水草水槽1
私の趣味の一つに水草水槽がある。
この水槽は以前の職場で私が管理していた。
異動になったので、今はN氏に水換えなどの管理をしてもらっている。
玄関ホールに置いてあり、
じっと見つめると本当に心いやされる、不思議な水槽である。
カージナルテトラというアマゾン産の熱帯魚もこの水槽にいる。
水草が育つという事は自然環境に近いという事で、もちろん魚にもいい環境である。
要するに、一つの小宇宙がこの小さな水槽にあるという事だ。
生態系の微妙なバランスを人為的に作っている。
光、栄養、二酸化炭素、バクテリア、水質、ペーハー、酸素、土壌など
そのバランスを作るのが難しいのだが、失敗を重ねるとなんとなく解ってくる。
まだまだ解らない事ばかりだが、基本的な事をしっかりやれば
小宇宙は誰にでも作れるのです。
1週間
♪ 日曜日は画廊へ出かけ絵の具と紙を買ってきた~
チュラ チュラ チュラ チュラ チュラ チュララ~
チュラ チュラ チュラ チュララ~
月曜日から5時半に起き土々呂へと向かうのであった~
チュラ チュラ チュラ チュラ チュラ チュララ~
チュラ チュラ チュラ チュララ~
火曜日はペダルも踏まず
水曜日は飲んだくれてばかり
チュラ チュラ チュラ チュラ チュラ チュララ~
チュラ チュラ チュラ チュララ~
木曜日も誘惑に負けて赤提灯に入ったのであったー
飲んだ 飲んだ 飲んだ 飲んだ 飲んだ 飲んだ~
飲んだ 飲んだ 飲んだ 飲ん~だ
金曜日は体重をはかりやばいと思ったのであった
やばい やばい やばい やばい やばい やばい
やばい やばい やばい やば~い
土曜日は自転車をみがきそれでおしまいであった~
なにしてんだ なにしてんだ なにしてんだ なにしてんだ なにしてんだ
なにしてんだ なにしてんだ なにしてん~だ
友達よこれが私の1週間の仕事です
来週は乗ろう 来週は乗ろう 来週は乗ろう 来週は乗ろう~
来週は乗ろ~う
雨 雨 雨・・・
残念ながら雨のためコリドール音楽祭は中止でした。
皆さんご迷惑おかけしました。(参加表明者いなかったので良かった)
前日の天気予報では晴れマークでしたが、
当日の朝、再度天気予報を開いたらなんと雨・・・
しぇ~!!
昼過ぎに中止の連絡が木の花さんよりとどきました。
中止確定。
なんで天気予報変わるのよ
気象庁よ、
気合がはいっとら~ん!!
しっかりせんか~い!!
前日調達したこの食料どうしてくれるんじゃ~
前夜10時の閉店前、疲れた体にムチ打ち
ふらふらになりながらも必死で山○屋ストアーに駆け込み
当日、参加されるかもしれないお客様用に準備した数々の品。
赤ワイン2本・・・・1本1000円ぐらいした上等(爆)
ビール・・・・・・・・・発泡酒ではなく奮発した
チーズ・・・・・・・・・北海道カモンベール200円しなかった(抹茶さん、底近いでしょうか)
あげもち・・・・・・・・和風えびあじ
バウムクーヘン・・洋風も必要だ 300円 工場直送とはなんじゃ?
