最近、まとまった時間が取れるので
かなりの時間を読書に割いている。

ジャンルとしては圧倒的にミステリ系が多い。
それ系の未読の名作を図書館で借りまくって、
凄まじい勢いで読み倒す日々だ。


本を読むのは小さい頃から好きだった。
家から歩いて5分のところに市立図書館があったから、
気軽に本を借りに行けたのが大きかったように思う。


そして、小学生時にハマったのが、江戸川乱歩だった。
乱歩といっても、ポプラ社から出てた
「少年探偵 江戸川乱歩」シリーズ 全46巻だった。

『黄金仮面』 『鉄人Q』 『地獄の道化師』 『魔人ゴング』
等の少年心をそそられるタイトルと、
柳瀬茂氏による好奇心を煽られる表紙絵。
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※サンプル 『魔人ゴング』
HP「与志田の貼雑帖」さんより
http://www.ta-kumi.com/harimaze/publication/gallery/poplar_oc01.html
↑他の表紙も見れます

このシリーズを何ヶ月にも渡って読み尽くしたことが
現在の自分の

“ミステリ好き”


“コンプリート癖”


のルーツになっていることに気付いた。

“三つ子の魂百まで”とはよく言ったもので、
幼少時に染み付いたこれらの偏向は未だに変わることがない。



自らの性格・趣向のルーツを探るのって、意外に面白いかも。

タモリ倶楽部見てたらホルモンめっちゃ食べたくなってきた!


明日は、近くの「い志井」にでも行ってホルモン焼きに決定!
香里奈が出てる積水ハウスのシャーメゾンのCM。


劇中で鳴るインターフォンの音が、うちと全く同じ。

OAの度に勘違いしてハッとする。
「またか!!」と。

こんな小事でちょっとイライラ。

カルシウム不足か。
朝、つけっ放しになってたワイドショーをボーっと見てたら

「マウカメドウズ」という名前に聞き覚えがあった。

何だっけ?



その後2度寝。

「2時っチャオ」にて解決。

どうやら沢尻エリカが結婚パーティーをやるところらしい。

ハワイ島のコーヒー農園。
「DOUTOR MAUKA MEADOWS COFFEE FARM」。

なぜこんな名前に聞き覚えがあったかというと、
3年前に行ったから~。

ハワイ島は、レンタカーを借りて一週間滞在で島をグルっと一周した。
コナでは美味しいコナコーヒーを求めてコーヒー園を3ヶ所まわった。
その一つがマウカメドウズだった。
実は一番印象に残ってるのが別の場所なので、
そんなに記憶に残ってないんだけど、
試飲したコーヒーはめっちゃ美味かった。


さて、あんなとこで結婚パーティなんか出来るのかな?

どちらにしろ、ハワイに行けるのが羨ましい。
今年は久しぶりにハワイ行きたいな~。
たまに急激にタイ料理が食べたくなる。

昨日がそうだった。

とはいえ近所に気軽に行けるタイ料理屋もないので、
そういう時には自作せねば。
凝ったものは出来ないので、お手軽なカオマンガイでいいか。
さらに以前見つけた超手抜き調理法でなら楽チンだ!
http://portal.nifty.com/koneta05/12/21/01/

ってことで上記やりかたに沿ってお湯と塩と鶏もも肉を炊飯器へ。
保温で待つこと一時間。
柔らかい茹で鶏肉の完成。
鶏肉を取り出して、ジャーの茹で汁に米を投入。
今度は保温でなく炊飯。

炊きあがった味付きご飯に先ほどの茹で鶏をのせ、
塩胡椒とナンプラーで適当に味付け。
パクチーのっけて出来上がり。
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時間はかかるものの、手順としてはカップラーメン作るくらいしか手間がかからない。


お手軽だけど激ウマ。

あーまたタイ行きたくなってきた。
チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット内のカオマンガイ屋、美味しいんだよなぁ…。
最近、自宅でビール飲む時はいつも

SUNTORY プレミアムモルツ。
値段はちと高いけど、これが一番美味い。
味濃いし。


だったんだけど先日近所のコンビニにビールを買いに行った時
見たこと無い缶ビールがあったので買ってみた。


KIRIN 大正のラガー

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結論。


苦くて薄い。


プレミアムモルツの直後の2缶目として飲んだから、
その要素が際立ったのかもしれない。
好みもあるだろうけど、残念ながらハズレだった…。


ビールはやっぱりプレミアムモルツかエビスで!
サタミシュウ 『私の奴隷になりなさい』 読了。

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事前に想像してたよりも面白かった。
タイトルは文庫化される前の『スモールワールド』の方がよかったかな。

