火がついたようで・・・
何に火がついたかというと、キス釣りです。
1年ほど封印してましたが、先日の門川の余韻が残っており、
今日も、トレーニングをせずにゴカイをいそいそと買いに行きました。
60gで630円です。
おお高い!!
明日の勝負は、シーガイア前の砂浜です。
早朝からキャストします。
なにしろキスパーティがかかってますので
プレッシャーで今晩は眠れません ^_^;
まったく初めてのポイントですが、気温が上がり風がなければまだまだ
水温は下がらないと思います。
だだっぴろい海岸線でたぶん私一人でしょう。
そこでフルキャスト。気持ちいいですよ。
ポイントを探す目はルディプロジェクトのサングラス。
砂底を探るおもりはカイソウ天秤。
そして、針は名門がまかつのキス10号。
ブルブルというあたりは、まさしく落ちギスの証明。
菊千代が来るのを今か今かと待ってたようだ。
勝負師はボウズか、まさかの入れ食いを狙う。
センチュリーランで110kmの大逃げをうつように・・・(大爆)
文化の日
今日は、チームフィオーレさんの自転車走行会に参加させていただきました。
清武~椿山峠~大戸野越~田野~清武のコースで約50kmでした。
20日ぶり外を走りましたので、どっこらしょのペースでよれよれでした。
9人の参加でしたが皆個性的な方ばかりで楽しい1日でした。
雨も大戸野で降られましたが、元気に清武にもどり、
さあ、うどんでも食べに行こうかなと思ってたら、
なんと、ランニングをするという声が・・・。
こりゃいかんと思い、すばやく着替えをすまし車上の人へ。
さすが、チームフィオーレ。
トライアスリートのかがみ。
私は、車で早々に帰りました。
ということで、お昼からは時間ができたので
墨彩画を書きました。
ヒラメに続いての第2弾。
アジです。
ヒラメは画仙紙でしたが、今日のアジはドーサ紙に描きました。
鶴太郎氏のテキストどおりに、画材は釣りサンデー社の新さかな大図鑑から
アジの写真を模写しました。
紙が違うとできばえも全然違います。
今度は色つきの絵に挑戦してみます。
コーチ
アスリートには必ずコーチがついていますよね。
金メダリストにも、NBAのプレーヤーにも
では、そもそもコーチとは一体なんじゃろかいな?
テニスのグランドスラムなんか見ていると、必ずコーチが映りますよね。
ナブラチロアのコーチなんかしょっちゅう見てました。
でも、トッププレーヤーにどんなことを教えるんでしょうか?
ナブラチロアなんか技術的には世界のNO1であり、
もちろん、コーチより優れているとおもいます。
では、なんで?
この本にその回答がのってました。
20のコーチ(COACH)力が。
Comprehension あなたは正しく理解してますか?
Outlook あなたには見通す力がありますか?
Affection あなたは愛情をそそいでいますか?
Character あなた自身の人間性はどうですか?
Humor あなたはユーモアを持っていますか?
Commumication コミニュケーションする
Organization 組織する
Awareness 知る
Capacity 限界を受け入れる
Humanity 人間味溢れる
Courage 勇気づける
On Goinng 自ら成長する
Accountability 説明する
Confirm 決心を固める
Hearty 思いやる
Circumstance 良い環境は良い結果をうむ
Originality オリジナリティを尊重する
Acknowledge 存在を認めてやる気を引き出す
Cordial 誠実に自然体で生きていく
Hamony 感情の調和がチームの調和を生む
この4つのグループのCOACHを選手や子供たち、ひいては自分の子供に教えるのが
コーチの役割だそうです。
もちろんスポーツだけではなく、ビジネスの社会にもあてはまります。
そう言われると、自分に足りないものがたくさんありますな。
まだまだ修行不足でしょうか。
天皇賞
ドドッ ドドッ ドドッ ドドッ
伏兵14番人気 ヘヴンリーロマンス 内から来た~
ドドッ ドドッ ドドッ ドドッ
1番人気ゼンノロブロイ逃げる~
ヘヴンリーロマンス ヘヴンリーロマンス ヘヴンリーロマンス~
首の差勝った~
G1初制覇だ~
3着は13番人気のダンスインザムードだ~
松永幹夫騎手 天皇ご夫妻の前で 天皇賞初制覇~
天皇陛下ハンザーイ!!
