TATSU'S BLOG~10th Anniversary~

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TATSUの日常から好きなアニメ&特撮、CD、観に行ったLIVEや映画等の感想やその他いろいろ記事にしたブログです。

おかげさまで今年で開設10周年。
これからもよろしくお願いします(^^)

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昨日はほとんど家で過ごして、今日は朝から京都まで行ってました。

 

やはり毎週日曜の1番の楽しみのニチアサがないと寂しいものです。

 

やはり京都は人が多過ぎて賑やかでした。

 

昨日に続き空はどんよりとした天気。

 

でも出掛ける間は雨は大丈夫でした。

 

しかし、今朝、大阪で重傷を負わせた警察官から拳銃を奪った男が今も逃走中とのニュースに驚かされました。

 

お陰でその近隣では外出を控えたり、明日も学校を休校にするなど対策がとられ大変あせる

 

昨年の脱走犯の事件と言い、たった1人の為にとんだ迷惑ですよね。

 

一刻も早く犯人が捕まる事を願います。

 

『ミラーマン』で主人公・鏡 京太郎役を演じた俳優の石田信之さんが癌の為、68歳でお亡くなりになられました。

 

特撮界の名俳優がまた1人、この世を去りました。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

そして11日前から音信不通となって捜索願まで出されていたKANA-BOONのベーシストの飯田祐馬さんの無事がようやく確認されました。

 

てっきり事件や事故に巻き込まれて、はてまた拉致被害にあったのではとまで噂されていて心配してましたが、無事で本当に良かったです。

 

中止になった一昨日のLIVEはちゃんと振替公演をやれると良いですね。

 

今日、観た映画は本当に良かった!

 

感想は来週にでもアップします。

 

今度は「MIB」を観に行くので、本当、観たい映画の連続!

 

イエモンのLIVEの感想はもうしばらくお待ちください。

 

5日後が僕の誕生日!

 

B'zに続き、布袋寅泰さんの公式ファンクラブからもバースデーカードが届きました。

 

これで後は氷室京介さんのファンクラブからだけ。

 

多分、誕生日より遅く届きそう。

 

届いた2つは既に開封して画像は撮影してあるので、当日にまとめてアップします。

 

B'zのLIVEまで2週間を切り、期待が高まるばかり!

 

今回のツアーにも参加しているYTさんって氷室さんの紹介でB'zにも参加するようになったそうですね。

 

交友の輪ってあるもんだな。

 

やっぱり氷室さんとB'zは通じるものがありますね音譜

 

僕と同じ両方のファンが多い理由もわかります。

 

明日は給料日なので銀行に忘れず寄って帰ります。

 

今年度の県民税の振込用紙も届いてるのでまた振り込まないとあせる

 

仕事もスムーズに終われるように頑張ります。

「今日の映画は面白かったみたいだな!誕生日も近いしB'zのLIVEも待ってるんだから仕事も頑張れよ!」

ペタしてね

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「ヒロイン」

語り:ケイ

その日、あたしはのどかとともえと3人で映画を観に行った。

 

観た映画は『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』。

 

原作のアニメを前にのどかに薦められて観て面白いと感じて、この映画版も観に行った。

 

映画を観終えて映画館を出た後、あたし達は近くの飲食店で感想を語り合った。

 

「あぁ~面白かったね!」

 

ともえが笑顔でそう言うとあたしも言った。

「思ってた以上に面白かったよ。あたし、泣いちゃった。」

 

「咲太も麻衣も翔子も泣きまくってたもんね。そりゃもらい泣きしちゃうよ。」

 

のどかもそう言った。

 

「そうだよね。本当、あのアニメを観て正解だったよ。でも思ったんだけどさ、あれののどかと朋絵って2人と似てない?」

 

「そう思う?何か他人じゃない気がするんだよね。」

 

「あたしも。」

 

「これも何かの縁かもね。それともう1つ思ったんだけどさ。あれの中で翔子が言ってたみたいに夢の中で別の世界での出来事を見る事ってない?」

 

そう。あたしは牧之原 翔子と同じ様な思いをしてるような事を思い出した。

 

「さあ?そりゃ過去や先の事を夢で見る事はあるって言うけど。」

「実はあたしね。時々夢で見るんだ。そこは魔法が普及してる魔法界って世界でね。あたしはそこの学校で魔法を習ってるの。」

 

「何それ?「ハリポタ」みたい。」

 

「でしょ?そこで仲の良い2人の友達がいるの。ジュンって言う男の子っぽい女の子とエミリーってメガネの女の子。その3人とよく補習を受けてるんだ。」

 

「ふ~ん。あんた、きっとそれ漫画か映画の影響だよ。」

 

