今週号のサンデーでの『名探偵コナン』。

 

ボスの正体が判明して以来初の黒の組織絡みのストーリーを展開中ですが、今回もその続き。

 

その話の中で実に気になる場面がありました。

 

それが下記の2つ。

 

尚、これらの画像はTwitterで拾いました。

 

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組織の殺し屋達から逃げ隠れするキャメル。

 

その最中でウォッカとキャンティは組織の2番手・RUMについて語り合います。

 

その会話の中でウォッカはRUMに関する重要なヒントを言及しました。

 

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存在が判明して以降、黒田兵衛、若狭留美、脇田兼則の中の誰がそうなのか未だ不明のRUM。

 

そのRUMについて次の4点が判明。

 

1.ウォッカとキャンティ、コルンはRUMと面識がなく、ウォッカは自身が抱くイメージから「旦那」と呼んでいる。

 

2.ジンはRUMと面識があり、どこで何をしているかも知っている。

 

3.以前に灰原 哀が言及した大男や女のような男などと言う噂は義眼である事以外、RUM自身が護身の為に流した偽情報(ブラフ)。

 

4.今は顔を変えてふざけた名前を名乗ってる。

 

これらの事実から推測。

 

組織のリーダー格であるジンはRUMと面識があり、情報も仕入れている。

 

そうなら黒田、若狭、脇田の誰かがそれぞれこれまでの行動の中で得た情報もジンの知るところになってると言う事になりますね。

 

黒田なら警察内の、若狭ならコナンについての、脇田なら毛利 小五郎についての情報が知れ渡ってるしヤバいですね。

 

また、今回の話でRUMがジン達に実に的確な指示を出している事や、通信機でジンに話し掛けている場面も確認。

 

その喋り方も過去の映画版「純黒の悪夢」でも聞いた女口調でした。

 

それにそんな的確な指示を出せたり、護身の為にそこまで偽情報を流しているって事はかなりの切れ者である事もわかります。

 

で、1番気になるのは4の顔と名前について。

 

つまり変装か整形で顔を変えているって事ですね。

 

で、ふざけた名前との事ですが、それなら前に新聞に載っていた若狭についての記事を見て、脇田が「こいつはトンチが効いてる」と呟いていたのがその伏線かも知れません。

 

ファンの間では脇田がRUMだと言う声が最も多く、前に安室 透(バーボン)の携帯電話にRUMが送って来たメールの最後の“Time is money!”と言う一文がヒントになっている説も高い。

 

しかし、かなり気になる展開で面白くなって来ました。

 

コロナの影響で丸1年延期になった今年の映画版の公開日も正式に決まり、それにちなんだ新企画も始まりました。

 

今後の展開にも期待したいです(^^)