その他、紙コップ・紙皿・割り箸等
調達した努力をなんとおもっとるんじゃ~
しかし、お天気には勝てませんよね。
仕方なく、落ち込んだテンションを引きずりフィオールで自転車こぎ
仕方なく一人家で飲みました。(しくしく)
しか~し、2001年フランスのメルロ(赤)
裏のラベルには ロズヴァン ヴァンドベイ メルロと書いてありました。
なかなか美味く、
今までは カベルネ・ソーヴィニヨンが好みでしたが、
メルロもいいな、
これをコリドールで飲んだらさぞ美味かっただろうな
と思う夜でした。
ブログ
- 仕事帰りにフィオーレで運動すると、自宅に帰り着くのが10時すぎ。
- それから、一杯飲んでブログとか言うやつを今から書き始めると12時をこすでしょう。
そして、無常にも5時20分目覚ましが鳴り1日が始まるのです。
- くらた まなぶ
- カラダ発想術―五感をフルに使ってヒットのタネをつかめ
この本の筆者くらたまなぶ氏、以前リクルート社在籍中に「とらばーゆ」「フロム・エー」「エイビーロード」「じゃらん」などの情報誌の創刊にたずさわった方で、
なんでも、創刊男という異名をとられた方らしいです。
このリクルート社はいろんな作家を生み出してますよね。
ブログねたの参考になるかなと思い読みました。
その中で、心理学者のマズローさんの「欲求の階層論の仮説」をやさしく翻訳されてます。
1.生理的欲求・・・・・・・・・・・食べたい、飲みたい、寝たい(睡眠やエッチも含めて)
2.安全と安定の欲求・・・・・安らぎたい、落ち着きたい、ほっとしたい
3.所属と愛の欲求・・・・・・・入りたい、連なりたい、仲間になりたい
ここからちょっと高度な欲求になります。
4.承認欲求・・・・・・・・・・・・・認められたい、ほめられたい、拍手されたい、
5.自己実現の欲求・・・・・・・固有の生き方をしたい、自分の可能性を最大限に実現したい
と、こんな事がかいてありました。
今、約350万人の方がブログを書いているそうです。
夜な夜な。
睡眠不足になりながら。
たぶん、上記の4あたりの欲求がそうさせているんでしょうか。
そして、あわよくば、5あたりのきっかけとしたいんでしょうか。
しかし、1の欲求が私の大部分を占めるようで。
この作者、企画屋さんだけあって発想のしかたが並ではありません。
飲み会の企画は、企画屋の基本らしいです。
さて、明日のコリドール音楽祭の参加表明者、皆さんお忙しいようで
今のところ誰もいらっしゃいません。
つまり、誰もいないということで、一人しみじみ飲む秋の夜長となりました。
当日飛び入り参加も大歓迎しますが、
企画屋の初歩でつまづく菊千代でした。
あっ それからお天気が 雨 だったら 残念ながら中止となります。
あしからず。
楠並木コリドール
ワタクシ生まれも育ちも宮崎 宮田町でございます。
姓は狸、 名は菊千代
人呼んで、のん兵衛の菊千代と発しまする。
さて、時は今週の金曜日(14日)
場所は県庁前楠並木通り、オープンカフェ
時間は18時から
お代はタダ
楠並木コリドールという音楽祭が開かれまする。
秋の夜の野外カフェ
雰囲気は最高ってもんよ
お時間のあられる方は
お酒とおつまみ持参で
な~に ビールの2・3本と
お前さんの食べる餃子でも持ってくりゃ
最高よ。
それとお前さんが座るちっちゃな折りたたみ椅子か
リンゴ箱でもあれば立派なものよ。
ワタクシは19時過ぎより
丸テーブルを持参しまして
テーブルの上の一輪挿しに
花の一輪でもさしておきやしょう。
それが菊千代のテーブルよ
気がついた方は
あら、菊千代さん
いつもブログ見てますわよ
とでもいってくれれば
ワインの一杯でもおつぎいたしやしょうや。
それじゃおあにいさんもおあねえさんも
秋の夜、人生について語りあかしやしょうや。
宮崎市トライアスロンフェスタ2005
このフェスタは宮崎市トライアスロン連合の下○夫妻が中心となり、企画、運営をされるとても
アットホームな大会です。
夫妻の努力はすばらしく、この大会のほか日南のスイムランやシーガイアトライアスロンの
運営協力も10年に渡ってされてます。
トライアスロンのイメージは「鉄人」とか「きつい」とか過酷なスポーツを想像されると思います。
実際、スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmというアイアンマンと称される長い距離を
競技するカテゴリーもありますが、
昨日のようにスイム300m、バイク10km、ラン2kmという、ちょっとトレーニングすればエントリー
出来るようなカテゴリーもあります。(しかし、短時間で燃え尽きるまで全力。これもつらい)
また2・3人でリレーする自分の出来るパートだけで完走できるコースなどもあり、楽しめます。
ですから、ある程度の距離であれば有酸素運動の範囲で泳いだり・走ったりすれば誰にでも完走できる競技なのです。
実際この日の最高年齢者は、なんと68歳の女性の方でした。
いつも、朗らかに走られ私もそうありたいと思ってます。
しかし、今私は9年ほどトライアスロンはやってません(笑)
参加者も50人ほどで、参加歴の長い人や初めての人、さまざまですが、皆さん仲良く、
友人から、その友人を紹介して頂いたりしてたくさんの輪が出来ます。
今回、一番印象に残ったのははリレーの部のゴールフィニッシュでした。
オォッ!! と思ったのは、スイムを泳がれた奥さんと仲良く手をつないでの先○先生のゴールでした。
このシーンには、やられました (@_@;)
菊千代 考えた 一瞬でした。 (何を?)
