センチュリーラン
ようやく長い1日が終わりました。
センチュリーラン 110km 4時間20分 実力100%出し切りました。
打ち上げ ビール2杯 ワイン4杯 4時間 実力80%で抑えました。
今日の失敗・・・
スタート直前にサイクルメーターをリセットしたら、数字がぼんやり消えていきました。
ハッ!! もしかして電池切れやないか、よりによってこんな日に・・・
スピードも距離も判りませんがな。
動揺が・・・
空気圧、いつもは7.5気圧なのに今日はなぜか8気圧入れてしまいました。
上りは楽だったんですがが、路面のショックがもろにきてしまい体が疲労しました。
たんに空気を抜けばよかったのですが、思考能力がなく、そのまま走りました・・・
寒さのため足がつりそうになりました、
単なる練習不足でしょうと人は言う・・・
しかし、半数の方がつったりしていた
このコースほとんどがアップダウンなんです。
途中で食べたゴマ入りのビスケット、
ゴマが歯にはさまって集中力が切れた・・・
反省会、明日の早起きが気になり80%でセーブしました。
なんと、2次会に行かれた方も数名。
という事で長い1日が終わりました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
宮崎県サイクリング協会の皆さん、ボランティアの皆さん、
寒い中をありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
プロフェッショナル
村田 兆治 今年で56歳。
毎日腹筋と背筋を300回づつ、手のひらの曲げ伸ばしを1000回以上やっている。
マスターズリーグでは140kmの速球を投げる。
私は野球はあまり見ないのですが、こういうスーパーヒローはとても興味がある。
エースとしてのこだわり、プライド、肘の手術後のリハビリ、引退後の生き方。
すべて、プロフェッショナルの考え方だ。
村田氏はいま、離島の子供たちに野球を教えている、。
220の離島を回ることを心に決めている。
小笠原では、子供たちが漁船にのって村田氏の乗った小笠原丸を見送ってくれて、
「村田さ~ん、さようなら!!」
と言いながら最後はみんな海に飛び込んだということだ。
年を重ねても、体を鍛え、ケアし、気力を充実し村田氏のように前を向いて生きていきたい。
さて、明日は110kmのセンチュリーランである。
午後から後輪のタイヤを変え、チェーンを洗い、注油をした。
明日は、気持ちよく楽しく走りきれれば、何も言うことはない。
アマチュアとして。
エバ
このお魚、宮崎ではエバと呼びます。
正式な名はヒイラギと言って、関西では銀色に光るのでメッキと呼ぶそうです。
昨日抹茶さんと通り浜に行き、その時釣った1匹です。
銀色に光る体にあざやかな黄色のラインが側線にそって走り、
ヒレにもその色が発色しています。
釣った瞬間が一番美く、
次回の墨彩画のモデルになろうかと思いデジカメで撮りました。
前回、アラカブを目の前にして描きましたが、
実を言うと、あの時は胸がドキドキして汗がしたたり、どうしても描けませんでした。
そのときのシチュエーションです。
鶴太郎氏は、こんなふうに現物を目の前にして描くそうですが、
私は描けませんでした。
というのは、描くときの視点が1回1回変わり輪郭がつかめません。
それに、この時このアラカブまだ息をしていたのです。
それで、動揺してしまい、冷や汗と心臓バクバクだったのです。
それで、こりゃいかんと思いデジカメで撮って、それを見て描きました。
デジカメの画像は実物の色は落ちますが、輪郭が一定ではっきりしてますので
描くのが楽でした、それに息をしてません。^_^;
それが、前回のアラカブでした。
今日は、落款を作りました。
画材屋で1200円で買った石と彫刻刀で彫りました。
難しそうだなと思ってましたが、集中して彫るとなんとなく出来ました。
