先月23日(日)に行って来たLUNA SEAのLIVEの感想です。
僕も滋賀と大阪公演の1日目に行った、LUNA SEAの結成35周年を記念して昨年に開催された大規模な全国ツアー。
そのグランドファイナルを東京ドームで開催!
ツアー中の昨年5月に発表され、僕も6月にチケットを公式ファンクラブの優先予約で購入し、開催の8ヶ月も前から心待ちにしてました。
この通り新聞の1ページ丸々広告を掲載したり、宣伝トラックが走ったり、宣伝にもかなり力を入れてる事からそれだけ最高級のLIVEになる事が予想されてました。
この前日にGLAYとのジョイントLIVEを同じ会場でやったけど、ワンマンLIVEは実に約14年ぶり!
僕が彼らのLIVEに行くようになって今年で10年。
その10年で今回のも含め26本も行き、布袋寅泰さん、氷室京介さんに次いで3番目に多くLIVEに行った事になります。
氷室さんが現時点で27本だし、この調子だとそれも超えて2番目になる事は確実。
その10年の集大成だと思って観に行きました。
僕が東京ドームで観るLIVEはこれで計11本で、東京都でLIVEを観た会場としては最多となりました。
東京都で観るLIVEは通算39本目!
前日を経てからの東京での出来事は下記の記事をご覧下さい。
新宿のホテルを出てネットカフェでの休憩を経て再び東京ドームへ。
黒服限定GIGなので観客は全員黒い服を着用。
勿論、僕も着て行きました。
僕がLUNA SEAの黒服限定GIGに行くのはこの2年2ヶ月前のさいたまスーパーアリーナ公演以来。
日曜日なのでこの日もドームシティは賑やか!
この日もグッズ売り場は長蛇の列!
僕は前日に購入済みなのでこの日は並ばず買わず。
この通りメンバーにプレゼントする横断幕への寄せ書きもやっていたので僕も書きました。
そこに飾られてたメンバーのぬいぐるみに僕の相棒・hideちゃんも一緒に撮影。
可愛い♪
15時過ぎの開場時間になると僕も入場。
前日は電子チケットでしたが、この日は紙チケット。
座席はスタンドの21ゲート1階1塁側8通路12列。
通路にはこれまでのLIVEでの寄せ書き横断幕が飾られ、メンバーのファン達の絆を感じます。
電光掲示板にはLIVEのロゴとアーティスト写真。
昨年5月のCOMPLEXのLIVEの時でも買ったクレープ店のクレープを買って食べました。
開演まで通路で飲み食いしたりして時間を潰す人達。
この日もアルコール類の販売は無し。
僕も適当に時間を潰しトイレを済ましたりしてから座席に戻り開演を待つ。
17時を過ぎいよいよ開演!
場内が暗転すると正面ステージの大型画面にOP映像が上映。
そこには終幕前の最後のLIVEとなった2000年のドーム公演。
それから再始動を経て現在までの軌跡をダイジェストするような映像が流れ、正に集大成!
前日にはなかった正面ステージへと続く通路のあるアリーナ真ん中の中央ステージにメンバー5人が登場すると正面ステージへと歩いて移動しそれぞれの位置に着く。
その様なOPを経て披露された1曲目は「LOVELESS」!
1曲目と言えばこの曲!
この日も勿論、僕も含むファン達の多くがLUNA SEA LIGHTを手首につけそれを光らせながら盛り上がる!
それが終わると「G.」を披露!
曲のイントロと同時にステージ前から花火がパ~ン!
そんな派手な3曲で始まるとRYUICHIが最初のMC。
熱い始まりを宣言するかのようなメッセージを放ち、「Dejavu」、「DESIRE」、「JESUS」とこれまた人気のロックチューンを2連発!
シングル曲にはそのMVがバックに流れる!
それから「2000年最初の曲」と思い出を語るようなMCを経て「gravity」を披露。
僕も大好きな1曲で惚れ惚れ!
「RA-SE-N」の次はSUGIZOがバイオリンを奏で「VIRGIN MARY」を披露。
RYUICHIは中央ステージへと歩きその上で歌う。
ドーム会場だけあってステージもそれだけ広い!
僕が彼らのLIVEをドーム会場で観るのは前日のGLAYとのLIVEが初めてだったしこの日はワンマンだからそれだけ広いステージを独占してるすごさを感じました!
やはり東京ドームはLIVEの聖地中の聖地!
それが終わるとメンバー全員、一旦、退場して20分間の休憩タイム。
今じゃすっかり休憩が付き物となりました。
トイレに行こうと思えばすぐさま行列が出来てたので我慢して座席に座って待ってました。
そうして後半開演!
中央ステージにドラムセットと共に真矢が登場し、ドラムソロを披露!
お馴染みの迫力満点のドラムをバンバン叩き、観客達はそれに合わせて彼の名を叫ぶ!
コロナ禍だったら出来なかったこの声援。
こうしてまた声が出せる状態でこのLIVEも開けて本当に良かった!
お馴染みの「もっと来いや~!」のMCで更に盛り上がり、最後の1叩きでバ~ンと花火!
