今日は久々に、私が撮影した鉄道車両の画像(写真)の中から、解説と共にアップして行きたいと思います電車















私撮影:西武遊園地駅より














この鉄道車両は、西武鉄道の通勤形電車の1つである「2000系」です(尚、更新車&未更新車の双方を取り上げる)。














西武鉄道「2000系」とは、西武多摩川線・西武有楽町線・新交通システム方式を用いているレオライナー(西武山口線)を除く全線で運用されており、更に西武車両の中で最も保有車両数が最も多い系列であります(リニューアル車の「新2000系」も含めて436両在籍)。














登場経緯としては、2000系投入以前まで主に3扉車を投入していた西武鉄道が、駅間距離の短い新宿線で運用する際に、乗降時分を短縮し効率の良い輸送システムを築くには4扉車が必要となって開発&製造(西武所沢車両工場にて)し1977年(昭和52年)に投入されました。














※実は、以前にも日本国有鉄道(国鉄)から譲渡された「63系」を改造した「初代401系」が4扉車であり、それ以来の登場である。














ボディー(デザイン)については、妻面(前面)は普通鋼製で先頭車の前面形状は従来製造されていた「湘南デザイン」や「切妻デザイン」風では無く、非常用貫通扉を設けた当時としては新たなデザインとなっています(このデザインは、一時期西武鉄道のベースとなった)。













 
※この内容はとある説ですが、装備された貫通扉は前記で書いた通り「非常時の車外脱出用」である他に、投入当時に計画されていた国鉄新宿駅(現在のJR新宿駅)へ乗り入れる為、もしその際に地下区間を走行しなくてはならないとしても走行可能な仕様にしたそうです(その後、原因は分かりませんが白紙に)。














更に当時したての頃は、「排障器(スカート)」を省略しておりましたが、更新車では人身事故及び接触事故で床下への巻き込みを防止する為にスカートを装備しています。














妻面上部には、前面行先表示器を装備しており、登場当時は幕式で「白地に黒文字」となって、その後「黒地に白文字」へ交換を行って現在はLED(発行ダイオード)式であります。














側面は、両開きドアが4つ(左右合計8つ)並び、客室側窓は下段上昇・上段下降の2段式で上段は「フリーストップ式」となっており、車側表示灯も従来の横2列から縦2段となっております。














また、更新車ではホームへの転落防止を目的に中間車側に「転落防止幌」を設けたり、利便性向上を目的に側面行先表示器を設置しています(最初は幕式であったが、その後LED式へ変更)。














車体寸前は、全長20,000 mm・全幅2,849.5 mm・全高4,246 mmで、日本鉄道車両のほぼ標準的な寸法であり、また車両重量は40.0t(クモハ2401)・軌間は国鉄への乗り入れ計画があった事から予測出来る様に1,067mm(狭軌)であります。














ボディーカラーは、西武鉄道特有の黄色であるレモンイエローをベースに、妻面のヘッドライトの下にある鋼板及びドアがシルバーになっているのが特徴です(コチラもその後、一時期西武鉄道の標準仕様となった)。














走行機器類に関しては、制御装置は西武鉄道では当時として初めて日立製作所製「界磁チョッパ制御」・制動方式は「回生ブレーキ併用全電気指令式ブレーキ(HRD系)」を採用しています。














その他の走行機器は、駆動装置 は「中空軸平行カルダン駆動」・台車は住友金属工業製「空気バネ台車」・パンタグラフ(集電装置)は「菱形パンタグラフ」(パンタグラフは、その後にシングルアームパンタグラフに交換された車両も存在する)・主電動機は「直流複巻電動機」を採用して出力は130kW・制御器と歯車比は1:5.31となっています。











 


ちなみにパンタグラフは、更新車でシングルアームパンタグラフに交換されたのに加えて、不要なパンタグラフを撤去する工事も行われています。














これら走行機器を搭載させた結果、設計最高速度110km/h(営業最高速度105 km/h)・起動加速度 2.6(MT比率6M2Tの場合) km/h/sを達成しました。














車内(室内)設備については、車両定員数は136人(先頭車座席48人・車椅子スペース非設置の中間車44人)となっており、シート(座席)は7人掛け(優先席は3人掛け)のロングシートで、モケットがシックな茶色であります(更新車は、鮮やかな赤味のある色)。














更に、更新車では両先頭車に車椅子スペースを設けたり(その為、4人掛けシートの所も存在する)、シートの中央付近にスタンティングポールを取り付け、バリアフリー化が図られました。














吊革は、当時新規製造された車両としては標準的であった丸型のタイプを線路と平行に設置しており、更新車両の一部編成は吊革の増設がされていますが、最近の新型車に多く採用されている三角形型には変更されていません。










 
 


床は、ベージュっぽいカラーの物になっていて、更新車ではドア付近に灰色の滑り止めを交換しただけとなっています(点字ブロックの様な大掛かりなバリアフリー化は行われていない)。














天井は、ダクトや冷房装置の吹き出し口などがある中、蛍光灯は白色のタイプとなっており、更新時に明るく且つ寿命が長いLEDへは交換されておりません。






 







窓枠は、上記で取り上げた様に下段上昇・上段下降の2段式で、カーテンは未更新車が灰色・更新車が茶色の素材になっていて、また更新車はカーテンを好みの位置に固定する為の引っ掛け金具がアルミ製の物となり軽量化されました。














ドアは、壁紙を貼る様な処理はされずにステンレスのヘアライン仕上げとなっており、また更新車ではドアチャイム&ドア開閉予告ランプが設置されて良い方へ利便性が図られています。














その他の車内設備は、更新車限定事項ですが化粧板を白色系に交換・車外床下の消火器を車内に移設・LED式車内案内表示器の設置・自動放送装置の設置などがされております。














運用に関しては、2両・6両・8両編成が現在在籍して、主に新宿線・拝島線・国分寺線で各駅停車から優等種別の急行・通勤急行まで、殆どの種別で活躍しています(過去には、拝島快速の運用に充当した事がある)。














※上記で 西武多摩川線・西武有楽町線・新交通システム方式を用いているレオライナー(西武山口線)を除く全線で運用されていると書きましたが、臨時で運用に付く事を考慮して特に新宿線での運用が多い。














しかし、西武鉄道と相互直通運転をしている東京メトロ「有楽町線」・「副都心線」への2000系の乗り入れは、妻面に貫通扉を備えているものの、東京メトロの「無線アンテナ」が装備されていないのと、車体構造関係で行われていません。















勿論、東京メトロ(地下鉄)へは乗り入れ出来ない為に、東京急行電鉄「東横線」・横浜高速鉄道「みなとみらい線」での運用も無い。














また編成の運用形態は、種別も考慮しまして8両編成と6両編成の単独の他に、2両編成+8両編成=10両編成で運用されています(2両編成での運用は基本無い)。














現在の状況(更新・引退・廃車など)については、1編成も廃車や他線への転属等は無くて全編成が西武線内で活躍しており、また近々置き換える事も無いので、当分は充当されている姿が見られるでしょう。














以上で、一通り私が西武鉄道「2000系」について解説したい事を、簡単な内容ではありましたが全て紹介し終わりました。














最後にまとめとして西武鉄道「2000系」は、西武鉄道の将来を期待&方向性を定めた車両であると共に、その期待通り、後に新型車両が次々投入されても西武鉄道の主力車両として活躍が続いています。














今日のブログ記事を読んでいただき、もし興味を持たれた方は是非とも西武鉄道(特に新宿線)を訪れて見て又は乗車してみてはいかがでしょうか(*^^*)














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最近、秋葉原にある「ポポンデッタ」と言う鉄道模型屋を訪れて購入した鉄道模型(Nゲージ)があるので、今日はそれをアップしたいと思います。































































模型自体が非常に真っ黒で分かりづらいですが、コレはポポンデッタ製「ワフ28000形」でございます。














ワフ28000とは1944年(昭和19年)~1946年(昭和21年)にかけて合計250両製造された、8t積二軸有蓋緩急車です。














設計当時、第二次世界大戦の丁度真っ只中だったからして、貴重であった鋼材は使用が制限され、その鋼材を節約する為に鋼製だった前形の「ワフ25000形」の車体を木製化した貨物車両(貨車)が「ワム28000形」であります。














特徴としては、車掌室の側面に窓が1個・片開き戸に1枚・妻面中央には窓が1個設けられており、緩急車特有のボディー形状であります。














更に、車掌室の屋根上にはトルペード型通風器が1器設けられている(2器設けられた車両も存在する)のも特徴の1つで、また戦時中はボディーを塗装する為に必要な塗料の使用も限られていたので、塗装を1回のみと簡略化しております(塗装を省略した車両もある)。














車体が木製である以外は、さっき記述した通りに「ワフ25000形」ベースの為、基本寸法はワフ25000形を踏襲した貨物室重視の設計になっています。














その寸法(ボディー)は、全長7,850mm・全幅2,640mm・全高は3,880mm・軸距4,200mm・自重は8.5tで、あと車軸位置は貨物室側にオフセットしてあり、車掌室側のオーバーハングは1,635mm・貨物室側のオーバーハングは1,215mmであります(端梁までの長さ)。














またメインである貨物室の寸法は、長さ5,000mm・幅2,300mm、高さ2,145mm・床面積11.5m・容積25.2mでございます。














走行関連は、当たり前ながら機関車に牽引される事を前提に、走り装置の軸ばね吊り受けは1段リンク式を採用し、車軸は12tの長軸で最高(運用)速度は65km/hであります。














本形式は、それなりに多くの車両が製造されたものの、乗務する車掌の執務環境が悪い事から早期に置き換え対象となって、1車両も木製から鋼体化への改造を実施せずに1968年(昭和43年)まで全車が廃車となっています。














そんな戦中ないし戦後に活躍した貨車を今回ポポンデッタ(河合商会時代のモデルを再生産)がNゲージ化して来た訳ですが、勿論かなり昔の車両であるからして実車は現存しないし、且つ私は生で見た事は無いので、いかに今ある資料で実車にどれくらい近づいているのか?注目ですね。














ではいよいよ当モデルの完成度について評価して行きますが、その前にまずは簡単な評価方法として感想みたいに一言完成度を述べますと・・・・・パッと見て感動する様なディテールは無いものの、モデルとしてはオーバースケール感が無く整っていると思います。














・ボディー(車体)
















まず目を引き付けるのは、特徴的な木製車体の表現で、鋼製の様に凸凹が殆ど無いスッキリとした外観では無く、長方形の木材が繋ぎ合わされている風合いが実車通りに再現されていると思います(ここが当形式最も重要な部分)。














更に、妻面が木材を組み合わせて「建物の補強工事」みたいに補強板が菱形状に補強されているのが、またイイ感じに仕上がっています。














あと、側面の貨物室扉・窓枠・車掌室扉の形状も程良いモールド表現で大変満足しております(とにかくオーバースケールでは無いのが良い意味で)。














貨物車両ながら、緩急車且つ車掌室があると言う事で窓&出入扉が設けられており、少し前述しましたが窓を再現したクリアパーツの質感も含めて出来はそこそこ良いのではないかと思っています。














ただし、少し窓を表現したクリアパーツの存在影が薄く、当モデルの見所でもあると思われるので、案は思い付きませんが何か敢えて目立たせる様な配慮が欲しい気がします。














この貨物車両は、車掌室があるので室内表現が成されていると思いきや、窓から覗いてみたら見えず、更にモデルを分解して確認してみると実は車掌室の表現がありませんでした(貨物室も同様)。














この部分は正直あまり目立たないせいか?おそらくコストダウンの影響で表現を省略しており、個人の好みによりますが、あまり目立たなくても簡単には作って欲しい気がしました(窓から覗くと何も形が見えず真っ暗)。














私の考えとして、細部まで実車を忠実に再現してあるのが「模型」だと思うし、今回は残念ながらありませんでしたが、少しでも室内が表現されていたら印象がもっと良い方向へ傾いていたかもしれません。














