSi LL・3DS LLは非対応)。














商品名が「保護フィルター」と何か変な気がいたしますが、分かりやすい別の呼び方に改めると「保護フィルム」・「保護シート」等と書かれていたりする、いわゆる液晶画面を傷や汚れから守る(保護する)為のアイテムであります。














携帯ゲーム機諸々問わず画面が装備されている機器に対しては、現在ではこの様なフィルターが不可欠(必需品)と言っても良い程に重要なアイテムとなっており、当フィルターの有り無しによって事実的に寿命が変動しています。














使用目的としては、さっきもチョイと書きましたし、且つ説明しなくても大抵の皆さんは既に分かっていらっしゃると思われますが、主に液晶画面を傷や汚れから守る&それらを画面に付きにくくする働きがあり、そのら機器類の使用上では生き物で例える心臓部分となりうる箇所をしっかりガードしてくれます。














ゲームの進行状況や現在どの様な操作を行っているのか?など、全ては画面が情報源であり、もし画面が傷&汚れ等でやられてしまうと情報の幅が狭まって、何をすれば良いのか&情報その物が何か分からなくなる事態が起きてしまいます。














そんな事態に陥らず画面を正常にキレイなままに保つ働きがあるのが「画面保護フィルター」であり、貼って無いよりはマシ(貼ってなくて後悔しない様にする)と思う感覚で是非とも入手し画面に貼りましょう。














フィルターに関する前置きはここまでとしまして、ではいよいよ当アイテム自体の詳細(特徴)について記載して行きますと・・・・・














まずこのフィルターは「NINTENDO ライセンス商品」とパッケージに記載されています様に、いわゆる任天堂がHORIに「作ってもいいよ!」と許可している為、事実上の純正品となっております。














純正品とライセンス商品は異なる意味なのですが、でもメーカーお墨付きと言う事はほぼ変わり無く、機器本体を手掛けているメーカーが了承している事は購入するユーザーからしてみれば安心出来ます。














ただし、その商品せいで機器本体が壊れてしまった際にどちらかのメーカーが保証してれるor否かは、またビミョーな別の話でありますが、ともかく親元のメーカーがOKサインを出している商品は安心度が比較的高いので、なるべくなら「ライセンス商品」と書かれている方のご購入をオススメします。














では次にパッケージを開封して中身を取り出してみますと・・・・・
















中にはメインの薄い液晶保護フィルターが合計2枚入っており、大きさからも識別出来る様に各それぞれ3D画面とタッチパネル用に別れております。














勿論、透明で大きいフィルターが3D画面用・青色フィルムが貼ってある方がタッチパネル用となっております。














このフィルターのセールスポイントとしては、フィルターを2段構造に分けて上部が「ハードコート層」・下部が「シリコン粘着層」となっています。














ハードコート層は、実際に傷や汚れから保護してくれる部分で、液晶画面に適した高強度の「ハードコート(PET)層」であるからして、特にタッチパネルでのタッチペン操作による細かな傷を守ってくれます。














一方の「シリコン粘着層」は、同じく傷又は汚れから保護してくれると共に、このシリコン素材を採用している事で何度でも貼り直しが行えます。














こんな薄いシートながらも2段構造且つそれぞれに役目を持たせていると言うのは、大変凄い事であると共に、やはりこう言った繊細な技術は進化が目覚ましいと思いました。














実際に私が使用してみた感想として、貼った後も以前と変わらずクリアであるし、シートにやや厚みがありますので貼ってある事は確認出来ますが、大きく目立たないのが良いですね。














ちなみに商品パッケージの表紙に大きく「美液晶」と書かれており、やや大げさな気がするもののそれなりにキレイな画面が保てました。














更に、タッチパネルでのタッチペン操作においては重点的に考慮されている様で、タッチペン先で常識範囲の激しい操作を行ってもある程度は耐えられるし、素早いタッチ操作もしっかり反応してスムーズな文字入力が可能です。














以上である程度は商品についてご理解いただけたと思うので、続きましは殆どの皆さんが嫌いな作業であろう、フィルターを貼る作業について説明して行きますと・・・・・














一応メーカーのセールスポイントでは「綺麗に簡単に貼り付けられる」と歌っていますが、実際の所は特別貼りやすい事は無く、一般的な人にとっては普通に難しい作業であると思います。














そんな訳で、一応簡単にフィルターの貼り付け作業手順(方法)を解説いたしますと(基本的な貼り付け方法について)・・・・・














1、市販のクリーニングクロス等の乾いた柔らかい布で、本体の画面から汚れと埃を取り除く。














2、粘着面を謝って手で触らない様にフィルターの粘着保護フィルムのみ完全に剥がす(タブ付きのフィルムはまだ剥がさない)。














3、空気やゴミが入らない様に端から丁寧にフィルターを液晶画面に貼り付ける(空気を抜きながら貼り付け)。














4、タブ付き保護フィルムのみをめくる様な感じでゆっくり剥がして、無事に剥がしてフィルターがちゃんと貼れていたら完成です(液晶画面に貼られているフィルターを一緒に剥がさない様に)。














以上の4工程が簡単で基本的なフィルター貼り付け方法ですが、現実では上記みたいに上手く出来ません(私も少々空気や埃が混入してしまった)。














万が一、空気や埃等の混入によりフィルターの貼り付けを失敗してしまった人(仕上がりに納得出来ない人)に向けて、その対処(改良)方法としては、素直にズバリ一端全てを剥がしてしまいましょう。














※液晶画面に貼り付ける範囲から異常にズレた場合も1度剥がしてやり直した方が後々楽です(特にタッチパネル用のフィルターは、画面の大きさよりも一回り小さく作られているので、あまりはみ出しは無いと思われる)。














剥がし方としては、爪で無理矢理剥がすのは液晶画面を傷め良くないので、正しくはフィルターの溝にセロハンテープを密着し馴染ませる形で貼り付け、セロハンテープと共にフィルターも吊られて画面から剥がします。














セロハンテープを引っ張る感じでやれば、フィルターもしっかり剥がれてくれるのですが、その際に無理矢理剥がすとフィルターに折り目が付いたりして使い物にならなくなってしまいますので、とにかく丁寧に1度では剥がせなかったら新しいセロハンテープに付け替えて再びチャレンジしてみましょう。














無事に剥がせたら、再び液晶画面に貼り直せば良いのですが、その前にもし粘着面にゴミ等が付着していたら、セロハンテープの粘着力を利用して1つ1つ取り除きます。














ゴミ等を取り除く際も絶対に粘着面に手で触ってしまわない様に、セロハンテープを軽くポンポン叩く様な感じて作業するのがコツです。














1度は失敗しても無事にフィルターを貼れたでしょうか?・・・・・フィルターは予備が無く各1枚ずつしか入っていないので、大きな失敗は出来ませんがとにかく慎重に集中して時間を掛けながら作業すれば確実に貼れると思います。














