晴走雨読 菊千代 -84ページ目

ご無沙汰してまんな

ご無沙汰してまんな、皆の衆。

宮田町のロンでっがな。



 ネコはこたつで丸くなる



こう寒いとやっぱ家の中で丸くなりまんがな

1日14時間も寝て幸せでんがな。


起きたらマグロフレークでももらいまひょか、

小判なんかいりまへん。


ああーいい人生や

明日も1日くっちゃねしときまんがな。


ふあぁぁ~~






さむーござんす

日本列島を寒波が襲ってます。
今夜、日向駅のホームにて20時30分の電車を待ってたら、

これが、来ない、来ない、来ない、

寒さは尋常ではない。


寒い、寒い、寒い

15分の遅れでやっと来ました。


おんどりゃ~

凍え死んだらどうしてくれるんじゃ~(失礼)


さて、この本


魚見 吉晴
漁師の食卓

愛媛県双海町で40年間漁師をしている著者が季節ごとの旨い

魚をいかにして食べつくすかを語ってます。

とりたての生きた四季折々の食材(魚)を料理する秘訣や裏技、

漁師さんならではです。

愛媛の言葉でべらんめぇ調で書いてますので瀬戸内海の潮の

かおりも漂ってきます。


もう、40年ほど前ですか、大淀川の丸島でハゼをたくさん釣りました。

その肝臓とたまごは絶品でした。


舌にねっとりとからむ微妙な感触は酒飲みにはたまらないでしょう。


もう、川が汚染されているのでそういう食べ方ははできませんが

その頃を思い出させる本でした。


ちなみに、最近職場におじいちゃんから間違い電話がありました。

あんの~ ○○水産さんですか?

いいえこちらは△△です。

あんの~ 焼きアナゴなんかありますか?

いいえこちらは△△です。(半分笑って答えた)

しっつれいでした。

初動負荷理論Ⅱ

初動負荷理論の中で唯一、はは~と解った事が1つありました。


「なんば」と呼ばれる歩き方、

右足と右手が同時にでるあれですよね。


陸上の末つぐ選手がなんばの理論で走っていると

マスコミが書いてましたが、あれは誤解だそうです。


初動負荷の理論の歩き方は、

出る右足に右胸、出る左足に左胸を少し乗せるような動作という事です。


実際に体験してみると、ほほ~ ストライドが広くなり身体の重心移動がスムーズに

なります。


肩、肩甲骨、鎖骨の動きが柔らかい人であれば、反射的に骨盤にまでいたる大きな

背中の筋肉が瞬時に働かされ、骨盤を通じて接地足のももの裏の出力を爆発させる。

そして、その後、振り出し足の緊張を緩めて、振り出しやすくする・・・


これがイチローが1塁に走る初動負荷の走法の定義という事です。

前提に筋肉をリラックスした状態でという事、イチローがバッターボックスに入る

前の屈伸ですよね。


あと、垂直軸の定義が書かれてましたが、これは直接教えていただかないと

解りません。


しかし、ゴルフにも、クラシックバレエにもすべてのスポーツに、

センター(軸)があると人は言います。


昨日、音楽の先生も基本は立ち方や、身体の柔軟さ、リラックスした

姿勢が大切だと言われてました。


さあ、故障のない、柔軟な身体と精神をつくる初動負荷理論、

少しずつまねしてみましょうか。


明日は、福岡国際マラソンです。故障をのりこえた富士通の藤田選手の復活を期待します。

初動負荷理論

初動負荷理論ってなんやろか?
昔、トライアスロンジャパンという雑誌にのっかってました。
もう8年ぐらい前の事でしたか。

その頃は、単に動作の初期段階に力を入れて、後は流すようなイメージだなと

思っていました。


たとえば、スイムの場合、エントリーからキャッチまでの初期動作で力を入れ

プッシュ、リカバリーでは力を抜くんだなと・・・


ところが、この本を読み直すと定義が全然違いました。



小山 裕史
「奇跡」のトレーニング

1回読んでも理解するのが難しく、今2回目を読んでます。

この小山 裕史氏のいう初動負荷の定義とは

反射の起るポジションへの身体的変化及び、それに伴う重心位地変化等を利用し、主動筋の「弛緩、伸張、短縮の一連動作を促進させると共に、その拮抗筋ならびに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う動作

ということです。

一読してもなんのことやら解りませんが、本には解りやすい説明と具体例で書かれてます。

あのイチローや伊東浩司、宗茂・猛、青木功、有森裕子、黒岩敏幸、杉山愛、三浦和良などのアスリート

がこの理論を学びに鳥取のワールド・ウィングで学びました。

今までの運動の常識をくつがえすこと。
ええ~ そんなバカな!!

というような事がイチローや伊東浩司の記録で証明されてます。

もう少し読みこなして、初歩から実践したいと思います。
アスリートなら一見の価値あり。

サンマルコ ロールス

サンマルコ ロールス



 バックルに赤いロールスのロゴ



以前使っていたサドルだ。

今はひび割れして、緑青もふいているけど


捨てるに忍びがたい


みんなロールス、ロールスといって

乗っていた


こんな雰囲気のある名品


今後でてくるんだろうか

心拍数140/分

今日のトレーニングはスピナジー(エアロバイク)で1時間でした。


いつもは120ぐらいに心拍数を抑えるのですが、今日は10分間だけ

140に上げました。


私の年齢47歳からみると140は有酸素運動の境界線あたりで、

これ以上上げると無酸素運動の領域に若干入ります。



無酸素の領域は身体にも無理がきますし、故障の元にもなります。

脂肪燃焼にもなりません。


しかし、なぜか心臓バクバクのトレーニングをついついやってしまうことがあります。

なぜでしょうかね (^_^.)