・屋根上(ルーフ)
















シンプルな屋根が二軸有蓋(緩急)車の特徴でありますが、その特徴通り「トルペード型通風器」を装備している以外は実にシンプルであり、製造時にどうしても発生してしまうプラスチックのバリも処理又は構造の工夫によりキレイな仕上がりであります。














更にトルペード型通風器は、屋根上と一体成形(モールド)で再現されており(勿論実車は別機器)、別パーツではありませんがモールドの立体感はそれなりにあるので全く不満は無いですね。














・床下
















床下は、ブレーキシリンダ・車掌室扉へ繋がる梯子などが再現されていて、ディテールは凄く良いと言う訳ではありませんが、同メーカー製の他の貨車モデルと共通仕様で安定した品質があります。














しかし毎度の事でありますが、製造国名が書かれた「MADE IN CHINA」の白いシールが悪い方向へ非常に目立ち、いつも通りの感想ですが悔やまれます(改良を望んでいますが、多分変わらないと思われる)。














カプラー(連結機)は、殆どのNゲージに標準装備されている「アーノルドカプラー」で、メーカー保証外の自己責任作業となりますが、KATO製「KATOカプラー」への交換が可能です。














※ただし、連結する他のモデルとの車高関係や、レイアウト(ジオラマ)によっては走行中に勝手に解放してしまう場合があるので注意が必要です(良く考えてから交換を)注意














・台車&車輪
















台車は、特に「板バネ」の質感に納得の評価が出来ますが、その反面「ブレーキ」がとても良く無いですね(ディテールよりも設置位置が変)。














通常ブレーキは車輪の回転運動を摩擦力で止める為に車輪と対象な位置に装備されているのですが、当モデルの場合は前記の位置に設けられていないので、異様な外観となってしまっています(これだと理論上ブレーキを掛けても止まりません)。














細かい部分ではありますが、こう言う所の質を上げる事でもっと完成度が高いモデルになると思うので、是非今度改良を望みたいですね。














車輪は、外観に優れた「黒染め車輪」では無く、殆どのモデルに標準装備されているベーシックな「銀色車輪」で、まあ誰でも納得する出来でしょう。














走行性能(車輪の転がり具合)は、大きな抵抗感を覚えなくコロコロと良く回り、だからって回り過ぎて車輪が台車から外れてしまう事はありません。














・塗装&印刷














塗装は、黒色1号をボディー全体に施してあり、それはムラ・厚塗り等の塗装不良は見られずキレイに塗装されていました。














黒色1号の単色だけの塗装では、物足りなさをどうしても感じてしまいますが、実車がこうした塗装となっているので仕方ありません(蒸気機関車の煤汚れを目立ちにくくする為に黒色のボディーであった)。














でも、緩急車なので後方車両に自分の存在を知らせる「テールライト」が装備されていて、そのテールライトの赤色塗装(色差し)によってボディー全体へのアクセントになると思いきや・・・・・実は、このモデルはテールライトに赤色の色差しはされておりません。














純粋な考えで、おそらくコストダウン目的で省略されたと思われますが、出来れば省略せずにテールライトへの赤色の色差しは欲しい所でありました(代わりにライトユニットを組み込んでも構わない)。














もしテールライトを目立たせたいのならば、単純に自分で赤色塗装を入手し、極細筆で色差しをしてみてはいかがでしょうか(油性ペンで色差しする方法もある)!?














印刷は、形式名・車番は勿論の事、細々とした表記(車両重量・許容積載量など)も可能な限り再現されています。














印刷の質としては、やや文字&数字共に太め且つ薄めかなぁ~と思うものの、乱れや極端に濃い印刷では無かったので概ね満足出来ると思われます。














以上で一通りポポンデッタ製「ワフ28000形」の完成度について評価しましたが、最後に総合評価といたしまして点数付けいたしますと、果たして点数は・・・・・3点(普通)です。














今回も良し悪しを沢山書いて来ましたが、私としては完成度に満足の行くモデルであるし、更にこんなマニアックな貨車を製品化するのは「ポポンデッタ」が一番強いなぁ~と思いました。














今日のブログ記事内容を踏まえまして、もし当モデルに興味を持たれた方は、是非ともお近くの模型店(各地にあるポポンデッタに行けば確実に販売している)で購入し、遊んでみてはいかがでしょうか(*^o^)/














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今日が本当の発売日で、私は昨日にフラゲして購入したAKB48の新曲シングルCDをアップして行きたいと思います。















































これは、キングレコードよりAKB48 33枚目のシングルCDである「ハート・エレキ」でございます。














「恋するフォーチュンクッキー(恋チュン)」から約2ヶ月・・・・・この当たりの月になるとは早い周期でAKBはニューシングルを次々と発売している様な気がいたしますね。














しかも毎年表題曲のジャンル(曲種)はほぼ決まっていて、今回みたいに10月に発売される新曲は、ちょっと「クール」でアイドルから一歩外れた感じの楽曲となっています。














勿論、今回の「ハート・エレキ」もその法則が当てはまり、アイドルっぽいテンションアゲアゲの曲では無くて、前記と同様にカッコイイが似合う楽曲であると思います。














では早速、このニューシングルである「ハート・エレキ」の内容を確認して行きますと・・・・・まずシングルCDのType(タイプ)形態はType-A・TypeK・TypeB・Type4と劇場盤の5形態(初回限定生産版の合計4形態含めて計9形態)がラインナップされています。














最近Team-4が復活した事もあってかTypeが1つ増え、なかなか異例のラインナップの豊富さとなりました(さすが商売が上手い)が、私はそのラインナップの中からType-B(初回限定生産盤)を1枚選択しました。














ちなみに、Type事にカップリング曲が異なっており、例えば「Type-AならTeam-Aのカップリング曲」みたいにTypeの名前で収録曲(誰が歌っているのか?)がある程度分かります。














私は、全Teamの中では比較的Team-B推しで、やはりTeam-Bのカップリング曲が欲しいからして当Typeを選択したのと、個人的にType-Bの内容がイイなぁ~と思いそのTypeを選択しました。














まあコレは個人個人の好みでありますので、どれが良いかは言えず自分が気に入ったTypeを選択すればイイし、全て気になるのならば全Type購入すれば良い話です。














その事を踏まえてもっと細かくシングルCD(Type-B)の中身を検証して行きますが、その前にもう一つ、Type-Bのジャケット写真について説明いたしますと・・・・・ジャケットに写っているメンバーは下記の通りとなっております。














ジャケット写真(表):入山杏奈さん・峯岸みなみさん・山本彩さん・渡辺美優紀さん・多田愛佳さん・川栄李奈さん














ジャケット写真(裏):指原莉乃さん・大島優子さん・小嶋陽菜さん・高橋みなみさん・柏木由紀さん














次に中身はどうなっているのか、大まかにお答えすると、中には楽曲が収録されたCDとMusic Video(MV)が収録されたDVDが含まれます(先にCDから説明)。














☆CD
1、ハート・エレキ
2、君だけにChu!Chu!Chu!
3、Tiny T-shirt
4、ハート・エレキ(off vocal ver.)
5、君だけにChu!Chu!Chu!(off vocal ver.)
6、Tiny T-shirt(off vocal ver.)














ハート・エレキは、今回の表題曲(メインソング)であり、さっきも書きました様にメジャー楽曲ではコレでAKBのシングルCDは33枚目となっております(インディーズ時代の2枚目の楽曲は含まない)。














毎度存在するキャッチコピーは、「人差し指は魔法の杖」と言う事で、詞やダンスを見ていただければ「人差し指」を強調(メインに)した楽曲である事が良く分かります。














その人差し指を掛け合わせながら、いわゆる恋心を歌った楽曲に仕上がっており、上記でも示しました通りアイドルっぽくテンション高めの曲では無くて、やや落ち着き目のカッコイイ曲となっています。














ちなみに初めてファンに披露されたのは、2013年9月18日に「日本武道館」で開催された「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」の前座として挙行されたミニライブ時でありました(去年の「UZA」と同様)。














◎選抜メンバー
AKB48 Team-A:入山杏奈さん・川栄李奈さん・高橋みなみさん・横山由依さん・渡辺麻友さん
AKB48 Team-K:大島優子さん
AKB48 Team-B:柏木由紀さん・小嶋陽菜さん・島崎遥香さん
AKB48 Team-4:峯岸みなみさん
SKE48 Team-S&AKB48 Team-K:松井珠理奈さん
SKE48 Team-E:松井玲奈さん
NMB48 Team-N&AKB48 Team-B:渡辺美優紀さん
NMB48 Team-N:山本彩さん
HKT48 Team-H :指原莉乃さん・多田愛佳さん














注目の選抜メンバーは上記通りであり、且つ人数はいつも通りの16名で、一番の注目ポイントとしてはなんと小嶋陽菜さんが単独としては初めてAKB表題曲のセンターポジションでございます(世代交代の流れを逆行した大抜擢)。














※良くマスコミが「小嶋陽菜さんは、全く初めてのセンター」と言う表現をしている事が多いですが、実は6枚目のシングル表題曲である「夕陽を見ているか?」で前田敦子さんとダブルセンターを組んだ経験があります(殆どの報道は言葉足らずである)。














その他には、入山杏奈さんと川栄李奈さんがは「さよならクロール」以来の選抜入りで「世代交代」と言う流れが良く表れているのと、峯岸みなみさんは「So long !」以来・多田愛佳さんは「Everyday、カチューシャ」以来の選抜復帰です。














尚、篠田麻里子さんと板野友美さんは卒業した為に選抜入りをしていなく、またSKE48の須田亜香里さんとSNH48の宮澤佐江さんは今回選抜から外れました。














あと、本表題曲ではこの選抜メンバーが架空バンド「The G.FINGERS(ザ Gフィンガーズ)」を結成している設定になっており、それぞれ下記の通り全員にニックネームが付けられています(この事は後のMVに反映される)。














◎メンバーの「ニックネーム」及び担当楽器
小嶋陽菜さん:「ミッシェル」 リードボーカル
高橋みなみさん:「リンダ」 リードギター
大島優子さん:「ルーシー」 ベース
柏木由紀さん:「キャサリン」 ドラム
指原莉乃さん:「ローラ」 サイドギター
渡辺麻友さん:「エリザベス」 キーボード
松井珠理奈さん:「キャロライン」 リズムギター
島崎遥香さん:「アンジェリーナ」 キーボード
松井玲奈さん:「サンディ」 タンバリン
横山由依さん:「メアリー」 パーカッション
山本彩さん:「ロザンナ」 ダンサー
川栄李奈さん:「カワエー」 ダンサー
渡辺美優紀さん:「ジョセフィーヌ」 ダンサー
峯岸みなみさん:「バーバラ」 ダンサー
多田愛佳さん:「マーガレット」 ダンサー
入山 杏奈さん:「ヴェロニカ」 ダンサー














殆どのメンバーは、どこかの外国人みたいな名前のニックネームとなっていますが、何故か川栄李奈さんだけそのまま「カワエー」となっているのは面白いですね。














君だけにChu!Chu!Chu!は、「てんとうむChu!」と言う新ユニットが歌っている曲で、選抜メンバーは結成当時(確か「AKB48 2013 真夏のドームツアー ~まだまだ、 やらなきゃいけないことがある~」の時)として研究生だったメンバーで構成されています。














◎選抜メンバー
AKB48 Team-4:岡田奈々さん・小嶋真子さん・西野未姫さん
SKE48 Team-研究生:北川綾巴さん
NMB48 Team-研究生:渋谷凪咲さん
HKT48 Team-研究生:田島芽瑠さん・朝長美桜さん














上記でメンバーを示した通り、AKB48グループの将来を期待されているメンバーで構成されており、あの「研究生BIG3」と呼ばれたメンバーから「HKT48の表題曲センター」を経験しているメンバーが所属しています(センターは小嶋真子さん)。