そんな真矢のソロに続いてJのソロタイム!
ベースギターを持ったJが中央ステージに登場し、打ち込み演奏に合わせてベースを演奏!
途中から真矢もドラム演奏で加わりその広さと共にいつも以上の迫力!
Jも観客達に向けて熱いメッセージを送る!
この2人だけでもLIVEやれるんじゃね?(^^;
そんな派手なソロ演奏を経て他のメンバーも戻って来て、後半1曲目に披露されたのは「IN FUTURE」!
終幕前のロックチューンが多くて感激!
やはり彼らにとって90年代後半が全盛だったしその当時を思わせられました。
その曲が終わるとRYUICHIが静かにMC。
僕達ファンへの感謝と喜びを表すように話され、その感謝を込めて「I for You」を披露。
その名の通り愛する者へ捧げる名バラード!
前日同様、画面には歌詞がテロップで流れドラマチック!
そんな雰囲気に包まれる中、「最後のピースを」と言って次に披露されたのは「FAKE」!
この曲はアルバム『MOTHER』に収録されながらもこれまで一度もLIVEで披露されなかった1曲!
それを発表から31年を経て初披露され、正に全てのピースが揃った気がしました!
こうレアな曲まで披露されて観に来た甲斐が益々ありました!
そうしてLIVE本編もいよいよ大詰め!
王道ナンバー「BELIEVE」と「ROSIER」を続けて披露!
SUGIZO、J、INORANは左右の通路を動き回りながら演奏し、RYUICHIもいつも以上に力強く叫び熱唱!
「ROSIER」の間奏でのJのソロでは「行くぜ!東京ドーム!」とマイクスタンドを後ろへ投げる!
毎回、お馴染みながらこれもいつも以上にかっこ良かった!
観客達の興奮も最高潮!
これで終わりかと思えば少し間をおいてダークなバラード「HURT」を披露。
赤い照明が照らされ場内が真っ赤に染まる様。
それが終わると少しMCを経て本編ラストに披露された曲は「NIGHTMARE」。
結成当初のLUNACY名義の頃から披露されていながら未だにスタジオ音源化されていない幻の未発表曲。
しかし、7年前のLUNATIC FEST.でのOPアクトや上記の埼玉公演でも披露されファンの間では有名。
僕もここでまた生で聴けて嬉しかった!
近々音源化されるとも噂されてるそうですが是非ともそうして欲しい!
Jのベース演奏で終わるのも特徴。
そうして本編が終わり休憩タイム。
それからアンコール。
正面ステージから出て来た5人が中央ステージに移動。
その途中、ファンからもらった上記の寄せ書きの横断幕を持ち、それを広げて見せる。
ファン達の心が籠った贈り物をちゃんと受け取ってくれてこちらとしても嬉しい限り!
そして中央ステージへとやって来るとRYUICHIが感謝のMCと共に「悲しみの曲ではなく再会の曲」と言って披露された曲は「LOVE SONG」。
終幕前のラストシングルだったこの曲。
出た当初は突然の解散発表とその意味もあるこの曲に悲しく感じたファンも大勢いましたが、こうしてまた再始動してくれた今となっては正に再会の1曲。
こうして今も彼らを支える僕らファンと、ファンの為にそれぞれソロ活動をしながらも毎年LIVE等を開いてくれる彼ら。
そんな両者の絆の再確認も感じました。
最後の”La La La...”は全員で手を振りながら大合唱!
真ん中の画面には”DEAR SLAVES WITH LOVE FROM LUNA SEA”の文字が映し出され感動!
そんな感動的なアンコール1曲目を経て正面ステージに戻りお馴染みのメンバー紹介タイム!
RYUICHIがメンバー1人ずつ名を呼びそれぞれMC。
真矢は今回も笑わせてくれたし、Jは大きな声で熱く喋り、INORANも最初は黙ってたけど嬉しさを表すような事を話され、SUGIZOはしみじみとこうして全国ツアーを終えこの日を迎えられた事への感謝を語り、最後にRYUICHIがこれまでの感謝とこれからの未来に向けて語ってから肉声で「愛してるよ!」とファンへメッセージ!
5人の熱く固い絆を感じました!
そうして次の歌に入る前にここからは撮影可能なLUNAPICタイム。
観客達は皆、スマホを手に撮り出す。
昨年のホールツアーでは1曲だけでしたがこの日は今から歌うもう1曲も可能との事。
なので僕もしっかり撮りました!
そのもう1曲は「TONIGHT」!
場内は一気に開演前の様な明るさ!
この曲もLIVEの為にあるようなロックチューン!
そして次が本命のナンバー!
「お前ら全員でかかって来~い!!」
その言葉で始まる曲と言えば「WISH」!
始まりと共に銀テープが発射され、画面にはメンバーそれぞれの様子が映し出される!
hideちゃんも観てます!
「おぉ~!TATSU、すげぇ盛り上がってるな!最高だぜ!!」
hideちゃんも喜んでます!
観客達は全員、黒服!