ちなみにフィルター貼り付け完成品がコチラ↓

※貼ってあるのか、画像では全く分かりません(^-^;














以上でHORI製「液晶保護フィルター for ニンテンドー3DS」について、私が書こうと計画していた全ての事柄を記載し終わりました。














最後にまとめとして、長く3DSをキレイな状態のままで愛用したい人にとっては最適且つ不可欠なアイテムであると思うし、特に液晶画面はデリケートであるので、なるべくならフィルターの貼り付けを皆さんに推したいと思います。














今日のブログ記載内容にもし興味を持たれた方は、是非お近くの取り扱い店へ足を運び購入し、使用してみてはいかがでしょうか(^o^)














HORI 液晶保護フィルター for ニンテンドー3DS
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つい最近任天堂(NINTENDO)3DS用ソフトである「ポケットモンスターY」をこのブログ内で紹介しましたが、実はまだそのゲームをプレーする為に必要な3DS本体については一切記載していなかったので、今日は改めまして任天堂「3DS本体」を解説しながらアップして行きたいと思いますDS-ノーブルピンク

















































この任天堂「3DS」は、グレードアップ版の「3DS LL」では無い、通常の「3DS(カラーはミスティピンク)」であります。















直ぐに3DS諸々の中身を紹介する前に、ご存知の方が結構いらっしゃると思いますが、3DSには一般的な通常の大きさの物をグレードアップしたLLと言う、本体自体の大きさと画面がワイドになったバージョンも存在します。













どちらが優れているのか?と言う事は個人々の価値観によって異なるかと思いますが、私の考えとしてはゲームを普通にプレーする上であれば通常版の3DSを選択しても十分な機能及び性能がありますし、もう少し大きい画面で迫力のあるゲームのプレーをしたい人はLLを選べば良いでしょう。














一応3DS LLは、付属しているSDカードの容量が4GBの物(通常は2GB)だったり、バッテリー充電後の使用持続時間が使い方にもよりますが長かったりします。














簡単な双方の3DSの比較は以上までとして、私は上記の考えを参考にしつつもあくまでゲームをプレーする事を主体としている為に、通常版の方を状態が良好な中古品で購入いたしました。














ゲーム機本体を中古品で購入する事に抵抗を持っていらっしゃる人がいるかもしれませんが、最近の中古品は状態の良し悪し&何が欠品でどこに不良があるのか明確に分かる様に配慮されている事が多く、以前に比べてみれば手を出しやすくなったと思います。














ただ、状態が良くてもあくまで中古品なのであり、購入後にしばらく使っていたら故障する事があるかもしれないし、もし故障に陥っても既にメーカーの保証期限外になっている場合がありますので、それらは全て自己責任でお願いします(最近では中古品を購入したお店で1週間程保証してくれる場合もある)。














中古品の購入に関しての注意はこれまでとして、いよいよ3DS本体の機能&性能について書いて行こうと思いますが、この3DS・・・・・当たり前ですが、以前の2DSとは大分異なるゲーム機であります。














この3DSと言う名前は、皆さん既にご存知だと思いますが、画面が最近流行りの3Dに見える様になっていて、今までより一層迫力感のあるゲームのプレーが出来る様になりました。














3D機能は、上下2つの画面がある中の上の画面のみ(下のタッチパネル画面は3D不可)で、右端の「3Dボリューム」のつまみを上下に動かして調整する事によって3Dないし2Dに画面が見える様になっています。














3Dボリュームのつまみは、人それぞれ3Dの見え方が異なるからして好みの見え具合に調整する為に設けられている物で、つまみを一番上に上げれば誰もが分かる3Dに、一番下に下げれば今まで通りの2Dに調整されます。














いわゆる、3Dボリュームのつまみで3Dの立体感強さを調節していて、完全立体にしたいのであれば構わず最大までつまみを上げれば良いし、適度の立体感で楽しみたい人には中間付近を、2Dで今まで通り遊びたい人はつまみを下げれば良いでしょう。














面白い機能としては有効な3Dですが、その分やはり難点もあって、この3Dは非常に目に悪影響を与えやすくなっており、このまま長時間プレーするとおそらく目がかなり傷みやられてしまうでしょう。














そもそも、3D機能を特に初めて用い見てみると目や頭がクラクラして来ると共に、気持ち悪くなる可能性が人によってはありますので、長時間プレーなさる方にとって3Dは不向きだと思うし、幼い子供(6歳以下の子供)に関しては残念ながらなるべく控えておいた方が良さそうです。














でも、さっき書きました様に3D機能は3DSのメインであるからして、その最大セールスポイントを見捨ててしまうのはあまりにも可哀想でありますので、気分又はお試し感覚で偶に使ってみるには目にそれ程の悪影響が無いと思いますし構わないでしょう(画面を用いるゲーム自体が元々目に負荷を掛ける行為でありますし)。














この様に画面については3D機能に一番目が行きがちですが、その機能の特徴としては、画面の映像画質自体が実は先代モデル(DSi)に比べて鮮明で且つリアリティーが向上したり、個人的な意見ですがタッチパネルのタッチ反応が良くなった気がします。













このタッチパネルは、 おそらく触れた圧力で感知する旧式の「感圧式タッチパネル」だと思われますが、それでも以前に比べて少ない力(圧力)で反応が出来る様になったと思います。














メインである画面のお話はこれまでとして、次に遊びの幅が広がるであろう「通信機能」について記載いたしますと・・・・・














まず、家又は公共施設等の無線LANのアクセスポイントをお持ちであれば(取得出来れば)、世界中の人と繋がると共に、インターネットサーフィンをする事が可能となっています。














いわゆる「インターネットブラウザ」であり、これはタッチペン操作によって簡単にインターネットを楽しむ事が出来る物であり、ゲームプレー中であっても終了せずにインターネットへのアクセスが可能となっている為、プレー中に分からない事に関して調べたくなったらいつでも検索を行えます。














DSでインターネットにアクセス出来ると言う事に関して不安に思っている人(特に子供を持つ親)がいるかもしれませんが、そんな心配は大きくは必要無く、しっかりと「保護者による使用制限」を設けられたり、「フィルタリングサービス」が利用出来ますので安心です。














また実際私も使ってみた所、繋がる速度は遅いし、且つ規制無しにそのままでも見られるホームページ範囲は大変少なくなっていますので、ぶっちゃけ非常時及びサブみたいな感覚の方が宜しいでしょう。














それで、このインターネットブラウザを応用して可能となった機能に「Nintendo eShop」と言うのがあって、これはインターネットを通じて3DSに関する様々な情報や機能を追加する事が出来ます。














代表的な例としては、ソフトの映像及び体験版を取得出来たり、ましてやソフト自体の(新旧含めて)購入も出来る大変ありがたい機能であります。














ソフトの購入は、金銭的な事柄であるし、且つ構造が子供だと良く分からないと思いますが、方法としてはそんなに難しくは無い(銀行振り込むとか不要)ので、是非1度この方法を経由してソフトを購入してみてはいかがでしょうか!?