楽曲としての感想は、実にアイドルらしい曲に仕上がっており、また研究生(AKB48グループに加入して間もない)からかフレッシュさと良い意味で弾けた感じが良かったです。














Tiny T-shirtは、AKB48 Team-Bによる楽曲で、選抜メンバーは兼任も含めて勿論Team-B全メンバーで歌われております(センターは柏木由紀さん)。














◎選抜メンバー
AKB48 Team-B:石田晴香さん・岩佐美咲さん・梅田彩佳さん・大森美優さん・大家志津香さん・柏木由紀さん・片山陽加さん・加藤玲奈さん・小嶋菜月さん・小嶋陽菜さん・島崎遥香さん・竹内美宥さん・田名部生来さん・中村麻里子さん・名取稚菜さん・野中美郷さん・藤江れいなさん・山内鈴蘭さん
AKB48 Team-B&SKE48 Team-KII:大場美奈さん
AKB48 Team-B&NMB48 Team-N:市川美織さん・渡辺美優紀さん
JKT48 Team-J&AKB48 Team-B:高城亜樹さん















楽曲としては聴いた人によって意見が変わると予想されるものの、私の意見としては、いつものTeam-Bのカップリング曲とは少々異なる様な感じで、曲調として何か爽やかさを感じる気がいたしました(アイドル感が強い訳では無い)。














☆DVD
1、ハート・エレキ Music Video
2、ハート・エレキ Music Video -Dance ver.-
3、君だけにChu!Chu!Chu! Music Video
4、Tiny T-shirt Music Video
5、てんとうむChu! ドキュメント














ハート・エレキMusic Videoは、名の通り説明するまでも無く表題曲である「ハート・エレキ」のMVとなっております。














しかし、実は普通の曲の長さと同レベルの長さのMVとなっていなくて、短編のドラマ仕立てとなっており(約19分間)、質の良し悪しは関係無く話がまとまったドラマとして楽しめます。














このMVは、金子修介さんと言う方により撮影され、選抜メンバーが1960年代のグループサウンズをイメージしたバンド「 The G.FINGERS(ザ Gフィンガーズ)」のメンバーと言う設定で話が展開しております。














見た感想としては、形式がドラマっぽくなっているからして長いMVだなぁ~と少々思った一方、内容としてはつまらなくは無くてなかなかイイと素直に思いました。














ただし、やはりMVとしては長いなぁ~と不満を覚えた方は、別に「ハート・エレキ Music Video Dance ver.-」と言うさっき紹介したMVのいわゆる短縮盤があるので、それを見ても良いでしょう(正直、MVが長い事で文句が浮かんで来る方はおそらくいないと思いますが・・・・・)。














君だけにChu!Chu!Chu! Music Videoは、こちらは普通(曲の長さに比例した)のMVとなっており、アイドル感が非常に表れているのは勿論の事、MV中に2つの動画を見比べて間違い探しをすると言う面白い仕掛けが詰め込まれていました。














Tiny T-shirt Music Videoも、通常のMVとなっており、Team-Bらしさが含まれていますし、家庭での家事シーンをイメージした内容が特徴的でありました。














てんとうむChu!ドキュメントは、カップリング曲として収録されている「君だけにChu!Chu!Chu! Music Video」を歌っている「てんとうむChu!」の誕生からユニットとして確立するまでの物語を写した動画であります。














ドキュメントを見た感想は、まあ普通にメンバー1人1人苦労や葛藤みたいな物があったんだなぁ~と素直に感じられました。














☆特典
1、全国握手会イベント参加券1種(ランダム、初回限定盤のみ)
2、バンドニックネームステッカー(全16種、ランダムで1枚封入)














全国握手会イベント参加券(初回限定生産盤のみ)は、説明しなくても殆どの方は分かると思われる様に、全国各地で行われる予定の握手会イベント参加券であります(開催日は未定)。
















バンドニックネームステッカーは、今回の選抜メンバーに与えられたニックネーム名が入ったステッカーとなっており、全部で16種類&ランダムで1枚封入されます(初回or通常関係無し)。
















ちなみに私は、横山由依さんの「メアリー」バンドニックネームステッカーが当たりました(パーカッション担当)。














その他に特典として一応書いておきますが、生写真1種が通常盤のみ封入しております(ランダム封入)。














以上で一通り今日説明しようと思っていた全ての事柄を無事に記載し終わりました。














最後にまとめとして、この「ハート・エレキ」シングル(CD)は、また一つ違ったAKBの魅力が発見出来ると共に、最近AKBは新旧メンバーの世代交代と言う流れが敏感ではありますが、今回は上手く新旧メンバーを調和させ平等化した内容になっていると思いました。














今日のブログ記事内容を読んでいただき、もし興味を持たれた方は、是非お近くのCDショップやネットショッピング等で購入してCDを聴いて又はDVDを見てみればいかがでしょうか\(^-^*)














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先週の土曜日に早速使う予定だったのですが、残念ながら持ち越しとなってしまった応援グッズ(特にAKB48の応援)を今日は紹介したいと思います。















































本日紹介するのはAKB48公式グッズで、デジタルマーケットが販売している「AKB48 オフィシャルスティックライト NEO/チームB」です。














これは、いわゆるライブやイベントなどでアイドルやアーティストを応援する為の「応援グッズ」と呼ばれる物の一つであります。














応援グッズって言う呼び方は少々遠回し(大雑把)であるので、もっと細かく述べると、この棒上の応援グッズの事を「スティックライト(ペンライト)」と一般的に呼ばれています。














正直、どなたも一度は目にしてご存知であるかと思われますが、あまり良く分からない人の為に簡単ではありますが説明いたしますと・・・・・














スティックライト(ペンライト)とは、簡略化してまとめると「ペン型の懐中電灯」の事で、基本的には本物のペンの大きさでペン先のみ光る物を指す(ペンライトだけに)が、現在は様々形態&方式の物が登場していて、全てを含めて広い範囲を照らす(光る)器具を「スティックライト」と呼びます。














ちなみに、スティックライトと言う呼び名の他に、カッコ書きした様な「ペンライト」という言い方もありますし、他には「ライトスティック」・「サイリューム」と言ったりもしますね(サイリュームは、ペン型では無い物もある)。














使用方法については、光る物であるからしてエネルギーは勿論「電気」であり、その電気は主に乾電池から得て作動します(充電式のタイプは聞いた事が無い)。














仕組みとしては、通常の懐中電灯とほぼ同様で、光源は電球を用いたタイプが一般的でありますが、最近では寿命が長く且つ光もキレイなLED(発行ダイオード)を使う物もあります(LEDを使ったタイプは有色であります)。














他にも2液混合の化学反応(化学式)を用いた物がありますが、これは折って使うタイプ(夏祭りなどで見掛ける)であり、いわゆる数時間の使い捨てであります(白色または有色である)。














スティックライトは元々、高価品の鑑定や病院の診断などで狭い範囲を強く照らす為に用いられていましたが、現在では大きく用途が変化していますね。














その他に、暗闇での警告標示・警察官や警備員が手に持って人々若しくは交通整理を行うのに使われていましたが、今日紹介しているアイテムの様にアイドルを応援する為に用いられるきっかけになったのは、実は「西城秀樹さん」のファンが使用した事が始まりとされています。














以来、ライブやイベントを盛り上げる目的&観客(ファン)が用いる事で、観客の存在アピールとして用いられる様になりました。














しかし、あまりスティックライトを持っている人がいない時は、それこそ目立って大きな効果があった様ですが、現在は誰でも持っている感じなので、あまり存在効果は無い様です(ライブを盛り上げる用途が大きい)。














大分説明が長くなってしまいましたが、そんな「スティックライト」と呼ばれる物を今日は皆さんに紹介している訳ですが、このスティックライトは正しくライブ&イベントを盛り上げる目的のライトであります。














しかも、上の画像や文を見て&読んでくれれば分かる様に「AKB48」と表記されているからしてAKB専用のスティックライトでございます。














もうAKBファンなら必需品(持っていて当たり前レベル)の応援グッズかもしれませんが、前記でそう書いている割にはつい最近やっと購入いたしました( ̄▽ ̄;)














まあ別に持っていなくてもイベント諸々に参加出来なくなるとか言う事態にはならないので、万が一無くても構わないのですが、やはり無いよりあった方がイベント会場との一体感が生まれます。














更に、以前とあるAKB関連イベントに参加した時、他のファンから使い捨てスティックライトをいただいて、それを振りながら見て応援していたらなかなか楽しかったです。














特に、曲に合わせてライトを振る際(殆どはその時に使う)には、曲&周りとタイミングを合わせるのが初心者としてはやや難しいものの、慣れればなかなか面白いと思います(テンポ取りが下手な私としては良い練習になる)。














こんなライブ&イベントの楽しさを増大させてくれるAKB専用の「スティックライト」でありますが、ここで1つ・・・・・もしAKB以外のライブ諸々で使っても良いか?と疑問を持たれている方がいらっしゃるかもしれませんが、私の展開としてはAKB以外では専用だけあって用いらない方がイイと思われます。














まあ別にバレなきゃ平気なので絶対ダメとは言えません(私は特別気にしませんし規定はありません)が、もし近くに熱心なファンがいて変に指摘されたら非常に面倒であるし、少し周りより悪い方向へ浮いてしまうかもしれないので、オススメはどちからと言うと出来ません。














もし、ももクロ(ももいろクローバーZ)やモー娘。(モーニング娘。)などのアイドルライブで使っても問題はありませんが、心無いファンがいたりする場合は控えた方が身の為になりそうです。














一応ここでは他のアイドルイベントではこのスティックライトが使えない事として、でもAKB48グループ(SKE48・NMB48・HKT48・JKT48・SNH48)のイベント時は用いても構わないでしょう。














だって基本的には同じグループであるし、事実な事としてSKEのライブ時にAKB48専用のスティックライトを使っている人がメチャクチャいるそうです(勿論SKE専用のスティックライト及びその他のグループ用もある)。














正直、どこで使って良いor悪いと言うのは私が独断で決める事では無いですし、使い方は自由なのですが、皆さんが実際に用いた際に何故か嫌な気持ちになら無い為にも、使用場所を弁える必要があるのかもしれません。














そんなある意味使用上の注意事項はこれまでとして、やっと「AKB48オフィシャルスティックライト NEO/チームB」の仕様について取り上げて行きますと・・・・・














スティックライトは、全長250mm・発行部の高さ150mm&直径30mmとなっており、更にチームB仕様と言う事もあってチームBのイメージカラーである青色(水色に近い)に光ります。































画像の様に暗い場所で光らせるとメチャクチャ明るく光っているのが分かり、正しくライブ等で目立つくらいの十分な明るさが確保されていますね。














ただしこの明るさは、製品の取り扱い説明書を読んだ所によると、「光源を直接見たり、人に向けたりしないで下さい。」と書かれてあり、光源ではありますが、どうやらガン見は厳禁な様です。














また「目に障害を与える危険があります。」と書かれていて、レーザーポインターよりかは危険性は無いと思われますが、取り扱いには十分注意しましょう(普通に使っていれば何も問題無い)。














重要な注意事項を書いた後で、再び仕様の話に戻しまして、今回のスティックライトはチームB仕様でありますが、勿論チームA・チームK仕様の物も存在します。














チームA仕様はピンク色・チームK仕様は緑色にそれぞれ光り、以前はチーム4仕様で黄色に光る物もありました(再びチーム4が復活する事から再販される見通し)。














また、劇場公演ではチーム事に光りの色を暗黙のルールでほぼ統一している場合が多く、もし何か公演を観に行く時があったら、なるべくそのチームカラーに合わせる様にしましょう(チームA公演ならピンク色のスティックライトを持って行くみたいに)。














