自叙伝①
【臨床工学技士 堤 知栄子】
現在、美姿勢トレーナー・顔ダンスインストラクターとして活動していますが、
普段、「臨床工学技士」として働いています。
子供の頃から、「白衣が着たい!」という夢がありました。
小さいときから機械が好きで、
プラモデルを作るのが好きだった私は、
「臨床工学技士」という道に進みました。
高校を卒業後、国家資格を取り、
晴れて憧れだった、白衣を着るお仕事に就きました。
臨床工学技士とは、
人工呼吸器や人工透析装置など、
生命を維持するための装置を操作し、
その保守点検管理をする専門職のことです。
私の専門は、血液透析業務です。
ただ、機械を相手にしているだけでなく、
患者さんのケアも必要とされます。
多くの患者さんと接することで、
人の話を引き出したり、
言葉の裏にある、本当の想いを見つけ出すことが、
自然と身に付きました。
人とのコミュニケーション能力が培われる、
大好きな仕事です。
だけど、やはり楽しいことだけではありません。
透析患者さんと長年接する中で、
昨日までなんてことのない話しをしていた人が、
「今日は居ない」・・・という、
避けては通れない現実。
そんな経験を何度もしているからこそ、
健康の大切さを実感し、
命の尊さ、
時間の有限性を日々、思い知らされています。
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