三連単バンザーイ!!
福沢諭吉先生バンザーイ!!
と 心臓バクバクで叫んだであろう方がいたんですね
トマッシー二のご利益 ご利益 (*^_^*)
さぞや、お寿司がうまかったでしょうね。
出会い 豊漁
今日はいい日でした。
釣り大会の集合時間に1時間ほどあったので、門川の向ヶ浜で腕ならしをしようと浜に降りたところ
異様な雰囲気。
ダイワ主催のキス釣り大会が明日この浜で開かれるということで、
全国から予選を勝ち抜いた精鋭の方が下見に集まっていた。
その中のお一人、㈱ゴーセンのチームゴーセンの鈴○さんという方とお知り合いになりました。
昨夜のブログで書いたハリスのホンテロンはなんとゴーセンさんの製品なんです。
それから、モトスもゴーセンさんの黒を20年前から愛用しているのです。
不思議な縁です。
私が帰ろうとした時、鈴○さんが良かったらもって帰って下さいと、釣り上げたキスを私に持って来られました。
なんとやさしいお方・・・
その時、私が釣ったのは1匹でしたが、なんと10匹近いキスを進呈してくれました。
私が頂いている時にも、あっ、今かかりましたからこれもと言ってキスとセイゴをダブルで釣り上げられ
ました。
むむっ~ 素晴らしい!!
あたりは120m先だったそうで、ということは120m以上遠投されている。
たぶん150mは投げていらっしゃる。
私がせいぜい頑張っても100mしか飛ばない。
要するに150m先のキスは私は釣れないのです。
昨夜のブログで大きな口をたたきましたが、それは20年前の事であり、実際キスのキャスターを見るのは
初めてで、回転投法やV字キャストを決められる方々は異次元の世界でした。
自転車の世界で言うと、私たちアマチュアと実業団のバリバリの選手といったぐあいでしょうか。
明日、30日のご健闘をお祈りします。
さて、それから職場の釣り大会の方は、門川の亀の何とかという沖防波堤に渡し舟で渡り
ました。
始めての釣り場でしたが、ポイントを探し、ねばって20匹弱釣りました。
大きいのは25cmほどあり堪能しました。
キスのあたりは竿先を突然ひったくるように1mほどググッ~ともっていきます。
心臓がとまるぐらいのショックです。
これに20年前からやみつきになり投げはキス専門です。
懇親会の飲み方のあと、22時半の特急まで30分ほど時間があったので、日向駅前の
S倶楽部というカクテルやさんでコーヒーを飲みました。
このお店は2回目ですが、雰囲気が私好みでお店の美人のチーフも、
飲んだくれのさかなくさい私に優しくしていただき、いい1日をすごさせて頂きました。
帰りの電車で今日はいい出会いがあった。
大漁よりより豊漁といった感謝の1日でした。
大漁祈願
明日は、職場の釣り大会が門川で開かれる。
福岡在住時代、投げ釣りの天才と呼ばれた私が負けるわけにはいか~ん。
そこいらの釣り士と比べられてはこま~る。
であるから、今日はフィオーレにも行かず、釣具屋さんで生きの良さそうなゴカイを100g買い、
がまかつのキス針を外掛け本結びで10本ほどむすんだ。
ハリスは、黄色のホンテロンの1,5号。秘密兵器である。
ムフッ!!(鼻息荒い)
竿はオリンピックのカーボン。リールはシマノの投げ専リール。
ねらいは落ちギスを20匹ほど。もちろん20cm以上の型ぞろいで。
準備にぬかりはない。
ああ~ 腕がなる。
明日のブログは勝利の報告となるであろう。
ムフッ!! ムフッ!! (またもや鼻息荒すぎ)
サイクリング