大体インターネットブラウザについての事は分かったと思いますので、もう一つの通信機能として「スリープモードの通信」があります。














スリープモードとは、元の電源を切らずに展開している3DSを畳む事で、一応はシャットダウン的な事はされていますが、現在プレーしているソフト&外部との通信機能は継続しております。














このスリープモードによる通信を用いる事で、「すれちがい通信」と言う3DSを持った人同士で勝手に通信をし始めて情報共有や一緒に同じゲームで楽しめたり、「いつの間に通信」と呼ばれる機能ではこちらも同じゲームで遊べる様になったりします。














これら通信の特徴として、気軽に他人と1つの目的に向かって何かを成し遂げる事が出来る様になり、良い意味的人々の距離が縮まる機能であります。














その反面、プライベートに何か影響が及ぶと考えている方がいらっしゃるかもしれませんが、そこは個人情報をしっかり守り管理するシステムが備わっているので平気です。














これを気に、是非コミュニケーションが苦手な人でも簡単に他人とプライベートを保ちながら話せるきっかけと言う意味で活用してみてはいかがでしょうかはてなマーク














通信機能についてはそこそこ分かったと思うからして、続きましては「はじめからソフトが入っています」と言う事で、言葉通りに何とソフトが初めから数種類含まれています。














そのソフト達は、面白いゲーム・日々の管理に使える物・日常で役立ちそうな物など結構存在し、好みに応じて使う事が出来ます。














例えば、「Mii」と言うDSゲーム内において同様の顔をした人間(自分)が作れる「Miiスタジオ」・付属のARカードとカメラを用いた「ARゲームズ」・いつでも気軽に必要事項を記載出来る「ゲームメモ」等・・・・・・があります。














でも一番メインのソフトと言えばやはり「カメラ」で、3DSにカメラ機能が突いている事によって気軽に写真(画像)撮影ないし動画撮影が可能となったり、それら撮影した物を他のソフトやゲームと通信諸々で共有する事により、最近流行りの「Twitter」や「Facebook」みたいな取り扱いが可能となっています。














最近の人及び私も含めて撮影した画像&動画を他人へ見せびらかしたいと言う人々が急増しており、そう言った流行の声に答えるのは大変良い事ですね。














特に3DSであるからして画質は正直あまり期待は出来ませんが、その分で3Dの画像&動画が撮影出来たり、勿論面白い写真等も撮影可能となっていますので、興味のある人は用いてはいかがでしょうか(良く子供が3DSで撮影している場面を見掛けます)?














以上で一通り3DSの機能&性能について簡単にではありましたが説明し終わったので、最後に付属品に関しても勿論解説しておきますと・・・・・






























まずは3DS本体に予め装備されている物として、勿論本体自身とタッチペン・SDHCカードが含まれています。














ここで急に本体について、本体のカラーバリエーションは生産終了色も含めて合計11色が存在しています。














今回私が購入したカラーは、生産終了色の「ミスティピンク」であり、その他にも生産終了色として「アクアブルー」・「コスモブラック」・「フレアレッド」・「アイスホワイト」・「コバルトブルー」が存在し、現在生産中の色として「グロスピンク」・「ライトブルー」・「メタリックレッド」・「クリアブラック」・「ピュアホワイト」があります。














まあ素直に自分好みのカラーを選択すれば良いのですが、私みたいにとにかくゲームが出来れば良いと言う人は、購入時に何かで安くなっていたテキトーな色で構わないでしょう。














本体カラーの話はもう置いといて、他の装備品のまず「タッチペン」は、通常版3DSであれば本体の後ろに格納されており、使用する際に長さを約10cmまで伸ばす事が出来ます。














SDHCカードは、左側の「SDHCカードスロット」の中に差さっており、韓国のサムスン(SAMSUNG)電子製「2GB SDHCカード」であります(別途購入し他のSDカードへの付け替えも可能)。














容量2GBと言うのは標準且つ普通に使用していれば困らないレベルで、もっとハードに使いたい人は単純にもっと容量のあるSDHCカードへ交換すれば良いだけです。






























予め本体に装備されている以外の付属品として、充電に必要な「ACアダプタ」・ACアダプタをそれに差して本体を単に上に置くだけで充電が行える「充電台」・さっき取り上げたARゲームズをプレーするのに必要な「ARカード」が入っています。






























勿論「取扱説明書」が含まれていると共に、最も文字が大きく且つ分かりやすく記載されており、初めて3DSを用いる際に役立つ「かんたんスタートガイド」もあります。














双方の説明書は、子供が使う事を前提としているからか、平仮名多めの言葉遣いが丁寧で且つ非常に細かくて分かりやすく書かれていました。














付属品は、全て1つのみの付属となっていますので、是非とも無くさない様に気を付けたい&気を付けていただきたいですね。














以上で一通り任天堂「3DS」について紹介しましたが、まとめといたしまして3DSは工夫された機能&性能が沢山盛り込まれていますし、任天堂が誇る過去にとても流行った携帯ゲーム機の1つであります。













※過去では無くて現在進行形かもしれませんが、現在は気軽にゲームが出来るスマートフォンの「ソーシャルゲーム」や「アプリゲーム」が流行っており、前以上は人気が残念ながら落ちてしまっています。













そんな3DSに関して、もし今日のブログ記事内容に興味を持たれた方は、是非お近くの取り扱い店(家電量販店やスーパー等)で購入し、遊んでみてはいかがでしょうか(^o^)/
















ニンテンドー3DS ミスティピンク/任天堂
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今日(2013年10月16日)が本当の発売日で、昨日私はフラゲして1日早く購入したシングルCD(MV収録のDVDも付属)を解説と共にアップして行きたいと思います。















































※残念ながらクリアケースが最初からヒビ入っている落ちガーン














このシングルCDは、AKB48 Team-B所属の「柏木由紀さん(ゆきりん)」のセカンド(2枚目)ソロシングルである、YukiRing(avex)より「Birthbay wedding」です。














ファンとしては、前作のファーストシングルの「ショートケーキ」に続くセカンドシングルと言う事で、一言で現すと「待望作」でございます。














特にゆきりん推しなら購入が必須かもしれない今回のシングルCDは、名前(表題曲)が「Birthday wedding(バースデイ ウェディング)」と言う名前だけあって何となく様々な意味で期待出来そうです。














このシングルCDの商品構成は、初回限定生産版Type-A・B・C、通常生産版Type-A・B・Cの合計6Typeであります(私は、初回盤Type-Aを購入)。














今作の特徴としては、まずゆきりんが初めて作詞に携わった楽曲がカップリングとしてType別に各1or2曲ずつの全Type合計3曲収録されています。














その楽曲とは(初回盤と通常ば同様)、Type-Aに「でもねずっと」・「あなたと私」、Type-Bに「でもねずっと」、Type-Cに「明日も笑おう」であります。














ちなみに、過去にAKB48メンバー(卒業メンバーも含む)による作詞は、板野友美さん・北原里英さん・指原莉乃さん・ 河西智美さん・倉持明日香さんで、その5人に次いでゆきりんが6人目となっています。














