娘の高校受験に悩む父のメモ(神奈川) -6ページ目

長女の本気?

塾の(比較的易しい)「学力診断テスト」12月度の結果が出まして、成績がジャンプアップし、合格可能性は以下になりました。
早大本庄 65%(前回45%、前々回50%)
明大明治 68%(前回48%、前々回53%)
法政二  80%(前回60%、前々回65%)
長女もついに本気を出したのでしょうか。
さらに私立Vもぎの結果も出ました。初めての受検です。
早大本庄 30%
明大明治 30%
法政二  40%
ご丁寧にも、あなたの学力なら、この問題は正解できる可能性が高い、と指摘してもらえ、それだと偏差値が+4になるとのこと。そうすると合格可能性が大きく上がることになり、励みになります。
それにしても、駿台模試、Vもぎ、学力診断と落差が激しいです。今の長女にはVもぎが、一番実力に近そうです。

入試相談の結果

中大横浜で入試相談を申し込んでいました。長女の内申は、中2:44+中3:42×2=128で、英検準二級の加点1です。どんなに低いとしても130以上が予想であり、ダメ元で申請しました。
結果は、やはりNGでした。
先生には、予め、次は山手学院とお願いしており、引き続き手続きして下さってます。ご面倒をお掛けして申し訳ないですが、中大横浜にトライできてよかったです。山手学院は、出願要件を満たしており、大丈夫なはずですが、連れ合いも長女も本当に大丈夫なのかとやや心配そうです。まあ、大丈夫と思っています。

次は1月の明大明治の推薦入試になります。長女には気を引き締めてしっかり頑張ってほしいものです。

課外活動の資格確認

明大明治の推薦入試の出願資格には、A.学業またはB.課外活動のいずれかの条件を満たした者というものがあります。そして、その課外活動の資格審査電話相談というものが、本日2021年12月15日(水)14:00~17:00でありました。課外活動実績に詳しい教員または保護者が相談の電話をしてください、とあるのですが、お世話になった部活動の顧問の先生が異動で転出してしまっていたため、もとは自分から連絡するつもりでしたが、学校から、電話しましょうかとの申し出があり、大変ご多忙な時期に、お願いしてよいのかとやや躊躇するところもありましたが、やはり先生から話して下さる方がよいだろうと判断し、お願いしました。
結果は出願OKとのことでした。
メジャーな活動でもなく、都道府県での実績が求められているのですが、コロナ禍で正常に大会が実施されたとは言い難い状況での活動でしたので、難しいかもしれないと思っていましたが、何とか認められて、一安心です。A.学業の方の資格要件も、満たしていたので、出願には問題なかったのですが、学業では、とても他の方に太刀打ちできると思えませんでしたので、B.課外活動となり、多少は他の方とも勝負になるかもしれないと思い、ほっとしています。
長女にはますます頑張ってほしいものです。

スマホ制限

Googleファミリーリンクを使って、長女のスマホの1日の利用時間を制限しています。スマホの利用時間と学力低下の関係が、エビデンスで証明されていたため、中学に入る前にセットしました。以来、その制限内で使わせてきたのですが、基本的に制限は絶対とは思っておらず、長女から依頼があれば、時間を延長してきました。(遊びに行くときなど) しかし、これまで、ほとんど延長することはありませんでした。ところが、最近、しばしば、延長するにようになりました。勉強の関係で、お友達とインスタグラムで連絡を取るためだそうです。本当かどうかはよくわかっていません。

好むと好まざると、自分が抑圧的な面もある親だと思いますが、フリーハンドを与えられるほどの分別は、長女には、まだないなと思っています。

体調管理

生活リズムを整える。栄養バランスのよい食事をとる。至極、当たり前の話でありますが、長女には関係のない話です。好きな時に食事をとり、好きな時に勉強し、好きな時に寛ぎ、好きな時に眠ります。塾で指導があるようで、体調管理が大事なことは、多分認識していると思いますが、行動に移されません。
夜遅くまで勉強しているようですが、開始時刻が遅く、それまで昼寝をしているので、極端な睡眠不足にはなっていないようです。休日も、目覚まし時計が鳴って、朝早く起きて勉強するのかと思いきや、後になって、とても起きれなかったと部屋から出てきます。もちろん勉強しているのですが、ペースは前と変わらないように見えます。
つい先日も、栄養が偏っているせいか、額いっぱいに吹き出物ができて医者に行っていました。連れ合いは、時折、口を出しますが、長女がまともに従うことはありません。自分は基本何も言いません。時々「栄養と睡眠は大事だぞ」とボソッとつぶやくくらいです。同じ実力で、体調万全の人と体調不良の人では、結果に差が出ることを想像できないようです。今のやり方を、自分で選び取っているので致し方ありません。本番の時に、体調を崩さないことを祈るしかないようです。