でも、それを押した瞬間、かわいくて思わず笑ってしまいました。
思います。
ULTIMATE CRUSH
先日の九州一周駅伝の福岡県最終走者はサムエル・ワンジルさんでした。
私が写真を撮ったランナーです。
彼はよくよく調べると今期世界第2位のハーフマラソンの記録保持者です。
仙台育英高校出身で今は福岡のトヨタに所属してます。
そのトヨタの監督は旭化成出身のバルセロナオリンピックの銀メダリストの森下広一さんです。
タイトルのアルティメト クラッシュというのは早稲田ラグビー部のスローガンで、究極の粉砕という意味
です。
そう、福岡県は宮崎県の25連覇をはばむため宮崎の本陣ゴールに最強のランナーを配置したのです。
その日までに宮崎に約30分の大差をつけていた福岡ですが、相手本陣でアルティメト クラッシュをやりました。
私たち福岡がNO1であると。敵陣で。
その立役者の監督はなんと、旭化成出身の森下監督です。
皮肉なものです。
福岡県は相手本陣の延岡ゴールで世界最強のランナーをもってそれをしめしたのです。
来年のことも考え、徹底的にたたきのめしました。
一度敗れた者は、這い上がるのにものすごいパワーが必要です。
勝負の世界はほんとにきびしいですよね。
稽古場で横綱は徹底的に下位の者を痛めつけ、本割ではかなわないと思わせるそうです。
しかし、横綱に鍛えられた者は、本割で勝ち名乗りを上げたときに、恩を返したというそうです。
来年の九州一周駅伝で宮崎県が恩返しをするのを期待します。
九州1周駅伝
昼休みに九州一周駅伝を応援しました。
私の職場は宮崎県延岡市にあります。
延岡市といえば、旭化成です。
旭化成といえば陸上部です。
宗兄弟をはじめたくさんのオリンピック選手を輩出してます。
そのお膝元に凱旋する日はいやがうえにも選手は頑張り、地元の期待に
答えるようハッスルするのですが・・・
トップで来たのはなんと福岡県チーム。
次に宮崎が追ってきました。
次に来たのは
並んで
必死に
頑張れ
おまけで、
選手の皆さんごくろうさまでした。
どうか、最終日まで汗と涙のタスキを無事リレーして下さい。
軽量は正義?
- 国際的なルールで、ロードレーサーの重量は6.8kgを切ったらいけない。
- 6.8kgがロードレーサーの安全性を保つ必要かつ十分な重量らしい。
- で、どのメーカーでもその重量まで軽量化をする。
では、軽量化すれば本当にレースに有利なんでしょうか?
確かに踏み出しは軽くなり、上りではアドバンテージを得られると人は言う。
人は言うが、自分はそんなに軽いロードレーサーに乗って坂を登ったことはない。
それで自分が体感すれば、ああ、やっぱり軽量はいいもんだと思うんでしょう。
さて、この本の筆者、大前研一氏は現在経営コンサルタントですが、
もともとは、科学者でした。
- 大前 研一
- 考える技術
大前研一氏の本を読むのは初めてでしたが、本の題名にあるように
大前氏の物事を考える技術がとても新鮮で、興味深く読めました。
問題解決に至るまでには、仮説、検証、実験、が無限に繰り返され最後に結論を出すそうです。
その科学的アプローチは経営にしても同じであり、ようするに森羅万象にあてはまるということです。
では、ロードレーサーの軽量化にこれをあてはめてみましょう。
仮説・・・・軽量化すると上りの仕事量が減り楽チンである。
検証・・・・実際にいろんな軽量バイクに乗って体感する。
実験・・・・物理の教室でハカリなんかを使い仕事モーメントを実験し計算値を出す。
結論・・・・以上のアプローチからやはり有利という結果が出る。
しかし、以前サイクルスポーツに載っていた記事で、たしかアマンダさんのものでしたが、
1kgの軽量では、10%の坂を登る仕事量はそう変わらないと載ってました。
ですから、どなたか、ロードレーサーの軽量化の仮説、検証、実験、結論を論文にまとめて
発表していただけないでしょうかね~?
