昨日は、任天堂(NINTENDO)製「3DS」の本体について紹介しましたが、今日はその3DSを長く愛用する為に最適なアイテムを解説と共にアップして行きたいと思います。































この3DS用アイテムは、HORI製「液晶保護フィルター for 3DS」です(DS・DS Lite・DSi・DSi LL・3DS LLは非対応)。














商品名が「保護フィルター」と何か変な気がいたしますが、分かりやすい別の呼び方に改めると「保護フィルム」・「保護シート」等と書かれていたりする、いわゆる液晶画面を傷や汚れから守る(保護する)為のアイテムであります。














携帯ゲーム機諸々問わず画面が装備されている機器に対しては、現在ではこの様なフィルターが不可欠(必需品)と言っても良い程に重要なアイテムとなっており、当フィルターの有り無しによって事実的に寿命が変動しています。














使用目的としては、さっきもチョイと書きましたし、且つ説明しなくても大抵の皆さんは既に分かっていらっしゃると思われますが、主に液晶画面を傷や汚れから守る&それらを画面に付きにくくする働きがあり、そのら機器類の使用上では生き物で例える心臓部分となりうる箇所をしっかりガードしてくれます。














ゲームの進行状況や現在どの様な操作を行っているのか?など、全ては画面が情報源であり、もし画面が傷&汚れ等でやられてしまうと情報の幅が狭まって、何をすれば良いのか&情報その物が何か分からなくなる事態が起きてしまいます。














そんな事態に陥らず画面を正常にキレイなままに保つ働きがあるのが「画面保護フィルター」であり、貼って無いよりはマシ(貼ってなくて後悔しない様にする)と思う感覚で是非とも入手し画面に貼りましょう。














フィルターに関する前置きはここまでとしまして、ではいよいよ当アイテム自体の詳細(特徴)について記載して行きますと・・・・・














まずこのフィルターは「NINTENDO ライセンス商品」とパッケージに記載されています様に、いわゆる任天堂がHORIに「作ってもいいよ!」と許可している為、事実上の純正品となっております。














純正品とライセンス商品は異なる意味なのですが、でもメーカーお墨付きと言う事はほぼ変わり無く、機器本体を手掛けているメーカーが了承している事は購入するユーザーからしてみれば安心出来ます。














ただし、その商品せいで機器本体が壊れてしまった際にどちらかのメーカーが保証してれるor否かは、またビミョーな別の話でありますが、ともかく親元のメーカーがOKサインを出している商品は安心度が比較的高いので、なるべくなら「ライセンス商品」と書かれている方のご購入をオススメします。














では次にパッケージを開封して中身を取り出してみますと・・・・・
















中にはメインの薄い液晶保護フィルターが合計2枚入っており、大きさからも識別出来る様に各それぞれ3D画面とタッチパネル用に別れております。














勿論、透明で大きいフィルターが3D画面用・青色フィルムが貼ってある方がタッチパネル用となっております。














このフィルターのセールスポイントとしては、フィルターを2段構造に分けて上部が「ハードコート層」・下部が「シリコン粘着層」となっています。














ハードコート層は、実際に傷や汚れから保護してくれる部分で、液晶画面に適した高強度の「ハードコート(PET)層」であるからして、特にタッチパネルでのタッチペン操作による細かな傷を守ってくれます。














一方の「シリコン粘着層」は、同じく傷又は汚れから保護してくれると共に、このシリコン素材を採用している事で何度でも貼り直しが行えます。














こんな薄いシートながらも2段構造且つそれぞれに役目を持たせていると言うのは、大変凄い事であると共に、やはりこう言った繊細な技術は進化が目覚ましいと思いました。














実際に私が使用してみた感想として、貼った後も以前と変わらずクリアであるし、シートにやや厚みがありますので貼ってある事は確認出来ますが、大きく目立たないのが良いですね。