たぶん明日は、日中身体が重いでしょう。


皆さんはどうですか?

ハートレイトモニターで心拍数を管理してますか?


それとも、身体にかかる感触でのトレーニングですか?



有酸素運動の範囲で楽しく!!



 


共通

昨日の釣行の疲れが背中に残っていたので、今日はフィオーレでヨガのレッスンを受けました。


最近こうじゃないかと考えていることがあります。


すべての動きやスポーツには共通する何かがあるのではと。

たとえば、自転車やランニング、水泳、球技、その他すべての動きに。


今日のヨガの先生が股関節のストレッチをしているときにこう言われました。

ヨガではこの股関節の動きが非常に重要です。

ハッ!!



小田 伸午
スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと

この本にも間接の重要性、それに付随する筋肉の動き等が書かれてます。

股関節の複雑な構造など、アスリートが発揮できうる根本的な原理がわかりやすく

説明されてます。


この本は、トライアスリートの竹内鉄平さんのホームページで知りました。

オリンピック選手の末つぐ選手もこの本のモデルとなってます。


ヨガの先生の言葉でやはりと思いました。

間接の動き、インナーマッスル、呼吸、リラックス、バランス、体軸等

すべてが共通しているんだと思います。


今日、目を閉じて片足で立ち、手を合掌から開き天に向ける姿勢がありましたが

私はバランスをとれなく、あっけなく足をつきました。


すべての要素が足りないなと・・・

しかし、ヨガが終わってエアロバイクにまたがったら、今日は楽に前傾姿勢がとれ、

回転もスムーズになったような気がしました。


共通する要素がなんとなく解ってきた発見がうれしい日でした。

楽しみ

最近、自分が感じる楽しみや喜びについて、年とともに変わってきたな~と思います。


表面的なものではなく、身体の奥底から、じわじわ~と感じられるもの

そんな物を求めているような気がします。


一昨日は、職場の飲み方で延岡で一杯やりました。

日向駅で特急待ち合わせ時間に10月30日のブログで紹介させていただいた

S倶楽部でコーヒーをいただきました。



 夜のS倶楽部さん 雰囲気!!雰囲気!!


ドアを開けたら、マネージャーと美人のチーフが


あっ!!


と目を丸くして迎えてくれました。


すると、マネージャが私の10月30日のブログをカラープリントした物をすぐを持ってきて、

お店を紹介していただいたという、お礼の言葉を頂きました。


あの日を覚えて頂いた事もびっくりしましたが、わざわざカラープリントしていただいていた

ことに私の方こそ恐縮してしまいました。


私も相当飲んでいたので、どっかで見たような文章と写真だなと思ったのですが、

自分のブログだとわかってハッと正気に戻りました。


20分ぐらいの時間をおいしいコーヒーとともに、いろんな事を語り(自分勝手にしゃべっていた) (^_^.)

とても充実した夜でした。


ありがとうございました。

また、寄らせて頂きます。



さて、今日は通り浜にキス釣りに抹茶さんと、抹茶さんの息子さんと行きました。


釣果は3人でコチが30匹ほどキスが5匹と、キスねらいには寂しいものでしたが、

久しぶりの釣行で精神的に落ち着くことができました。



 抹茶ポイントで釣る抹茶さん





しかし、6時間の釣りは体力を使います。


夜は、釣ったコチを3枚におろして、天ぷらでいただきました。





 コチは後から出てきた。







































                                                                                                                          



          


                                                                                                                       釣りの疲れで、ワインもおいしく47歳のいろんな楽しみを堪能した日々でした。




















スーパークライマー2

前回のデローサの写真は間違いやった。

あれは菊千代の通勤用ママチャリやった。


アップロードミスや。

すまんかった。


で、これが本物のデローサや。

昔、菊千代が東京のサイクルショーでほれたプラネットや。


どや、シンプルで美しやろが!!

コレが、本場ヨーロッパの伝統のロードレーサーちゅうもんや。



 後光がさすプラネット気品がある。





で、今度、菊千代がタイヤを張り替えてくれるんや。

なんて言うたかの、そのタイヤ。


そう思い出したわ、ビクトリアのコルサCXちゅうタイヤや。

なんでも2本で5万円もするらしいんや。


ちょっと高いがしょうないな。


え?


そんなに高くない?

2本で1万円ぐらいやて?


こりゃ~菊千代!!

また、だましおったな~!!!



 ぴゅ~と逃げる 菊千代




スーパークライマー1

ワテは土々呂のスーパークライマー

ナナ フシ夫や。


山登りのコースやったら誰にも負けへんで。


  しぼった身体、トゲもあるでよ!!









それにしても、なんじゃい菊千代は、

昨日のぶざまな走りは。


上りになるとちぎれるは、足はつるは、鼻水たらすは、

見ちゃおれんわな。


わてが今度鍛えるさかいに覚悟しときいな。


ワテの自転車はコレや。

イタリアのウーゴ・デローサが作ったフレームや。



  この方 なんか勘ちがいしてる ^_^;








デローサがワイに言ったんや、キミは素晴らしいクライマーの素質があるから

頑張りなさいと。


ブタもおだてりゃ木に登るし

ナナフシおだてりゃ自転車にも乗るがな。


来年はヴィノクロフのアシストするがな。

え?どうしてナナフシがツール・ド・フランスに出れるかって?


それは世界のナナフシギや  (;一_一)