福岡②
田舎者の菊乃屋一族は一路博多へ向かいました。
今回、事前にヤマハのCDプレーヤーが展示してあるお店をWEBで探してまして
その音が聞きたくて天神で視聴しました。
思ったような音色でした。
中高音がクリヤーでメリハリがあり、かつ音の広がりが素晴らしい。
しかし、いいお値段でここはじっと我慢でした。
天神、キャナルシティ、マリノアシティは人人人で疲れ果て
ふっとさるいた商店街、中洲川端で出合ったのが祇園山笠の
飾り山笠でした。
そして、意外な穴場だったのが博多町家ふるさと館
12年織って伝統工芸師の名が与えられるそうです![]()
最後に福岡アジア美術館へ
この美術館、しぶすぎました・・・・
バリー・シルバー先生ワークショップ①
6/4(金)ハーフプライマリー
6/5(土)マイソールクラス ビギナークラス
6/6(日)マイソールクラス ヨガ哲学
3日間、宮崎市の「ラグゼ一ツ葉」でバリー・シルバー先生 のアシュタンガ・ヨガWSに参加しました。
Please call me Jho!(笑)
バリー先生はニューヨーク出身でインドのマイソールでアシュタンガの創設者の
パタビジョイス師から直接学び、現在東京でアシュタンガを教えられていますが、
今回RUMI先生のオーガナイズで初の宮崎WSでした。(パチパチ)
遠くは福岡、大分からもたくさんのヨギーニの方々がご参加されとてもアットホームでかつ刺激的ななWSでした。
金曜日の夜のハーフプライマリーからバリー先生の熱いヨガ指導・ヨガ哲学が始まり
土曜日のビギナークラスでは、サンサルテーションの指導が1時間 ![]()
私が知りたかったムーラバンダの使い方、肘の使い方、肩の開きなど
特にムーらバンダを使ってのジャンプはとても勉強になりました。
今までサンサルテーションはプライマリーに入る前の準備としての認識でしたが
サンサルテーションにアシュタンガのポイントがたくさん集約されていて
間違っておぼえると、ずーっとのちのち悪い影響が出てくるので
しっかりマスターしてくださいとのお言葉をいただきました。
学んだ事をさっそく日曜日のマイソールで実践しましたが、
あのふわりと空中遊泳するようなヴィンヤサには程遠く
相変わらずドスンと足から床に着くサンサルテーションでありました
練習は地道に続けなければいけません。(笑)
それが
It is yoga
なのであります。
墓場の鬼太郎
朝の連続ドラマの「ゲゲゲの女房」をたまに見ます。
今は漫画家 水木しげる氏が売れる前の困窮した生活のシーンです。
昭和の30年代でしょう。
私が子供の頃は公園に紙芝居屋さんがいたり
貸し本屋で漫画を借りてました。
水木氏 「鬼太郎」が出るまでは苦労の連続で
売れれば売れたで、締め切りに追われ続けた人生だったようです。
- 水木サンの幸福論―私の履歴書 特別付録『ゲゲゲの鬼太郎』第1話(コミック誌「ガロ」掲載分を復刻.../水木しげる
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水木氏は「水木ペース」という独特の幸福論をもってます。
幸福の7カ条
第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第5条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第6条 怠け者になりなさい。
第7条 目に見えない世界を信じる。
これは太平洋戦争で左腕を負傷し、40歳をすぎてからようやく漫画家として
生活ができるようになった体験からきているのでしょう。
この本、日経新聞の「私の履歴書」を大幅に加筆されたものですが
最後に鬼太郎が誕生する漫画が載ってました。
「ガロ」という雑誌 1966年3月号に掲載されたものです。
44年前の漫画です。
なにか読んだような気がして読み続けていくと
背筋が凍りつきました。
このシーン。
憶えてました。
私が8歳の頃です。
私はこのコマを見て恐怖におののきました。
よほど怖かったのでしょう。
44年前の記憶がまだ残っていたのです。
もしかしてあなたの周りにも妖怪がひそんでいるかも。
「ぬりかべ」
「一反もめん」
「ゲゲゲの女房」(^_^;)
岩崎弥太郎
横浜出張の際、いつものトイレで用をたしている時
ドドーンと目の前に建っているのが「三菱重工」の高層ビルです。
ああ、ここにも岩崎弥太郎の血が流れているんだなと。
