ください✨
過去の自分を責めてしまう、あのグルグルした
気持ちを見つめたら、宝物が見つかった話。
過去の選択を思い出して、クヨクヨしてしまう
過去の自分の選択を、後になってクヨクヨ後悔
してしまうことがあります。
「あの時もっとこうしておけば…」
「なんであんなこと言ってしまったんだろう…」
「あれは失敗っだったかもしれない…」
こんな言葉がふとした時に頭の中でグルグル
して、どんよりしてしまうんです。
過去の自分を『罪人』にしていなかったか?
ふと気づいたのですが、これって過去の自分を
まるで罪人扱いしているようなものだな、と。
「あんなことをしでかした私は重罪を犯した!
ダメな人間だ!」
そんな烙印を自分に押し続けていたんですね。
でも、あの時の私は『精一杯の勇者』だった
過去のあの時の私は、当時の精一杯のベストな
選択を、全力でしたはず。
自分を幸せにしよう、安心させよう、と一生懸
命考え抜いて出した答えだったと思うんです。
今になって「なんであんな選択を…」と思うの
は、あの時から時間が経って、視野が広がった
から。
他の選択肢や視点に気づけるくらい、成長した
からなんですよね![]()
『罪人』ではなく
『勇者』であり『賢者』でもある
そう思えたら、過去の私は罪人ではなく、あの
時の自分を救うべく最善の決断をした『勇者』
だった。
そして今の私は、あの勇気ある行動に少し賢さ
も加わった『賢い勇者』なのかも。
そう思ったら、ちょっと誇らしい気持ちになり
ました✨
過去の自分を勇者認定しよう
過去の自分をずっと罪人扱いしていると、
「罪を犯すような自分は幸せになっちゃ
いけない」
「また同じ失敗をするかもしれないから、
動かないほうがいい」
と、心の中で牢獄に閉じ込めて、可能性を潰
してしまうこともあるかもしれない。
もしかしたら、
「動かなくてもいい、変化しなくてもいい」
ための言い訳として、罪人に仕立て上げてい
たのかもしれない。
これからは『勇者』として生きたい
そう気づいた今は過去の自分への『罪人認定』
を勇気を持って『勇者認定』に変えたいと思
います。
あの時、十字架に貼り付けたり、牢獄に放り
込まれていた私を、果敢に戦った勇者として
迎え入れたい。
そんな気持ちが、静かに、でも力強く湧いて
きました。
【自分の感覚だけを感じる方法🩷】
私がやっている感情の消化方法はこちらです💡
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①
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【自覚のススメ🩷】




