お疲れモード
昨日の走行会、及び打ち上げがひびいて本日はお疲れモードでした。
朝からアミノバイタルを摂取、職場ではアマナツミカンを食し、サプリメントは
ビタミンC、E、ベータカロチンを積極的に取りました。
いわゆる活性酸素が体内で暴れまわってる状態です。
やっと、仕事を切り上げ、フィオーレさんで、ピラティスを受け
45分の軽いエアロバイクでたまった乳酸をとりました。
風呂とサウナに入りすっきりとして10時半から夕食と、
ビールに焼酎のロックをあおり、いつもどおり酔った勢いでブログに立ち向かうのでした。
最近はこんなお疲れモードで一週間が始まります。
そして、週末になると元気が出てきはじめ、一気に金曜日の夜に突入して土、日の自由時間を楽しむのが待ち遠しい日々となってます。
自転車強力!!
本日、梅雨の合間をぬった走行会でした。
宮崎~綾~須木~綾~宮崎の120kmを10名の参加でした。
蒸し暑い天気の中、綾までは平均速度29kmという追い風ハイペースでした。
ちょっと速すぎるんじゃないのHARUさん (;^_^A
広瀬ダムをこえて、
私は自転車に約30年ほど乗ってますが、今日は初めて見てはいけないものを
見てしまいました。
今日は蒸し暑く、熱中症にかかるにはもってこいの日でした。
体温が上がりっぱなしで汗がしたたり落ちるような暑さでした。
その中で大腿四頭筋がつったメンバーが・・・
歩いて坂を登るのを見かねたエリーさんが、なんと足がつったメンバーをおんぶして
自転車でのぼり始めました。
49kgの重量をおんぶして、上る姿はなんじゃこりゃという驚きでした。
後続を上る、エースのカン○○君もこれにはびびったそうです。
お昼は須木のそば屋さんでビールを飲みながら一杯!!
うまい!!
かやぶきのそば屋さんで囲炉裏などがありとても情緒のあるお昼でした。
ビールを飲みながら思いました。
世界中で一番幸せな昼食じゃないかと。
自然の中でストレスも忘れ、一心不乱に坂を登る自転車乗り。
これぞ人生の贅沢というもんでしょう。
走り終えてからはいつものアサヒルミネさんで打ち上げでした。
今日のドラマを語りあいながら
人間強力!!
ギャハハハ~~
と、ビールを飲みながらばか笑いをして宴はつきないのでした。
ダブルハッピネス
本日は七夕でした。牽牛と織姫が1年に1回出会える日です。
笹に願いをはりつけると、願いがかなうと言われてます。
男と女の物語、時代は変わっても変わらないものがあるようです。
さて今日の本は表紙を見て、一卵性双生児の本かなと思いましたが・・・
- 杉山 文野
- ダブルハッピネス
しかしめくっていくと、なんと体は女、心は男・・・
性同一性障害の杉山文野さん?君?の苦悩に満ちた告白の本でした。
体は完璧な女性なんですが、心はまったくの男性なのです。
母胎にいる時に、何万人かに一人の割合でこの障害が起きるそうです。
子供の頃から自分はなんか変だなと感じてたそうですが、
杉野氏はこの障害を意を決してカミングアウト(告白)されてます。
家族に、友人に、そしてこの本の読者に。
日本では、マイノリティ(少数派)の世界は偏見や差別に満ちた世界です。
私も、その世界は詳しくなかったのですが、少々気持ち悪いなと思ってましたが、
日本ではようやくこの実情が認識されてきたそうです。
男性と女性の中間、心は男性ですが、体は女性の苦悩を包み隠さず書かれてます。
心と体の不一致、読めば読むほど理解できそうで出来ない世界です。
好きな女性と付き合えば付き合うほど悩むように、出口の見えない葛藤。
しかし、筆者はフェンシングのJAPANに選ばれるなど、幅広い世界を体験し、自分は自分であると
言い切る強さを持ってます。
日常学生生活の中での面白い話や、将来の不安、自分の体に対する深い悩みなどを
どちらかと言うと明るいタッチで書かれてます。
白と黒の間にグレーがあるように男と女という性別で区切るのではなく複雑な27種類の性別があるとも
筆者は書いてます。
最後に性同一性障害、これを障害と見るのはそれを受け入れない「社会」に障害があるかもしれなしと
