自分の心の中の会話を

改めて意識してみると、

ものすごい圧力をかけたり、

他人には言わないような言葉を

投げつけてるなぁ…と

気づいた話。

 

 

 

自分の変なクセに、うんざりしてた

 

 

こんなクセ、こんな思考パターン、

やめたい!と思う時があります。

 

 

完璧主義とか、他人に嫉妬するくせに

行動力が無くて自力で希望を叶えようと

しない、とか。

 

 

ずっと同じことをし続けてる自分に

うんざりすることがあります。

 

 

 

変なクセを、悪者扱いしてた

 

 

うんざりしながらも

気づいたことがあって、

 

 

私は、内観して

自分の気持ちを見つめる時に、

うんざりしちゃうような

変なクセとか滞りに対して、

 

 

私はもっと前向きな自分になりたいの!

こんなクセ、消えて無くなればいいのに!

 

 

とか、悪者や邪魔者のように扱って

いることに気づきました。

 

 

あ、これ、私の中の変なクセとか

滞りの側の気持ちになって考えてみたら、

悲しいし、ショックだよなぁ、と。

 

 

 

「あるねぇ」でいいのかも

 

 

これって一旦、「あるねぇ」って

受け止める、でいいのかも?

 

 

ずっと繰り返してるってことは、

手放したくない、やり続けたいんだよね?

変なクセだけども。

 

 

悪者とか邪魔者にしないで、手放したくない

気持ちも分かってあげたらいいね。

 

 

悪者にして無理やり

消そうとしないでみようか。

 

 

手放したくない理由を、分かってあげたい

 

 

私は、うっすら分かってる。

この変なクセや滞りを、

ずっと手放さないで

握りしめていたいわけではない、と。

 

 

それをやり続けたり、

すがり続ける理由が

きっとある。

 

 

心の奥の

その理由を分かってあげたい。

 

 

ただそれだけでいいのかもしれないなぁ

と思いました。

 

 

悪者にして消そうとしてたけど、

よく考えたらこれも私の個性。

 

 

消しちゃったら、もはや私では

なくなってしまうよね(笑)

 

 

まずは「あるねぇ」って眺めるところから

始めてみよう。