ストレッチポール
先日紹介しましたストレッチポールを買いました。
なおなおさん から教えてもらった
イオンのスポーツ屋さんで2000円弱でした。
この上に仰向けにねっころがって背中のコリを取ります。
長くても15分までと教わりました。
軽くひざを曲げ両手を腰の横に置く姿勢が基本形です。
間違ってもうつぶせに乗らないように・・・
手を伸ばしたり、背中をゆすったりすると背中の筋肉、関節がゴリゴリと
音をたて緩んできます。
おわって、床にねっころがると不思議、背中全体がべたーっと床になじみ
なんともいえない気持ちよさです。
ゆる体操やピラティス、ヨガになんばに朝のジョッグ、最近はこんな路線で走ってます。
ちなみに、今日久しぶりに泳いだのですが、バタフライのリカバリーが楽にできました。
クロールのエントリーも肩からぐっと伸びるような気がしました。
体重も1kg減っておりなんと66kg台になっております。
人はやつれたねとか、生活苦しいんじゃないのとかいいますが、半分当たっております^_^;
しかし、体脂肪も落ちておりこのゆる路線案外いいかもしれません。
特にレースに出るわけでもないので、しばらくはこのリラックス路線続けてみたいと思ってます。
4時起き
明日はブラジル戦です。朝の4時起床です。
特別にサッカーが好きではないのですが、ここまでマスコミにボロクソに
取り上げられて、どうしても選手にもうひとふんばり奮起して欲しいのです。
私は勝ち負けよりも、日本代表の意地(プライド)を見せていただきたいのです。
あのブラジル戦はすごかったと、後世まで言い伝えられるようなサッカーを。
魂が乗り移ったシュートを、こじ開けるようなドリブルを、点を取ろうとする気迫あふれるプレーを。
やっぱ日本はすごかったと思わせる試合、それを見せていただければ私は十分満足です。
私は張り切って応援します。
ニッポン、チャチャチャ!!
ニッポン、チャチャチャ!!
輪島功一
平成元年の頃だったと思います。
職場に4回戦のプロボクサー下○選手がいました。
本職とは別にプロとして試合をしていました。
小倉であった試合の応援に行きましたが、身内がリング上で闘ってるのを見ていると
なにか夢を見ているようで信じられない光景でした。
普段はほにゃら~としてましたが、リング上の彼は後光がさしており、
ものすごくかっこ良かったです。
彼とはトライアスロンやフルマラソンに出たりたまに飲んだり、一緒に汗を流すいい関係でした。
今は、いい親父になって年賀状のやりとりぐらいですが、たまに自転車で走ってるようです。
今日はジュニアミドル級の世界タイトルを6度防衛し、その後リターンマッチで2度
タイトルを奪取した輪島功一氏の本です。
- 輪島 功一
- 炎の世界チャンピオン
彼の試合で一番印象に残っているのは、7度目の防衛戦のオスカーアルバラート戦です。
ショットガンと言われた左右のミドルアッパーを受け、15回でノックアウト負けの壮烈な試合
でした。
今日、この本を読んで始めて知ったのですが、この試合の後、2ヵ月半寝たきりだったそうです。
再戦でアルバラートを見事に破りチャンピオンに復活、見事なカムバックでした。
その後、韓国の柳済斗戦で破れるも再戦でまたしても勝利。
2度のタイトル奪取は、日本全国に勇気を与えてくれました。
ボクサーという仕事は、負けたらおしまい、という非常にシビアな仕事です。
過酷な減量、恐怖との戦い、血反吐を吐く練習、
それを耐えて勝利にたどり着くということです。
以前、宮崎のボクシングジムの会長さんが、ある試合のプログラムの挨拶の中でこう書かれてました。
「試合は勝負ですので勝ち負けがつきますが、ここまで頑張ってきた若者の姿を見てください。」
ううっ~ このせりふには泣かされました。
昼食の時間、唇に水をそっとしめらせただけの下○選手を思い出しました。
ゆる体操
高岡英夫氏の第2弾「ゆるウォーク」です。
- 高岡 英夫, 小松 美冬
- 高岡英夫のゆるウォーク―自然の力を呼び戻す
ウエイトにいそしんでいる方、1日3000m泳いでいる方、毎日10km走っている方
皆さんこの本を読んでみませんか。
高岡英夫氏、顔までゆるんでますね。 (*^_^*)
こんなリラックスしたウォーキング初めて見ました。
今朝、電車の中で「ひざこぞこぞ体操」 「すねプラプラ体操」 「腰モゾモモゾ体操」を
人に見られないように実践しその後、門川臨海公園でジョッグの前にやってみました。
2の姿勢で肩がバリバリなりました。
そうとう固まっています。
でも、今までの歩き方と比べるとブレーキがかからず自然と前に出ます。
電車の中での体操が良かったのでしょうか。
その後の30分のジョッグが楽にできました。
