高校の同級生であり、顧客でもあるA君がいます。
彼は17年程前に、サラリーマンから脱サラをして飲食業を始めました。
先日、夕方の地方ニュースの中で、彼のお店が10分程にわたって特集取材されていました。
行列をなすお店であり、評判が非常に良く、同業者の方々からも評価の高いお店との事です。
東海地方のミシュランガイド?のようなものにも何年にもわたり掲載されているようです。
そんなA君ですが、高校時代は成績が良いとは言えませんでした。むしろ「悪い」と言った方が正解です。
単に、勉強をしなかったからなのでしょうが、。しかし、部活では部長をやっており、リーダーシップに関しては目を見張るものがありました。
四柱推命で観るA君の命式は、自営業向きであり、サラリーマンをしていても将来的に脱サラ問題が生じてくる命式でした。
そして、なにより非常に事業運が良いのです。
A君から事業の悩みを相談された時も、事業運などをお伝えして、アドバイスをしました。
A君のように、脱サラをして成功するのであれば良いのですが、事業運があるかどうかを見極めないと、非常に苦しい状況になってしまいます。
脱サラをすれば、みんなが成功するとは限らないのは当然の事なのですが、この事を頭に入れておかなくてはいけません。
先日、20年程にわたって足繁く来院して下さった患者さんがお亡くなりになりました。
御霊前のお参りに持参するお供えを買うために、とある個人経営の和菓子屋さんに初めて行きました。
お店の前を何度も通りますし、話には聞いた事があるお店でしたので以前から興味がありました。
お店に伺ったのは、そのお店の定休日前の平日午前中でした。
店内に入り、お客さんは私以外にはみえませんでした。
「どのお供えを買おうか?」と商品を見回しましたが、残念ながら種類が非常に少なく、日持ちしそうなお菓子は4種類ほどでした。
4種類のお菓子は、賞味期間が1週間ほどでしたが、お供えに相応しいお菓子は3種類でした。
そこで品定めした1種類を注文しようとすると、「在庫がありません。」と言われ、結局別の2種類の内の一つを購入しました。
残念であったのは、明日がお店の定休日であるとは言え、賞味期間が1週間ほどあるのであれば、「品切りにしておいて欲しくない」と思ったのです。
レシートを見てみ ても、その日のお客さんが沢山いて、店頭にあった在庫が切れてしまったとも思われませんでした。
「商売のやる気があるのだろうか?」と残念な気持ちと少しの腹立たしさを胸にお店を出たのでした。
そして二度と足を運ばないだろうとも思ったのです。
お菓子の味や好みは人それぞれですが、商売人としてのBESTを尽くしていない所が残念でした。
十人十色であるように、占い師も得意分野があるように思います。
その年の運気を観るのが得意な先生。
10年30年単位の運気を観るのが得意な先生。
性格判断を観るのが得意な先生、、。
得意分野が違っても、観て頂いた先生方は活躍しておられます。
私が観てもらった7人の先生の内の1人の先生は、私にとっては全く以て納得がいかない結果を言われました。
私の過去の出来事と反対の事をおっしゃったのです。しかしこの先生も「現在15人の弟子を持っている。」と自慢しておられましたが、、。
では 私の得意分野というのは何だろうかと思った時に、人間関係、恋愛、結婚関係の相性を基本とした、悩み相談なのかもしれません。
前回のブログの続きです。
今から7年ほど前に、計6名の四柱推命の占い師に鑑定してもらました。
私自身の基本的な命式が、完全一致することはなく、全く予想していなかったパターンもありました。
運気の流れや、運勢の境目もバラバラ、、。
しかしその中でも、命式においては共通点が見受けられる所も分かってきました。
この当時は、インターネットのいくつかのサイトでは自分の生年月日時を入力すると、命式を作成することができたので、これらの結果を踏まえて自分の命式は把握する事ができました。
自身の運気の流れや運勢の境目などは、過去の出来事と比較しながら、そして数年した後に自身に起こった出来事と答え合わせをする事により、正しい運気の境目を把握する事ができました。
今は自身が四柱推命を習っ たこともあり、命式や運の境目などの基本的な所の出し方は、迷いを抱いていません。
そして現在は合計7名(1名増えた)の先生に鑑定をしてもらったことになっています。
7名の先生の内、5名の先生の運気の結果は似てはいる状態です。
私自身の生年月日時は一つですので、似ていて当たり前の事なのですが、、。
習った流派や教本の違いで、基本的な所の結果が違うという事も分かったのです。
当然の事ながら、当人の生年月日時は決まっているものですから、四柱推命の占い師に命式(設計図)を出してもらうと、基本的な所は当然同じであるはずです。
基本的な所と言うのは、命式中の通変星や十二運や運勢の境目の年代の事をここでは言っています。
私は今から7年ほど前に、仕事や私生活において思い悩んだ事があって、久しぶりに四柱推命の占い師の先生に鑑定してもらいました。以前に観てもらった方とは違う先生です。
すると、異なった命式を出されてしまい、自分自 身(命式)が分からなくなってしまいました。
この時点で、私には2つの命式が存在することになりました。
それならばと、3人目の占い師の先生の鑑定を受けてみようと思ってお願いした所、これまた違った命式を出されてしまい、「私は誰?ここはどこ?」の心境となってしまい、自分自身(命式)が分からなくなってしました。
結局この当時は、合計6人の四柱推命の占い師の先生に鑑定してもらうこととなりました。
ですので、「汝自身を知る」ことも大変な事でした。