6日前に行って来たFEST.INAZUMAの感想の中編です。

 

前編の続きとして読んで下さい。

 

 

LIVEエリアに入り西川貴教さんの開会宣言を経ていよいよ開演!

 

宣言から間を置かず1組目はRISING STRIKESと称したOPアクト。

 

この日のそれを務めるのは8人組のダンスボーカルユニット・ICEx!

 

雷神ステージでメンバーそれぞれカラフルな衣装に身を包み明るく元気にダンスと歌を披露!

 

イナズマも名称から"ロック"を取ったお陰でジャンルに捕らわれないようになりました。

 

まあ、前々からロックフェスなのにダンス・アイドル系が多かったですからね。

 

この日も出演アーティスト9組中7組がダンスボーカルグループ。

 

僕はロック好きですがイナズマに限らずライブフェス・イベントでダンス系のアーティストのステージも観ていて、曲はよく知らなくても楽しめて良いと感じるようになりました。

 

なのでこの日も初めて生で観るそういうアーティストのステージも楽しめました。

 

3曲を披露し終了。

 

その次は隣の風神ステージなのでそちらの前の方へ移動。

 

ブロック別じゃなくなったのでいつでも左右どちらのステージ前へ異動出来るようになりました。

 

その風神ステージ1組目を飾ったのは5人組ダンスボーカルユニットのSTARGLOW!

 

ICExよりイケメンでかっこ良いタイプで、ダンスもかっこ良く惚れ惚れ!

 

来年1月から全国アリーナツアーも開催する程なんでその魅力も感じました♪

 

僕の立ち位置の後ろの方を見ると職場の上司を発見!

 

その前に職場でその人も「行く」と言ってたのですが、まさか本当に会えるとは思いませんでした。

 

その人は奥さんと来ており、前に出て挨拶をしました。

 

滋賀県民も多く訪れて同じ地元愛を感じます♪

 

全8曲を披露し終了。

 

その次はお笑い芸人のパフォーマンス!

 

お笑いは開会宣言と同じ真ん中の風神と雷神の文字の間が舞台。

 

その1組目は女性お笑いコンビのエルフ!

 

エルフのお2人は西川さんと『音道楽√』もやっており、その縁でこれまでも出演され、番組での企画で本番前後にも西川さんと絡んだりしてたので今回のお笑いの中で1番楽しみにしてました。

 

ある意味、イナズマのレギュラーの1組。

 

はるさんのツッコミと荒川さんのボケで会場内を笑わせてくれました。

 

そのステージが終わると僕は一旦、フリーエリアに出て散策と腹ごしらえ。

 

LIVEエリアの雷神ステージではHeart2Heartsのステージが行われる中、僕はフリーエリアで過ごしてました。

 

どのフェスでもLIVE中でもフリーエリアへの出入りはいつでも自由だし、フリーエリアでの時間を考えれば1~2組の時間を削るのは必要不可欠ですからね。

 

フリーエリアは昼食時なのもあってLIVEエリアに入る前より大勢の人で溢れ、どこのお店も行列!

 

 

そんな中でハンバーガーとレモンサワーを味わい、他にデザートのアイスクレープも食べました。

 

アイスクレープはこれまででもよく食べてます♪

 

 

滋賀の体感フェアも盛り上がり、ゆるキャラも楽しませてました。

 

お馴染みの平和堂やお肉のげんさんとのコラボブースもあり、どこも流行ってました。

 

龍神ステージも楽しい様子で何より!

 

本当、このフリーエリアだけでも1日中遊べるし、開催の3日間だけでなくシルバーウィーク連休中もずっと開いて欲しいくらいです。

 

そう30分余り過ごしてからLIVEエリアに戻り、友人達は次のアーティストのステージを観る為に風神ステージ前にいる中、僕はその次のアーティストのステージに備え雷神ステージ前の方へ行き、そこから風神ステージを観てました。

 

そんな風神ステージでの次のアーティストは≠ME!

 

前回に出た=LOVEと同じく指原莉乃さんのプロデュースによる女性アイドルグループ!

 

AKB系列のアイドルグループはこれまでにもよくイナズマに出て来たし友人達の目当ての1つなのもあって僕も周囲の流れに合わせて楽しめたし、今回も期待してました。

 

メンバーは11人もいるのでステージは一気に賑やかで華やか!

 

観客達の中にはそれぞれの推しメンバーの名前が書かれたタンクトップを着て来ている人も多くいて、ファン愛を感じました。

 

こういうフェスでその人が着て来ているシャツとかで誰のファンなのか一目でわかるのも面白いですからね。

 

左右の大型画面には曲それぞれのタイトルと歌詞もテロップで流れわかり易かったです。

 

今やイナズマはアイドルフェス(笑)

 

僕も曲はよく知らないもののその可愛らしさに自然と楽しめました♪

 

まだ彼女達の様な女性ダンスボーカルグループのワンマンLIVEは一度も行った事がないので行ってみるのも良いかも。

 

一緒に行った友人の1人もももいろクローバーZや超ときめき♡宣伝部とかのLIVEに行ってるし、今後、行く機会があれば誘ってもらおうかな?

 

イナズマの常連のももクロは今年もこの前日の1日目に出ました。

 

HOTEI FESの1日目にも出て、来月の氣志團万博にも出てるしフェスへの出演も精力的ですね。

 

全8曲を歌い終え終了。

 

その次のアーティストの前にこの日のお笑い2組目となるジャックロックの漫才!

 

歌や動作を取り入れたネタで笑えました!

 

僕はその前2組も雷神ステージ前から終始観て、次のアーティストのステージ開演を待つ。

 

そのアーティストこそこの日に於いて西川さんの次に楽しみにしていましたから。

 

14時40分となりいよいよそのアーティストのステージが開演!