楽曲の事に関しては下記にまわす事といたしまして、もう1つの特徴として本作の初回限定生産盤Type-A・B・Cのいずれかを購入すると、2013年11月7日(木曜日)に神奈川県横浜市港区にある「横浜アリーナ」で開催される予定のライブ「柏木由紀 3rdソロライブ 寝ても覚めてもゆきりんワールド ~もっと夢中にさせちゃうぞっ!~」のCD購入者限定プレミアシートへの抽選に参加出来、合計2000名に当たる「応募カード」が付属します。














前記で書きました様に初回限定生産盤購入者対象ではございますが、この応募カードで見事に当たれば税込5,000円の指定席券がなんと無料でゲット出来ます。














しかも、当たるのは「プレミアシート」と言う事で、名前からしてとても期待出来そうであります(予想としまして、おそらくステージに近いのでは?)。














更に、当選者は「プレミアシート券」に加えて、当日の会場内でメチャクチャレアな「ゆきりんだるまのぬいぐるみ」が当選した全員に貰えます。














とにかく当選すれば非常にお得且つラッキーであるからして、もし少しでも興味のある人は、チャレンジ感覚で是非とも応募してみてはいかがでしょうか!?














また、応募期間は10月16日(水曜日)13:00~10月21日(月曜日)23:59となっていますので、忘れない内にお早めの応募をオススメします。














ちなみに私は、初回盤を購入して応募カードが付属しているものの、ライブ開催日が平日と言う事もあって、残念ながら応募出来ませんしょぼん














もし当選したとしても、結果行けないのは酷い事だと思うので、是非当選して行ける方は思う存分に楽しんで来て下さい。














主な特徴についての記載は以上までとして、いよいよ私が購入した「初回限定生産盤 Type-A」の詳細について取り上げますと・・・・・














まずType-Aのジャケット写真は、ゆきりんの純白ウェディングドレス姿となっており、花冠を持ったり・レースを被ったりと大人の女の子らしさを全面に押し出した写真となっています。














Type事にジャケット写真は、水色のドレスだったり・ベージュのドレスだったりと異なっている。














これは、どのTypeも共通ですが、楽曲本体が入っているCDと、Music Video(MV)が収録されているDVDの合計2枚が含まれています(ただし、収録内容が異なる)。














☆CD
1、Birthday wedding
2、でもねずっと
3、あなたと私
4、Birthday wedding(Instrumental)
5、でもねずっと(Instrumental)
6、あなたと私(Instrumental)














「Birthbay wedding」は、シングルCDの題名になっている通りに今回の表題曲であり、殆どの方は一度くらいCM等で何となくでも聞いた事があると思います。














音楽のジャンル的には、ゆきりんお得意の「バラード」で、結婚に至る男女(元カップル)の決意みたいな物を歌った歌詞となっており、幸せ全開のウェディングソングです。














聴いていて素直に幸せな気分になる楽曲であるし、これを聴けばちょっとした結婚願望も??芽生え覚えて来るのかもしれませんね(個人的には、いつかは結婚したいと思う)。














「でもねずっと」と「あなたと私」双方のカップリング曲は、上記で紹介した通りにゆきりん自らが作詞した楽曲となっており、やはり作詞初心者みたいな部分が現れているのかなぁ~と思いきや、素人意見ながらしっかりとまとまった初心者感の無い曲に仕上がっていると思います。














こちらの楽曲もジャンルとしてもし分けるのならばおそらく「バラード」で、双方の楽曲も聴いていて心地良くなりますし、特に「あなたと私」は表題曲ともう一方のカップリング曲と比較して少し気分がアップ気味になっている所がオススメで個人的には好きです。














☆DVD
1、Short Movie「パパは冒険家 The Wedding is in three days」
2、Making of「パパは冒険家 The Wedding is in three days」
特典(初回盤のみ)














何か題名に色々と書いてあると思いますが、簡単に申し上げますといわゆるMVであり、このMVは楽器通りの結婚に関係するちょっとしたストーリー形式になっています。














何となく心が温まる様な・・・・・この表題曲にピッタリのそんなMVになっているので、せっかくオマケで付いて来るんだったら是非見てはいかがでしょうかはてなマーク














ちなみに、もう1つ初回盤のみに収録されている映像は、さっき紹介したMVのメイキング映像となっており、こちらも要注目ポイントでございます。














あと、その他の付属品(購入特典)としては、さっき取り上げたゆきりんソロライブイベント参加(プレミアシート)応募カードの他に、トレーディングカードとラバーチャームが含まれます(トレーディングカード以外は初回盤に限る)。














応募カードについては上記で既に紹介し終わりましたので、省略し次にトレーディングカードについて書く事といたしますと・・・・・






























上の画像の様なジャケット写真ないしMVに用いられたドレス衣装の写真をベースとしたトレーディングカードが1枚付属して来ます。














トレーディングカードは全部で6種類あって、前記した通りにその内の1種類がランダムで封入されています(なので、全種類を揃えるのはなかなか難しいと思われる)。














ちなみに、私が当たったのは同じType-Aで且つMVにも使用されていた純白のウェディングドレスを着たゆきりんのトレーディングカードです。














続きましてラバーチャームは、初回盤のみに含まれている・・・・・いわゆるキーホルダーであり、トレーディングカードと同様に全6種類の中から1種類がランダムで封入されております。















































このラバーチャームは、今までのゆきりんソロライブで着用した衣装をモチーフとしており、それにアニメ化したゆきりんが合体した形の物となっています。














私が当たったラバーチャームは、同じくドレス(ドレス風)の衣装であり、この衣装は前回ゆきりんソロライブ「2ndソロライブ 寝ても覚めてもゆきりんワールド~夢中にさせちゃうぞっ~」の時に着用した物がモチーフだと思われます。














とにかく、色々と付属して来る事に関しては何も損は無いし、個人的にはこの様なサプライズ要素は嬉しく且つ大変ラッキーな事であります。














そんな得した話は置いといて、今回購入したゆきりんのセカンドシングル「Birthbay wedding」は、正しくゆきりんらしい且つゆきりんが歌うからこそ、まとまっていて心地良く聞こえて来る曲であると思いました。














今日のブログ記事内容を踏まえまして、もしこのシングルCDに興味を持たれた方は、是非お近くのCDショップへ行って購入し、聴いて&見てみればいかがでしょうか(^o^)v














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昨日に引き続き今日も、私が持っている自動車雑誌&自動車本を、説明と共にアップして行きたいと思いますミニクーパ
