筆者は上記の3つの運動を1日最低5分間すれば体はゆるんでくると
書いてます。
快適に歩く、快適に走る、泳ぐ、自転車をこぐ
ひいては人生をより楽しく豊かにしたいと望む方にこの本をおすすめします。
ゆったりポール
本日、月曜日はなぜか心身ともお疲れモードでした。
そこで今日はフィオーレさんでH先生のもっこり、いや失礼、ゆったりポールを
受けました。
ウレタン製のポールの上に仰向けにねっころがって背中のコリや緊張をとるレッスンです。
終わった後は、あら不思議、背中全体が床にベターッと張り付くようになります。
背中の緊張がとれ体全体がほぐされる感じです。
私・・・ Hせんせのポール大好きなんです・・・
太くて長いポール・・・
乗っかると気持ちよくなって・・・天国に行きそうなんです・・・
ちょっとやばい文章になったのですが、本当に気持ちいいんです。
先日の「ゆる体操」につながるものがありまして、リラックスすることが
ストレスをとり精神的にも肉体的にも大事であると感じる
わたし・・・ なんです・・・ (笑)
グレート東郷
グレート東郷、この史上最高の悪役(ヒール)レスラーの名前をを知ってるのは
もう40台の後半の方からだと思います。
小学校低学年の昭和43年頃でしょうか、白黒テレビでプロレス中継を見るのが楽しみでした。
その頃はジャイアント馬場、吉村道明などが活躍してました。
そのプロレス中継の合間にアメリカの映像が時々入ってきました。
その映像にグレート東郷が写っていたのでしょうか?
あいまいな記憶の中にも彼のスタイルをぼんやりと覚えてます。
派手な法被姿で高下駄を履き、「神風」の鉢巻を締めてリングに登場し、ゴングがなる直前に
対戦相手の目に塩をすり込み、下駄で殴りつけるという奇襲戦法。
反撃された時には、ニヤニヤと笑いながら卑屈なお辞儀を繰り返し、相手の油断を誘っては
また反則を繰り返す。
要するにパールハーバー・アタックに象徴される「卑劣なジャップ」のイメージを
意識的につくりあげながら巨万の富を稼いだのです。
これが、戦後のアメリカで彼がトップスターになった戦略でした。
しかし、彼が活躍した時代は私が生まれて間もない頃
なぜ彼のイメージが残ってるのか不思議なんです。
しかし、レスラーとして、またプロモーターとして日本のプロレス界を作り上げたのは
あまり知られてません。
その謎にみちた伝説のレスラーをこの本は書いてます。
また力道山、ジャイアント馬場、ルーテーズ、など往年のレスラーが随所に出てくるのも
懐かしく読んでいてワクワクします。
献血
職場に献血車が来たので400ccの献血をしました。
なんと通算30回目でした。
記念品にガラス製のおちょこを頂きました。
献血の苦い思い出でがあります。
初めて献血をしようとした時に、貧血で倒れました。
前の人が比重を計るのを見ていた時に ふらっときてダウンしたのです。
その悔しさがあったので次は気合をいれて見事に200cc取れたのが
もう25年も前でしょう。リベンジでした。
今日も400cc取る前に胸がドキドキしてましたので
看護婦さんに話しかけ、気をまぎらわせました。
「看護婦さん、頭の角隠しはどうやって留めるのですか?」
看護婦さんは言いました。
「ヘアピンで前を2箇所留めるだけよ。」
「ああ、そうなんだ、こんどやってみよう。」
ここで看護婦さんの採血の手が止まり、顔の血の気がひきました。^_^;
「いや、昔、忘年会で白衣を着たのですが、頭の角隠しを留めるのが難しくて・・・」
「ああ、そうだったんですか。」
看護婦さんはホットした表情にもどりました。
「セーラー服で、西橘を走ったこともありましたね。」
看護婦さんは表情は笑ってましたが、なにか目がおびえてるようでした。
とまあ、こんなアホなブログを書いてますが、本日でなんと通算200回です。
パチパチパチ!!
よく続いたと自分でもびっくりです。
今後も皆さんのご意見、ご感想よろしくお願いしま~す。
ワイキキ
ドイツではワールドカップが始まってます。
日本は残念ながら初戦を落としました。
あと2試合、修正してくいのない戦いをして欲しいものです。
さて、最近朝のジョギング、こそじょぐを門川臨海公園でしています。
25分間しか走れませんが(7分/km)
歩くようなスピードです。
しかし、門川湾に望み、まるでワイキキを走ってるようです。
いや、無理やりそう思い込んでます。
そう思いこめばなんと門川がワイキキに見えてきます。
シュノーケリングをすれば
そしてとどめは
ああ!!
なんて贅沢なジョギングでしょうか!!
なんて幸せな人生を送ってるのでしょうか!!
と、思いつつ・・・・・ ^_^;














