- 前ページ
- 次ページ
年齢を重ねるのが、
怖い訳ではない☝
怖いのは、
親のようになること。
2年前、父は、大動脈解離で、
救急搬送され、集中治療室で、数日…
命を取り留めたけれど、
転院をして、今の施設に入った。
父が、人として、親として、どうか…
は、さておき、
仕事を何十年、続けてきて家族を養い
退職後、老後を送っていた…
ある日、病院に入ったと思ったら、
退院の日が来ない…
ここは、どこなんだ!?
…と…
家に帰ることは出来ない…
と家族に言われる。
家族にウソをつかれ続ける。
「お父さんは、
病気だから、家に帰れないのだ」と。
痴呆になっているとしても、
全てが分からない訳じゃない。
「帰りたい」
「なぜ、帰れないのか」
と、泣く父。
自分が、こんな老後になるなど、
思っていなかっただろう…
きっと、そういう人のことは、
存在として、知ってはいても、
他人事だったに違いない。
まさか、自分が…
そう…まさか、自分が…
バラ色の老後を、
想像していた訳ではないだろうけれど、
施設に入れられ、
趣味もない、友達もいない、
ネットも触れない、買い物も許されない。
そんな毎日で、
娘が月に一度、会いに来るだけ…
そんな老後を、
想像していた訳がない。
でも、その姿は、
未来の私なんだと思うようにしています。
可能性は、ある。
だから、そうならないように、
「今」何をした方が良いのか…
それを、真剣に考え、
行動にうつしています💪✨
常に、自分事として、
考える習慣を🍀
傲慢女 中谷彰子
人の脳というのは、
良く出来ていると言えば
良く出来ているし、
融通が利かないと言えば
ムカつくほど、融通が利かない🧠
だから、面白い✨
心身共に、痛い思いをしても、
また、繰り返す。
本人の意思など、
関係なく、繰り返す。
そして、自己嫌悪に陥るの⤵
良かったことや、幸せなことは、
忘れてしまうのに、
痛い思いは、どんなに昔の記憶でも、
まるで、今、起きたかのように、
思い出す。
そして、
負の感情が、止まらなくなる。
ほんと、
何なんでしょうね💦
幸せに、楽しい事だけ思い出して、
生きていきたいのに…
今年こそは、負の感情で、
ぐるぐる巻きになる自分と、
おさらばするはずだったのに、
やっぱり、また、
今日も、私は、ぐるぐる巻き🌀
10年前の私も、
5年前の私も、
1年前、半年前、3日前も、
ぐるぐる巻き🌀
諦められたら「楽」なのに、
下手に、脳というのは期待をさせる🧠
今回こそは、違うんじゃないか…
ってね✨
人は「希望」と「恐怖」を
共存させて生きている。
これは、誰もが同じ。
あなた様が、
「強い」と思っている人であっても、
あなた様と同じように、
「希望」と「恐怖」
どちらも、持っているのです🍀
傲慢女 中谷彰子
・老眼になった
・聴力が弱くなった
・口元が緩くなった
・包丁で、指を切るようになった
・髪にコシが無くなった
・以前だったら忘れないようなことを、
忘れることが増えた
・疲れやすくなった
こんなもんじゃない。
体感として、明らかに、
年齢を重ねていることを、
実感することが増えたわぁ💦
『老化』だ☝
それは、自然なこと。
だけれど、なかなか、
この「老い」という言葉が、
使いづらい時代…
「老眼鏡」は「リーディンググラス」
または、「シニアグラス」👓️
「老人」は、「高齢者」「シニア」
父は、施設に入居していますが、
施設のことを、老人ホームではなく、
高齢者施設と呼びます。
祖母が入居していた30年前は、
老人ホームと呼んでいたっけ…
『老』という言葉が、
避けられる時代。
イメージが、
大事にされる現代らしいですよね。
何ごとにおいても、
『避けようとすればするほど、
自ら、近づいていく』
人の思いと行動は、
全く逆になることは、
あるある…ですね🍀
傲慢女 中谷彰子