高卒の星

昔の話です。部門に転入してきた□さんは、(前の部門では不遇をかこっていたようですが)たちまち頭角を現し、出世の階段を駆け上がりました。その当時、派遣社員できていた○君が「□さんは、高卒でありながら、ここまで偉くなって、ぼくたち、高卒の星です」と評したことがありました。(自分のいる会社では、高卒の人がそこまで上がることは多分ほぼないです)しかし、□さんは、たいそう頭が切れる人で、おそらく事情があって高卒になっただけで、難関大学卒業と言われても、全く違和感がありません。だから、高卒の星と言っても、真似できる人はいないな、と思ったものです。
○君は、長期間の派遣を経て、その後、外資系企業の正社員となり活躍しています。(大学に行けなかったのは家庭の事情もあるようですが)勉強が得意なタイプとは言えなかった彼が、相手の懐に飛び込む圧倒的な明るさと飽くなき向上心、そして抜群の行動力/実行力で結果を出して、現在の地位を獲得された今、思います。君こそが、高卒の星だと。ただ、○君の真似も、やはり普通の人にはできないな、と思いました。

長女にも人間力(うまい表現が見つかりません)を磨いてほしいと思いますが、学力を磨くよりずっと難しそうです。

面接の参考にと「世界一わかる!面接試験合格ガイド」を購入しました。パラパラとめくって、目に付いたのがこの質問でした。
「どんな本をよく読みますか」
長女は、本を読みません。(おそらく)
小さい頃は、よく絵本の読み聞かせをしました。「ぐりとぐら」を丸暗記したりして、(幼児あるあるですが)この子はすごいなと感心したものです。
かつて読書家であった自分は、是非読書の面白さを伝えたいと、本を買い与えましたが、長女は全く読みません。自分が、押し付けてくると感じて、反発していたのではないかと思います。小4のときに、(中学受験をするわけではありませんが)読売kodomo新聞を取り始めした。3年間取っていましたが、やはり、全く読みませんでした。国語の模試の成績が伸びないのは、ここに遠因があると睨んでいます。この反発は、今でも続いているわけです。
国語の試験でわからなかった慣用句が「****」と聞いて愕然とした、と書こうと思ったのですが、これはちょっとやめておきます。今の志望校は本気ですか、と思われそうで。

第一志望

長女は、志望校は親が決めていて、私は関係ないというスタンスでしたが、
11月の学校との面談で、明大明治が第一志望であると表明しました。連れ合いに聞いてみると、早大本庄が最も難しいことはもちろん本人は認識しており、かなり前の時点で、これは無理と思って、鞍替えしたのではないか。プライドが高いので、第一志望と掲げて、落ちたとなると格好悪いと思ったのではないか。学校でも勉強ができると思われているようだし。だとすれば、その時点では長女は、明大明治は頑張れば手が届くと考えていたようにも思えます。しかし、その後の頑張り?の成果は残念ながら出ていません。そもそも早大本庄が完全NGなとき、明大明治がOKにはなりそうにありません。
11月の駿台模試の結果が届きまして、つい期待してしまう自分がいますが、いつもの結果とほぼ変わらず、合格可能性は以下でした。
早大本庄 再考
明大明治 再考
法政二 32%
中大横浜 42%

駿台模試には全く歯が立ちません。

あれと思ったのは、法政二よりも中大横浜のほうが可能性が高い。よく見ると合格確実ラインは中大横浜が高いけれども、合格可能ラインは法政二が高くなっていました。そんなこともあるのですね。

長女の中学校

学校自体の雰囲気は悪くないです。学校の様々なイベントも中々のものだと思いました。色々な先生方がいるので、生徒個人にとっては、担任や部活顧問の先生などで、当たり/外れがあるようです。長女にとっては、担任の先生が当たりでよかったようです。生徒の学力レベルでいうと、近年も筑駒や早実に進学している子もいますが、総じて普通レベルの印象があります。長女レベルがトップクラスになり、賢いと言われる生徒は男女とも片手以内のようです。昔に比べ、人数が少ないせいもありますが、郊外の中学校で、各クラスから片手以上が、いわゆる上位校に進学していた母校を考えると落差が大きいです。(後年、同窓会で、それがその年限りのことだったとわかりましたが)
長女の中学校は、勉強ができる層が厚いとは言えなかった感がありますが、一方、非常に幅広い、様々な生徒がおり(中には勉強とは違う世界で、際立った活動をしている友達も)、そのような交流は貴重なものだと思いました。

女性が社会で活躍する時代に

以前はYouTubeを見ることは、音楽を除いて、ほぼありませんでした。教育系YouTuberなる人たちがいて。受験に関しても発信しているとわかり、見るようになりました。よく見ているのは、以下になります。
マスクド先生 https://www.youtube.com/channel/UCMiH1yVaD-KISZ6f6WWsKxA
年代が近く、1号先生と2号先生の掛け合いが楽しいです。
CASTDICE TV https://www.youtube.com/c/CASTDICETV
様々なデータと切り口での大学受験情報が参考になります。

主に大学受験の話ですが、その厳しい状況に、ますます不安が募り、何とか長女が大学付属校に決まらないかと思います。しかし、ふと考えました。もしも、長女が、長男だとしたら、おそらく、早慶付属がNGであれば、進学校に進み、大学受験で再挑戦することを、強く勧める気がします。(もちろん、本人の意向が一番大事だと思います)
数多くの女性社員が社会で活躍している今の時代にそぐわない考えですが、昔の発想から逃れられないです。