次にスティックライトの簡単な使い方としては、初期時(購入仕立て)は電池ボックスカバーに付いている絶縁体を取り除き、それからスイッチをOFFからONにします。














そしたら、スティックライトの裏にあるスイッチを約0.2秒間押して点灯し、それから約0.5秒間スイッチを押すと消灯します。














ちなみに、点灯するのにタイムラグがあるのは、バック等の中に入れた際に何らかに当たって誤点灯しない様にする為であります。














続きまして電池に関しては、単4乾電池3本を使い、取り付けるには単に電池ボックスカバーのネジをコインで回して外し、電池を交換してから再びカバーをはめてネジで締めれば完了です。














またここで1つ、最初から電池が付属していますが、あくまでも動作確認のテスト用であるからして、購入後は直ぐに使用量が満タンのアルカリ電池への交換を進めます。














遂に購入していざ使おうとしたら、残念ながら電池切れだった!と言う事にならない様に十分お気を付けて、電池の管理はしっかりやっておきましょう。














以上で一通り「AKB48オフィシャルスティックライト NEO/チームB」の説明をいたしましたが、最後にまとめとして・・・・・これはアイドルやアーティストが何からのライブ及びイベントを行った際には必需品レベルであるかもしれないし、スティックライトが無いよりあった方が数倍楽しめますので、ライブ諸々良く行かれる方は1本購入する事をオススメします。














今日のブログ記事内容に興味を持たれた方は、是非お近く取扱店又はネット等で購入し、使ってみてはいかがでしょうか(ネットの方が購入は楽)(^_^)/~~














AKB48公式グッズ オフィシャルスティックライトNEO/チームB/株式会社デジタルマーケット
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昨日に引き続き今日も、三栄書房が発行している自動車雑誌の「モーターファン別冊 ニューモデル速報」の中から、特定の号について詳しくアップして行きたいと思います。
















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今日紹介するモーターファン別冊 ニューモデル速報は、レクサス「CT200h(平成23年3月10日発行 第450号)」ですレクサス
















まず、昨日と同様に「CT200h」とは何ぞや?について説明いたしますと・・・・・「CT200h」とは、トヨタ自動車 が展開している高級車ブランド「レクサス」から販売されている小型ハッチバック(欧州ではCセグメント)で、最近日本で流行りの「ハイブリッドカー(HV)」でもあります。
















2010年(平成22年)3月に行われた第80回「ジュネーヴ・モーターショー(サロン・アンテルナショナル・ド・ロト)」にてコンセプトカー「LF-Ch」が初公開され、それを市販化したのが「CT200h」であり、レクサスとしては初めての小型ハッチバックモデルとなっています。
















生産は「トヨタ自動車九州が担当(レクサスは海外限定モデル問わず殆どを日本で生産している)し、日本では2011年(平成23年)1月12日より発売が開始されました(それ以前にヨーロッパと北米では投入されていた)。
















デザインは、エクステリアはフロントグリルをヘッドライトより低く配置した「レゾリュートルック」と呼ばれているシャープなデザインとし、先に発売されていた「IS F」&「HS」で採用された「スピンドル形状」のフロントマスクとしています。
















ちなみにこのフロントマスクは、後に発売される4代目「GS」から採用された「スピンドルグリル」の原型デザインとなっていて、存在感を強めたデザインにリファインされた上でレクサス全車種の共通デザインアイコンとしてその後更に本格展開されています。
















また、「スピンドルグリル」は逆台形のアッパーグリルと台形のロアグリルに一体感を持たせたデザインで、スピンドルとは紡績機の糸を巻き取る軸(紡錘)の意味であります。
















インテリアは、3代目「RX」から採用されている「カーナビゲーション(カーナビ)」をPCのマウス感覚みたいに手元で操作可能な「リモートタッチ式」を搭載しています(ここは好き嫌い分かれる)。
















エアコンは、フロントガラス内側に湿度センサー新たにを設けて、ガラスが曇らない範囲内で内気循環の比率を増やす事で暖房の効率化及び燃費性能の向上が図られております。
















他には、天井内部に3M製の高機能断熱材「シンサレート」が配され、全グレードで前席にシートヒーターが標準装備さたり、重要なラゲージスペースの積載容量は375L(後席を倒した場合は最大960L)と、電池を積んでいるにも関わらず十分な容量を確保しています。
















エンジンは、トヨタ「プリウス(3代目)」とほぼ同じHVシステムの「2ZR-FXE型 1.8L 直列4気筒 DOHC」で、「横滑り防止装置(S-VSC)」や「電動パワーステアリング(EPS)」と統合制御する事で燃費がJC08モード燃費で30.4km/Lないし26.6km/Lの超低燃費を誇っております。
















更にエンジンは、1.8L+モーターパワーを合わせる事で最高出力73kw(99PS)/5,200rpm・最大トルク142N・m(14.5kgf・m)/4,000rpmを誇り、また燃料は高級車にも関わらず「無鉛レギュラーガソリン」でお財布に優しい車です(駆動方式は「FF(前輪駆動)」です)。
















他の燃費向上技術として、ボンネットフードとリアハッチには軽量素材のアルミ合金を使用し、空力面ではハッチバック車の中ではトップクラスのCd値=0.28を実現しており、燃費&静粛性の向上に役立っています。
















また、あらゆる走行フィーリングが感じられる様に「ドライブモードセレクトシステム」と言う物を装備していて、スポーツモード・エコモード・ノーマルモード・EVモードの合計4種類の走行モードをスイッチ操作1つで選択する事が出来ます。
















ちなみに、EVモードはEV=電気自動車である様にモーター単独で車が動く為に低速走行且つ超低燃費が可能であり、逆にスポーツモードはモーター駆動電圧が通常の500Vから最大の650Vへ昇圧される事でパワフルな走りが楽しめます。
















あと、スポーツモードはメーターパネルからHVシステムの稼働状況を示すエネルギーメーターが消える代わりにタコメーターが現れて、パドルシフトを使ったシフトアップ・ダウン操作(MT車感覚の運転が楽しめる)が出来、停車時のアイドリングストップシステムをあえて停止させる事で、モーターを使わないエンジン単独での発進も可能になっています。
















プラットフォーム は、「新MCプラットフォーム」と言う新型の物を採用し、サスペンションは前後共に「HS」と共通の物でありますが、コイルスプリングやショックアブソーバーなどをCT200h専用設計の物を用いている他、車体の撓みや微振動を吸収する「パフォーマンスダンパー」を搭載して操縦安定性と乗り心地の向上を実現しています 















話が長くなってしまいましたが、上記の事柄がレクサス「CT200h」とは何ぞや&簡単な性能についてで、そのCT200hに関して今日のブログ記事内容よりも詳しく解説がなされているのが、今日紹介している三栄書房発行の「モーターファン別冊 ニューモデル速報」より「レクサスCT200hのすべて」です。














まず昨日と同様に表紙を見てみると、CT200hの第一印象として「走りの悦び、洗練のドライビング・クオリティ 随一の個性派 34.0km/Lを誇るプレミアム"ハイブリッド"ハッチバック」と特徴が書かれています(どんな車なのか簡単且つ直ぐに把握出来る)。
















表紙の事項を考慮しつつ、早速中身を読んで見ると・・・・・簡単に前述した様なレクサス「CT200h」とは何ぞやについて書かれていて、その次に当雑誌1番のメイン記事であろうと思われる「試乗インプレッション」について書かれている記事が登場します(一般人では、あまり実車を試乗する機会が限られているだけに、この様な試乗感想を述べた記事は参考になる)。
















この試乗インプレッションは、単に1つのグレードのみ(良くありがちな上級グレードだけ)試乗し評価しているのでは無く、ほぼ全グレードを試乗しそれぞれの特徴について評価をしているので、正しくグレード別で乗り比べた感覚で読む事が出来ます(細かい内容は各自で読んで確認して下さい)。
















ちなみに、今回のCT200hの号では、ベースグレードの「CT200h」と、レクサスのスポーティーグレードに付けられていて、専用のチューニング(特にサスペンション)がされた「F SPORT」ついて目立つ評価が成されている感じです。
















やはり一括りでは同じモデル(車種)でも、グレードによって多少又は大きく性能が異なり(まるで違う車の様な場合もある)、実際に購入する際はどのグレードにすべきか?・どのグレードが1番バランス良くパフォーマンスが高いか?検証する良い参考資料になると思います(本当は実際に全てのグレードをご自身で試乗すべきですが、ほぼ不可能であろうと思われる)。
















更に試乗し評価している人々は、自動車にとても詳しい「自動車評論家(モータージャーナリスト)」と言う人であるからして、ほぼ的確で大きな差別(偏った評価)の無い信頼性が高い評価となっています(試乗は、時として編集者が行っている場合もあります)。
















そんな感じで、主に走行性能についてとても詳しく「試乗インプレッション」で書かれた後に、次は「ライバル車との比較」と言う題名で、当モデルと似た(同等クラスの)他社(同メーカーもあり得る)モデルと比較した同じく「試乗インプレッション」した記事が掲載されています。
















ライバル車と乗り比べた試乗インプレッション記事は毎号存在し、今回のCT200hの場合にはアウディ「A3 Sportback」・BMW「120i(1シリーズ)」・フォルクスワーゲン「ゴルフ TSI Highline」の合計3車種と比較されており、それにCT200hを加えた合計4台の良し悪しが直ぐに且つ正確に把握出来ます(様々な車種と迷っている方にはとても参考になる)。
















ちなみにCT200hの号での簡単な比較結果は、全体的なバランスが良いのはフォルクスワーゲン「ゴルフ」・FR駆動(後輪駆動)でスポーティーな走りが楽しめるのはBMW「1シリーズ」・パッケージングとバリエーションの多さではアウディ「A3」・圧倒的な低燃費と内装の個性ではレクサス「CT200h」が優れていると言う評価でした。
















またその他の記事(CT200hの号で書かれている他の記事について)簡単に紹介しますと・・・・・まず開発が開始してから市販化されるまでの経緯を紹介した「開発ストーリー」と言う記事では、全てが万能な優等生は狙わずに、レクサスらしい走行性能とトヨタ&レクサスが誇るHVによる低燃費を磨いたと書かれています。
















アイデアスケッチから市販化用デザインに至るまでの道のりについて紹介した「デザインインタビュー」と言う記事では、レクサスらしさを凝縮し、高級車らしい洗練されているに加え、燃費性能に大きく関わるフロントからリアまでの流れるデザインを目指したそうです。
















主に室内空間の使い勝手を評価した「使い勝手徹底チェック」は、クーペ感覚の5ドアハッチバック(しかもHV車)でありながら、十分な居住性・乗降性・荷室スペースを誇っているそうです(加えて、パドルシフトの全車標準装備について特に推していた)。
















走行性能&室内空間の機能性を総合検証した「メカニズム詳密解説」は、やはり1番は低燃費技術について特に細かく書かれていて、更に高級車らしい走りと安全性、装備諸々に関しても書かれていました。
















どのグレードがオススメなのか?について詳しく書かれている「バイヤーズガイド」は、CT200hの場合は欧州ホットハッチの様な走りを楽しみたいのならば「F SPORT」・リーズナブルにレクサスの高級感を味わいたいのならば「CT200h」・LEDヘッドランプが狙いなら「バージョンC」の各グレードがオススメの様です。
















実際のカタログ内容が少し掲載されている「縮刷カタログ」は、実物のカタログを参照し検証する前の下調べとして最適な記事であります(カタログを貰う際には、ディーラーを通したりする場合があってやや面倒臭い事になったりします、しかも高級車の場合は余計に大変だったりする)。
















上記の事柄をまとめますと・・・・・「開発ストーリー」・「デザインインタビュー」は開発に関わった人のインタビューが掲載されていて(それを編集者が編集している)、「メカニズム詳密解説」・「使い勝手徹底チェック」・「使い勝手徹底チェック」は編集者評価でそれを記載しています。
















著作権等に引っ掛からない程度に「レクサスCT200hのすべて」と言う自動車雑誌を紹介した為に、かなり簡略化し大きくまとめた解説となってしまいましたが、もし今日のブログ記事内容を読んで、その雑誌に興味を持たれた方は、是非お近くの書店やネット等で探して購入し、読んで&見てみてはいかがでしょうか(勿論実車自体に興味を持った方も)ヽ(゜▽、゜)ノ
















