どうもしょーごですイヒ

今日は休みだったんですが、久し振りに妻の手料理を食べました。

いつもは僕が作っているので、何を作るのかどんな味なのかなんて当然想像するまでも無いんですが、人の手料理ってのはちょっとしたわくわく感がありますねニコ

昔から、基本的に他人の手料理に抵抗があるんですが、妻の手料理となると割と安心感があるものです。

互いの人間性まで理解できているからこそ、そう思えるものなのでしょうか。

さて、僕がわくわく感を抱けたのは、久々にパートナーの手料理を食べることで気分が高揚していたからでしょうか。

それとも、妻が毎食作ってくれたとしても、こうしたわくわく感を毎回抱けるものなのでしょうか。

逆に、普段料理を提供する側の僕は、家族に対し毎回わくわく感を提供することができているのでしょうか。

食事の際、気持ちの高揚はとても大切なことだと思います。

『空腹は最高のスパイス』と言われることがありますが、気持ちの高揚にも同様の効果があるんじゃないでしょうか。

ただ、これは料理を提供する側だけの問題じゃないと思うんですよねうーん

作ってもらうのが当たり前だと感じている人は、例え提供者が最大限の心配りをしたとしても、その想いを100%受け止めることなどできないと思います。

食を生き甲斐にしている僕としては、食に有りつける有り難みを忘れないようにしたいものです。

さぁて、明日は何を作ろうかな?

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

先日、セロリをお取り寄せしました。


正式には『セルリー』と呼ぶそうですね。

かつて、『伊藤仁太郎』さんというセロリの神様と呼ばれる方が居られたんですが、その方からセルリーの栽培法を教わった方々が、今でも各地で栽培されているので、それを取り寄せたという訳ですニコ

『日本一のセロリ』とも言われているんですが、これがまぁ美味しい!

瑞々しいのは勿論、シャッキリとした食感がとても心地良いんですにやり

セロリとしての香りも十分で、生のまま食べても美味しいんですが、炒め物やスープにすると、豊かなセロリの香りが広がります。

やはり季節に合わせて旬の食材をいただくというのは最高の贅沢のような気がします。

ここ最近は特に季節感のある料理をしようと意識しているので、子どもも季節の食材を少しずつ楽しんでくれるようになりました。

我が家の食育は良い方向に向かっているようですニコ

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

スーパーへ買い物に行ったら、鰻が売られているのが目に付きました。

以前ならば買うかどうか迷っていたところでしょうが、次に食べる鰻は「専門店で天然の鰻を食べよう」と勝手に決めているので、当然買いませんでした。

近年は養殖の鰻が多く出回り、天然物は少なくなっているようです。

現代の養殖技術では、天然物に負けない、寧ろ天然物よりも美味しい魚が食べられたりしますが、どうやら鰻はそうそう上手くはいかないらしいんです。

天然の鰻は通常、成熟するまで三年以上の年月がかかると言われており、多くの飲食店で提供できるだけの供給量が無いんですよね。

それに比べ養殖物は、およそ半年程度で成熟されるそうですうーん

何故そんなにも成長速度に違いが出るのかと言うと、エサに関係してきます。

養殖物の多くは『フィードオイル』と呼ばれるエサを与えることが多いんですが、これが鰻を爆発的に成長させるんだとかニヤ

何だろう、フォアグラみたいなものなのかもしれません。

無理やり急成長させ、多くの養殖鰻が不健康で不自然な脂を蓄えたものだと考えると、やはり天然物を食べたくなってしまうという訳なんです。

フィードオイルというだけあって、それを食べて育った鰻はやはりオイルの臭いがしたりするみたいですよぶー

関東と関西で開き方も調理法も違うので、その辺も含めて機会があれば食べ比べてみたいですねニコ

何だか今日は不毛なブログですみませんもぐもぐ

それではまたイヒ