ちなみに商品パッケージの表紙に大きく「美液晶」と書かれており、やや大げさな気がするもののそれなりにキレイな画面が保てました。














更に、タッチパネルでのタッチペン操作においては重点的に考慮されている様で、タッチペン先で常識範囲の激しい操作を行ってもある程度は耐えられるし、素早いタッチ操作もしっかり反応してスムーズな文字入力が可能です。














以上である程度は商品についてご理解いただけたと思うので、続きましは殆どの皆さんが嫌いな作業であろう、フィルターを貼る作業について説明して行きますと・・・・・














一応メーカーのセールスポイントでは「綺麗に簡単に貼り付けられる」と歌っていますが、実際の所は特別貼りやすい事は無く、一般的な人にとっては普通に難しい作業であると思います。














そんな訳で、一応簡単にフィルターの貼り付け作業手順(方法)を解説いたしますと(基本的な貼り付け方法について)・・・・・














1、市販のクリーニングクロス等の乾いた柔らかい布で、本体の画面から汚れと埃を取り除く。














2、粘着面を謝って手で触らない様にフィルターの粘着保護フィルムのみ完全に剥がす(タブ付きのフィルムはまだ剥がさない)。














3、空気やゴミが入らない様に端から丁寧にフィルターを液晶画面に貼り付ける(空気を抜きながら貼り付け)。














4、タブ付き保護フィルムのみをめくる様な感じでゆっくり剥がして、無事に剥がしてフィルターがちゃんと貼れていたら完成です(液晶画面に貼られているフィルターを一緒に剥がさない様に)。














以上の4工程が簡単で基本的なフィルター貼り付け方法ですが、現実では上記みたいに上手く出来ません(私も少々空気や埃が混入してしまった)。














万が一、空気や埃等の混入によりフィルターの貼り付けを失敗してしまった人(仕上がりに納得出来ない人)に向けて、その対処(改良)方法としては、素直にズバリ一端全てを剥がしてしまいましょう。














※液晶画面に貼り付ける範囲から異常にズレた場合も1度剥がしてやり直した方が後々楽です(特にタッチパネル用のフィルターは、画面の大きさよりも一回り小さく作られているので、あまりはみ出しは無いと思われる)。














剥がし方としては、爪で無理矢理剥がすのは液晶画面を傷め良くないので、正しくはフィルターの溝にセロハンテープを密着し馴染ませる形で貼り付け、セロハンテープと共にフィルターも吊られて画面から剥がします。














セロハンテープを引っ張る感じでやれば、フィルターもしっかり剥がれてくれるのですが、その際に無理矢理剥がすとフィルターに折り目が付いたりして使い物にならなくなってしまいますので、とにかく丁寧に1度では剥がせなかったら新しいセロハンテープに付け替えて再びチャレンジしてみましょう。














無事に剥がせたら、再び液晶画面に貼り直せば良いのですが、その前にもし粘着面にゴミ等が付着していたら、セロハンテープの粘着力を利用して1つ1つ取り除きます。














ゴミ等を取り除く際も絶対に粘着面に手で触ってしまわない様に、セロハンテープを軽くポンポン叩く様な感じて作業するのがコツです。














1度は失敗しても無事にフィルターを貼れたでしょうか?・・・・・フィルターは予備が無く各1枚ずつしか入っていないので、大きな失敗は出来ませんがとにかく慎重に集中して時間を掛けながら作業すれば確実に貼れると思います。














ちなみにフィルター貼り付け完成品がコチラ↓

※貼ってあるのか、画像では全く分かりません(^-^;














以上でHORI製「液晶保護フィルター for ニンテンドー3DS」について、私が書こうと計画していた全ての事柄を記載し終わりました。














最後にまとめとして、長く3DSをキレイな状態のままで愛用したい人にとっては最適且つ不可欠なアイテムであると思うし、特に液晶画面はデリケートであるので、なるべくならフィルターの貼り付けを皆さんに推したいと思います。














今日のブログ記載内容にもし興味を持たれた方は、是非お近くの取り扱い店へ足を運び購入し、使用してみてはいかがでしょうか(^o^)














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