レクサスCT200hのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)/三栄書房
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今日から、ブログ記事を何回かに分けまして、三栄書房が発行している自動車雑誌である「モーターファン別冊 ニューモデル速報」の中から、特定の号についてアップしたいと思います。
















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今日紹介する「モーターファン別冊 ニューモデル速報」は、「新型ラクティスのすべて(平成23年1月21日発行 第447弾)」ですトヨタ















これから「どんな形式で当雑誌について紹介して行こうかなぁ~」といろいろ考えたのですが、まずはその前段階として今日紹介している号でアップされている「ラクティス」とは?について解説して行く事としますと・・・・・
















「ラクティス」とは、トヨタ自動車(&スバル)が開発し生産している車で、同メーカー「ヴィッツ」 の派生車種と言う役割と、また同メーカー「ファンカーゴ」の後継車種として初代が登場しました。
















初代のコンセプトは、「思い通りのレスポンス・カッコイイデザイン・このクラスの車では今までに無かった開放感・広大な室内スペース・低燃費&低排出・高速域でも軽快な走り」とし、先代の「ファンカーゴ」のDNAを受け継ぎながらも、より機能性をアップさせたり、走行性能(特に高速域での)を向上させています。
















それが初代「ラクティス」でありますが、今日紹介しているのは初代からフルモデルチェンジして発売された2代目「ラクティス」であり、2代目は今までのコンセプトを受け継ぎながらも勿論「ファンカーゴ」・初代「ラクティス」よりも更なる進化を遂げました。
















ちなみに2代目「ラクティス」では、トヨタと提携関係にある「富士重工業(スバル)のエンジニアが100名程開発に参加しており、あのトヨタ「86」・スバル「BRZ」よりも前に共同開発で誕生した第1号車であります(スバルからは「トレジア」と言う名で販売)。
















2代目「ラクティス」は、日本での販売は勿論の事、先代から少し販売規模を大きくして「ヴァーソ S」と言う名で欧州でも販売されています(欧州ではBセグメントの「MPV」と言う部類に分類されている)。
















※他にも、香港では「ラクティス ヴァーソ」・イスラエルでは「スペース ヴァーソ」と言う名称でそれぞれ販売されていたりする。
















ベース事で室内空間に更なるゆとりが生まれています。は3代目「ヴィッツ」(初代は、2代目「ヴィッツ」)で、先代と同様に5ナンバーサイズと言う大きさを維持しつつも、室内幅を40mm拡大した
















室内空間では更に、FF車(前輪駆動)のコンパクトカーでは初めてラゲージスペース側面のレバー操作だけで簡単に格納出来る「6:4分割チルドダウン機構付リアシート(2WD)」の採用により、使い勝手が高まりました(4WD車は「6:4分割ダブルフォールディングリアシート」)。
















あと、ラゲージスペースのデッキボードは、植物由来のケナフ繊維と樹脂を組み合わせた構造で、積載しても十分な強度を確保したのと同時に、片手で高さを上げ下げ調節出来て、一番下までデッキボードを下げれば荷室床が120mmダウンします。
















また、先代で弱点とされていた後席の居住性は、後席の座面奥行きとシートバック高さをそれぞれ30mm拡大したり、クッション厚を10mm厚くして前席のシートを薄く設計した事で足回りのゆとりスペースが拡大され、居住性が向上しています(大幅に改善された)。
















エンジンは、Dual VVT-iを搭載した「1NR-FE型 1.3L 直列4気筒 DOHC」で最高出力70kW(95PS)/6,000rpm・最大トルク121N・m(12.3kgm)/4,000rpmを発生するエンジンと、「1NZ-FE型 1.5L 直列4気筒 DOHC(日本向けのみ)」で最高出力80kW(109PS)/6,000rpm・最大トルク138N・m(14.1kgm)/4,400rpmを発生するエンジンが用意され、それにトランスミッション「CVT(Super CVT-i)」を組み合わせてられております(燃料は「無鉛レギュラーガソリン」)。
















それに加え、空力性能の改善と車体の軽量化も行なった事で燃費が向上し、、FF車は「平成22年度燃費基準+25%(JC08走行モードは20.0km/L)」・1.5Lの4WD車は「平成22年度燃費基準+15%(JC08走行モードは16.6km/L)」をそれぞれ達成しています。















なお、欧州仕様の「ヴァーソ S」には、「1ND-TV型 1.4L 直列4気筒 SOHC ディーゼルターボ」がラインナップされています(是非日本市場にも欲しいグレード)。















その他の機能として、2代目モデルからフロントガラスの形状が縦に短くなった為、リンク機構を持つワイパー1本で拭き取りが可能となったり(通常の2アーム方式に比べて軽量化された)、ホイール穴が4穴から5穴に変更されタイヤの合致性が上がっております。
















1.5Lエンジンのみに設定されている4WD車の駆動システムに関しては、「ビスカスカップリング」を使用した先代の「Vフレックスフルタイム4WD」から、電子制御カップリングを用いた「アクティブトルクコントロール4WD」に変更されました。
















簡単ではありましたが、上記が2代目「ラクティス」とは何ぞやと言う事柄についてで、そのラクティスについて今日のブログ記事よりも更に詳しく解説がなされているのが三栄書房が発行しているモーターファン別冊 ニューモデル速報の「新型ラクティスのすべて」であります。
















まず表紙を見てみると、ラクティスについて「広さと燃費、使い勝手の高バランス・コンパクト。 家族に一番」と言う風に、そのモデルに対しての大まかな印象(特徴)が書かれています(どんな車なのか簡単且つ直ぐに把握出来る)。















では早速中身を読んで見ると・・・・・前述した様な主に室内の機能性・何が装備されているのか?について書かれている(運転しないで分かる事)のは勿論の事、やはり当雑誌1番のメイン記事は試乗インプレッションに関して書かれている事で、一般人ではあまり実車を試乗する機会が少ないだけにこの様な試乗した感想を述べた記事はとてもありがたいです。
















しかもこの試乗インプレッションは、単に1つのグレードのみ(しかも上級グレードだけ)試乗し評価しているのでは無く、ほぼ全グレードを試乗しそれぞれの評価をしていて、正しくグレード別の乗り比べで感覚で読む事が出来ます(内容は各自で読んで確認して下さい)。
















ちなみに今回のラクティスの号では、ユーロサスペンションを装備している「Sグレード」と個性が一番ある若者向けの「レピスグレード」について目立つ評価が成されている。
















やはり一括りでは同じ車でも、グレードによって多少又は大きく性能が異なり、実際に購入する際はどのグレードにすべきか?選ぶ良い参考材料になると思います(本当は実際に全てのグレードを試乗すべきですが、ほぼ出来ないであろうと思われる)。
















更に試乗し評価している人は、勿論自動車にとても詳しい「自動車評論家(モータージャーナリスト)」であるからして、ほぼ的確で大きな差別(偏った評価)の無い信頼性が高い評価となっています(試乗は、編集者が行う場合もある)。
















主に走行性能について詳しく「試乗インプレッション」で書かれた後に、次は「ライバル車との比較」と言う題名で当モデルと似た(同等クラスの)他社(同メーカーもあり得る)モデルと比較試乗インプレッションした詳細についても書かれています。
















他の車と乗り比べた記事は毎号あり、今回のラクティスの場合にはホンダ「フィット」・ホンダ「フリードスパイク」・日産「キューブ」の合計3車種と比較されており、4台の良し悪し(他の3台と比べた結果)が直ぐに把握出来ます(迷っている方にはとても参考になる)。
















ちなみにラクティスの号での比較結果としては、個性的な部分では日産「キューブ」・圧倒的な機能性の良さではホンダ「フィット」・遊び心ではホンダ「フリードスパイク」・バランスの良さではトヨタ「ラクティス」と言った評価が成されています。
















またその他の記事(ラクティスの号で書かれている事について簡単に紹介)としては、まず開発が開始し市販化されるまで紹介した「開発ストーリー」と言う記事では、ファンカーゴの時代を経てスマッシュヒットした初代、それを更にグレードアップして燃費と欧州でも通用する走行性能を磨いたと書かれています。
















アイデアスケッチから市販化デザインまで道のりを紹介した「デザインインタビュー」と言う記事では、全高を下げ、動きと切れのあるキビキビとしたデザインを目指したそうです。
















走行性能&室内空間の機能性を評価した「メカニズム詳密解説」は、名の通りこの車(ラクティス)について走行面・機能面の全ての事がまとめて書かれております(走行面では燃費について、機能面ではボディーの軽量化について大きくアップされている)。
















室内空間の「使い勝手徹底チェック」は、題名の通り室内空間の特徴について書かれており、このモデルではやはり開放感のある空間と積載量が豊富なラゲージスペースについて大きく紹介されている。
















どのグレードがオススメか?について書かれている「バイヤーズガイド」は、ラクティスの場合ベーシックグレードを上質に仕立てた「レピスグレード」・上質で機能にこだるのなら「Gグレード」・装備内容を考えれば「Sグレード」がオススメだそうです。
















実際のカタログ内容が少し掲載されている「縮刷カタログ」は、実物のカタログを参照する前の下調べにとても最適ですね(カタログを貰う際には、ディーラーを通したりしてやや面倒臭い事になったりする場合がある)。
















ちなみに、「開発ストーリー」と「デザインインタビュー」は、開発に関わった人のインタビューが掲載されていて(編集者が編集している)、「メカニズム詳密解説」と「使い勝手徹底チェック」・「使い勝手徹底チェック」は編集者記載による検証物となっています。
















著作権等に引っ掛からない程度に紹介した為に、かなり簡略化した当自動車雑誌解説となってしまいましたが、今日のブログ記事内容を読んでもし興味を持たれた方は、是非お近くの書店やネット等で探して購入し、読んで&見てみてはいかがでしょうか(^_^)v
















新型ラクティスのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報No.447)/三栄書房
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約1週間程間を置きまして、今日は講談社ビーシーが編集を行って講談社が発行している「ベストカー」と言う自動車雑誌の中から、ピンポイントである号について詳しくアップしたいと思いますバス
















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今日紹介するベストカーは、「平成25年9月26日号(第36巻第23号)」でございます。
















前回のベストカーブログ記事と同じく、先週にベストカーのページ構成(内容)諸々について既に紹介してあるので、今日も同様に「ベストカーとは?」と言う話は省きまして、私が注目した記事を著作権等に引っ掛からない程度に直ぐに取り上げたいと思います。
















まず最初に注目した記事は、本号のメイン記事的存在となっている「開発段階のモデルに対するスクープ」で、今回メーカーは異なりますが合計3車種について大きく取り上げられています(ベストカーの殆どのメイン記事はこの内容である)。
















1つ目は、トヨタの高級車ブランド「レクサス」より、大型セダンの「GS」・スポーツクーペの「RC」のそれぞれ「F」仕様のモデルに関してでございます。
















レクサスは皆さんもご存知の通り、トヨタが展開している高級車ブランドで、最初は1989年(平成元年)よりアメリカ合衆国内で大型セダンの「LS」の投入をスタートとし、その後に大型セダンの「ES」・スポーツクーペ&コンバーチブルの「SC」等と言ったモデルを次々投入してアメリカ市場で成功を収め、後にはヨーロッパ・アジア・アフリカ・オセアニアなどの全65ヶ国でブランド展開されました。
















レクサスは、今までの日本車のイメージ(壊れにくいけど安い車)を覆しながら、伝統や威厳を前提とした従来の高級車の姿を見直し、極めて「機能的」かつ「高品質」なプレミアムを模索しており、メルセデス・ベンツやBMWなどのドイツ製高級車に匹敵する品質や安全性を備えながらも、日本車ならではの信頼性・経済性に加えて、且つリーズナブルな値段設定としているのが特徴です(後に、最高の接客とアフターサービスも)。
















