どうもしょーごですイヒ

買い物をしていたら、どうしても気になる商品が。

気になって仕方がなかったので、買ってしまいました。

それがこれ。


『はちみつバター』

何という高貴な響き…アセアセ



普通のバターと違ってねっとりしています。

そりゃそうだ、はちみつが80%も配合されているんですもの。

体型維持には気を付けている方ですが、この手の誘惑にはなかなか勝てないものです。

勿論食べましたよ。


もうね、背徳感がとてつもない笑い泣き

これはいかん。

食べすぎてしまいそう…。

バターとはちみつの甘い香り。

我慢の限界を超えるには十分すぎる破壊力でした。

因みに、『食パン』とは『主食用パン』の略だそうですよ(諸説あり)。

デッサンの線を消すために使用されていた『消しパン』と区別するために名付けられたというのが有力な説のようです。

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

さて、『マンガ大賞2022』が発表されたそうです。

マンガ大賞ってやつのコンセプトが、「今、この瞬間一番薦めたい漫画」らしいんですよね。

そして今年の大賞に選ばれたのが『ダーウィン事変』って漫画なんですよ。

その漫画、実は僕も読んでいまして、なかなかの衝撃を受けた漫画でしたアセアセ

ダーウィンってのは、『全ての生物種が共通の祖先から派生し進化したものである』ことを明らかにした自然科学者、チャールズ・ダーウィンからだと思うんですが、漫画の内容が正しく『ダーウィン事変』なんです。

ネタバレになってしまうので多くは語れませんが、差別、宗教、テロなどなど、我々人類が抱える問題がテーマになっており、それを『ヒューマンジー』と呼ばれる、ヒトとチンパンジーの混血として世に生を受けた主人公の目線で向き合っていく物語なんですよ。

『ヒト』としての考えと、『動物』としての考えを持ち合わせる主人公が、それらの問題にどう向き合い、どう行動するのか、とても興味深いんです。

そして、我々ヒトが、主人公にどう接するのかも。 

当然、フィクションなので、実際にヒューマンジーが存在する訳ではなく、作品内の出来事は作者次第なのですが、自分を含めた人類を客観視する良いきっかけになると思います。

まだまだ物語は序盤ですが、これからの展開が楽しみな作品ですニコ

良ければ是非読んでみてください。

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

先日、家で自家製のセミドライトマトを作りました。

自家製といえば聞こえはいいですが、ミニトマトを半割りにして塩振ってオーブンで焼くだけです。

簡単なもんです。



二枚目の写真、分かりにくいですが軽く塩を振ってます。

そしてオーブン(120〜130℃くらい)でじっくりローストします。


すると、こんな感じでしわしわに。

セミドライトマトにすると、トマトの濃縮された旨味を味わえるだけでなく、煮込み料理などに使っても煮崩れないんですよニコ

普通の状態のトマトを使用すると、煮崩れて全体的にトマトの味になってしまうんですが、セミドライトマトを使用すると、トマトの旨味は全体に行き渡るんですが、所々でより強いトマトの風味と旨味が感じられる部分が出るので、料理にメリハリが出るんですよね。

ということで、のこセミドライトマトを使って一品作ってみました。


写真で見ると、何かの食べカスにしか見えないと思うんですが、緑レンズ豆をパンチェッタとセミドライトマトで軽く煮たものです。

緑レンズ豆って余り馴染みがない方も多いと思うんですが、こんなやつです。



栄養価が豊富で、サラダや炒め物なんかにも良く使われますニコ

淡白な味わいの豆ですが、にんにく、パンチェッタ、セミドライトマトという、旨味成分の塊を合わせることで、とても満足度の高い一品になります。

イタリアンですが、ご飯にかけても美味しいですよもぐもぐ

機会があれば是非試してほしいです。

それではまたイヒ