でも、50名の顔がはっきりと見れ、ふれ合いのある大会が私は大好きです。
楽しく競技できるのも、運営やボランティアの皆さんが理解をして、それに選手の皆さんも応えてくれる
それが続けられる大事なポイントでしょう。
5秒の・・・
久しぶりにスイム1500mのタイムを計りました。
なんと30分30秒でした。
ガ~ン!!
最初の50mは1分で、ま、これから上げようか
と、
しかし、いつまでたっても1分で。
真剣上げようとりきんだら
なんと、1分1秒。
次の50mから1秒をとり返そうと頑張っても
1分1秒。
しまいには1分2秒に。
脈はあがるけどタイムは上がらない。
イーブンで行くと9年前はは56秒。
今、61秒。
この5秒差は、何なんでしょう?
単なる練習不足でしょうか?加齢でしょうか?
それとも年輪とでもかっこつけて、ごまかしましょうか。
明日はトライアスロンの市民体育大会がラグゼ一ツ葉であります。
老若男女50名のトライアスリートがしのぎをけずります。
私は計測のボランティアを担当します。
私がトライアスロンやってた頃、
レースの朝、ライバルにあったら
顔色悪いよ。
とか言って、緊張の中でけん制してました(笑)
興味のある方は9時スタートですので見に来てください。
応援、お願いします。
今日の体重 67.70kg
コガネグモのジロー
ワイはコガネ組、組長のジローや。
土々呂の山に住んどるがな。
今日はエサも捕まえたで。
最近、ワテの縄張りを荒らす人間がおってな。
アカテガニのサブのダチで、菊千代とかいうやつらしいんや。
ほら来たで。
菊千代や。
昼時にこのあたりを散歩するのはいいんやけど、
勝手にデジカメでパッパラパッパラ撮ったり
その写真をブログとかいうやつに載せたりしおって
サブもえらい迷惑しとるがな。
おまけに仲間のくもの巣を頭に引っ掛けるさかい
めちゃくちゃ頭きとんねん。
ほら、また頭にくもの巣引っかけおった。
どうしょーもないなこのアホ。
ほんま、学習能力のない男やわ。
いっぺんスズメバチのゴンに頼んで、頭ブチブチに刺してもらわんといかんな。
それで目さめるやろ。
平尾誠二
- ラガー、平尾誠二は私が一番興味のある男性だ。(変な意味ではなく) 。
- 平尾誠二は伏見工業、同志社、神戸製鋼時代と絶妙のリーダーシップを発揮し、
- 日本ラグビーの一時代を創った。
- 特に神戸製鋼7連覇は彼の作品ともいえるのではないだろうか。
この本は平尾誠二と松岡正剛の対談である。
- 平尾 誠二, 松岡 正剛
- イメージとマネージ―リーダーシップとゲームメイクの戦略的指針
この本の一節にこう書いてある。
本書は、ラグビーの紹介本でもなく、人生対話でもなく、たんなる雑談でもなく、また高邁な
思想書でもなく、そのくせ、そのいずれでもあって、また、またそれ以上でもあるような趣になっている。
そのものずばりである。
イメージ(印象)をマネージ(運営)する二人の言葉のやりとりは、スポーツの真骨頂を
思わせる深い展開をしていく。
1つのことから2つ3つと話題が広がりそれがラグビーを
超えてビジネスや禅にまで結びつく話の面白さ。
新しい発想が生む勝利への道。
それがラグビーと相互関係がある不思議さ。
これはたまりません。
ラグビーを知らない方でも十分読み応えがあります。
以前、宮崎にジャパンが試合で来たとき平尾が監督をしていた。
ガラスをはさんで彼と目があった。
お互いにじっとみつめあったが、思わず私が目をそらしてしまった。
まっすぐな視線だった。
たぶん彼は2~3秒の間に私を観察したのだろう。
ゲームで相手を常に観察し、戦略をねったように。











