こんにちは。小林祥子です。
自分もフルタイムで働いていて、
だけど、夫は家事も育児もま〜〜ったくやらない。
なんで私ばっかり!?
ズルイ!同じように働いているのにー!
共働きあるあるー
とにかく時間がない生活で、
思うように動いてくれない子どもにもイライラし、
飲み会だ〜ゴルフだ〜なんて呑気に夫に言われようものなら、
こうなるのは目に見えてる (汗)
こんな生活、望んでない!って思っちゃいますよね〜。
じゃあ、今から、自分の望むように変えていきましょう♪
で、
ここで思いつきがちなのが、
夫に育児をさせるにはどうしたらいいか
夫に家事をさせるにはどうしたらいいか
ってところ。
でもね。
ごめんやけどね。
他人を変えることにエネルギー注ぐほど無駄なことはない。
のさな。
じゃあ、自分の望むようにならないじゃん!
って思うかもしれないけれど。
思ったように現実がうまくいってないときってね。
自分の本当の望みに気づいていない
ことが多々ある。
例えば。
本当は、料理や洗濯は自分の思うようにやりたいんだけど、
やって当たり前だと思われているのが悲しくて、
疲れていても頑張っている自分をわかってほしくて。
ただ夫から、
「いつもありがとう」って言葉が欲しいだけだったり。
もっと子どもの話を共有したいのに、
夫は忙しくてなかなかゆっくり話を聞いてくれなくて、
一人で育てているみたいで寂しくって。
もっと安心して子育てしたい、ただ私の話に興味をもって聞いてほしいだけだったり。
物理的なことじゃなくてね。
心が寂しい、悲しい、しんどい、苦しい、辛い、、、
そんな気持ちをわかってほしい
それが本当の望みかもしれませんよね。
だけど、心の声を聴けてないときはつい
あなたが家事さえしてくれれれば、、、
あなたがもっと子供の面倒をみてくれさえすれば、、、
ってなっちゃう。
夫に文句を言い、
夫が家事を手伝ってくれるようになっても、
「私の気持ちをわかってほしい」が満たされなければ
きっとまた、不満が出てくる。
だからね。
夫を動かそうとするより先にまず、
家事や育児をしてくれない夫に何を感じていて、何を望んでいるのか
じっくり心の声を聴いてみてね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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