晴走雨読 菊千代 -22ページ目

農業所得倍増計画

農業にせいを出される皆様、ご苦労様です。笑


私も家庭菜園にいそしむこと3ヶ月。


足を蚊にくわれながらも、ますますはまってます。



今日は、手塩にかけた作物、枝豆の収穫となりました。


枝豆はこんなふうになるんですねぇ~。


晴走雨読 菊千代


  面白いですねぇ~波平


  さっそく、今晩ビールのおつまみにします。


  究極の植物性プロテイン。


  筋肉増強剤ラブ目





さて、いままでの私の農業所得を計算すると


どうも費用がかかりすぎ、人件費もかかりすぎ


マイナスの収益であります。


で、分析すると損益の分岐点はどうも作付面積が足りないとの結果がでました。


今後いまの作物を生かしながら秋野菜を育てるのにはどうしても


新しい農園が必要です。


それで、今日は新農園作り、ここほれワンワンです。




裏の畑でポチがなく。        
晴走雨読 菊千代


正直おっさん掘ったなら、


大判、小判がざっくざっくざっくざく。


てなわけないですなぁ~キャハハ


ここ1ヶ月ほど見慣れぬ蛾が飛んでいました。


うちの家庭菜園でぱたぱたと。


それで、実家のかあちゃんにへんな蛾が飛んでいるって言ったら


かあちゃん、さすが昆虫博士、すでに捕獲しており展翅板にはりつけておりました。


晴走雨読 菊千代   蛾!!


スペイン製のオルベアというロードレーサーフレームの配色に似ているので


私、オルベアマヨ蛾と名づけました。



話関連で、以前ツール・ド・フランスの山岳で活躍したスペインのマヨ、オルベアのフレームに


乗っていて、思わぬアタックをかけていたんですが、


いまはどうしているのでしょうね。



2年前のツールでビノクロフがドーピングで追放されて


最近はツールを見る気力がありませんね。


ドーピングはやった本人以外にも、他の選手の栄光をもそこないますし


ファンの気持ちも踏みにじります。



で、また蛾の話にもどるんですが、


数年前、かあちゃんがイチジクの葉っぱを食べていた蛾を捕獲して


宮崎大学の先生に見せたところ


「イチジクヒトリモドキ」という南方系の蛾で、


宮崎で越冬したら日本に土着する可能性が高いと。




なぜか、かあちゃんは、宮崎市内のイチジクの木の分布を良く知っていて


私を引きつれ私の車で、あっちこっちのイチジクの木を観察に行き


時には、イチジク泥棒に間違われ


さんざん観察した結果、たくさんのイチジクヒトリモドキを発見。


今は害虫として、農家に嫌われています。


ただ、害虫という言葉、人間が勝手につけた言葉で


昆虫にはなんの罪もないんですよね。


自然界にさからっているのは人間なんですよね。



オルベアマヨ蛾一族。イチジクヒトリモドキ一家。


今後のますますのご発展を期待いたします。笑














収穫

菊千代農園の収穫が始まってます。


はじめての収穫でほんと嬉しいです。おんぷ


最初ナスが実をつけた時は感動しました。


私のような素人でも野菜たちはすくすく育ってくれたのです。


感謝、感激雨あられです。



晴走雨読 菊千代  私がナスの長男です



ゴーやはなかなか実がならないので苗を買った園芸屋さんの


おじちゃんに相談したんですが、雄花と雌花があるのを教えてくれました。


そして雄花を取って受粉したらいいよと。


最近、受粉の手伝いをするミツバチがいなくなったそうで、社会問題になってます。


文芸春秋の7月号にも載ってました。


地球環境がおかしくなってます。


その原因は「人間」なんですが・・・汗



晴走雨読 菊千代  有機農法!!