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この自動車本は、日刊自動車新聞社が出版している「東京モーターショーガイド」と言う本です。
















まず改めて「東京モーターショー」とは?から説明いたしますと、日本国内及び日本国内外の主要自動車メーカーないし部品メーカーが参加し出展する国際モーターショーの1つであり、ドイツの「フランクフルトモーターショー」・フランス「パリサロン」・スイス「ジュネーヴ・モーターショー」・アメリカ合衆国「北米国際オートショー」 と並ぶ世界5大モーターショーであります。
















1954年(昭和29年)に「全日本自動車ショー」と言う名前でスタートし、第11回の1964年(昭和39年)から国際モーターショーを目指すお偉いさんの方針により英文表記と同じ「東京モーターショー」になりましたた。
















その後、第20回の1973年(昭和48年)までは毎年開催されましたが、1974年(昭和49年)の時はオイルショックの影響により中止となって、第21回の1975年(昭和50年)以降は、パリサロンと交互開催方式となる隔年開催となっています。
















そして、第33回の1999年(平成11年)から乗用車 ・二輪車・商用車を分離し、奇数年に「乗用車&二輪車ショー」・偶数年に「商用車ショー」を交互に2004年(平成16年)ないし2005年(平成17年)まで開催しました(しかし、偶数年である2006年は商用車ショーを開催せず、第40回の2007年からは再び乗用車・二輪車・商用車を統合した総合モーターショーに戻り現在に至る)
















東京モーターショーの特徴としては、この事はどこのモーターショーも同様ですが1番は国内メーカー及び海外メーカーのワールドプレミア(市販車やコンセプトカーの世界初公開)の場として利用されています。
















特に国内又は国外問わず出展するコンセプトカーはショーのメインであり、市販化するorしないかは別として現在の自動車メーカーが持っている最新技術(将来の技術)が率直に分かると共に、余計な生産コスト等を考えていない事から自由な発想や市販には決して無い様な面白い車が次々と出展されているので、まるで未来へタイプスリップした気分になります。
















ちなみに最近勢いのある韓国や中国の企業動向は、OEMをとても得意としている(悪く書けばパクリを得意としている)産業構造から完成車メーカーが非常に少なく、出展する企業が少なくなっています(もし出展しても、残念ながら人気は下)。














展示内容は、車本体や部品は勿論の事、娯楽性を重視して「環境」や「安全技術」などの社会に対する解決案の提案が示されている展示物が増加傾向にあり、第42回では主催者テーマ事業として「SMART MOBILITY CITY 2011」と名付けたスペースが設けられ、環境・エネルギー・通信・住宅関連企業が初めて出展しました。














更に、同乗試乗会やシンポジウム・モーターサイクルスポーツスクール・自動車ゲーム体験版等と言った参加体験型展示も年を重ねる事に増えて来ており、見せるモーターショーから参加するモーターショーへと変化しています。














また、製品自体の注目度が大手よりも比較的低い各メーカーのブースにおいて、イベントコンパニオン(キャンギャル)の肌の露出度による過激度が上昇傾向にあり、その為に、車では無くてコンパニオン目当てで訪れる人(いわゆるカメラ小僧)が多くいます。














まあ普通にコンパニオンを撮影するのは特別な問題等無く、男性として見る限り構わないと思いますが、カメラ小僧の中には悪質で盗撮等を行い逮捕される人がが出ており、露出多めで過激なコンパニオンに対する規制の必要性が議論される様になっています。














そんな訳で、今後も過激なコンパニオンを見たいと言う人は、警察にお世話にならない様にしっかりルールを守って撮影を楽しみましょう(あくまでも車メインで来場をお願いしたいですね)。















開催場所は、第1回~第4回まで東京都千代田区「日比谷公園内広場」・第5回は東京都文京区「後楽園競輪場」・第6回~第27回までは東京都中央区「東京都国際見本市会場」・第28回~第41回までは千葉県千葉市美浜区「幕張メッセ」・第42回と第43回(2013年の今年)は東京都江東区「東京ビックサイト」で行われました。
















開催期間は、幕張メッセ開催時代の第28回~第41回までは10月下旬から11月上旬の約2週間で、東京ビッグサイトに会場を変更した現在では第42回から12月上旬開催となっており、会期は約10日間~17日間であります。
















こんな日本最大級且つ5大モーターショーにも含まれている「東京モーターショー」ですが、過去には日本最大級らしく「バブル景気」終了直後の第29回は200万人を超え来場者人数ピークとなり、近年までは約140万人程度で推移してピーク時よりも落ち込んでいます。
















来場者人数が減少した要因としては、1990年代以降のバブル景気崩壊による日本景気(経済)の低迷や、少子高齢化・価値観の多様化による若年層の自動車離れ等が挙げられます。
















更に第41回の2009年(平成21年)は、今でも記憶に新しい前年の2008年(平成20年)に発生した「リーマン・ショック」や、それの影響によりアメリカ自動車大手の通称「ビッグスリー(GM・クライスラー・フォード)」の業績不振などから海外メーカーが出展を相次いで見合わせ、入場者数は第40回から約80万人減少の約60万人となってしまいました。
















でも第42回の2011年(平成23年)は、「幕張メッセ」から都心に近い「東京ビッグサイト」で開催した事で、来場者の利便性向上・平日は20時までの開場が可能・臨海副都心の盛り上げなど各種施策が功を奏して1日当たりの入場者人数は第40回の2007年(平成19年)の水準に戻っています。
















上記の事で結論として言いたいのは、この手のモーターショーと言うのは現在の景気状況や社会事情にとても左右されやすくなっており、毎年状況の変化により開催システムや企画が異なっています。
















良く言えば毎回の開催傾向が異なる事で1回1回のショーの楽しみ&魅力がある(同じショーが存在しない)事で、悪く言えば世間の状況に左右されやすいのでもし開催したとしても盛り上がりが凄い又は無いと言う不安定さがあります(あまりに酷いと中止もあり得る)。
















でも、今年の2013年(平成25年)は2年に1度と言う年であり無事に開催する事が決まっており、私自身とても楽しみであります。
















ちなみに、開催日はプレビューナイトと一般公開日を含めて11月22日(金)から12月1日(日)までとなっており、開催場所は東京都江東区にある「東京ビックサイト」で行われるので、もし興味のある方は前記で示した日に訪れてみてはいかがでしょうか!?
















