正月特訓
12/30(木)~1/3(月)の5日間、正月特訓でした。朝早くから出かけて行き、昼休みは、時間があるはずなのですが、お弁当をやはりあまり食べておらず、毎日、家に帰ってから残りを食べていました。女子トイレの数が少なく混雑すると言っていました。初日の夜は、さすがに朝早く起きているので早く眠ると思っていましたが、夜中の1時に、連れ合いが明りがもれていることに気づき、もしかして寝落ちしたのかと、見に行ったら、長女はマンガを読んでいたそうです。二日め大晦日の夜、やはり12時過ぎに明かりがついており、そろそろ寝たほうがといいと言いに行ったら、勉強ではなく、SNSで「あけおめ」などとやり取りをしていたそうです。
クラスでのテスト成績順位が発表されて、女子では1番だったそうで、先生から「(長女)さんを目指すように」と言われ、気分良くしていたようです。長女は最上位(特訓クラス)に入るよりも、二番手(レギュラークラス)で、一番になっているほうがうれしいタイプのようです。
朝から自習室2
昨日は、長女は、朝起きられず、自習室に行きませんでした。午前は熟睡、午後はかなり寛いで、夕方から塾に行きました。
本日は、2回目の朝から自習室です。今後こそ、しっかり勉強するのかと思いましたが、14時過ぎに帰ってきました。長女曰く「今日の自習室は、午前中ちょうどいい暖かさだったのだけれど、午後になるとその暖かさで気分が悪くなってきた。また、昼休みが10分間しかなく、お弁当もまともに食べられない」とのことで、家でお弁当の残りを食べていました。そして、ひとしきり寛いでから勉強に戻り、夕方から塾に行きました。
ちなみに、長女が朝から自習室へ行くとのことで、連れ合いが朝お弁当を用意しています。でも、塾でお弁当をほとんど食べていません。
「ダメなときは、山手学院があるし」と、どこまでやる気があるのやら。
明日からは正月特訓です。
朝から自習室
冬期講習3日目にして、長女が初めて朝から自習室に行きました。しっかり勉強するのかと思いきや、昼過ぎ頃に帰ってきました。長女曰く「自習室が極寒の寒さで、ダウンコート着て勉強していたが、どうしても耐えられず帰ってきた」とのこと。コロナ対策の換気のせいでしょうか。しかし他の人たちは「上着を抜いて勉強していた」とのこと。
とにかく、家に帰って、快適な環境で勉強するかのと思いましたが、寛いでいました。ひとしきり寛いでから勉強に戻り、塾には、夕方から行きました。
自分の頃は、この時期、一心不乱に勉強していたはず、という美化された?記憶があるのですが、何の証拠もありません。本当は、今の長女程度だったのかもしれない、と思い始めました。
Study with me
冬期講習が昨日から始まりました。授業自体は、夕方からなのですが、自習室が朝から開放されており、自習が奨励されています。長女も行くつもりが、あったらしいのですが、朝起きられず、昼に行くのかなと思ったら、行かず、結局夕方の授業から行きました。
午後は、勉強していたようですが、PCで、YouTubeを見ていました。それは何ぞやと聞くと、「Study with me」なるもので、YouTuberが、勉強している姿をライブ配信しており、それを見ながら一緒に勉強することで、家にいながらにして、自習室の気分を味わえるということのようです。
教育業界も変化の波に洗われているようでし て。
英語
日本人は英語が使えない。なぜなら使う必要がないから。だと思っています。(個人的意見です) この状況で、あたかも国民全員が、英語をある程度使えることを目標にしているかのように見える学校教育のあり方は、いかがなものかと思います。一方、いつ誰が、将来英語を必要とするかは、わかりませんので、必要になったときに、使うことができるよう最低限の基礎を習得しておくことは必要だとは思います。ただ、高校までの学生全体の総学習時間は、もっと少なくてもよいように感じます。 高度な英語を使う必要がある人は、全体では、少数派になると思いますし、必要になったときには勉強することになるので。他にもっと学ぶべきことがあるように思います。まあ、長女には、高度な英語が必要になるときに備えて、しっかり使える英語を勉強してほしいと思っているわけですが。
入試相談の結果2