そんなレクサスブランドの中でも一際特別な存在であるのが「Fシリーズ」で、このシリーズは基本性能を徹底的に鍛え込むと共に、走りの新技術を多く採用する事でレクサスの新しいパフォーマンス(走る楽しさ)を提案したグレードです。
















他社に例えるのならば、メルセデス・ベンツの「AMG」やBMWの「Mシリーズ」みたいな感じで、日本車では今までに無かった大排気量の超高性能スポーツカーのグレード(ブランド)であります(レクサスブランドの中のブランド)。
















ちなみに、このグレード名の「F]とは、トヨタF1の本拠地である富士スピードウェイに由来し、「富士」のローマ字読みの頭文字である「F」から名を取っています。

















そんな「F」は、今まで中型セダンの「IS」をベースとした「IS F」しかラインナップされていませんが、現在新たに「GS F」と「RC F」を開発中だそうで、この記事ではそのモデルの開発経過(状況)についてスクープと言う形で紹介されています。
















詳しくは著作権等が絡んで来るのでお教えできませんが、勿論現在販売されている「IS F」よりかは大排気量エンジン&専用チューニングパーツ装備などでハイスペックとなり、性能&価格など全てを考慮しておそらくレクサスの最強スポーツカーになるのではないかと思います(以前販売されていたスーパースポーツカーの「LFA」を省く)。
















この記事では、その「F」についてメインで大きく書かれていますが、それに加えてさっきも少し内容に出て来ましたが新スポーツクーペの「RC」の登場についても遠回しで示唆しており、以前販売されていた初代「SC」依頼となるレクサスブランドの量産型クーペが登場する様です(ちなみに「IS C」はコンバーチブル)。
















「登場する様です」と言うよりも、実はほぼ登場が確実視されていて、最近では来年(2014年)の「スーパーGT500クラス」参戦車としてこの「RC F」のコンセプトモデルである「LF-CC」がお披露目されていましたので、そのモデルの量産車仕様登場も非常に待ち遠しいですね。
















※追加事項:レクサスのグレードには、「F」の他に「Fスポーツ」と言うグレードが存在しますが、それはまた別のグレード(例えば、「IS」の中の「Fスポーツ」みたいな感じ)であり、「F」はある車種をベースに独立したモデル(例えば「IS F」)となっている。















2つ目は、スバルより当メーカーの高性能スポーツモデルである「WRX」の新型車についてで、この記事を読んだ上では、どうやら来年の2014年(平成26年)に発売予定であるそうです。
















スバル「WRX (STI)」とは、スバルの小型ハッチバック&セダンである「インプレッサ」をベースとしたモデルで、インプレッサよりもスポーツ性能を磨きチューニングされた車です。
















ちなみに、現行モデルは3代目(先代型)インプレッサをベースとしていて、4代目の新型が登場しても引き続き「WRX STI」は販売が続けられている。
















単に空力を考慮したエアロパーツを装備したり&内装を豪華にしただけでは無く、スバル自慢の水平対向(ボクサー)エンジン諸々走行性能に関わる部分(足回りも含め)全てに手が加えられていて、ベース車とかけ離れた特別な車となっています。
















その為、一応正式名は「インプレッサ WRX STI」でありますが、省略して「WRX STI」と呼ばれる事もあります(省略されたのは3代目モデルから)。
















そんなスバルを代表するモデルの新型(フルモデルチェンジ)が近く登場予定だそうで、当雑誌によると今年(2013年)の「東京モーターショー」で公開され、上記でも書きました様に2014年に発売となるそうです。
















発売に先立ちまして、この記事では開発段階のテスト走行及びデザイン画像についてスクープされており、どこに手が加えられたか?・どんなスタイルでデビューするのか?を詳しく紹介しています。
















更に、この記事によると「インプレッサ WRX STI」では無く、「インプレッサ」が外れて「WRX STI」となる可能性がある様で、念願の違う特別な車(独立車種)となりそうです(派生車種では無くなるかも)。
















こちらも、最初に取り上げたレクサスの2車種と同様にとても発売が楽しみであり、双方合わせて将来はHV(ハイブリッド)やEV(電気自動車)とは別に、車の楽しさを改めて実感出来るモデルが次々と登場しそうですね。
















次に紹介する記事は、「アレってどうなっている? 明日がわかるスクープ最新ニュース20車種」と言う記事で、これはメインのスクープとは別に、噂となっている新型車登場の情報について、現状はどうなっているのか(開発は進行しているのか)を解説した内容となっています。
















様々な自動車雑誌やネット情報において、「あの車種のスクープ画像」とか「あの車種の開発が行われている」だとか取り上げられていたりしますが、果たして本当にその情報は正しいのか?気になりますよね。
















もし本当だとしても、「現状はどうなのか?」・・・・・もしかしたら開発中止になっていたりするかもしれませんので、その開発の現状について紹介されているのが当記事であります。
















それで今回、多くある噂のスクープから厳選して絞った合計20車種について解説されており、現実的な(発売されるのが高い)事から、まだ現実的では無い(途中で開発中止もあり得る)事まで幅広く書かれています。















ここでは全て(20車種全部)を取り上げてしまうと後で何かと面倒な事になるので、私が注目したスクープについて一覧でまとめて簡単に紹介しますと・・・・・
















例えば、日産のFRスポーツであった「シルビア」の後継車・日本では絶版となってしまいましたが海外ではまだ人気車種で、そのモデルのツアラー(ステーションワゴン)であるホンダ「シビックツアラー」の日本導入・1度は生産終了したが、後継車の不人気により復活したトヨタ「シエンタ」のフルモデルチェンジ・初代は「天才タマゴ」と呼ばれ3代目の現在でも高い人気のあるトヨタ「エスティマ」のフルモデルチェンジ・三菱自慢のPHV(プラグインハイブリッド)を搭載させた「RVR PHV」の投入などが上げられます。
















まあどれも注目度が高い事柄だと思うので、もし本雑誌を購入したら私的には(考えでは)是非読んでいただきたい記事でありますね。
















続きまして紹介する記事は、「THE 目撃者」と言う記事で、これは街中で走っている珍しい車についてコチラもスクープの形で紹介されています。
















先週も大まかに解説したと思いますが、今回改めて取り上げさせていただくとして、今回の号では合計4枚のスクープ写真が掲載されていました。
















コチラも全てを紹介してしまうと後々大変な事になり兼ねないので、掲載されている物の中から厳選した2枚の写真について簡単にアップしますと・・・・・
















1枚目は、最近話題の「ピンク色クラウン」で、この写真で掲載されているのは市販化されたモデルではありません(受注を限定期間のみ受け付け、現在生産準備ないし生産中)が、その分珍しさも倍増なので見れたらかなりラッキーですね。
















このピンク色クラウンは、スタイリッシュモデルの「クラウンアスリート」をベースとしており、似合うor似合わないは別として大変面白い試みだと思います。
















この試みは大きく賛否が分かれると思いますが、現在クラウンユーザーは平均50歳くらいと高齢化しており、且つこのままではユーザーの減少により車自体が消滅の危機もありますので、今回の様なピンク色クラウンを登場させる事によってユーザーの若返りを期待している様です(若者に興味を持ってもらうきっかけとメーカーはしたいそうです)。
















良し悪しは置いといて、この様な面白い企画を提案する事で若者が車に興味を持つきっかけになったりすると思うので、是非今後も大胆なサプライズを決行してほしいと思います(若者の車離れ克服に期待)。
















2枚目は、「ジャパニーズ・ハマー」と言う事で、何と日本のとある軽自動車をカスタマイズして見た目をまるで以前アメリカの「GM(ゼネラルモーターズ)」に存在していた「ハマーブランド」の車に仕立てたカスタマイズカーが紹介されています。
















日本のとある軽自動車とは、実はダイハツ「ネイキッド」で、その車をベースにハマー風のエアロパーツを装備されて、正しくハマーが軽自動車を発売している様に見せ掛けています。
















勿論ハマーは軽自動車を手掛けていませんでしたが、ただ遊び心と言う観点から評価すると100点満点で、さすが日本らしいカスタマイズだなぁ~と思います。
















実はダイハツ「ネイキッド」をハマー化した例は結構存在して、どうやらあるエアロパーツメーカーなどがハマー化する為のエアロパーツを販売している様で、おそらく殆どはそれを取り付けていると思われます(勿論オーダーメードもあり得る)。
















こちらも似合うor似合わないは別として、非常に面白く且つ今後も同様のカスタマイズカーが出て来たらイイなぁ~と思います(中国の様な単にパクリはお断り)。
















以上で一通り、今日この自動車雑誌について私が書こうと計画していた全ての事柄を無事記載し終わりました。
















簡単な紹介ではありましたが、もしこのブログ記事(ベストカー)に興味を持たれたのならば、是非ともお近くの書店やネット等で探していただき、購入して読んで見てみればいかがでしょうかヾ(@°▽°@)ノ
















ベストカー 2013年 9/26号 [雑誌]/講談社
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ブログネタ:落ち込んでいるときは1人でいたい?誰かといたい? 参加中
 私は1人でいたい
 













私のブログ記事ネタの都合で、今日は「Ameba(アメーバ)」の「ブログネタ」より、このブログの記事を書いて行きたいと思いますアメーバ














今日のお題は、「落ち込んでいるときは1人でいたい?誰かといたい?」と言う事で、この記事内容より話を発展し、且つなるべく面白く・楽しい内容に出来限りして行きます。














皆さんは人生で最低1度くらい・・・・・殆どの方は数え切れない程に「落ち込んだ経験」があると思います(全てがスムーズに行く人生は無い)。














そんな時、1人にしてもらって「自分を見つめ直す時間を設け解決させたい」or仲間と共にいて「助け合って解決したい」のどちらですか?と言うのが、このブログネタ質問内容でございます。














勿論、人それぞれ価値観が異なりますので、質問に対しての回答が1つにまとまらないのは当たり前であり、別に周りと意見が違くてもそれが「きちがいな」奴では無いと言うのを頭に入れていただき下記を読んでくれたら嬉しいです。














では質問に対する私の回答を述べますと、もし私が何かに落ち込んでいるとしたら、その際は是非「1人にしてもらいたい!(1人でいたい)」ですね。














理由としては、素直に他人へ迷惑を掛けたく無いのと、落ち込む事は自分の行いが少なからず原因になっている、いわゆる自己責任でもあるので他人に質問した所で解決には到底及ばないと考えたからであります。














あくまでも落ち込む原因となるのは、被疑者・被害者と区別する様な差別は置いといて、自分のせいであると言う事を少しは理解しなければならず、自分の事で全く関係の無い他人を巻き込むのは大変失礼と思えます。














他人に相談する前にまずは自己解決・・・・・直ぐに他人の手(助け)を借りるのでは無くて、最初は自己分析を行い「何故私が落ち込まなくてはならないのか? 」を根本的に把握する必要があります(自分の事は自分しか分からないのである)。














自己分析を行い原因が鮮明となったら、次は「同じ様な過ちを犯さない為には、何を見直さなくてはならないのか?」を探求して自分なりの答えを導き出してみましょう。














その際に、全く答えが見つからず頭が迷走してしまったら(ギブアップになったら)、最終手段として他人の手を借りて問題解決をしても良いでしょう。














他人に助けてもらうと言うのは「最後の砦」みたいな感じでする事で、直ぐ様行う行為では決してありません。














ちょいと理解が難しい事柄を書いてしまいましたが、私が上記で説明したのは、まず自分だけで問題解決へと繋がる道を定め導き出す努力し、もしも自分だけでは結論が見い出せなかったら申し訳無い気持ちを心に入れつつ他人に助けを求めてみれば良いと言う事です。














あくまでも他人頼りでは無く、自分だけ頼り・・・・・実は殆どの落ち込む原因は自ら解決が可能な事ばかりなので、別に他人を利用しなくてもある程度の事は済んでします。














もしかしたら、「こんなしょうもない事で私は落ち込んでいたのかビックリマーク」と「落ち込んだ原因で逆に落ち込む事」が無きにしもあらずなので、他人に相談しなくても良かったと結局は思うハズです(落ち込んでいたのが後で馬鹿馬鹿しくなる)。