「そう思うでしょ?でも何だか居心地の良い夢なんだ。もしかしてその2人もこの世界のどこかにいるような気がしてるの。」

 

「じゃあ、あの映画の翔子から見た咲太と麻衣みたいだね。」

 

「でしょ?あれを見てその夢を思い出したんだ。」

 

「でも夢は夢でしょ?そんなのどうでも良いじゃん。あたし達は普通の女子高生なんだし。そんな事より映画も観たんだしこの後、カラオケ行こ!」

 

そうノリノリなのどかに誘われあたし達はそのままカラオケに行った。

 

のどかはアイドルのオーディションを何度も受けてるだけあって歌う事が大好き。

 

ともえもラブソングやアニメソングが好き。

 

そしてあたしはやっぱりback numberの歌が大好き。

 

今日、観た映画は冬が舞台だった。

 

今の時期からしたら季節外れ。

 

でも夏でも冬の歌をLIVEで歌うback numberと同じ。

 

全然、悪くなかった。

 

そしてあの中での咲太と翔子を見ていてこの曲をすごくイメージした。

 

この曲、まるで咲太の気持ちを歌ってるみたい。

 

あたしはそう思いながら「クリスマスソング」とこの曲を歌った。

 

『ヒロイン』

Song byback number

Written by清水 依与吏

Arranged byback number&小林武史

君の毎日に 僕は似合わないかな
白い空から 雪が落ちた
別にいいさと 吐き出したため息が
少し残って 寂しそうに消えた

君の街にも 降っているかな
ああ今隣で

雪が綺麗と笑うのは君がいい
でも寒いねって嬉しそうなのも
転びそうになって掴んだ手のその先で
ありがとうって楽しそうなのも
それも君がいい

気付けば辺りは ほとんどが白く染まって
散らかってた事 忘れてしまいそう
意外と積もったねと メールを送ろうとして
打ちかけのまま ポケットに入れた

 

好まれるような 強く優しい僕に
変われないかな

雪が綺麗と笑うのは君がいい
出しかけた答え胸が痛くて
渡し方もどこに捨てればいいかも分からずに
君から見えてる景色に
ただ怯えているんだ

 

思えばどんな映画を観たって 

どんな小説や音楽だって 

そのヒロインに重ねてしまうのは君だよ 

行ってみたい遠い場所で見たい夜空も 

隣に描くのはいつでも 

 

見慣れたはずの街がこんなにも 

馬鹿だなぁ僕は 

 

君の街に白い雪が降った時 

君は誰に会いたくなるんだろう 

雪が綺麗だねって誰に言いたくなるんだろう 

僕は やっぱり僕は 

 

雪が綺麗と笑うのは君がいい 

でも寒いねって嬉しそうなのも 

転びそうになって掴んだ手のその先で 

ありがとうって楽しそうなのも 

全部君がいい 

 

 

歌い終えるとともえが言った。

 

「あれ?あたし、何か泣いちゃってる。」

 

のどかも言った。

 

「やだ。あたしも。」

 

そう。あたしも歌いながら自然と涙が溢れ出た。

 

あたし達はこの曲の世界にさっき観た映画の世界が重なって泣ける場面を思い出させたみたい。

 

時間になってあたし達は部屋を出て、廊下を歩いてるとあたしはスマホを落とした。

 

すると偶然、前にいた女の人が拾ってくれた。

 

「あの、これ、落としましたよ。」

 

「あ、ごめんなさい。」

 

「いいえ。それよりさっき、back numberの「ヒロイン」を歌っていたのはあなた?」

 

「え、えぇ…」

 

「上手でしたよ。わたしもback numberが好きでよく歌うの。」

 

「そうなんですか。あたしも大ファンなんです。彼氏の影響で…」

 

「そうなの。今度、あの人達のコンサートにも行くの。もし見かけたら声を掛けてね。」

 

「あっ、ハイ…」

 

するとその人の連れがその人を呼んだ。

 

「翔子~。何やってんの?」

 

「ごめん。すぐ行くわね。じゃあ、お嬢さん。また。」

 

そう言ってその人はあたしの前を去って行った。

 

綺麗な人だった。

 

でも何だか牧之原 翔子に似てた。

 

まさかね。

ペタしてね

 

今日、観た映画の感想に先駆けてそれにインスパイアされた

今回のスピンオフ小説を書きました。

 

確かに今回の「青ブタ」の映画版はこの曲の世界にすごく合ってると観ていて感じました。

 

TVシリーズも来月から再放送が始まるし再度、観たいとこです♪

 

こんなに面白いんだから後から滋賀の映画館でもやって欲しいです。