筆者は結んでます。
越山雅代
数年前、知り合いのUさんの紹介で越山雅代 さんの講演会に行きました。
宮崎日日新聞会館であったことを覚えてます。
- 越山 雅代
- 幸運へのダイナマイト
小さな会議室に30名ほどだったでしょうか、栄養補助食品の話をされたと思います。
私はもう20年ほど前から微量栄養素の効用をある先生から聞いてましたので
その講演も興味をもって聞きました。
越山雅代さんはシカゴ在住です。スーツケース1個でアメリカに渡りアメリカンドリームを手にしました。
すごい早口でマシンガン雅代と呼ばれてるそうで、栄養補助食品のセールスでは全米でトップだそうです。
いわゆるネットワークビジネスですが、彼女は木材輸出業、不動産業、出版業その他のビジネスをも
手がけてます。
シカゴでは最も傑出した女性100人の中に選ばれてます。
こういうすごいキャリアをもった女性とは知りませんでした。
この本は、人生このまま終わりたくない人、変わりたい人、なにかをしたいすべての人に
越山さんの経験を元に書かれてます。
そして、人が生きる意味や、人生の価値感、など、
はは~ そうだったのかと非常にわかりやすく、
かつ、もう一度「生きる」ということを考える機会を与えてくれた本です。
裏山のシマ子
昨日の裏山で出会ったのは・・・
いつものように昼休み、散歩をかねて裏山に行きました。
なにか蒸し暑い午後でした。
夏草が蒸し返すような一角に、そこだけひんやりとするポイントがあります。
そこは、日陰になっており、アカテガニのサブも住んでいます。
サブとだべっていたところ急にサブが泡をたてはじめました。
ぶくぶくぶく・・・・
なにか異様な雰囲気がただよい始めました・・・
はっ!!
なにかウロコが・・・
ウロコ?
目が一点に釘付けになりました
で、でた~
シマヘビのシマ子がうねってました。
おお~っ~~!!
なんと1mはあろうかという立派なヤンキーガールです。
この暑さの中、鳥肌が立ち、腰が抜けそうになり、冷や汗がでました。
しかし、本能でしょうかデジカメをシマ子に向けてました。
オートフォーカスの赤外線を察知したのでしょう。
体が段々に成りました。
ヒエェぇ~!!
しかし、そこは菊千代、意地を見せてシャッターを押し続けます。
もう限界でした。
その時、シマ子がいいました。
「あんた、それ以上近寄って写真を撮ると、ボーイフレンドの絶倫赤マムシ太郎に噛んでもらうわよ!!」
「ぜ、ぜつりん あかまむしたろう・・・
か、彼、強そうね・・・」
そう言って私、菊千代は逃げるようにその場を立ち去ったのでした。
亀田興毅
どうですかこの顔!!
エグいほど強いで!!
亀田興毅!!
元気いいで~!!
- 亀田 興毅
- エグいほど強いで!!
とにかくすごいですねこの19歳。
評論家は、まだ強い相手と試合をしていないとかのたまってますが、
そんな理屈、このボクサーには全然通用しませんね~
世界チャンピオンは通過点と言ってます(;^_^A
最終目標は三階級制覇と・・・
すばらしい !!
拍手 パチパチ!!
ボクサー亀田氏は有言実行の成功タイプですね。
世界をとるということを言い続けて、自己暗示にかけてます。
これは、決意するという成功哲学の第1歩ですが、
19歳にしてそれを意識的にやっているのは、このボクサーやはりただものではありません。
以前、モハメッド・アリの本を読みました。
アリも公言して自分を追い詰めていくタイプでした。
亀田氏とアリ、どこか共通点があります。
しかし、その裏づけは三兄弟とのすさまじいトレーニングにあるようですが、
特に三男の才能はずば抜けて突出してるそうです。
また、コーチのオヤジさんに三兄弟は絶対服従らしいです。
オヤジさんに世界チャンピオンのベルトを見せるのが夢らしいです。
親孝行ですよね。
これまでの成績は、
才能、努力、そしてド根性と本人は言ってます。
「亀田とKOはセットや!!」
「ワレ、しばきあげたるぞ!!かかってこんかい、叩きつぶしたる、5ラウンドで失神するぞ!!」
ひえぇ~!!