少し話が変わって、最近の若い人(私も十分若いですが)は自分で物事を判断せず直ぐに他人を頼ってしまう(周囲に頼らないと生きて行けない)傾向が多くあり、自分の意見を表に上手く表現出来ない人が急増しております(いわゆるコミュニケーション力の低下)。














そう言う人は、いざ1人になったら時に自己判断(コミュニケーション力)が弱い事から本当の意味で落ちこぼれとなり、逆に無駄な苦労(問題から更に問題が生まれる)を味わってしまうでしょう。














そうならない為にも、日頃から自己解決能力を鍛えておく必要があるし、他人に全く頼るな!!と言う訳ではありません(実際の所、一生他人に頼らない人生は無い)が、自立心は少なからず持っておくべきです。














※ちなみに私もコミュニケーションを取るのが苦手で、それは滑舌が悪い事を気にしているからなのですが、それも個人的に修正した方が良さそうですね(日々頑張って治そとしています)。














ただし、「うつ病」クラスの落ち込みであれば、上記の事柄は関係無しに他人に頼らなければ絶対解決しないので、それは例外的に仕方がないし絶対他人へ相談しましょう(常識的な判断を)。














続きまして下記からは個人的な事を書いて行きますが、さっきから書いている事柄から予想出来る様に私は1人でいる方がとても好きで、「落ち込んでいる時」とかそう言ったのは関係無く1人の方が落ち着きますね。














別に人間嫌いではありません(自分も人間だし)が、1人でいる方が特別何も考えなくても良いし、特にストレスを抱えている時は1人でいると心が落ち着きストレスが和らぐので私的には最適な行動であります。














ストレス解消方は、人それぞれ異なっており、前述とは反対に誰かと一緒にいて解消する人も勿論いるでしょう・・・・・しかし、その行為が逆にストレスに感じてしまう人もいて、その人を事を1人好きと世間では言ったりします。














ストレスの話は置いといて、その1人でいるor1人でいるのが好きな人の事を別名「ぼっちさん」と言う例があり、私は正しく「ぼっちさん」であるのかもしれません(親友は普通にいます)。














1人って、常識・法律の範囲内であれば行動が自由であるし、とにかく周りの人と合わせなくても(空気を読む行為をしなくても)良いと言うのが1番の魅力かなぁ~と考えています。














だからって私は「ワガママな奴」では全くありませんが、でも殆どの人は1人になると一時的にワガママな性格となり、常識・法律の範囲内で思い切った行動に出るのでは無いでしょうか?














思い切った行動とはどの様な行動なのか?」については、皆さん個別に事情を持っていらっしゃると思うので触れない様にしておきますが、ともかく私が訴えたい「1人でいるの良さ」を理解してくれたら幸いです。














でも、全てが1人でいれば必ずしも良いのでは無く、基本は学校や会社などで複数人で行動をしながらも、プライベートでは1人の時間を設け心を休ませる時間を作りましょうと言う事であります。














何でもかんでも1人で行動して周囲へメイワクをかけ、それらチームワークを乱したら、単に嫌われてしまうだけです(どんだけ1人が好きでも、他人に嫌われたら終わり)。














何か後半の記事は、ブログネタの質問事項から大きく脱線してしまいましたが、以上で一通り私が今日書きたかった全ての事柄を無事に記載し終わりました。














まとめとして私の展開では、もし「落ち込む」事があれば、頭の中が無になりやすく且つスッキリした気持ちで落ち込んだ原因を探求しやすい「1人でいる」方が私的には好きですし、勿論そんな場面に出会ったら間違い無く1人を選択するでしょう。














まあ人それぞれ何度も書きます様に価値観が異なるからして、今日のブログ記事内容に賛同してくれる人は多くいないと思いますが、少しでも共感していただき、また参考にしてくれたら嬉しいです。














では最後に私から皆さんへの質問ですが、「皆さんは、落ち込んでいる時、1人でいる?又は誰かといる?のどちらを選びますかはてなマーク」・・・・・是非回答をこのブログ記事のコメント欄に書いて投稿してくれたら幸いです(^-^)/














※いつもなら、ブログネタの回答をする為のタグが貼ってありますが、このブログネタは携帯から投稿した為に上手くタグを貼る事が出来ず(認証されず)、今回は勝手ながら質問への回答のタグは無しとさせていただきます注意














Android携帯からの投稿   

昨日取り上げました、今年(2013年)の夏に購入したミニカーに関する記事の続きとしまして、今日はもう一つそれに関連する製品をアップしたいと思います。

































































この製品は、GREENLIGHT製「ACRYLIC DISPLAY CASE」と言う物でございます。














早く製品の結論を申し上げてしまいますと、これはいわゆる「クリアケース」と呼ばれる物で、何のクリアケースか?と言うと、ズバリ「ミニカー」をディスプレイする為の専用ケースであります。














「過去に、このブログ内で同じ様な記事を読んだ気が・・・・・」と薄々ながら思う方がいらっしゃるかもしれませんが、それは事実であり、以前紹介した物と少々違いがありますが基本は一緒です(勿論メーカーも同じ)。














以前紹介したGREENLIGHT製「ACRYLIC DISPLAY CASE」と果たして何が異なるか?と言うと、簡単な違いとして付属品(オマケ)に同メーカー製1/64スケールミニカーが含まれているかどうがであります。














以前紹介したクリアケース(前者)は、付属品にミニカー(ホンダ「シビック Si クーペ」)が付いていて、今日紹介している方(後者)はそのミニカーが付属していしません。














その為、製品名も前者は「ACRYLIC DISPLAY CASE(INCLUDES 1 COLLEGTIBLE CAR)」であったのに対し、後者は単に「ACRYLIC DISPLAY CASE」と補足カッコ書きの「INCLUDES 1 COLLEGTIBLE CAR」と言うワードがございません。














果たしてどっちが良いか?と言う事は人それぞれ価値観の違いで大きく異なると思いますが、当たり前ながら付属品が多い分やはり前者は少しお高めで、その流れを用いまして後者はまだ安くなっています。














値段の事情は置いといて、まあ簡単に付属品もお目当てである(欲しい)と言う人は前者を選択すれば良いし、イヤイヤ!クリアケースのみで無駄にオマケは要らないと言う人は後者を選んで十分だと思います。














それで私は、以前に前者を購入し既に持っておりますし、今回はあくまでもクリアケースメイン(ケースだけ欲しい)であったので迷い無く後者を買いました。














まあ常識的に考えて、機能・性能は双方全く変わらない訳ですから、どうせならなるべく安価な仕様を購入した方が良いと思いますし、高価な前者を何度も購入し同じ付属品をゲットしてもありがたみは感じませんね。














そもそも私が前者を購入した経緯は、普通にミニカーを収納するケースが欲しかったのに加え、単に付属品として含まれているミニカーを入手して評価をしたかった(試したかった)だけで、もうそのミッションは実現(付属品の完成度を確認)済みであり、後はもし同じ物が必要になったら安価な後者を買い続ければ良いと思っています。














そんな理由で今回は後者を購入した訳ですが、何度も書きます様に仕様は前者と後者は殆ど同じなだけに、前者の紹介として以前書いた事(ブログ記事)をまた改めて記載する必要があるのか?と言う疑問が生まれます。














なるべく同様の事を再び書きたく無い気持ちが少なからずありますが、もしかしたら以前のブログ記事を読み逃したと言う人(読者)が存在すると思うので、今日は以前取り上げた内容と重複する事をご理解いただき、この「ACRYLIC DISPLAY CASE」を説明したいと思います。














当クリアケースは、アメリカのミニカー製造&販売メーカーである「GREENLIGHT」が手掛けた製品で、当メーカー製の1/64スケールのミニカーが6台入れられる大きさがあります(ケースの上にも置けば更に3台収用可能)。














他社製でもスケールが近ければ収納可能なので、例えばタカラトミー「トミカ」・マテル「ホットウィール」などのミニカー、ミニカーだけを限定せずにケースのサイズに収まるフィギュア・小物も入れられそうです。














数字でケースの大きさを書くと、ケース全体で縦約100.7mm・約横310.3mm、ミニカーを入れる1スペースの寸法は縦50.8mm・横101.6mmであります。














ケースの材質は、単にクリアな外観のプラスチック製では無く、プラスチックの中でも特別な「アクリル」と呼ばれる透明性が高い非晶質の合成樹脂を使用しています。














アクリルは、とにかくクリア感(透明性)が非常に高く、今回の様なディスプレイをしながら物を収納したいと言う人にはとても最適な材質と言えます。














しかも今回紹介しているケースは、全面がクリアである為、中に入れられたミニカーが360°どの方向から見てもキレイに見えて眺める事が可能です。














更に透明性以外の長所は、高い「耐久性」が備わっている事で、特に「圧力」と呼ばれる単位面積当たりに押す力に対してはめっぽう強い性質があり、万が一落下させてしまっても常識的な範囲の衝撃であればヒビ割れしない程びくともしません(この材質のおかげで、水族館の巨体水槽などが作られている)。














丈夫な分だけ大切なコレクション(ミニカー)群を衝撃・汚れ・埃から守る事が出来、購入したてのキレイな状態を長く楽しめますね。














また他にも、耐光性と吸湿性があって、ある程度の太陽からの直射日光や部屋の電気による光をシャットアウトする効果や、湿気がある所に置いといてケースが濡れてしまっても直ぐに乾燥する効果があるので、ミニカーの変色(色落ち)や湿気によるダメージを防ぐ事が出来ます。















その反面、短所として「熱」にはとても弱い特性があり、あまりにも直射日光が当たって高温になりやすい所や、そもそも熱に当たる場所ないし熱が発生しやすい火の付近では使用しない様に気を付けましょう。














その耐熱性よりも、実はケースの汚れに最も注意していただきたくて、この様なクリアケースでは定番の欠点ではありますが、やけに指紋や手垢などが付きやすく、夢中で眺めていてベタベタ触ってしまうと、気が付いたらケース一面が汚れによって曇った感じになってしまいます。














まあそう言った汚れだったら仕方ないなぁ~と思いますが、汚れ以外に案外埃(ゴミ)が付着しやすく、これが非常に厄介であります。














アクリル素材は、プラスチック群に含んだの中では表面硬度が高い方ですが、素材全体で考えるとアルミニウム程度の硬度しかありませんので、直ぐに修復が不可能なくらいの傷が出来ます。














その傷の原因となっているのが埃とゴミであり、全く触っていなくても次第に堆積する埃やゴミがそれなりに硬い物であれば、直ぐに傷となってしまいます。














更に、ケース内でどうしてもコロコロ回ってしまいやすいタイヤの走行跡で傷が出来やすく、その為タイヤが回らない様な配慮(軽い固定)が必要でしょう(水平な場所に置けば問題無いですが)。














ともかく、汚れや埃をあまり付けさせない為には、定期的に柔らかい布でケースを拭いてあげたり、それ以前に汚れや傷を付けない努力(乱暴な取り扱いをしない様に)をしましょう。














ただし、ここで1つ注意事項として、もしケースを拭く際は必ず柔らかく且つ埃が出にくい布にしましょう(眼鏡拭きは最適)・・・・・それなりに固かったり、埃が出やすい布ではかえって傷が付きやすいので使用を控える事をオススメします(溶液を使うのもダメで、空拭きが基本です)。














話は変わりまして次にケースへミニカーを収納する方法について解説しますと、まあ説明しなくても常識的に分かる程簡単であります。














手順は大きく2工程で、まずケースを手前に引くとドアが少々開き気味になるので、そしたら手でガルウイングみたいに上へ開けます(ドアは簡単に取れやすくなっており、元に戻せますがちょっと面倒なのでドアを取ってしまわない様に)。