 

そのアーティストとはWANDS!

 

WANDSと言えば90年代に「もっと強く抱きしめてたなら」や「時の扉」等の大ヒット曲を連発したロックバンド。

 

僕にとっても彼らの歌には思い出があるものばかり!

 

メンバーチェンジを経ながら2000年を最後に解散。

 

そんな彼らが新ボーカルに上原大史さんを迎え、ギターに柴崎 浩さん、キーボードに木村真也さんの3人で第5期WANDSとして再始動!

 

柴崎さんはT.M.Revolutionのサポートギタリストにしてabingdon boys schoolのメンバーでもあるのでイナズマにも出てくれるかもと前から期待してたのが今年、ようやく実現!

 

上原さんは正体は隠してますが-真天地開闢集団-ジグザグの命-mikoto-としても活動されており、イナズマにはこれまでにジグザグとして出演し、この日の翌日の3日目にも出演するので今年は2日連続で出演。

 

柴崎さんは1日目はT.M.R、3日目はabsとT.M.Rのギタリストとして出るので3日連続の出演でお2人とも忙しい!

 

木村さんはお休みで、サポートバンドメンバーの二家本 亮介さん(Bass.)と神田リョウさん(Drums.)との4ピースでステージ!

 

しかし、今のWANDSは惜しくも来年3月を最後に活動終了となるので今回が最初で最後のイナズマ出演。

 

そんな貴重なステージを見届けました。

 

この日、初めてのロックステージ!

 

ロック色の強い黒夢やシドも出演した2014年のが1番良かった!

 

1曲目は『名探偵コナン』のEDテーマにもなった「Shooting star」!

 

柴崎さんのギターサウンドと上原さんのボーカルが1曲目から実にかっこ良い!

 

それが終わると柴崎さんがエレキギターを奏でながら前に出て上原さんの隣に立つと馴染みのあるイントロが奏でられる!

 

「時の扉」!

 

WANDSの代表曲中の代表曲!

 

そのイントロが流れた瞬間で「キター!」って感じ!

 

1番の最後まで歌うと「愛を語るより口づけをかわそう」に切り替わりメドレーで披露!

 

どちらもWANDSの歴史に欠かせない曲!

 

歌い手はオリジナルの上杉 昇さんではないものの彼に負けないくらいかっこ良いボーカルで違和感無し!

 

次に第5期のデビュー曲となった「真っ赤なLip」を披露。

 

合間に二家本さんと神田さんのソロ演奏もあってかっこ良かった!

 

それを終えるとMCで来年で活動を終える事等しみじみ話され、柴崎さんも何気に笑いをとってました。

 

そんなお2人にとっても貴重なイナズマでのステージをその勢いで続行し、次に披露されたのはこれまた代表曲の「世界が終るまでは…」!

 

上原さんが元気に歌ってる最中、真ん中から何と西川さんが歌いながら登場し共に歌い合い、嬉しいサプライズ!

 

こういう西川さんとのコラボもイナズマの名物!

 

それを終えると上原さんが西川さんと明るくMCをし合い、西川さんも嬉しそうな様子でその場を離れ、ラストナンバーに「大胆」を披露し場内は盛り上がる!

 

歌い終えると二家本さんと神田さんの名も紹介し、退場し終了。

 

全5曲の期待通りのかっこ良いロックステージを堪能出来ました!

 

その次はIMP.とフースーヤのステージですが、僕と友人の1人はまたフリーエリアに行きました。

 

 

LIVEエリアの後ろの方ではこの通り芝生の上にマットを敷いて遠足の様に過ごしてる人達もいました。

 

滋賀県内でこの烏丸半島ほど野外フェスに相応しい場所はない!

 

僕の家からもまだ行き来し易い場所なのも好都合ですしね(^^;

 

時間は15時を過ぎる中もフリーエリアは相変わらず大勢の人で賑わってました。

 

僕らは入り口前のトイレエリアへトイレを済ませ、ドリンクを買って水分補給をしたり、撮影ブースで記念撮影をしたりして1時間余り過ごしてました。

 

トイレは行列!

 

天気もこんなに晴れてるから喉も渇いて当然だし、本番中でも出演者が水分補給を促したりしてました。

 

だいぶ日焼けもしました。

 

本当、絶好のフェス日和で神様に感謝!

 

そんな友人とフリーエリアで過ごしてLIVEエリアへ戻りました。

 

時間は16時半を過ぎ夕方となりフェスもいよいよ終盤!

 

 

この続きは後編にて!

 

この日のWANDSのセットリストは次の通り。

 

1.Shooting star

2.時の扉~愛を語るより口づけをかわそう

3.真っ赤なLip

4.世界が終るまでは…

5.大胆

 

2はメドレー。

 

4は西川貴教さんとの共演。

 

その他の出演アーティストのセットリストについては下記のイナズマの公式サイト内のブログをご覧下さい。

最新のブログをチェック | FEST. INAZUMA 2026 - フェスト イナズマ 2026

 

 

ついでにコメント返し。

 

>結城ラビュー3rdさん

交通規制も大変ですね。

イナズマの時も同様です。

今日から木曜までうちの地域でも天気が悪いのでイナズマのある日じゃなくて本当に良かったです。

 

1年前の昨日は雨がパラパラ降ってました。

 

今日もまた朝から雨がパラパラ。

 

季節は繰り返すものですね。

 

今年のFEST.INAZUMAの初日から今日で1週間。

 

今年は久々に3日間とも雨に悩まされず開催されて何より!

 

今夜に感想記事の中編をアップします。