「龍馬伝」でパパパパァァ~というBGMで弥太郎が自虐的に切れるシーン。
大好きですね。
- 龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎 (アスキー新書)/安藤 優一郎
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上がったり下がったりの人生。木材が売れなくどん底に落ちた土佐の下士
がどうやってあの「三菱」を創立したのか、
龍馬との接点はどうだったのか。
今、「龍馬伝」では土佐勤皇党の尊皇攘夷派の立場が揺れていますが、
歴史にうとい私としては、この先どういうふうに大政奉還がなされていくのか
それも興味津々です。
幕末に信念を貫いた男達の生きざま
今日読まさせていただきました。
NEW YORK SEPTEMBER 11
「ぼん、これ、どうつぶすの。つぶしようがないね」
というのが昨日のブログの最後でしが
不思議なもので今日図書館で2冊の本が目につきました。
- NEW YORK SEPTEMBER 11 ― ニューヨーク セプテンバー 11/デイヴィッド・ハルバースタム
- ¥2,940
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2001年9月11日ニューヨークに滞在していた10名のカメラマンが撮影した写真集です。
もう1冊はTAN ROMIさんの「私はあなたを忘れない」
この日旦那さんがニューヨークで仕事をしており旦那さんは無事だったんですが
亡くなられた方々のドキュメンタリーを書いてます。
- 「私はあなたを忘れない」 - 愛と哀しみのニューヨーク/譚 【ルゥ】美
- ¥1,575
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このテロはアメリカの自作自演という説もあり、私はそれがもし本当だとしたら
とても言葉では言い表せないほどの悔しさがあります。
3000名ほどの市民が亡くなられました。
肉親を失った深い悲しみはいつまでたっても忘れる事はできないでしょう。
憲法63年
今年は憲法が制定されて63年だそうです。
WEBで調べると現行憲法の雛形となっているマッカ-サ-草案は彼の腹心、
ホイットニ-率いるGHQ民政局によって、僅か6日間で完成し、
その2週間後の1946年3月2日には最初の日本政府案が作成されたそうです。
その後たった2日間の討議を経て、3月5日には「日本政府草案」ができあがり、
3月7日には即刻全国に向けて発表されたそうです。
主権在民、平和主義、基本的人権の尊重を三大原則とし、象徴天皇をうたった憲法は
一度も改正されてません。
もし、現憲法に不具合があり現憲法と実社会に隔たりがあるのなら
大いに議論すべきだし、それをしないのならそれは日本人の怠慢であると言えよう
と結んでます。
沖縄の普天間基地の問題等いろいろありますが、ではどうすればいいんでしょうか。
今日手に取ったこの本。序章しかまだ読んでませんが、ニューヨーク9.11同時多発テロ
を題材にアメリカに対し宮崎氏らしい追及をされてます。
- 「正義」を叫ぶ者こそ疑え/宮崎 学
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序章の最後に高層ホテル第1号の京王プラザホテルに老宮大工と宮崎氏が泊まった時、
老宮大工が元解体屋の宮崎氏にこう言ったそうです。
「ぼん、これ、どうつぶすの。つぶしようがないね」
7ヶ月ぶり
メーデーが子供の国で開催されましたので、本日7ヶ月ぶりに自転車乗りとなりました。
家を出るときに後輪のパンクが発覚し、久しぶりにチューブ交換を。
宮崎~子供の国~椿山峠~清武~宮崎
距離 60km
平均時速 23km
最初は感覚が戻らなくて「およよ」といった調子で
途中は「あれあれ」になり最後は「もうかんべん」でした(笑)
半年以上も離れていると自転車乗りの体でなくなってます。
ペダルを回してなく完全に踏んでましたし、上半身に力がはいっていたり。
大腿四頭筋のスタミナがなく、乳酸がたまるのも早かったですね。
でもいい気分転換になりました。
帰りの自販機でコーラで糖分を補給していると
自販機の隙間に100円玉が落っこちているのを発見し
救済しようと手を入れましたが隙間が狭くて届かなく
拾った割り箸で挟んで助けてあげました。

























