バレーボール日本女子はカナダに負け、オリンピック出場決定は持ち越された。
それにしても相変わらず石川選手は、日本に流れが来ている時に彼女にボールが行くと、必ず100%ミスをしたりブロックにあって自爆したりして、流れを切ってしまう。一進一退の時は時々アタックを決めたりもするが、それでもすぐに自分の責任で点数を与えてしまい、プラマイゼロになる。サーブはとても速いが相手を崩すことは1度もなく、相手にとってはとりやすいサーブともいえる。
ここではどうしても点数が欲しいという場面や、流れが日本に来ている時には、絶対に彼女にトスを上げてはいけないと思う。彼女が嫌いということではない。性格はとてもいいと思う。
しかし、自分がいつも日本チームのよい流れを止め、重要な場面になると点をあたえてしまい、それでも自分がアタックをしようと手をたたいてトスを要求する。彼女は日本の代表には向いていない。もちろん彼女は悪くない。選手を選ぶ監督にすべての責任がある。昔から国際大会では彼女が原因で・・・、ということがずっと続いているので、彼女自身も自分のことを自覚しているだろう。それなのに彼女を使い続けることは、彼女を苦しめ、日本代表チームをマイナスに導くことになる。
国の代表を選び、国を代表して戦うのである。実業団同士の 試合ではない。監督にはもっと責任を感じてもらいたい。