リリー・フランキーの解説で“SM青春小説”なんて書かれ方してたけど、
その字ずらから想像するよりも遥かに爽快で、かつ官能的。
タイトル、表紙デザインから想像される下品さはあまり感じなかった。
むしろ高貴さを感じさせられるほど。

そして気になるのがこのサタミシュウなる著者。
どんなバックボーンを持ってるんだろ?と思い検索してみると、
どうやら某有名作家の匿名ペンネームらしい。
誰なんだろ?
ネットでは重松清説が最も主流らしいけど…。
この一冊のみでは判断しづらいので、
次作 『リモート』 も読んでから考えてみようかな。
タイトルの Un homme et une femme は
60年代の名作フランス映画 『男と女』 の原題。
別にこの映画のDVDを観た、とかではなく、
実際に観たのは

NHKスペシャル シリーズ女と男

http://www.nhk.or.jp/woman-man/

3回シリーズだったらしいけど、
実際に見たのは昨晩の第3回のみ。
副題は「男が消える?人類も消える?」

内容を簡単にまとめると、
・男性の精子が世界的にみて質・量共に低下している
・男性を決定する性染色体Yは、Xより弱く、将来的には無くなっても当然だろう

と言った内容を科学的に解明していくといったもの。
非常に興味深い内容で、結構楽しんで見ることが出来た。
(間にはさまれる寸劇は無い方がよかったけど)

この番組に喰い着いたのは、
前夜にちょうど読み終わった小説と内容が被ってたから。

その小説は

乾くるみ 『Jの神話』


内容に関してはネタバレになっちゃうので割愛するけど、
タランティーノの『フロム・ダスク・ティル・ドーン』を
事前情報全くなしで観た時と同じ種類の衝撃を受けた。

この小説の根幹をなす設定にXYの性染色体の話があって、
学生時代に化学の成績の悪かった身としては、
ちゃんと理解するのが結構大変だった…。
一息に読ませる勢いのある内容だったので、
夜寝る前に読み始めたのに結局一気に読み切ってしまった。
読み終わったその日の夜に、
内容が直接被るNHKスペシャルが観れたのはラッキーだったなー。

それにしてもこの乾くるみ、個人的には最近の一押し作家。
まだこの『Jの神話』で4冊目だけど、かなりツボにはまった。
『塔の断章』『イニシエーション・ラブ』『リピート』『Jの神話』と読んできたけど、
個人的にはハズレ無し。
wikiで調べて今日初めて知ったけど、この作家男性だったのね…。
ペンネームですっかり女性作家と信じ込んでた。

まだ何冊か未読作があるから他のも読んでみよっと。
競馬は先週に引き続き惨敗。

最後に悩んだあげくに切ったテイエムプリキュアが
まさにあれよあれよと逃げ切っちゃった。
惜しいところで万馬券を逃した…。


今回は新たな試みで、WINSでなく開催週でない東京競馬場に行ってみた。
しかも自転車で。

地図で見る限りは、渋谷や新宿に出るのとそんなに変わらない距離。
だったら30分強で着くかな、と予想。

実際は40分かかったけど、思ったより遠くないかも。
そしてやはり開催週じゃないとガラガラ。
そりゃ当然か。
席も座れるし、狭くて汚くて混雑してるWINS行くよりもずっと快適。
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これからは開催週じゃなくても東京競馬場で馬券購入ってのが習慣になりそう。

行く時はまたチャリで!
さて、先週はかすりもしなかったけど…

気を取り直して、本年度初の東西G2レースを懲りずに予想。

まず京成杯。
◎はやはり実績からナカヤマフェスタかなぁ。
右回りが初めてってのがひっかかるけど。
対抗は絞りきれず。
幅広く流してサンライズキール、モンテトウルヌソル、セイクリッドバレー。
ケニアブラック、ハイローラーあたりまで押さえてみるかな。

日経新春杯。
はっきり言ってわけわかんない。
メイショウクオリア、ナムラマース、マイネレーツェルをボックスで。

両レースとも、あんまり高く勝負できなさそうだなぁ…。