モモの実もたわわになったので、ホワイトリカーでモモ酒を造りました。


半年後、宴会が出来ますぞ音符



晴走雨読 菊千代  モモの実




先日、700坪の畑を耕している人生の師であるO川先生に


私も家庭菜園を始めましたと報告したら


「それが一番人間らしいことだよ。」といわれました。波平



晴走雨読 菊千代  ミネラルのかたまり


菜食男、次は秋野菜を狙ってます。


畑仕事が生活観を変えそうです。

第12回シーガイアトライアスロンⅡ

第12回シーガイアトライアスロン 無事終了しました。


300名の選手、100名以上のスタッフ、ボランティアの皆様


暑い中、本当にお疲れさまでした。波平


ありがとうございました。





晴走雨読 菊千代  千葉さんのクリニック


土曜日の千葉さんのトライアスロンクリニックは目からウロコでした。


本当に勉強になります。


「チームゴーヤ」さんは毎年沖縄から参加され、将来のオリンピック選手出場の


期待がかかります。







晴走雨読 菊千代  コース看板


備品類は・・・コーンだけでも 約1000個以上 ムンクの叫び 






晴走雨読 菊千代  夕方のダウンドッグ


土曜日の設営に疲れ、仕事をさぼって腰椎とハムストリングを伸ばしました。じゅる・・




晴走雨読 菊千代  50歳代優勝者のコーナリング



レースが始まりふと前を見ると、宮崎のK木さんの高速コーナリングでした。


当然、年代別優勝!!


素晴らしいです。ぱちぱち!!





 晴走雨読 菊千代  レギュラー部門 優勝者の皆さん



皆さんいい表情でした。お話をうかがうと日頃のトレーニングの充実が結果に出るようです。


ちなみに私、地味な性格ですので表彰台に上ったことが一度もありません。笑






晴走雨読 菊千代  キッズも頑張るシーガイアエルモ



レース前は不安一杯でナーバスなキッズが、


完走すれば胸を張って帰ってくるのがすごいんですよねアゲアゲ




晴走雨読 菊千代  仕事をやり終えた仲間のスタッフ ガッツ



毎回、いろんなアクシデントや予期せぬ出来事がありますが、それもまた勉強です。



明日からは道路工事中のコーンを見て深いため息をつくこともないでしょうし


300日ぐらいは平穏な日々が約束されるでしょう。にこ


第12回シーガイアトライアスロン

12日(日)は第12回シーガイアトライアスロン大会です。


只今、最終のつめに入ってます。


晴走雨読 菊千代



晴走雨読 菊千代




サイモン&ガーファンクル詩集

昔、西米良のうどん屋さんでミセス・ロビンソンそっくりの女性に出会い


おもわず、鼻からうどんが出そうになりました。


映画、「卒業」の主役はベンでもエレンでもなく、私はあの妖艶なミセス・ロビンソンだと思ってます。


サイモン&ガーファンクル詩集
¥1,575
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And here’s to you, Mrs.Robinnson,        あなたに乾杯!ミセス・ロビンソン

Jesus loves you more than you will know,    あなたには想像もつかないほどイエスはあなたを愛している

(Wo,wo,wo.)                        のです(Wo,wo,wo.)  



詩を読んでびっくり、ミセス・ロビンソンを擁護してます。


ベンを誘惑したのも寛大な神はお許しになっているのですね。


訳詩を読んで30数年知らなかった世界が展開し始めました。



Are you going to Scarborough Fair,       スカボロー・フェアに行くのですか?

Parsley,sage,rosemary and thyme.        パセリ セージ ローズマリーにタイム

Remember me to one who lives there,     そこに住んでいるあの人によろしくと伝えて下さい

She once was a true love of mine,        その人は 僕がかつて心から愛した人でした



これはベンがエレンに無視されてた時の歌でした。


Parsley,sage,rosemary and thyme. のメロディにこのシーンの悲哀感が漂ってますよね。


おんおんほろり





この本50曲以上の訳詩が載っていますが、最後に私の好きな「明日に架ける橋」です。



When you're weary                 生きることに疲れはてて

Feelin'small                     みじめな気持ちで

When tears are in your eyes,           つい涙ぐんでしまう時

I'll dry them all.                    その涙を僕が乾かしてあげよう

l'm on your side ,oh                 僕はきみの味方だよ

When times get rough,               どんなに辛い時でも

And friends just can't be found.         頼れる友達が見つからない時でも

Like a Bridge Over Troubled Water,      荒れた海に架ける橋のように

I will lay me down,                 僕はこの身を横たえよう

Like a Bridge Over Troubled Water       荒れた海に架ける橋のように

I will lay me down,                 僕はこの身を横たえよう
















消えたシンジュサン

     土々呂日日新聞   (2009/6/28)