何か東京モーターショーについての話をひたすらと書いてしまいましたが、今日本当はメインとして紹介したいのは、会場で販売されている「東京モーターショーガイド」です。
















この本は簡単に紹介してしまえば、その時に行われたモーターショーの詳細&概要をまとめた物で、これを読めばモーターショーの思い出が頭に浮かび上がると共に、万が一訪れてい無くても行った気になります。
















行った気になるのは正直遠慮してもらいたいのですが、ともかく「あの時は、あの車がとても注目を浴びていたなぁ~」とか、「あのコンセプトカーが今の○○○になったんだ!!」などなど、何年か経った後に読むと大変面白い本となっています。
















本の構成としては、ページの大半をメーカー事に出展物(車両)の紹介であり、所々に広告ないし会場案内について細かく記載されています。
















更に、ちょっとした豆知識(ハイブリッドカーの仕組みや自動車リサイクルなど)・最新技術の紹介・モータージャーナリスト等の自動車関係者による話・一部のイベントコンパニオン紹介・読者プレゼントなどがあります。
















ページの量はそれなりに多く、大半は写真付きで加えて勿論説明文も含まれており、大人は説明文を読みながらその車の知識を身に付けられると共に、子供は絵本感覚で読む事が出来るでしょう。
















ともかく、モーターショーに訪れた記念品としてはとても最適な物であるし、値段は内容を含めたボリュームでたったの税込500円と大変お得であります。
















※ちなみに、ブログ記事の上部に画像として載せているガイド本は、1番目(1番上から)の画像から「東京モーターショーガイド2003」・「オフィシャル東京モーターショーガイド2011」・最後の商用車限定モーターショーである「東京モーターショー2004」でございます。















さっきも上記で書きましたが、今年(2013)年は2年に1度のモーターショー年であり、開催日は11月下旬から12月上旬にあるので、もし今日のブログ記事内容に興味を持たれた人は、是非東京モーターショーに足を運んでみてほしいと共に、ついでに「東京モーターショーガイド」も記念として購入し読んで見てはいかがでしょうか(*^▽^*)
















オフィシャル東京モーターショーガイド 2011/日刊自動車新聞社
¥500
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1日間を置きまして、今日は私が持っている自動車雑誌(カーマガジン)の1冊を解説と共にアップして行きたいと思いますCIVIC TYPE-R EURO
















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この自動車雑誌は、三栄書房が発行している「モーターファン別冊 ニューモデル速報」と言う本です。
















モーターファン別冊 ニューモデル速報とは、1981年(昭和51年)に創刊された自動車雑誌の1つで、毎号「新型○○○のすべて」と題して、最近日本国内で発売が開始された(開始される)新型車について解説されています(主に、フルモデルチェンジされた車・マイナーチェンジされた車・派生車種について取り上げられる)。
















基本は日本国内メーカーが発売する車種のみですが、2007年(平成19年)から追加された「モーターファン 別冊ニューモデル速報 インポートシリーズ」では、日本に輸入されている輸入車を取扱い、同じ様に解説がされてます。
















ちなみに、「通常版」・「インポートシリーズ」の他に、姉妹誌として「ニューモデル速報」とは別に「○○○のすべて」と題した同様の紙面構成で特定車種について解説した「モーターファン」誌の別冊・ある特定の1車種についてまとめた「モーターファン別冊 歴代シリーズ」・同一車型&セグメントでまとめた「モーターファン別冊 統括シリーズ」・世界各地で開催されるモーターショーを紹介する「モーターファン別冊 モーターショーシリーズ」も存在します。
















歴史はそれなりに長く、1981年(昭和51年)4月に発売されたトヨタ「ソアラ」の1号から、2013年(平成25年)9月現在のホンダ「フィット」まで485号・・・・・いわゆる合計485号発行されています。
















更に、インポートシリーズにおいても2007年(平成19年)6月のメルセデス・ベンツ「Cクラス」の1号から、2013年(平成25年)9月のボルボ「V60」&「S60」&「XC60」まで33号発行しています。
















※その他のシリーズでは、「すべてシリーズ」は1984年(昭和54年)12月発行のメルセデス・ベンツ「190E」から2013年(平成25年)6月発行の日産「ブルーバード 510」までの合計20号&2010年(平成22年)7月の「SUBARUのすべて」から2013年(平成25年)5月の「1970年代輸入車のすべて」までの合計10号・「歴代シリーズ」は2002年(平成14年)9月発行の日産「フェアレディZ」から2012年(平成24年)5月のスバル「レガシィ」までの合計10号・「統括シリーズ」は2007年(平成19年)7月の「2007年~2008年最新ミニバンのすべて」から2013年(平成25年)6月の「2013年輸入車のすべて」までの合計50号・「モーターショーシリーズ」は2010年(平成22年)3月の「2010 ジュネーブモーターショーのすべて」から2013年(平成25年)3月の「2013 ジュネーブモーターショーのすべて」までの合計13号発行されております。
















価格は定価480円で、発行周期は新型車が発売された時のみに発行される為、発行日は不定期であり、また発売・モデルチェンジが行われた全ての車種について発行し解説される訳ではありません(当雑誌編集者によってどの車種を取扱うのか決められている)。
















ここで1つ追加事項で、雑誌の名前を読めば薄々分かると思いますが、実は当雑誌は「モーターファン」と言う元々の親雑誌があり、そこから「臨時増刊号」として発行されたのが始まりで、第2号まではそれ通りに臨時増刊号としての取扱いでしたが、第3号からは別冊となって「モーターファン」が休刊となった後は「モーターファン別冊」の誌名をそのままに本誌の発行は続いています。
















これまでで、おおよそ「モーターファン別冊 ニューモデル速報」の雑誌について理解してくれたと思いますので、次は本誌の中身について著作権等に引っ掛からない程度に簡単に紹介して行きますと・・・・・
















本誌の構成は大きく分けて8項目に分かれており、各項目偏り無く適切に評価し、平等に編集されております(以下から項目別に紹介)。
















・試乗記(ドライビングインプレッション)

名の通り実際に紹介している車を試乗し、乗り心地・取扱い性・パワー(トルク)・最近では燃費の良し悪しについて解説されています。
















試乗評価は、自動車評論家あるいは編集者(編集部員)による正確な物となっており、良い部分・悪い部分をしっかり検証し、素直に審査しております。
















この試乗記の良い所は、ほぼ全てのグレードについて走行性能を検証している事で、通常はメーカーの自信作せある上級グレードのみの市場で評価しがちですが、下級グレードから上級グレードまで検証する事によって、グレード別の良し悪しについても知る事が出来ます。
















グレード別に評価してくれると、必ずしも上級グレードだけが優れているとは思わずに、下級グレードでも十分な実力がある事を証明してくれます(好みに応じてどのグレードが適切か?分かる)。
















そう、必ずしも上級グレードが1番良いと言う事は無く、上級グレードであるからしてパワーや静粛性は上がるものの乗り心地が悪くなったり、下級グレードよりインチアップ分小回りが効かないかったりする場合があります(これを読んで上級グレードしか眼中に無かった人が下級グレードを確かめるきっかけにもなるかも)。
















ただ間違えてほしくないのは、上級グレードの性能が悪いので「買うな!!」と言っているのでは無く、さっきから書いている様に上級グレードだけが良いとは限らないと言う意味です。
