この位置からだとそれがよくわかります!
最高潮に盛り上がり、真ん中の画面には大きな"LUNA SEA"の文字。
かなり盛り上がったけどまだ終わりじゃない!
メンバー達はまた一旦、ステージを離れ場内は暗くなり、間もなくして2度目のアンコール。
5人は白いジャケットに身を包み登場し、RYUICHIが真ん中に立つとMCで今年は新曲を作る事を宣言し拍手が喝采!
確かに5年前の「Make a vow」以降1曲も新曲が出てないですからね。
そんな期待を抱かせながら披露されたラストナンバーは「FOREVER & EVER」。
画面には懐かしの映像。
ラストを飾るに相応しいバラード!
それを歌い終えると全曲終了となりいよいよエンディング。
メンバー5人は共に左右の通路を手を振りながら歩く。
真ん中の画面には今回のツアーの全日程と会場が縦スクロールで流れまるで映画のエンディング。
5人は中央ステージに来ると手を繋ぎ合い、観客も全員隣同士で繋ぎ合い、一斉にバンザイ!
これこそLUNA SEAのLIVEの締め方!
正面ステージに戻ると観客達をバックに記念撮影。
これが公式SNSにアップされたその写真。
正に最高の1枚!
RYUICHIが「愛してるよバイバイ!」と叫びメンバーは1人ずつ手を振りながら去って行く。
いつもの様にSUGIZOが1番最後に去り、画面の映像が流れ終わると場内が暗くなり、左右の画面に告知映像が上映。
砂嵐から現れたのは赤いドクロの様なロゴ。
それが出て来た時点で「キター!」って感じ!!
それはLUNA SEA主宰のライブフェス・LUNATIC FEST.のロゴ!
そのロゴが7年前の2回目のロゴに変わり、大きな文字が表示!!
LUNATIC FEST.2025
千葉県幕張メッセにて
11月8日(土)と9日(日)
開催決定!!
第1回開催から10年となる今年に7年ぶり3度目の開催が決定!!
前2回は6月でしたが今年は11月。
今度はどんなアーティストが出演するのか!?
GLAYやDIR EN GREY、YOSHIKIはまた出てくれそうだし、B'zや黒夢、THE YELLOW MONKEYとかも出て欲しい!
INORANが過去に演奏参加した縁で吉川晃司さんも出てくれると嬉しい!
今度も必ず行きます!
そんな嬉しい告知を最後に今回のLIVEは無事に終演。
規制退場を経て外に出ました。
割と早めに出られて良かった。
会場を出て行く人達。
夜の東京ドームは綺麗!
終演後もグッズ売り場は行列!
遊園地のアトラクションのイルミネーションも綺麗!
入場時にもらえたデジタルフライヤー。
QRコードを読み取るとチラシが見れます。
僕は会場を出るとコインロッカーに預けた大きな荷物を取り出し東京駅まで移動し、その近くのバスターミナルからの夜行バスで滋賀へ帰りました。
雪の影響でバスが遅れたりしなくて良かったです。
今回のセットリストは次の通り。
1.LOVELESS
2.G.
3.Dejavu
4.DESIRE
5.JESUS
6.gravity
7.RA-SE-N
8.VIRGIN MARY
9.IN FUTURE
10.I for You
11.FAKE
12.BELIEVE
13.ROSIER
14.HURT
15.NIGHTMARE
~ENCORE 1~
16.LOVE SONG
17.TONIGHT
18.WISH
~ENCORE 2~
19.FOREVER & EVER
8~9の間に20分の休憩。
9の前に真矢とJ、それぞれのソロ演奏。
実に約4時間もの充実した内容のLIVE!
披露された曲は全て終幕前に出た曲だし、それだけメジャーな曲を中心に選んだ気がします。
上記の通りルナフェスは11月開催ですが、それまではそれぞれのソロ活動とは別にRYUICHIのMC通り新曲のレコーディングに入ると予想してます。
『CROSS』以来6年ぶりのオリジナルアルバムを秋か冬に出して、来年の年明けからそれを引っ提げての全国ツアーをやって欲しいです!
LUNA SEAはこれからも止まらない!
僕の今年最初の東京遠征はこれで無事に終わりましたが、次に東京に行く予定は今のところ未定。
行くとなればルナフェスでしょう!
次に行くLIVEは4日後の西川貴教さん!
イナズマロックフェス等で観てますが、ワンマンLIVEに行くのは約6年ぶり!
9月の今年のイナズマにも行くつもりをしてますが、それに先駆けて楽しみたい!
西川さんとLUNA SEAは30年以上の仲だから今年は互いが主宰のライブフェスにそれぞれ出て欲しいです!
それともう1つ。
6月8日(日)の京セラドーム大阪でのGLAYのLIVEに行く事も決まりました!
こちらもワンマンLIVEに行くのは5年7ヶ月ぶり!
京セラドーム大阪で観るLIVEはTHE GRAND SLAM以来4年半ぶり!
どれも楽しみです(^^)






























