私の脳ミソ、多分、壊れてました。
たぶん…
いや、壊れていたわけではなく、
私が、操られていたのかも…
うん、操られてたな!
そう…
今、思えば…
きっかけは、専業主婦になったこと。
元来、仕事脳の私が、専業主婦になるなんて!
私の脳は、何をしてくれてんだ!!
家庭脳であるほど、仕事を優先し、
仕事脳であるほど、家庭を優先する、
傾向にあるらしい。
その辺の詳しくは、中谷彰子さんに聞いてください。
ご多分にもれず…
私も、やっちまいました。
その結果…
壊れた。
身体も、心も。
私の目標の1つは、『お母さんになる事』でした。
これは、ただ『母親』になる事が目的だったのではなく、『お母さん』になる事だったんです。
このニュアンスの違い、伝わりますか?
私の母は、仕事をずっとしていました。
今も、まだ働いてます。
私が小さい頃は、短時間働いて、幼稚園から帰る頃には、だいたい居てくれました。
たまに、居ないこともあって、すごく不安で寂しかった記憶があります。
そして、私が小学2年生の頃、家を建てた事をキッカケに、本格的に働き始めました。
今なら、その必要性は理解できます。
でも、その頃は、寂しくて…
『家なんか、要らなかった!!!』と、言ったこともあります。
ひどいですよね。
(ごめんね…)
必死に働いていた母。
家事は、父がイクメンだったので、父と母の2人でやっていたと思います。
(ほぼ、父)
母は、水曜日がお休みの職場だったので、なかなか一緒にお出かけができなくなりました。
夏休みや冬休みが、楽しみで仕方なかったです。
だから、私が職業を選んだ条件の1つに、【日曜日が休みの仕事】という条件がありました。
かなり優先順位高めで!
あと、【白衣の着れる仕事。】
【人と接しなくていい仕事。】
(予定外に、がっつり人と接してますが)
… などなどの条件を満たして、今の【臨床工学技士】になりました。
独身の頃から出産するまで、仕事ばっかりしていました。
頭の中は、常に仕事のこと。
人と接するのが苦手なくせに、病院勤務という…(笑)
そのストレス以外は、楽しくって仕方ない♪
残業も、休日出勤も、何の苦でもありません。
そりゃそうです。
仕事脳なのですから、仕事が自由にできることは、『水を得た魚』です。
なのに!
出産を機に、退職して、専業主婦になりました。
それは、『私の夢が叶った!』
…はずでした。
お母さんになれたのですから♪
でも、
だが、
しかし!
24時間、365日、片時も離れず、子供と一緒。
ミルクを飲まず、母乳だけだったので、ちょっと預けることもできず…
卒乳してからも、私の姿が見えないと泣き続ける長女から離れることもできず…
発狂しそうな日々。
楽しいことも、もちろんありましたよ♪
でも、苦しい思い出もたくさん。
その頃は、子供といる事を辛いと思ってしまう自分がダメなんだと思っていました。
『専業主婦で、お母さんができるなんて、幸せな事なのに!』
『どうして?』
『私は、ダメなお母さんだ!』
『ちゃんとしなくちゃ!』
と、ずっと思ってました。
すごーーーく、がんばってました。
そして、『 がんばっていた』という自覚が無いほど、でした。
つづく…
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