- 中学生の頃、もう35年ぐらい前だろうか、鳥山新一という人が書いたサイクリングの入門書を読んだ。
- それが、自転車を始めたきっかけだ。
自分の知らない遠くの世界にあこがれた。
自分の力で、峠を越え、川沿いを走り海の向こうを見てみたかった。
自転車はそれが出来る。
そうだ、爽快な楽しいサイクリングをしよう。
しかし、読むと走るは、雲泥の差、
坂を上る苦しさなど、その本には一行も書かれてなかった。
ペテンにはまってしまった。
ミヤタの普通鋼の水色のランドナーにのって、初めて日帰りのサイクリングをした。
綾北川の竹野キャンプ場まで一人で走った。
50kmぐらいの距離だったが楽しさよりも辛い思い出が残っている。
でも、走り終わって、今までやったことのないことをやった自分に自信がわいた。
それから、青岳キャンプ場に行ったり、高校のときは鰐塚山に登ったりした。
高二の夏休みに一人で別府の親戚の家まで走ったこともあった。
学生時代は、日本を走りまわった。フイリッピンもその頃の自転車部の連中と走った。
私にとってサイクリングは自転車の原点なのだ。
だから、もう一度原点にもどってあの頃を思い出しながら走ってみたい。
坂本 達
しかし、現実にこういう本を読むと、自分の実行力のなさを痛感し、嫉妬する。
人生は片道切符。
今を工夫すれば、この本の何千分の一かの感激は手にすることができるはずだ。
リハビリでした
何のリハビリかというと、当然昨夜の飲み方のリハビリです。
10月誕生された方のお祝いという名目で20名近く集まりました。
自転車好きな人間ばかりですので、あのフレームはあーだとか
あの坂はこーだとか
皆さん自分勝手にしゃべります(笑)
そーいう話題がつきずあっという間の楽しい2時間半でした。
ビールからワイン、焼酎ロック、2次会でまたビールと
今朝は当然二日酔い。
昼まで頭ガンガンで、2時過ぎから社会復帰のリハビリとなりました。
図書館に行き、明日からの通勤用の本を借り、フィオーレでストレッチから
バランスボール、ウエイトを少しして、スピナジーという固定自転車に昨日一緒だった
mataさんと40分ほど。mataさんご夫婦も今朝はつらかったようです。
昨夜浴びるほど飲んだのに、今晩のビールをうまく飲むためだけに汗をだす。
こんなことを何千回やってるんでしょうね。
ほんと、成長しません。
参加された皆さんお疲れさまでした。
ちなみに今日借りた本。
明日からの栄養剤となります。
水草水槽2
この本が私の水草水槽のきっかけでした。
1992年の発行です。
もう13年も経つんですね。
61パターンの素晴らしい水槽が載ってます。
天野 尚
著者 天野 尚氏は、なんともと競輪選手でした。
引退後、この道に進まれました。
世界的にも有名な方で、アクアデザインアマノという水草栽培商品を製作されてます。
その本の中で
一番衝撃を受けたのがこの水槽でした。
180cm水槽に植栽されたグロッソステグマという水草と木化石の組み合わせは
何とも形容しがたく、天野氏の創造の世界におそれおののきました。
こんな水槽が創れたらすばらしいだろうな、
やってみようかなという思いがきっかけです。
昔、小学校の頃夏になると清武川で潜った思い出があります。
ガラスのような清流でした。
その思い出がこの写真集でカムバックしたのでした。
早速、60cmの水槽を買ってきて始めたのですが
その道はなかなか難しく
水槽はコケだらけになるは、水草は枯れるは
散々なものでした。