・ライバル車との比較

こちらも題名を読めば分かる様に、市場で競合すると想定される他社のモデルと比較した試乗記でクラス・大きさ・価格諸々で一緒に検証する車が決められています。
















今回は、2代目トヨタ「ラクティス」を例に上げますと、ラクティスの回でのライバル車種はホンダ「フィット」&「フリードスパイク」・日産「キューブ」が充てられていました。
















たぶん、どなたでもライバル車種として納得出来るモデルであると思いますし、おそらくこの車を購入しようとする際はこの3台についても比較検討するでしょう。
















ライバル車種と比較する事で、双方の良し悪しが分かるのは勿論の事、前述した様にどっちを購入しようか迷っている人にとっては最高のインプレッションでしょう。
















本当は双方の実車を自分の目で確かめるのが1番なのですが、それをする時間が取れなかったり・単に面倒臭い・ディーラーの強引な推しが嫌な人にとっては、まずはこのライバル車種との比較インプレッションを読むと良いでしょう。
















・メカニズム詳細解説&デザイン解説

この記事では、メーカー提供の図説・写真を交えた技術解説を紹介している項目で、開発段階のエクステリアイメージスケッチ&どの様に市販化したデザインに辿り着いたのか?・インテリアも同様にどんな経路を辿って現在のデザインに達したのか?&どうやったら様々な人に使いやすくなるか?を開発段階の目線で紹介しています。
















勿論、図説・写真・スケッチだけでは無くて、開発に携わった人の話や、その話を編集者がまとめた記載(いわゆるインタビュー記事)についても取り上げられているので、どんな経路で当モデルが誕生したのか?分かり且つ実に興味深いと思います。
















・使い勝手のチェック

この記事では、走行性能とは無く題名通りにインテリア(内装)と装備品を紹介しており、走行性能とは異なる使い勝手(シートの質・収納スペース・ラゲッジルーム等)について紹介されています。
















むしろインテリアの方が、人が一番接する部分が多い個所であると思う事から、とても重要であると思うし、あまり車に詳しくない人にとってはインテリアの出来栄えで良し悪しが左右されてしまいます。
















この記事を読んである程度のインテリアの性能を見極めてほしいと思うし、もし実車を見る前には絶対的に予習の意味で読んでおきたい記事であります。
















加えてこの項目では、上記とちょいと矛盾してしまいますが安全性能・パワートレーン・トランスミッション諸々の事柄についても解説されており、ここを読めば大体の当モデルに関しての事が分かってしまいます。
















・バイヤーズ・ガイド

各グレードの装備差及び競合車種との価格比較について紹介されている記事で、いわゆるどんなグレードが存在し、何の装備が搭載又はメーカーオプションなのかが分かります。
















更に、ここでもライバル車種と比較する事によって、特に値段の損得が明確に理解出来、さっき試乗記でも比較はしましたが1番比較として分かりやすい記事だと思います。
















正直、値段だけで購入する車を決めてほしくはありませんが、どなたでも車を購入する際には予算と言う物が存在するからして、まずは値段はいくらか?と言う事が真っ先に重要な事でありますし、プラスで装備にどの様な物が装備されているのか分かる事によって、トータル面で損得&モデルの良し悪しが把握出来るのかもしれません。
















・縮小版カタログ

名の通り、本当のモデルのカタログを縮小&簡略して掲載している記事で、勿論実際のところは本物のカタログが1番ですが、まずはこの簡単なカタログでどんな車か?理解するのには打って付けでしょう。
















以上で簡単にではありましたが、三栄書房が発行している「モーターファン別冊 ニューモデル速報」とは何ぞやと言う事に関して紹介し終わりました。
















最後にまとめとして、この自動車雑誌は、その車に対して少なからず気になっている人は勿論、この車を購入しよう考えている人にとっては購入する前段階の情報収集に最適な1冊であると思います。
















是非、目的通りにこの本で最新の自動車についての情報を身に付けてほしい&参考にしてほしいと共に、もし今日のブログ記事内容で当自動車雑誌について興味を持たれた方は、お近くの書店やネットショッピング等でお目当ての車種の号を探して購入し、読んで&見てみてはいかがでしょうか(≡^∇^≡)
















ニューモデル速報 Vol.485 新型フィットのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)/三栄書房
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一部の人(特に子供)から大きな支持を受け、過去の作品含めてベストセラーとなっているゲームソフトの最新版を私は購入したので、今日アップしたいと思います。





























































このゲームソフトは、任天堂「3DS用ソフト」である、任天堂「ポケットモンスターY」です(ほぼ同様のゲームで、出現するポケモンやストーリーが少々異なる「ポケットモンスターX」も同時発売された)ピカチュウ














私は現在18歳の大学生であり、その人間がポケットモンスター(ポケモン)のゲームを購入するのは幼稚っぽくいかがな物か?と思う人がいるかもしれません。














でも、大げさな話ではありますが私はこの世に生まれて物心が付いた時に見ていたアニメは「ポケモン」であり、且つ初めてのゲームも「ポケットモンスター金」であったからして、ポケモンにはとても愛着があります。














勿論、一番最初のポケモンシリーズである「緑」もプレーした事ありますし、その後の「サファイア」・「エメラルド」・「ファイアレッド」・「パール」・「ソウルシルバー」・「ホワイト」もプレー経験を持っています。














その、ゲーム技量や知識は別として私は1人の「ポケモン(ゲーム)ファン」であり、ファンとしては新しいポケモンのゲーム(特に今回の様なストーリーの場合は)が出るとチェックをしなければなりません。














そんな理由で今回購入を決意するに至った訳で、以前から予約していた物を昨日「セブンネット」で購入&受け取りました(各地の家電量販店やポケットモンスター等では購入する長蛇の列が発生したそうです)。














そう言った個人的事情は置いといて、ではいよいよ本ゲームの中身及び新機能に関して可能な限り紹介して行きますと・・・・・まず最初に冒険の舞台となっている地方については、今回は「カロス地方」と言う星型になっている空想の地域が舞台です。














地方の特徴として一言で表すと「美しい空と森の恵みに溢れた地方」となっており、歴代「カントー地方」・「ジョート地方」・「イッシュ地方」などと比べると自然環境を前面に押し出した感じがあります。















更に、歴代の地方と比べてシティ&タウンの数が多くなっている印象があって、各シティ&タウンに様々な特徴があるのですが、特に「ミアレシティ」は群を抜いて豪華であり、理由として町のシンボルに大きな「タワー(塔)」が建ち、タワーの下からは石畳の道が伸びて、そこに店が沢山並んでるとても賑やかな雰囲気となっています(歴代の「タマムシシティ」や「コガネシティ」と比べ物にならないくらい大都会)。
















その他、主人公が引っ越して来て最初の冒険舞台となる町「アサメタウン」・大きな噴水がシンボルでポケモンジムが存在する「ハクダンシティ」と言う町など、前述でも書きましたが紹介するのが大変なくらい多くのシティ&タウンが存在します。