中大横浜がNGであった後、予めお願いしていた山手学院に関して、先生からの連絡がなく、手続きに時間がかかるのだろうと思い込んでいました。ところが、今夜、早稲アカの先生から、中大横浜の結果の問合せの電話が来た際に、そのことを話したところ、選考を伴わない通常の確約の入試相談の場合、高校が入試相談を受け、出願を認めた時点で、合格の扱いになるけれども、正規の手続きとしては、今後の出願、試験、合格発表があってはじめて正式文書が出るもので、今の時点では、高校から公式の連絡はなく、従って、中学校からも連絡がない、そういうものだそうです。
このような基本的なところも押さえておらず、神奈川県の?高校受験は、難しいものだ、と改めて思います。
神奈川県が、かつて、アテストとなるものを含む特有の選抜方式であったことは、知識としては知っています。それが、いつの間にか、今の方式に変化していったのですね。
受験終了
長女から「今日は友達と写真を撮りに行くので帰りが遅くなる」との連絡がありまし た。連れ合いによると、進学先の決まった友達が、冬期講習を前に退塾するそうです。神奈川県私立への単願推薦であれば、確かにそうですね。この時期に決まるとは、随分早くてよいなと思います。ネットで、早期に進学先が決まり、最後の時期を勉強せずに過ごすことについて、心配する論調を見つけましたが、人によりけりと思います。長女は、勉強を継続していますが、もしも、中大横浜がOKになっていたら、力が抜けて、もう終わりにしようと言っていたかもしれません。
遥か昔、大学への推薦入学が決まり、授業が2-3時間目で終わっていた頃、校庭でのんびりと友達とおしゃべりしていたところに、受験を控え学校見学に来たらしき親御さんたちが現れました。「俺たち、授業さぼっている不良学生と思われているかも」そんなことを思い出しました。
変わる世の中
ますます変化が激しくなる今の時代、果たしてこの世の中でやっていけるのだろうかと、自分も思わないこともありません。まして、今の時代をとば口に、これから21世紀を生きていく子供たちが、どんな世界に生きることになるのか、まるで想像がつきません。
ソフトバンクのCMでほんわかと「5G」が連呼されていますが、5Gがどれだけ世の中にインパクトを与えるのか、想像していない方も多いのだと思います。自分にもわかっていません。まして「6G」の頃には、どうなるのか。時代の最新知識が、猛烈なスピードで陳腐化していく中で、子供たちは何を学ぶべきなのか。今のような受験のあり方が、いつまで持つのか、と思わないこともありませんが。と言っても、今、そこから降りる選択は、自分にはできません。
わかっていることは適者生存くらいでしょうか。
眠気対策
いいことではありませんが、長女は時々カフェイン剤を飲んでいます。受験生の間でこれが効果ある等の情報が流布しているようです。黙って飲まれるよりは、まだましだと思っています。しかし、家に帰るとまず昼寝、塾がある日は塾へ。食事時と食後は、ゆったりと寛ぐ。勉強をしていないわけではありません。夜遅くまでやってはいるようです。でも、昼寝と通算すると、寝る間を惜しんでという感じでもありません。ただ、最近になって、寛ぐ時間が減ってきた気もします。期待していいのでしょうか。
自分の美化された遠い昔の記憶では、この時期、相当に勉強に没頭していました。もしかすると、それは幻な のかもしれません。
推薦入試での面接
長女が、明大明治を第一志望としている理由はわかっていませんが、中1のときに文化祭を訪ねた経験が影響していることは間違いありません。自分も好印象を持ちました。そのような貴重な機会を持てなかった人も多い中では、面接で話をする上でのアドバンテージになるとは思います。一方で、志望理由が学校の印象が良かった程度では、とても合格はできないでしょう。明大明治のことをよく知った上で、推薦入試で募集している意味をしっかり考え、学校の目的に沿った志望理由を説明する必要があると思っています。連れ合いは、何を話すのかアドバイスしてあげてと言いますが、自分が話をしても、長女はどこまでに真剣に聞くのか、怪しいもので、歯がゆいばかりです。そもそも、自分が面接対策にどこまで関与するのが適切なのか。思ってもいないこと言わせるわけにもいきませんし。ここはやはり早稲アカに指導をお願いするしかないと思っています。