        シンジュサン謎の失踪


菊千代家のクロガネモチの葉っぱを食草としていたシンジュサンの幼虫


約10匹がすべていなくなっているのが本日発覚した。



晴走雨読 菊千代   いない




晴走雨読 菊千代  いない




晴走雨読 菊千代  いた!! いやちょっと違う ひよざえもん がーん


事件現場は野鳥の通り道となっている為、野鳥の餌になったか、


ジガバチの毒にしびれ地下に埋葬された可能性もある。


もしくは、新興宗教にはまった集団心中という噂も流れている。



なお、失踪の前日にクロガネモチの木の下で


蓮華座をくんで瞑想していた不審な人物が目撃されている。


当局ではその男を重要参考人として現在捜査中である。



                        (担当:与平)














追肥

家庭菜園の野菜、大きく育ちはじめました。


ヨッシャーアゲアゲ↑↑



ところが、ナス、オクラ、ゴーヤは花を咲かせたのですが、


実をつけるような気配がなく、


特にゴーヤは垣根にそってただひたすら上へのびるのみで


すでに2mは越してます。


それで私は彼を「昇り竜ゴーヤ」と命名しました。


彼はなにか勘違いしているのでは・・・笑



それで、葉っぱばっかり大きくなったので、


結実するようにホームセンターで追肥を買いました。


骨粉入りの油粕と化学肥料、最強の追肥コンビです髑髏


しかし、これまでどんだけ投資したか汗


スーパーで買ったほうが絶対安くあがりますな苦笑


でも、日々成長する姿を見ていると可愛いもんです。


雑草がはえたら、おおー大変


しおれていたら、水!!水!!タラちゃん




最初の収穫はレタスでした。


サラダにしたレタスの葉っぱのみずみずしさ、もなんともいえませんでしたねひよざえもん やったね





晴走雨読 菊千代  はまってますイチゴ



晴走雨読 菊千代  ミニトマトは左門豊作ですたい溜め息

シンジュサン

日曜日の朝、家庭菜園の草取りをし、水を撒き爽快な気分で空を見上げると


クロガネモチにでっかい芋虫がモグモグと葉っぱを食べてました。


ドッヒャ~スティッチ2



晴走雨読 菊千代  神樹(しんじゅ)を食べると言われている

  

WEBで調べるとシンジュサンという蛾の幼虫でした。


約10匹ほど。


どうも私、この手の生物は苦手でして。


成虫は15cmにもなるそうで、繭になったら部屋の中で飼って


こわいもの見たさ、でも羽化して頭に止まったらどうしようガクリ



父親は東京タワーで繭をつくったあのモスラという噂もある



晴走雨読 菊千代

                           ザ・ピーナッツも歌う モスラーやモスラ ドンガラガチャスッタンタン


タリック・ターミ先生の言葉Ⅳ

はもったマントラの響き、ウジャイの呼吸音、ジャンプバックのトンという着地音。


ぶれないドリスティ。滝のような汗。



この3日間、まっすぐにアシュタンガに取り組む方々と一緒に


WSを受け、とてもいい刺激をいただきました。


同じ感性を持った集団でしたのでエネルギーが一直線に向かってたような気がします。




15名の中には延岡の土々呂の職場関係の方がいらっしゃたり、


福岡から来られたご夫婦といろんな情報交換が出来たり、


今までは、なかなかアシュタンガ話題で話せる方がいなかったので、


嬉しい出会いでもありました。




タリック先生とお二人で話が出来る時間がありました。


2日目のマイソールが終わり、先生がオーガニックな食事をしている時に


ここに座っていいですか?って聞いたら、


「どうぞどうぞ」と言われました。


先生はベジタリアンでしたので、どんなもので植物性タンパク質をとっていらっしゃるのか、


動物性タンパク関連では米国で飼われている牛が出すCO2の事や、ひいては地球環境にいたるまで


いろんな分野の興味深いお話を聞く事も出来ました。






最終日にお礼の挨拶に行き、


May I take your picture?


って聞いたら


「もちろん」と答えられまました。



晴走雨読 菊千代  アシュタンガの衝撃!!



お別れの寸前、最後に先生はこう言われました。


「楽しんで!!」


3日間、私が悪戦苦闘しながら必死にアサナをとっていたのでしょう汗


ヨガは勝ち負けやタイムを追うスポーツとはちがうんですよね。


自分との対話なんです。



この3日間出来事、確実に私のアシュタンガのターニングポイントになりました。


続ける事を悩んでいた時期もありましたが


アシュタンガの魅力を再認識しました。




タリック先生、河野先生、ありがとうございました。


クラスの皆さん、またマットの上でお会いできる事楽しみにしてます。



菊千代


Namaste


ズーハーズーハー