・「登場人物」

登場人物は、主人公の他に過去のゲームと同様で多くの人が出て来るのですが、特筆すべき人として、まずは絶対的に「プラターヌ博士」は上げておかなければならないでしょう。
















プラターヌ博士は、名前の通り毎度必ず登場して来る「ポケモン博士」で、この人が主人公に「ポケモン図鑑」と「ポケモン」を託して来ます(ちなみに、歴代博士と違いポケモン勝負を仕掛けて来る事も・・・・・)。
















次に紹介するのは「サナ」・「セレナ/カルム」・「ティエルノ」・「トロバ」で、この4人は「友達」・・・・・即ち「ライバル」であり、冒険のヒントをくれて冒険を進行させてくれる軸的存在である一方、勿論ポケモン勝負を挑んで来る厄介者でもあります(ちなみに「セレナ/カルム」は、主人公が男の子の場合「セレナ」・主人公が女の子の場合「カルム」が登場します)。
















続きまして紹介するのは「フレア団」で、フレア団はコチラも毎度の様に出て来る「悪者集団」であり、何を企んでいる(目的な)のか分かりませんが、特徴として赤いスーツに身を包んで怪しさオーラ全開(オーラ通り)の悪い集団である事は間違いありません。
















・「ポケモン」

今回も新種のポケモンが沢山登場するのですが、まず上げておかなければならないのは、やはり最初の「パートナー候補となるポケモン」ですね。
















これも毎回同じく草・炎・水タイプの3匹のポケモンで、いがくりポケモン「ハリマロン(草タイプ)」・キツネポケモン「フォッコ」・あわがえるポケモン「ケロマツ」が登場します(ちなみにこれら3匹のポケモンは博士からでは無くて友達から貰える)。















3匹共に2回進化を行い、強さも安定的で冒険の最後まで主力として活躍してくれる事間違い無いと思いますし、何故か暗黙のルールで絶対に育ててしまいますよね。
















次に伝説のポケモンについてですが、今回はポケモンXに新タイプ「フェアリー」を持つせいめいポケモン「ゼルネアル」・ポケモンYに「あく」タイプのはかいポケモン「イベルタル」が現れます(勿論他にも伝説のポケモンが出現する)。
















どちらが強い&カッコイイかは個人個人の価値観によって異なると思いますが、タイプの愛称で見れば「ゼルネアル」の方が強いのかなぁ~と思いますし、カッコ良さで見れば「イベルタル」だと思います。

















続きまして「メガシンカ」と言う中二病っぽいやつは、ある特定のストーンを特定のポケモンに使うと、最終進化の更なる上である「メガシンカ」が起こります。
















メガシンカは、全てのポケモンが対象ではありませんが、対象のポケモンにもし発動発動させると、能力値が上がりとてつもない強さのポケモンとなる様です(ちなみに、XとYのソフトの違いによってメガシンカする姿が異なります)。















・「バトル」

バトルの項目として上げておきたい事柄は、迷い無く「フェアリータイプ」・「群れバトル」・「スカイバトル」の3つでしょう。
















「フェアリータイプ」は、上記でも少し触れた様に新たに加わった18番目のタイプで、名の通り「妖精」みたいなポケモンに与えられています(例として、新ポケモンでは「ゼルネアル」・「ニンフィア」等、以前からのポケモンでは「マリル」・「ラルトス」等)。
















フェアリータイプの特徴としては、「ドラゴンタイプ」にとても強く、いままでドラゴンタイプは「こおりタイプ」・「ドラゴンタイプ」の技でしか抜群の効果は与えられませんでしたが、新たにフェアリーが加わった事でポケモンの新たな力関係が生まれています。
















群れバトルは、今まで1対1又は同じ数同士のポケモンでしかバトルが出来ませんでしたが、野生のポケモンにおいて複数のポケモンが一遍に現れて、1対複数のバトルをする事が出来ます(スクウェア・エニックスの「ドラゴンクエストシリーズ」でも同様のバトルがあった様な気がしますが・・・・・)。
















一度に多くのポケモンを倒せられるので沢山の経験値を貰え一気に成長出来るチャンスがあるのですが、その反面一度にリンチする形で攻撃して来るので、一気に全てのポケモンを倒せる技を持っていないと負けてしまう危険性があります。
















スカイバトルは、「ひこうタイプ」など空を飛べるポケモンしか出せないバトルで、良くアニメ版でやっている様な迫力感抜群のポケモンバトルが出来ます。
















なお、このバトルが出来るおかげで、ストーリー内に出て来る崖の向こう側にいるトレーナーとバトルが可能となっています(その為、ひこうタイプを持っていないと不利)。















・「システム」

今回のポケットモンスターX&Yは新要素が沢山詰め込まれていて、特に「システム」に関しては大きな物から小さな物まで紹介するのが大変なくらい多くあります(全てを紹介するのは大変なので一部を抜粋し4つ程紹介)。
















1つ目は「ポケパレル」で、これはポケモン遊ぶ事でなつき度が上がり、可愛がる程にバトルで相手の攻撃をかわしてくれたり、相手の急所に技か当たりやすくなります。
















2つ目は「スパトレ」で、これはポケモンバトル以外に実際のポケモンを模した「ポケモンバルーン」や「サンドバッグ」を使って気軽に経験値上げ、ポケモンを鍛える機能です。
















3つ目は「ポケモンバンク」で、これはポケモンX&Y内で自分が捕まえたポケモンを「インターネット上」に作られた自分専用のBOXに3000匹を保管&管理してくれる1年に1度利用料金が発生する有料サービスです。
















また、この「ポケモンバンク」には「ポケムーバー」と言うアプリケーションと連動しており、この「ポケムーバー」とは「ポケットモンスターブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2」で捕まえたポケモンを転送して持って来る事が出来ます(ただし、「ポケモンバンク」に加入し利用ている事が条件)。
















4つ目は「トレーナープロモ」で、これは「トレーナープロモスタジオ」と言う施設に行くと、10秒間の自分オリジナルのプロモーションビデオが作れ、そのプロモを他のトレーナー(ユーザー)にも見せる事が出来ます。
















以上で項目別に分けて簡略化&抜粋しながらも一通り任天堂「ポケットモンスターY(ポケットモンスターX)」の概要や機能について説明し終わりましたが、最後に結論として今までのポケモンシリーズよりも、当たり前ながらも格段に何が何だか分からないくらい進化しており、もしかしたら人によってポケモンゲームの見方が180°近く変わるかもしれません。
















そう言うポケモンゲームの進化を堪能したい人へ(特に初期のポケモンゲームをプレーしていた方)、もし今日のブログ記事内容で「ポケットモンスターX」又は「ポケットモンスターY」に興味を持たれたのならば、是非お近くの取扱いショップで購入し遊んでみてはいかがでしょうか(‐^▽^‐)
















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