最近、まとまった時間が取れるので
かなりの時間を読書に割いている。

ジャンルとしては圧倒的にミステリ系が多い。
それ系の未読の名作を図書館で借りまくって、
凄まじい勢いで読み倒す日々だ。


本を読むのは小さい頃から好きだった。
家から歩いて5分のところに市立図書館があったから、
気軽に本を借りに行けたのが大きかったように思う。


そして、小学生時にハマったのが、江戸川乱歩だった。
乱歩といっても、ポプラ社から出てた
「少年探偵 江戸川乱歩」シリーズ 全46巻だった。

『黄金仮面』 『鉄人Q』 『地獄の道化師』 『魔人ゴング』
等の少年心をそそられるタイトルと、
柳瀬茂氏による好奇心を煽られる表紙絵。
299cafe
※サンプル 『魔人ゴング』
HP「与志田の貼雑帖」さんより
http://www.ta-kumi.com/harimaze/publication/gallery/poplar_oc01.html
↑他の表紙も見れます

このシリーズを何ヶ月にも渡って読み尽くしたことが
現在の自分の

“ミステリ好き”


“コンプリート癖”


のルーツになっていることに気付いた。

“三つ子の魂百まで”とはよく言ったもので、
幼少時に染み付いたこれらの偏向は未だに変わることがない。



自らの性格・趣向のルーツを探るのって、意外に面白いかも。