ドガ
- エドガー・ドガ (ニューベーシック) (ニューベーシック・アート・シリーズ)/ベルント・グローヴェ
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最近新聞やTVでドガの記事が目に付いたので
図書館で借りてきました。
「花形」は1876年の作品です。
この絵はパステルで描かれてます。
左上のなにか不吉な黒い足はこの踊り子さんの
パトロン(後援者)の足だそうです。
この頃のパリのバレリーナは貧しく
財界人などが援助していたという
当時の世相をも描いてます。
ドガ
気難しい、シャイな画家だったそうです。
菊千代からのお返事
拝啓 Kikutiyo様
10月にはいり秋も深まってきてますが
いかがお過ごしでしょうか。
先日はお手紙ありがとうございました。
Kikutiyoさんのご心配、身に余るところでございます。
ヨガを始めてもう4年、まだまだひよっこで
なにもわからない状態で四苦八苦しております。
Kikutiyoさんの言われるように
もう少し余裕をもてたらなと思っているところでした。
Kikutiyoさんもお体ご自愛され
ますますのご活躍を期待しております。
敬具 菊千代
(ほんとKikutiyo うっっせえやつやなああ。
人がやりてえこと いちいちくちだしすんなよなあ。
なに、ダースベーダーやて、
ったくもう。
ユニクロのTシャツやろが、
おれももっとるわな。
酒も飲みてえときは のむわな。
いまはやりのハイボールやて?
じゃけんじゃねーよ。
チョウヤの梅酒よ。
ん・・・・?
これもしかしてブログにのっかるの?
まじ やべえよ
Kikutiyoが見たら ぶりぶりしばかれるよ これ・・・)
井上陽水
陽水のCDをたまに聞きます。
「人生が二度あれば」「傘がない」「リバーサイドホテル」・・・
いまだに新鮮ですね。38年も前の歌ですが・・・(;^_^A
今年で62歳。今も精力的に活動され、あのつややかな高音は健在だそうです。
- 軽くて深い 井上陽水の言葉/齋藤 孝
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デビュー当時の作品は暗く重い詩で
サングラスをかけてこわもての人だと思っていたのですが
この本の陽水はそれとかけ離れた人です。
この本の題名である「軽くて深い井上陽水の言葉」から
筆者風に言わせると、
①広い視野で物事を見ることができ
②幅広い受容性を持ち
③深い洞察力を持ちながら軽やかにふるまえる
この三つのポイントに見事合致しているのが陽水だそうです。
私が持つイメージを根本的に変えてくれました。
なぜサングラスをかけているのかと問われた時
「いかがわしい場所で人間の道をきわめるため。」
とか。(笑)
長い年月の間に蓄積されたものを内に秘めながら、軽やかに
陽気にふるまえる人。
こういうふうに歳をとっていきたいですね。
大八木 弘明
箱根駅伝の常勝校である駒大陸上部の監督、大八木 弘明氏の本です。
- タスキを繋げ!―大八木弘明-駒大駅伝を作り上げた男/生江 有二
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この本2007年から2008年の各レースまでを取材されたレポートを基に書かれてます。
「速いチームだけでなく、強いチームを!」
というスローガンのもと監督、選手のレースは始まりました。
タスキを繋げ!―大八木弘明-駒大駅伝を作り上げた男/生江 有二
この本の中で特にこの一文章が好きです。
「研ぎ澄まされた刃物のような身体で選手は宙を切り裂いていく。だからといって勝者の栄誉が待ち受けている
わけではない。それでも選手は走る。大学という看板を背負っているけれど、その名誉のためでもない。自分の
限界を少しでも伸ばし、仲間との絆を確認するために選手は走る。その思いが走ることで選手の全身に広がり、
見物客は苦しさにゆがむ表情と共に、選手を包むオーラに似た固い意志を知り、せめてもと声援をあげ、旗を激
しく振るのである。」
もう書きうつしている途中で胸が熱くなりましたねぇ。
インスパイアー
福岡・天神のヨガスタジオ UNIVA さんで早朝アシュタンガヨガの練習に参加させていただきました。
6時にドアが開き、自主練習される皆さんが次々と集まり
気がつけば15名ほどの方々が黙々と、ウジャイの呼吸にあわせ鍛錬されてました。
中にはセカンドクラス(中級)の練習をされてる方もいらっしゃって、
一言、すごい。(^_^;)
この個人練習、なんと毎日開催されてるとの事。
素晴らしい環境です。
私も今年の4月から朝ヨガを1時間ほど始めたのですが、
朝からあのきついアシュタンガをするのがおっくうで
ストレッチ系でごまかしてましたが、
この朝の練習風景をみて、頭、ガーンと殴られたような気がしました。
この朝練でうれしかった事がもう一つ。
1年半前に都城で開催された
タリック先生のWSでお会いした、Sご夫妻に再会する事ができました。
初めてのスタジオだったので、ご夫妻がいろいろと気をつかっていただき
本当にありがたかったです。
練習の合間のほんの短い時間の会話でしたが、ヨガを通して心通じるものがあり
本当にうれしかったです。
アシュタンガに魅了された方々が、自分の生き方にぶれず
毎日の習慣として鍛錬される姿。
私自身のヨガに対する意識・目的を、もう一度考える事ができたよか日でありました。