それで、軽量化は正義という結論が実証されれば、6.8kgのロードの購入を
考えようじゃあーりませんか。
そうしようじゃあーりませんか。
それで、センチュリーランで大逃げをうちましょうじゃあーりませんか。
しかし、その前に、肝心のエンジンの問題もありますが、
ふところの問題もありましたな ^_^;
戦争と庶民
というタイトルの写真集です。サブタイトルに進駐軍と浮浪児とのってます。
この本
私は昭和33年生まれです。もちろん大東亜戦争も知りません。
ダグラス・マッカサー米陸軍元師が厚木に降り立ってから13年後に生まれました。
日本が敗戦国となったその日から9年間の歴史がこの写真集に載ってます。
進駐軍、東京裁判、空腹日本、配給、ヤミ市、浮浪児、人間天皇、引き上げ、シベリア抑留、日本国憲法
ずらりと、237P。
たまたま図書館で借りた漫画
- 手塚 治虫
- どついたれ (1)
が、この時代の浮浪児を主人公に描かれてます。
おふくろがこの漫画を読んで、終戦後はこの漫画のとおりやったと。
写真集と手塚治虫の漫画がシンクロしてるのも不思議ですが、
何か懐かしい風景や、やるせない気持ちがわいてきました。
ミズーリ艦上での降伏調印式、昭和天皇とマッカーサーーのツーショット、
A級戦犯の東京裁判、配給、買出しの切実さ、上野駅で野宿する浮浪児1000人。
大変な時代があったんだな~
それを親の世代は経験してるんだな~
次代に語り告がなければいけないな~
温故知新
古きをたずねて新きを知る
というより
古きをたずねて豊かすぎる今に感謝する
という日でした。
雨のマゾヒスト・・・
昨日の走行会に参加された23人の皆さん、マゾですね(笑)
あの11月の土砂降りの中、4時間も5時間もなんと6時間以上も走ってらっしゃる。
それも、アップダウンの60km、110kmを。
マジ、きついですよねあのコースは ^_^;
お魚の歌ふうに
♪坂を、坂を、坂を、坂を登ると
乳酸、乳酸、乳酸、乳酸がでてくる~
また
坂を、坂を、坂を、坂を登ると
涙、涙、涙、涙がでてくる~
ついでに
坂を、坂を、坂を、坂を登ると
コンパクト、コンパクト、コンパクト、コンパクトが欲しくなる~
その、乳酸や涙を嬉々としていた方が何人もいらっしゃったようで、
しかし、終わってみればほんとに、楽しい1日でした。
20日の本番も今日以上のサイクリストとお会いできると
楽しみにしてます。
HINOのおじさん、yosiさんサポートありがとうございました。
雨の日のトラブルに対処していただき感謝いたします。
で、昨日は疲れきって、なんと8時過ぎに寝てました。
それで、本日、昨日の走行会アップ1日遅れとなりました。
それと、3日の日に通り浜で隣のおっちゃんに頂いた
アラカブ色つきで描きましたが、
失敗のようですがアップします。
原図はトレーシングペーパーに描いてますので、
何回も練習でかけると思います。
今度は違うパターンで攻めてみます。
キスは足で釣れ
この格言は、一所でじっくり粘らずに場所をこまめに移動しながら
キスを釣りなさい。
という意味です。
今日は、格言どおりの日でした。
まず、朝7時過ぎにシーガイア前の初めてのポイントです。
一投目から根がかりで仕掛けがおじゃん。
よく見ると砂浜は先の台風14号が運んだ材木でいっぱい。
こりゃ根がかりするはず。
おまけに海は怒り狂ったように大荒れ、にごりもすごい。
撤収や。
すぐさま、車を川南の通浜の港へ向かわせました。
9時から釣り始め2~3匹小さいキスがきましたが、
潮通しの良さそうな堤防のとったんに移動。
ここで来ました、入れ食いです。
約20匹。25cmのヒラメも飛びついてきました。
約20匹釣りました。
ポイントを探る足と、やっぱり腕ですな腕。(爆)
帰りぎわに、隣で釣っていたおっちゃんがでかいアラカブをくれました。
それは、帰って模写しましたが、
いずれ墨彩画、第3弾として登場するでありましょう。
とりあえず、前回分を含め冷凍庫に保存できたので、キスパーティの種は出来ましたがな。
来週もう一度頑張れば皆さんの天ぷらと、塩焼きぐらいのストックは出来るでしょう。
あとは、日程調整して、参加者を募ればうまい酒が飲めますな。
いや~最高ですよ、キス天と塩焼き。
皆さんのご都合のいい土曜日あたりにやりましょうか?





