ボクサー亀田ににらみつけられたら、世界ランカーもびびりあがるそうですが、
女性アナウンサーのインタビューでは、顔を赤らめるうぶさも持ってるようです。
いずれにしても、これからもガンガンいって是非世界チャンピオンベルトを腰に巻いてください。
楽しみにしてます。
ツール・ド・清武
昼から晴れ間がのぞいたので、3時から田野~清武を走りました。
清武町はいつものコースから少しはずれてみました。
清武町は清武川沿いの平野に発展した町だと再認識しました。
川の回りは台地に囲まれており適当な坂もいたるところにあります。
一人へなへなと坂を登ります。
TIMEのペダルがグワッグワッと音をたてます。
もう7年以上も使っているので限界なんでしょうが
だましだましこいでます。
幹線をはずれて船引神社へ行きました。
大きなクスの木があります。
そして、地層があらわになっているところも・・・
改めて近場を走ると新しい発見もありました。
道に迷っても近場だと安心ですが、5万分の1図を持っていれば迷わずに
いけるんでしょう。
帰りに日野サイクルに寄ってだべって、いい午後の休日でした。
えっ!!
本日開幕の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスにドーピング疑惑が・・・
今日の朝刊ではウルリッヒ、バッソが出場停止と、
さらにショックなのは先ほどWEBで見たら、ヴィノクロフまでスタートラインにつけないと・・・
優勝候補選手の相次ぐドーピング疑惑・・・
今年は是非ヴィノクロフに勝って欲しかったんですが、一体自転車界はどうなってるんでしょう?
自転車ファンの楽しみや夢を壊すのはもういい加減にしてくださいな。
カレンダーの中のメルクスも泣いておりますがな・・・
高橋真梨子
音楽にはからっきしうといんですが、高橋真梨子の歌は大好きで、
数年前、宮崎でコンサートがあった時見に行きました。
- 川上 貴光
- 高橋真梨子 とびらを開けて
スタンドマイクの横にすっと立ち、20曲を歌い上げました。
彼女の歌は音楽家にいわせると音程がまったく狂わないそうです。
しかし、私のような音楽の素人には解りませんが、なにか胸を打つ響きがあります。
とにかく、いいんですよね。高橋真梨子。マスコミやカメラが嫌いではっきりとした性格
でありとてもシャイな一面もあるそうです。
それでこの本の筆者はなんと川上哲治氏の息子 川上貴光氏です。
そして、ペドロ&カプリシャス時代の「ジョニィへの伝言」 「5番街のマリー」は
これまた私の大好きな阿久悠氏の作詞です。
阿久悠氏へのインタビューにありました。
「5千曲もの作詞の中であえて順番をつけるとしたら「ジョニィへの伝言」はどのあたりにきますか」と
すると阿久悠氏はきっぱりと
「いろんな意味で、一番にくると思う。」と言ったそうです。
うれしいですね~
だんなさんのヘンリー広瀬さんはバンドマスターです。
今では彼女の良き理解者であります。
ペドロ&カプリシャスのボーカルのスカウトで博多のクラブで彼女が歌っているのを
見たのが初めての出会いだったそうです。
そういうことからこの本は始まってます。
まだ半分も読んでませんが、この本は彼女の人生が本当に凝縮された唯一の本ですので
いつもより、じっくりと行間を楽しみながら読んでます。
宮崎県立美術館
6月18日(日)に宮崎県立美術館 の古代エジプト展に行きました。
知人から前売り券を買いました。
「エジプト展?」
「行く行く、ピラミッドやツタンカーメン見たい!!」(そんなのが展示されるわけがない)
とアホな動機でしたが、ミイラや歴史的な遺物が113点も展示されていて、けっこう見所が
ありました。
が、それにもまして感動したのが隣のブースのコレクション展です。
無料でしたのでなにげなく入ったら、なんとルオーやピカソがありました。
びっくりして案内嬢に「本物ですか?」とこれまたアホな質問をしました。
ひえ~すんごい!!
宮崎にこんな絵があるとは・・・
ルオーという画家は知りませんでしたが、この「ピエロ」の前からはしばらく動けませんでした。
このコレクション展は7月7日(金)まで無料で開催されてます。
たまには家族サービス、美術鑑賞のデートコースなどにばっちりです。











