井上陽水 | 晴走雨読 菊千代

井上陽水

陽水のCDをたまに聞きます。


「人生が二度あれば」「傘がない」「リバーサイドホテル」・・・


いまだに新鮮ですね。38年も前の歌ですが・・・(;^_^A


今年で62歳。今も精力的に活動され、あのつややかな高音は健在だそうです。




軽くて深い 井上陽水の言葉/齋藤 孝
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デビュー当時の作品は暗く重い詩で

サングラスをかけてこわもての人だと思っていたのですが

この本の陽水はそれとかけ離れた人です。

この本の題名である「軽くて深い井上陽水の言葉」から

筆者風に言わせると、

①広い視野で物事を見ることができ

②幅広い受容性を持ち

③深い洞察力を持ちながら軽やかにふるまえる

この三つのポイントに見事合致しているのが陽水だそうです。

私が持つイメージを根本的に変えてくれました。

なぜサングラスをかけているのかと問われた時

「いかがわしい場所で人間の道をきわめるため。」

とか。(笑)

長い年月の間に蓄積されたものを内に秘めながら、軽やかに

陽気にふるまえる人。

こういうふうに歳をとっていきたいですね。