開けたら単純にディスプレイしたいミニカーをケース内に入れ、後は手を離して勝手に閉まれば完了で,直ぐにミニカーがディスプレイモデルとなり収納出来ます(もはや説明するまでも無い)。














続きまして、上記で一切付属品が含まれていない様な表現で書いてしまいましたが、別にケース本体以外の付属品が全く無い訳では無くて、実はある用途に用いるネジが付いています。






























このネジは何を固定する為なのか正直さっぱり分かりませんが、たぶんケース同士の連結用orケースが勝手に動かない(地震の揺れ等で倒れない様にする)為の固定具と思われます。













少々補足を加えましたが、以上のこれら製品説明については、実は箱形パッケージの裏に書かれており、それを参照すれば良いわざわざ説明しなくても良いのであります。














しかし、アメリカ製のケースな為に勿論英語表記であり、英語が読めなければ解読不可能でありますので、もし購入した際は是非今日書いた記事を参考にしていただきたいです(私は英語が苦手ですが、個別に単語を理解すれば大雑把に読める)。














以上で一通りGREENLIGHT製「」について解説し終わりましたが、最後に結論として、この様なケースで自分のコレクションをディスプレイしていると「おお!凄い!!」と特定の人々に羨ましがられる場合があります。














またコレクションに興味が無い素人からの視点では、単に自分がクリアケースでディスプレイしているだけで、かなりのコレクターに思われたり、絶対的な趣味を持っていると思われたりして何となく鼻高々な気分になります(正しく大人のミニカーの遊び方)。














クリアケースの目的は、収集したコレクションを保護しながら且つディスプレイする事ですが、さっき上げ例の様なコレクター感を演出するのにも最適と思われます。














記事内容全てを踏まえまして長所と短所を多く含んでいる製品でありますが、もしこのクリアケースに興味を持った人は、是非近所の取り扱い店やネットショッピングなどで購入し、使用してみてはいかがでしょうか(^^)v














FOR 1/64scale ACRYLIC SCALE DISPLAY CASE//GREEN...
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今更でありますが、今日は今年(2013年)の夏に購入しましたミニカーをアップしたいと思います(まだ紹介しきれていなかった)。































































このミニカーは、アメリカのメーカーであるGREENLIGHT製のフォード「マスタング GT コンバーチブル」であります。














フォード「マスタング GT コンバーチブル 」とは、 2ドアの4人or5人乗りのクーペ(スポーツカー)で、シボレー(GM)「カマロ」・ダッジ(クライスラー)「チャレンジャー」・ポンティアック(GM)「ファイヤーバード」と共に「マッスルカー」もしくは「ポニーカー」と呼ばれております。














「マスタング」の名は、特徴的なエンブレムにも施されてある様に「野性馬」を意味し、第二次世界大戦後期に活躍した「ノースアメリカンP-51マスタング戦闘機」とイメージを重ね合わせたとされています。














開発及び登場の経緯は、当時副社長であった「リー・アイアコッカさん」の指示の元で、第二次世界大戦以降に出生した「ベビーブーマー」と呼ばれる世代向けの中型車をコンセプトとして開発が始まりました。














大体1960年くらいから開発が始まったとされ、そして1964年4月17日から開催された「ニューヨーク万国博覧会」の初日に初代マスタングはデビューし、後に発売される4ドアセダンのフォード「トリノ」よりも低価格ながらもスポーティーな外観と充分な性能を誇っていて、ターゲットであったベビーブーマー世代も勿論の事に、それ以外の世代にも広く受け入れられ、結果的にフォードの大ヒットモデル(アメリカ車全体としても大ベストセラー)となりました。














今回取り上げているミニカーは、歴代マスタング(現在は6代目が販売されている)の中で華々しくデビューし人気を確実な物にした「初代(1代目)マスタング」を再現した物(上記で少し紹介した)で、しかもベースとなったのは最上級グレードの「GT」であるし、更に特別仕様の「コンバーチブル」と言う「オープンカー」であります。














初代マスタングは、1959年に発売されたフォード車初の小型車である「ファルコン」をベースとし、ワイルドでスポーティーな車(クーペ)に仕立てられており、1964年に通常の「ハードトップ」とさっき取り上げた「コンバーチブル」同時にラインナップされました。














初代型の特徴としては、標準装備をなるべく簡素にして本体価格を抑える代わりに、「オートマチックトランスミッション(AT)」や「ビニールレザーシート」・「ホワイトリボンタイヤ」などの多彩なオプションを用意する「フルチョイスシステム」を導入した事が上げられ、これが要因して幅広い年齢&富裕層に受け入れられる車になりました。














またシンプルな装備と安価である事から、カスタマイズカーのベース車とされる事が多く、世界中で年式を問わずマスタングはカスタマイズされています(その為、パーツも豊富)。














そんな初代マスタングの成功は、日本において1970年に発売されたトヨタ「セリカ」の登場において大きな影響を与えたとされ、また現在もアメリカを代表するスポーツカーとして一回も途切れる(生産終了する)事は無くモデルチェンジを重ねながら販売され続けております。














このアメリカ車(アメ車)を代表する人気モデルを今回GREENLIGHTはミニカー化して来た訳ですが、人気車種である程に世の中では同じ様なミニカーが存在しており、他の同様のミニカーと今日紹介しているミニカーはどこが違うのか(こだわりは何か)?と言う所を探りながら評価して行きたいですね。














では前置きは以上までとして、いよいよ当ミニカーに対する評価をして行きますが、その前に恒例として簡単に一言完成度から述べさせていただきますと・・・・・スケール(1/64)以上に細かな作り込みがされていると思います。














・ボディー(車体)
















上の画像の様に、側面から見たシルエットが滑らかなラインを描きキレイであるし、アメ車ながらも旧車らしい縦に薄っぺらい感じが上手く再現されています。














フロント&リアにおいても、特徴的なライト・野性馬エンブレム・ボンネット、その周りの形状が実車通りな感じであり、一番完成度を左右する部分だけあってこの出来は良いです。














ボディーはダイキャスト製なので、それなりの重量感を感じると共に、だからってスポーツカーらしからぬ重々しさがある訳では無いので、それは大きく評価出来ます。














話の流れついでに書いておきますが、このミニカーにはギミックとして「ボンネット」が開閉出来る様になっています。
















画像では少し暗くて分かりにくいですが、ボンネットの中には勿論「エンジン」があり、そのエンジンには銀色の「エアークリーナー」が目立つ様にちゃんと再現され、その下に紫色の各部品が作られている感じで、簡単な外観構造ではありますが、だからって手抜き(一応作ってある)感が無いのが良いですね。














ボンネット開閉ギミックは、開けたまま手で支えないでも保持出来ますし、その後も大きな衝撃を加え無い限りは状態を保ってくれます。














窓はクリアパーツ製で、コンバーチブルなのでフロント側のみしか作られていません(オープン状態を再現)が、その窓はやや太めながらも「ワイパー」がモールドで作られていますし、窓自体の厚さは適切と言えます(サイドミラーが装備されていたら尚更好印象)。














窓が一部しか無い分、リア側には折り畳まれた「幌(屋根)」が再現されており、プラスチック製ながらも幌の材料である「布」特有のシワまでもが作られていて芸が細かいと思います。














車内は、オープン状態であるからして窓から覗かなくても全てのディテールが丸見えで、やはり真っ赤なインテリアが良く目立ち、黒いボディーにとても栄えていますね(実車は勿論ここまで真っ赤では無い)。














その車内のディテールはとても最高で、特にシートがしっかり模様まで作られているのと、ステアリング(ハンドル)・ATシフトレバーの形状も良い成形です。














しかし、ダッシュボードは大まかな形のみがあるだけで、計器類などは全く再現されていないのと、ステアリングに一部成形跡(バリ)が見られたので、それは残念であります。














・屋根(ルーフ)
















コンバーチブルなので、特別「屋根」と題して取り上げられる部分が無い(元々再現が無い)のですが、ここでは上から眺めた感想として、さっきも書いた様に真っ赤なインテリアが全体の良いアクセントになっていますね。














更に、上から眺めた方が各部のディテールが把握しやすいし、この画像をご覧になってくれれば上記で記載した評価事項が良く分かると思います。














・床下
















シャシー諸々のディテールが非常に立体的であるのと、特にエキゾーストシステム(4本出しマフラー)の形状が個人的に一番好きで満足しています。














一見すると、色刺しとかされていないので見栄えに寂しさを感じますが、逆に変な色刺しでゴチャゴチャするよりはマシかなぁ~と思います(グレー色アタリで塗装されていても良かったかも)。














床下には、殆どのミニカーはメーカーの記載事項が書かれたモールドが施されているのですが、このミニカーの場合、床下と一体化して目立ちにくくなっている物もあれば、印刷されていて少し目立つ部分も見られたので、出来ればどちらか(モールドor印刷)に統一して欲しいです。














床下を見ると、ボディーと床下が「ネジ」で固定されているのでは無く、1/64スケールのミニカーでは標準的な「かしめ」と呼ばれている固定方法で止められている事が分かります。














この方法は、ほぼユーザーによる分解が不可能な為に、カスタマイズを楽しむ人にとっては不都合でありますが、正直このミニカーはカスタマイズをしなくてもそのままで十分楽しめる(そのままが良い)と思うので、「かしめ」方法を用いられてもここでは問題無いでしょう。














・タイヤ&ホイール
















タイヤは、道路に接地する面にしっかりと溝が作られていて、その溝は実車と等しい形状なのかは分かりませんが、単に溝が無いツルツルな形状であるよりもリアリティーが増してイイですね。














更にそのタイヤは、材質をプラスチック製では無くゴム製で作られており、また寸法において横方向へ十分な厚みがあるので、形状の貧弱さを全く感じません。














ホイールは、おそらく純正品(製造し出荷当初から装備されている物)を再現したと思われ、それは実車通りのいわゆる「高いリアルさ」を備えていると共に、社外品を装備してカスタマイズをされた様ないびつ形状のホイールが付けられていないのが好印象です。














タイヤとホイールの双方を組み合わせたタイヤの転がり具合(走行性能)は、路面に接地している事による嫌な抵抗(摩擦)感が無くてスムーズに転がるのと、サスペンション機能が無い事が影響してか上下への大きな振動がありません。














・塗装&印刷














塗装は、黒色一色にボディー全体が塗られ、ムラ・剥げ・厚塗り・ゴミの混入等は無く均等に塗装されています(車内の赤色は、プラスチック材質その物の色)。














各部の銀色の色刺しは、一部剥げが見られて少々残念な気持ちがありますが、はみ出し・厚塗り・ゴミの混入は見られず、このスケールとしては許容範囲の完成度かなぁ~と思います。














印刷は、かなり小さい文字の部分まで施されていて、小さ過ぎて解読が不可能だったりするのですが、一見するとキレイな仕上がりであります。














印刷太さ・乱れは、印刷文字の大きさ(小さ過ぎ)であまり良く分かりませんが、私がなるべく細かく検証した結果によると、おそらく質に問題は無いです。














・付属品(オマケ)
































このミニカーには付属品(オマケ)が含まれていて、上に画像を提示した通りに、このミニカー(実車も含む)について解説が英語で書かれている「カード」と、何か良く分からない「Ford(フォード)」のロゴが入った物が入っています。














以上で一通り細部まで当ミニカーに対して完成度を評価しましたので、では最後に総合評価として点数付けをいたしますと・・・・・結果(点数)は4点(良い)です。














個人的には、元々推している車種(モデル)だっただけに凄く気に入っており、総合評価は4点にしましたが、5点に近い4点と思っても構いません。














少々改良を加えて欲しい部分はありましたが、それをコミでも品質・価格の双方を考慮してバランスの良いミニカーであると思います。














もし今日のブログ記事内容で、紹介したミニカーについて興味を持たれたのならば、是非お近くの取り扱い店やネット等で探して購入し、遊ぶ又はディスプレイ用にコレクションしてみればいかがでしょうか(^^)ρ(^^)ノ














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